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	<description>Panta rhei.</description>
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		<title>2012年1月　裏磐梯旅行（2~3日目）</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=175</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 12:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[グランデコ]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[フレージェ]]></category>
		<category><![CDATA[ペンション]]></category>
		<category><![CDATA[裏磐梯]]></category>

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		<description><![CDATA[二日目（1/8） 朝5時ぐらいにトイレに行きたくなり一回起きた。たらふく酒を飲んで二日酔いになっているかもと思ったのだが、幸いなことにそんなことにはなっていなかった。そしてベッドから這い出し、立ち上がろうとしたら体の異変 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>二日目（1/8）</h2>
<p>朝5時ぐらいにトイレに行きたくなり一回起きた。たらふく酒を飲んで二日酔いになっているかもと思ったのだが、幸いなことにそんなことにはなっていなかった。そしてベッドから這い出し、立ち上がろうとしたら体の異変に気が付く。ふくらはぎと腿がひどい筋肉痛だ。背中や肩の按配も、凝っているようで体の動かし方がなんかおかしい気持ちになる。泊まっている部屋にはトイレがなく、5段ぐらい階段を降りたところにトイレがあるのだが、このトイレまでの道のりがつらかった。なんとか用を済ませてベッドに戻って寝ようとするが、体の節々が痛くてどうも寝られるような感じではない。なので、いっそのこと温泉に入って体を温めることにした。</p>
<p><a href="http://www.fraisier.net/" target="_blank">ペンションフレージェ</a>には、風呂が二つある。一つは半露天の風呂。半露天というのは、窓を開け放つことができるようにできることだからだが、冬季は基本閉めきっている。半露天の風呂場は後から増築したものだが、温かい風呂場ということもあって断熱構造にはなっていないので風呂場そのものは基本的に寒い。しかし檜風呂の温泉は大変気分がいいし、時間があれば寒いところで入る温かい風呂なので、比較的長風呂が可能な点が、いいと思う。もう一つは、当初からのお風呂をいったん改築した、赤御影をふんだんに使った内風呂。こちらの風呂は屋内にあることや、風呂自体が深く大きいので、非常にゆったりと入れる。半露天の風呂よりも場所は狭いが、肩までじっくり浸かるのに適したのはこちらの方。先ほど苦労して上り下りしたトイレの向かいにあるところだ。</p>
<p>朝方のとても寒い時間帯ということや、あんまり長風呂する気もなかったこと、体をじっくり風呂に浸からせたかったことから、内風呂に浸かることに決めた。10分ほど風呂に浸かってからベッドに戻るとすぐに寝ることができた。</p>
<p>朝、7:30ごろに起きたと思う。起きてみると果たして、筋肉痛はたいして良くなっていなかった。こんな足が痛い状態でスキーなんかできるのだろうかと思いながら、着替える。そして朝食だ。</p>
<p>朝食は、自家製パンのトーストとサラダ、ソーセージ、里芋の味噌和えとココット。あと人参とごぼうのスープ。普段の朝食はほとんど食べられない娘も、全部は食べられなかったものの、思っていたよりもずっと食べてくれた。残ったものをすべて平らげて、妻を置いてスキー場に向かう。妻は妻の同級生家族とランチを<a href="http://il-regalo.com/?page_id=7" target="_blank">イル・レガーロ</a>で食べるということで別行動。</p>
<p>今日のスキー場は、<a href="http://www.grandeco.com/" target="_blank">グランデコ</a>。グランデコは標高の高い、周りに町もないようなところにあるスキー場だ。雪質はよいのだが、行くまでに時間がかかる。途中の道も比較的除雪されていないため滑り止めは必須だ。今回向かっている途中でタイヤの滑り止めの確認をしていた。かなりの凍結路となっていたため、のろのろと数珠つなぎになってグランデコの駐車場を目指す。</p>
<p>昨日の猪苗代や、裏磐梯のスキー場では駐車場料金が無料になってきているところが多いそうなのだが、グランデコは現在でも週末や祝日に限って1000円とられる。</p>
