「金曜ランチボックス Vol026」感想

小寺信良さんのメルマガ、「金曜ランチボックス」を読んでいる。これまで時間があまりなくて拾い読みのような状態で読んでいたが、それでもインプレスのAV Watchにおける連載、「小寺信良の週刊 Electric Zooma!」で読める軽妙でかつ実に実の入った文章が、小寺さんの興味のあるトピックで読めるので、毎週楽しみにしている。最近は、お昼の時間に少し外に出て一息つくようにしているので、メルマガの届く金曜日は必然的に、金曜ランチボックスを読むことになる。今回は先週に送られてきたメルマガの感想を述べていく。

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2012年1月 裏磐梯旅行(2~3日目)

二日目(1/8)

朝5時ぐらいにトイレに行きたくなり一回起きた。たらふく酒を飲んで二日酔いになっているかもと思ったのだが、幸いなことにそんなことにはなっていなかった。そしてベッドから這い出し、立ち上がろうとしたら体の異変に気が付く。ふくらはぎと腿がひどい筋肉痛だ。背中や肩の按配も、凝っているようで体の動かし方がなんかおかしい気持ちになる。泊まっている部屋にはトイレがなく、5段ぐらい階段を降りたところにトイレがあるのだが、このトイレまでの道のりがつらかった。なんとか用を済ませてベッドに戻って寝ようとするが、体の節々が痛くてどうも寝られるような感じではない。なので、いっそのこと温泉に入って体を温めることにした。

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2012年1月 裏磐梯旅行(1日目)

2012/1/7から1/9にかけて、裏磐梯に旅行に出かけてきた。冬の裏磐梯は、スキーしかないのだが、スキー以外にも五色沼温泉にあるペンション フレージェに泊まって、豪華な食事にありつくというのも目的としてあった。

家を3時40分過ぎに出発して、まず最初に向かったのは、猪苗代スキー場。このスキー場自体は、個人的にはさほど思い入れはないのだが、子供たちをプライベートレッスンでコーチしてもらう磐梯ひじかたスキースクールが、このスキー場の麓にあるためこのスキー場に最初に向う。ただし予約を入れたスクールの時間は13:00からで、我々は8:00すぎについてしまったので、道具のレンタルだけ済ませて滑り出す。

猪苗代スキー場は標高の低い南向きに面したスキー場のため、雪質に難が出やすい。しかし今回滑った限りでは、1月という寒い時期ということもあって雪は及第点の状態で、滑りやすかった。ただ3月になってしまうと、かなり重たい雪になってしまいそうだ。この点はしょうがない。

オープンしたての時間に滑り出したので、とても滑りやすく気持ちよかった。昔のスキーブームの頃には、早朝スキーなんて夜明け前にライトを照らしてオープンするスキー場があったりしたが、やっぱり照明下で滑り始めるよりは、太陽光下で滑った方がずっと滑りやすい。久しく味わっていなかった、整備後のきれいな状態のゲレンデを滑ることができる優越感のようなものが、久しぶりに味わえたのはとてもよかった。

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デジカメ購入

ノートPCを新調したのに続いて、デジカメを新しく購入した。

これまではCASIO EXILIM EX-P600を使っていたが、電池がかなり持たなくなってきたことから、電池を買うより新しいデジカメを買うかということになって新調したものである。

このデジカメは、おおよそ満足のいくもので、大きな不満はなかったので6年も使い続けてきたがそれでも細かな不満点はあった。

  • 起動に少々時間がかかる(2秒程度だが、最近のデジカメと比べると遅い)
  • 室内での撮影時に手振れが良く起きる(妻はそれほど写真撮影に詳しいわけではないので、妻が撮影する写真については手振れがひどくなる)
  • ズームで寄りきれない(小学校などでは、少々離れての撮影が多くなるため、4倍ズームで足りないケースが多い。妻は光学ズームで止まってからもさらにズームさせ続けようとして、画質の悪くなってしまうデジタルズームを多用するため、よりひどい写真になりやすい)
  • 動画の画質がいまいち(デジカメの動画撮影機能は、当時はおまけのようなものだったが、妻のデジカメでの動画撮影頻度が高いため、無視できなくなってきたこと)

これらの不満点を解消するようなデジカメ選定の中から、実際に購入したのは、NIKON COOLPIX S9100である。新しいデジカメに必要な要件は以下のように絞り込んだ。

  • コンパクトデジカメというカテゴリに属するサイズであること。
  • 動画の質の向上(きれいに撮れること。できるだけすぐに撮れること)
  • 広角端での焦点距離が、35mm換算で25mm程度。
  • 高倍率のズームが可能であること(実際の選定では15倍ズームぐらいになった)
  • 手振れしにくいこと(室内での撮影時に、より手振れしにくいように、感度を積極的にあげるモデルのほうが好ましい)
  • 画素数は特にこだわらない(EX-P600と同じ、600万画素でもいいと思っていたぐらい)
  • GPSはあれば尚可だが、必須ではない
  • 動作が機敏なモデルであること
  • カメラの知識があまりない妻でも満足のいく写真が取れそうなモデルであること

意外とこれだけの要件を出してしまうと、探すのも面倒になってくるので、最終的には、

の3つに絞り込んで、近所の家電量販店にメモリカードを持って出向いて、何枚か試写して比較した。

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VAIO SAを買った

ノートパソコンを新調した。これまで使っていた、NEC Lavie RX (LR700/9E) ではどうも、この節電の夏を乗り切れそうもないような気がしていたことと、8月にタイに旅行に行くのに大きいLavie RXを持っていくのが辛く感じていたことなどから、買い替えを決めたものだ。

これまで使っていたLavie RXは2004年のモデルのようで、かれこれ7年使っていたことになるが、バッテリーが10分ぐらいしか持たないこと(もともとバッテリー残量表示があてならず気に入らなかったことも、買い替えの要素としてはあった)、パフォーマンスとしてはBaniasコアのPentium Mなので今となってはそれほど余裕のあるパワーでなく、頻繁にCPUファンが回ってうるさいことといった、古くなってきたが故の理由で退役の気配が濃厚になってしまったのが、主な要因になるだろう。

最近仕事で深夜に会社から電話がかかってきて、リモートで作業することが多く、素早く起動するPCが欲しいというのもあった。デスクトップPCは、休止状態からの復帰に時間がかかり、Lavie RXも同様に時間がかかるので、仕事を開始するのに待たされるのも、少々辛く感じていた。

これらのことから、新しいノートPCでは、

  • 高速な外部記憶装置が利用できること(SSDであることは確定)
  • 手ごろなサイズのノートPCであること(できるだけ軽いこと)
  • 液晶ディスプレイはできるだけたくさんの表示が可能な広い画素数(Lavie RXは14インチディスプレイでSXGA+ 1400×1024と広くとてもよかった)
  • できるだけ入力しやすいキーボード(できる限り変速配列は排除したい)
  • WiMAXが標準で使えるモデルであること(WiMAXは契約が簡単ですぐに契約して使えるので、現在契約していなくても必要に応じて使えるようにしたかったこと。本体にWiMAXアンテナ内蔵のほうが感度が良いことなどから)

あたりを必要な要件として、少し前から選定を行っていたが、この春に発表されたVAIO S(SB)がなかなか気に入っていた。VAIO SBは、液晶ディスプレイが、1366×768と狭く少々問題に感じていたので、手が出しにくかったことと、嫁から「もう少し待ったら」と言われたことから、しばらく我慢していた。その後、VAIO SAのうわさが出てきて、これが上記要件にぴったりと判断し、購入に至った次第である。

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