<p>この日は大変な人が押し寄せたらしく（後で聞いたところによると、3000人ぐらいの来場者が見込まれていたらしい）スキーの道具はすべてグランデコでレンタルする。ウェアと自分のブーツとストックは持っているが、子供たちのスキーセットと自分のスキーを借りないといけない。これに30分以上時間がかかり、若干うんざり。そして、レンタルできたら次はゴンドラに乗ろうと列に並ぶが、待ち時間40分の表示。それでも並んでみる、そんなに待たないかもしれないしなどと楽観的に思いながら。でも実際はそのぐらいかかり、子供たちはいい加減に不満顔。ゴンドラに乗った時間は、すでに11:30を回っていた。</p>
<p>ゴンドラを降りてから滑り出す。昨日滑った感触が残っているせいか、子供たちは調子よく滑る。ゴンドラからアカデココースを滑るゲレンデの斜度は非常に初心者向きの緩やかなもの。最初に滑るにはいい感じだ。ゲレンデに右側端には、等間隔に赤と青の非常に低いポールのようなものが並んでいて、スラロームの練習ができるようになっていた。自分も含めてみなこのスラロームを難なくこなす。少し滑ると第2クアッドリフト乗り場が目につく。リフト乗り場の待ち行列は短かったので、何本かこのリフトを使うことにした。そのうち、息子が下まで長く滑りたいというので、下まで滑って第1パラレルリフトに並ぶ。リフト待ちの列は短い。ゴンドラの待ち時間は遠目でみると30分と書いてある。やはりリフトの方が回転がいいようだ。</p>
<p>グランデコは、ホテルが隣接されている。ゴンドラはこのホテル宿泊者用の優先レーンが設置されている。ディズニーランドのファストパスと同じようなものだが、これが一日ずっと続くようなものだ。優先レーンに並ぶと、間髪入れずにゴンドラに乗るまで5分ぐらいのところに割り込ませてもらえる。このため一般の列の進みは悪くなる。一方リフトには、ホテル宿泊者優先レーンはない。優先レーンではなくて、一人専用の優先レーンがある。しかしリフトに4人きれいにそろって座ることはない。なので、リフトの稼働率を高めるにはいい策だと思う。リフトの方が乗り降りに時間もかからず、並ぶ人数もゴンドラより少ないせいか、リフトの方が進む速度はゴンドラに比べて遅いかもしれないが、総合的な回転はいいと思う。またグランデコのリフトはすべてフードつきなので、寒くないうえ、足を置く台もあるから長いこと座っていても疲れない。なので、グランデコは混んでいるときはリフトを乗り継いだ方がいいと思う。</p>
<p>子供たちは疲れも見せずに滑りまくる。足が筋肉痛だった自分も、筋肉痛の痛みを感じない。子供のペースはそんなに速くないから、こちらは休み休み滑るのもあって、体があんまり温まらない。開脚歩行を一回やればいい具合に温まるものの、やるほどのことはなかったので、結局体はあんまり温まることなくずっと滑っていた。</p>
<p>昼食は麓のレストランは混むので、第1パラレルリフトを降りたところにあるレストランに向かう。この時すでに13:30過ぎていた。だいぶ空いているだろうという読みもあったが、実際はあんまり空いていなかった。食事は、子供たちは注文を受けてから焼くピザ（このレストランの名物らしい）、こちらはオムライスを注文。ピザは食べていないもののオムライスは正直言って、昔ながらのゲレ食レベルだった。昨日の猪苗代のソースカツ丼やカレーライスの方が数倍おいしかった。</p>
<p>食事を済ませたら時間は14:30だった。リフトは16:00で終わりなので、あと1時間30分ほどしかないということで、最初にレンタルスキーとゴンドラに並んだ時間を取り戻すつもりで滑り出す。このころになると、若干斜度のきついコースも滑るようになっていて、特に息子は安定したプルークボーゲンでコントロールされたスピードで降りていく。大したものだと思う。娘はどうも足がだいぶ冷えてしまって元気がなくなってしまったようだ。もう最後のリフトに乗るというときになって、「足が冷たい」と訴えだした。娘が訴えだすと、息子も「足が冷たい」とオウム返しのように訴え始める。こちらはもうとうに冷たかったものの、もともと体が冷えていたこともあって、冷たさに慣れてしまったこともあってたいして問題ではなかったし、せっかくだから最後の一本のリフトになだめすかして乗らせた。</p>
<p>最後の滑りもみな転ぶことなく滑り降りてから、レンタルスキーを返す段になると大変長い列ができていた。16:30までに返さないと延滞料金を取るというレンタルシステム。間に合うんだろうかと並んでみたものの、やっぱり間に合わなかった（確か10分ぐらい遅れたと思った）。でも延滞料金は取られなかった。</p>
<p>車でフレージェに戻るが、車の列がずっと続いてのろのろ運転で走行する。これは五色沼の駐車場のところの信号までこの調子だろうというのは容易に想像できたので、仕方ないと思ってあきらめてのんびり運転する。</p>
<p>フレージェに戻ると妻が出迎えてくれた。だいぶ帰りつくのが遅くなったが（確か17:30ごろ）、すぐに風呂に入る。フレージェについても筋肉痛の痛みは感じなかったものの、風呂に入ってゆっくりすると疲れていることを感じさせられた。子供たちはテレビが気になるのか、早く出たかがっている様子だったので、子供たちだけ先に出して、ゆっくりと風呂に浸かる。</p>
<p>そして晩御飯、この日の晩御飯も前日に負けず劣らずの豪華な食事だった。ワインのお付き合いの相手がいないので、前日ほど飲まなかったものの、それでも前日の体験もう凌駕させられるような素晴らしいステーキをいただいた。ステーキは、シャトーブリアン、カイノミ、鴨肉、猪肉の盛り合わせだった。どれも素晴らしくおいしかったが、カイノミは本当に絶品だった。オーナーの話によると、カイノミは起床肉で切り身で買うと絶対に入手できず、部位ごと丸ごと買わないと手に入らないと言っていた。そんな希少な肉をいただいていいんだろうかと思いながらも、遠慮なく食べてしまった。</p>
<p>この日は、酒量はほどほどに抑えたこともあって、落ち着いて歯磨きをして寝た。その時間は22時前。いつもに増して早寝で非常に健康的な暮らしだ。起きて痛くても、起きていられないほど疲れたので当然ともいえるが。</p>
<h2>三日目（1/9）</h2>
<p>この日も3時ごろに一回起きた。でもすぐに用を済ませて寝た。でも足は筋肉痛でトイレへの階段は苦痛だった。今度は7時ごろに起きた。筋肉痛がつらい。なので一人でまた風呂に入る。もうスキーはしない。でも痛いのは困る。</p>
<p>朝食を食べた後、妻は雪かきを始める。妻はなぜか雪かきが大好きで、冬にフレージェに来ると必ず雪かきをする。しかし前日の夜は雪が降らず雪は全然積もっていなかった。それでもテラスを雪かきしだす。テラスには雪があまり積もっていなくて、氷がほとんどであまり取れなかったようだ。娘は小さな雪だるまを作っていた。息子はつららをたくさん集めていた。こっちは荷物の整理と積み込みという実に地味な作業をこなす。</p>
<p>そして帰る時がやってきた。オーナーたちに何度も世話になったお礼を申し上げて、帰路につく。そして大きなトラブルもなく、帰り着く。また明日から、仕事お日々に戻る。正月休みからの復帰よりもつらそうだったが、果たして実際はそうだった。楽しいことありすぎるのも困ったものだ。</p>
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		<title>2012年1月　裏磐梯旅行（1日目）</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=171</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 16:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
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		<category><![CDATA[フレージェ]]></category>
		<category><![CDATA[ペンション]]></category>
		<category><![CDATA[裏磐梯]]></category>

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		<description><![CDATA[2012/1/7から1/9にかけて、裏磐梯に旅行に出かけてきた。冬の裏磐梯は、スキーしかないのだが、スキー以外にも五色沼温泉にあるペンション フレージェに泊まって、豪華な食事にありつくというのも目的としてあった。 家を3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012/1/7から1/9にかけて、裏磐梯に旅行に出かけてきた。冬の裏磐梯は、スキーしかないのだが、スキー以外にも五色沼温泉にある<a title="ペンションフレージェ" href="http://www.fraisier.net/" target="_blank">ペンション フレージェ</a>に泊まって、豪華な食事にありつくというのも目的としてあった。</p>
<p>家を3時40分過ぎに出発して、まず最初に向かったのは、<a title="猪苗代スキー場" href="http://www.inawashiro-ski.jp/" target="_blank">猪苗代スキー場</a>。このスキー場自体は、個人的にはさほど思い入れはないのだが、子供たちをプライベートレッスンでコーチしてもらう<a title="磐梯ひじかたスキースクール" href="http://homepage3.nifty.com/skis/bh_ss.htm" target="_blank">磐梯ひじかたスキースクール</a>が、このスキー場の麓にあるためこのスキー場に最初に向う。ただし予約を入れたスクールの時間は13:00からで、我々は8:00すぎについてしまったので、道具のレンタルだけ済ませて滑り出す。</p>
<p>猪苗代スキー場は標高の低い南向きに面したスキー場のため、雪質に難が出やすい。しかし今回滑った限りでは、1月という寒い時期ということもあって雪は及第点の状態で、滑りやすかった。ただ3月になってしまうと、かなり重たい雪になってしまいそうだ。この点はしょうがない。</p>
<p>オープンしたての時間に滑り出したので、とても滑りやすく気持ちよかった。昔のスキーブームの頃には、早朝スキーなんて夜明け前にライトを照らしてオープンするスキー場があったりしたが、やっぱり照明下で滑り始めるよりは、太陽光下で滑った方がずっと滑りやすい。久しく味わっていなかった、整備後のきれいな状態のゲレンデを滑ることができる優越感のようなものが、久しぶりに味わえたのはとてもよかった。</p>
<p>猪苗代スキー場は、西側の中央エリアと東側のミネロに分かれるが、中央エリアからミネロ側に行くと戻ってくるのが面倒そうに思えるため、今回は中央エリアだけで滑った。子供たちをスクールで2時間預けている間に好き勝手に滑ることができたのだが、リフトの機動力が若干足りない点があり、あまり遠くに動きたくない心境になったのも一つある。なので、中央エリアの「はやま第1リフト」と「はやま第2リフト」を乗り継いでいく、「お馬返しゲレンデ」－「ぶな平ゲレンデ」－「ふりこ坂コース」－「中央ゲレンデ」というコースを重点的に滑った。このコースでは、「お馬返しゲレンデ」と「ふりこ坂コース」が、かなりの斜度の中級コースということになっているが、距離が短いので筋力が落ちてきた自分でもなんとか滑れる。ただ以前からの癖で、急斜面でのコントロールに難があるようで、若干暴走気味になる点が依然と解消されない自分の滑りにがっかりもした。</p>
<p>そうこうしているうちに、スクールの時間が終わって子供たちを引き取ってからまた一緒に滑ってみると、一番最初の滑りで暴走して転んで泣いていた息子の滑りがだいぶ良くなっているのに気が付く。娘も預ける前よりも、こなれた感じで滑っている感じで、預けた成果が出ているようだ。子供たちと合流後は、もう「ふりこ坂コース」なんて滑ることはできないため、「葉山ゲレンデ」「西コース」を中心とした滑りに移行。短い距離のゲレンデでも、子供たちは楽しそうに滑っているのが印象的だ。</p>
<p>そうこうしているうちに、切り上げ予定時刻の16:30となり撤収。ペンションフレージェに向かう。</p>
<p>ちなみに昼食は、ソースカツ丼を頼んだが普通においしかった。値段が若干高いかもしれないが（900円）、かつてのスキー場のレストランではこれと同額ぐらいかより高い値段で、より味の落ちる食事が多かったことを考えると、このレベルのバランスは逆に褒めたくなる。黄レンジャーの息子は、当然のことながらカレーライスを注文したが、中辛レベルの辛さだったようで6割ぐらいを食べたところでギブアップ。8割がた食べていたソースカツ丼と交換した。息子でもソースカツ丼は普通においしかった模様。カレーはスパイシーな感じで6歳児にはちょっと辛い。人にもよるが9歳の娘は大丈夫そうに思えた。当然のことながら、選んで無難なメニューの代表格で、その期待は裏切らなかった。我が家の女性陣は、ラーメンを注文。スープの味はやさしい味だが、麺との相性は若干いまいちか。個人的にはラーメンよりはカレーの方がいいと思う。</p>
<p>ペンションフレージェに向かう道、例年冬の裏磐梯に向かう道は雪道なのだが、今年は雪がほとんどない。夏タイヤで走っても大丈夫なぐらい。ちょっと拍子抜け。しかし国道から一本入った道を走らないとたどり着けないペンションフレージェは、その一本の道が雪道となっているので、滑り止めかスタッドレスタイヤは必須。実家の4WDでスタッドレスタイヤを履いているノアを借りてよかったと思った瞬間だった。</p>
<p>ペンションフレージェは、妻の同級生家族が先着しており我々を出迎えてくれた。この同級生、ペンションのオーナーの実の妹で、彼女自身以前はこのペンションで働いてオーナーとともにペンションを支えた方だ。なので食事の仕込みで忙しいオーナー夫妻に代わって、部屋のカギを出してくれたり、食事に飲むワインの手配をしてくれたりと何かと気を配っていただき、大変恐縮する。</p>
<p>ペンションフレージェは、ペンションとしては高い宿泊費用がかかるが、それは豪華な食事のためといっても過言ではない。後日オーナーが話してくれたのは、「また来たいと思ってもらえるような料理やお酒を用意している」と話してくれた。本当にこのオーナーの語って提供してくれる食事体験は強烈で、「またここにきて食べたい」と思わせてくれる強烈な思い出を作ってくれる。これまでもそうだったが、この日も以前にもまして強烈な感動を引き起こされた。</p>
<p>今回のフレージェのディナーでは、前菜の多様なチーズメニューもよかったし、カキのグリルもよかった。フォアグラを使ったサラダもとてもおいしかった。併せるワインもとてもよく、赤ワインがどんどん進んでしまった。米沢牛のサーロインステーキは、子供たちにもせびられすこし上げてしまったが、子供たちはとても満足そうだった。そしてデザートを食べてもう満腹。とても強烈な幸せな時間が、赤ワインの余韻で長続きする。</p>
<p>冬の裏磐梯は寒い。ペンションの外は雪が舞ってとても静かだ。それでもこの食事を楽しんでいる間は、そんなことをすっかり忘れさせてくれるぐらい、我々は食事を堪能したのだった。</p>
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		<item>
		<title>デジカメ購入</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=146</link>
		<comments>http://www.gongon.info/blog/?p=146#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 05:10:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジカメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ノートPCを新調したのに続いて、デジカメを新しく購入した。 これまではCASIO EXILIM EX-P600を使っていたが、電池がかなり持たなくなってきたことから、電池を買うより新しいデジカメを買うかということになって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ノートPCを新調したのに続いて、デジカメを新しく購入した。</p>
<p>これまでは<a href="http://casio.jp/dc/products/ex_p600/">CASIO EXILIM EX-P600</a>を使っていたが、電池がかなり持たなくなってきたことから、電池を買うより新しいデジカメを買うかということになって新調したものである。</p>
<p>このデジカメは、おおよそ満足のいくもので、大きな不満はなかったので6年も使い続けてきたがそれでも細かな不満点はあった。</p>
<ul>
<li>起動に少々時間がかかる（2秒程度だが、最近のデジカメと比べると遅い）</li>
<li>室内での撮影時に手振れが良く起きる（妻はそれほど写真撮影に詳しいわけではないので、妻が撮影する写真については手振れがひどくなる）</li>
<li>ズームで寄りきれない（小学校などでは、少々離れての撮影が多くなるため、4倍ズームで足りないケースが多い。妻は光学ズームで止まってからもさらにズームさせ続けようとして、画質の悪くなってしまうデジタルズームを多用するため、よりひどい写真になりやすい）</li>
<li>動画の画質がいまいち（デジカメの動画撮影機能は、当時はおまけのようなものだったが、妻のデジカメでの動画撮影頻度が高いため、無視できなくなってきたこと）</li>
</ul>
<p>これらの不満点を解消するようなデジカメ選定の中から、実際に購入したのは、<a href="http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/style/s9100/">NIKON COOLPIX S9100</a>である。新しいデジカメに必要な要件は以下のように絞り込んだ。</p>
<ul>
<li>コンパクトデジカメというカテゴリに属するサイズであること。</li>
<li>動画の質の向上（きれいに撮れること。できるだけすぐに撮れること）</li>
<li>広角端での焦点距離が、35mm換算で25mm程度。</li>
<li>高倍率のズームが可能であること（実際の選定では15倍ズームぐらいになった）</li>
<li>手振れしにくいこと（室内での撮影時に、より手振れしにくいように、感度を積極的にあげるモデルのほうが好ましい）</li>
<li>画素数は特にこだわらない（EX-P600と同じ、600万画素でもいいと思っていたぐらい）</li>
<li>GPSはあれば尚可だが、必須ではない</li>
<li>動作が機敏なモデルであること</li>
<li>カメラの知識があまりない妻でも満足のいく写真が取れそうなモデルであること</li>
</ul>
<p>意外とこれだけの要件を出してしまうと、探すのも面倒になってくるので、最終的には、</p>
<ul>
<li>NIKON COOLPIX S9100</li>
<li><a href="http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/f/finepix_f550exr/">FUJIFILM FinePix E550EXR</a></li>
<li><a href="http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX9V/">SONY Cyber-shot HX9V</a></li>
</ul>
<p>の3つに絞り込んで、近所の家電量販店にメモリカードを持って出向いて、何枚か試写して比較した。</p>
<p>今回の感想では、COOLPIXは全般にそつなくまとまっていた印象。一番ISO感度を積極的にあげる傾向が強く取れた。このため手振れしにくい印象が強かった。動画は本音を言えばもうちょっと頑張って欲しいところがあるが（少し早い動きについていけずにブロックノイズ状になる個所があった）、まあカメラの動画撮影ということで合格ラインとした。動作は機敏でストレスなく使え、モード切替せずにすぐに動画撮影できるのもよかった。今回の先行モデルの中で唯一の1200万画素のモデルだが（ほかは1600万画素）、400万画素の違いをありがたがるほどでないので、全く気にしなかった。またモード切替も、連射、夜景などといった、妻でも積極的に使いそうなものばかりなのも気に入った（絞り優先とか、シャッタースピード優先とか、コンパクトデジカメで使うことほとんどないので、そういったモードがないほうが好ましかった）。</p>
<p>FinePixは静止画はよいが、動画が若干弱いように感じた。YouTubeで見かけた動画サンプルもデジカメでの撮影と思えば悪くないが、COOLPIXより少々落ちる点が残念だった。暗部撮影が強いモデルのようだが、妻が使うには操作や概念を勉強しないといけないことから、特徴的な機能についてはそれほど評価の対象とはなっていない（試写ではプレミアムEXRオートでのみテスト）。ネット上での価格が2万円と他のモデルよりかなり安価に買えるのが魅力だが、残念ながら妻の使い方から考えて今回は落選。</p>
<p>Cyber-shotは、実は最初に購入候補に挙げたモデルだったのだが、この3モデルの中では最下位の評価だった。まずレンズが広角側で糸巻収差が結構でること。高倍率ズームなので、広角側での糸巻はしょうがないのかもしれないが、暗い所で使うのはF値の低い広角側を積極的に使うことになるので、広角側での糸巻は少々厳しい。モード切替にもたつき、すぐに動画撮影にすぐに入れない点がマイナス点だった。動画自体の品質はとても良かった（デジカメでの撮影とはちょっと思えないぐらい）が、ところどころの緩慢な動作で、所有した後でイラつくことが多くなるのではないかと思った。また今回の比較対象の中で一番高かった。静止画で難点があり、動画撮影に入る際にも難点があるという問題点のある中で価格が一番高いというのは、一番のマイナスポイントで、今回の比較検討の中では早々に脱落した感があった。</p>
<p>下記に、EXILIMとCOOLPIXの比較撮影の結果を載せてみる。EXILIMはホワイトバランスの選択が今一つで、赤被りしている。また増感も積極的でないので、結果的には手振れしている写真になってしまった。一方のCOOLPIXは、普通に撮れて言うことのないレベル。</p>
<div id="attachment_151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.gongon.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/DSCN0016.jpg"><img src="http://www.gongon.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/DSCN0016-300x225.jpg" alt="NIKON COOLPIX S9100" title="NIKON COOLPIX S9100" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-151" /></a><p class="wp-caption-text">NIKON COOLPIX S9100</p></div>
<div id="attachment_150" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.gongon.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/CIMG7730.jpg"><img src="http://www.gongon.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/CIMG7730-300x225.jpg" alt="CASIO EXILIM EX-P600" title="CASIO EXILIM EX-P600" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-150" /></a><p class="wp-caption-text">CASIO EXILIM EX-P600</p></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>VAIO SAを買った</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=142</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 19:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>
		<category><![CDATA[VAIO]]></category>

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		<description><![CDATA[ノートパソコンを新調した。これまで使っていた、NEC Lavie RX (LR700/9E) ではどうも、この節電の夏を乗り切れそうもないような気がしていたことと、8月にタイに旅行に行くのに大きいLavie RXを持って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ノートパソコンを新調した。これまで使っていた、NEC Lavie RX (LR700/9E) ではどうも、この節電の夏を乗り切れそうもないような気がしていたことと、8月にタイに旅行に行くのに大きいLavie RXを持っていくのが辛く感じていたことなどから、買い替えを決めたものだ。</p>
<p>これまで使っていたLavie RXは2004年のモデルのようで、かれこれ7年使っていたことになるが、バッテリーが10分ぐらいしか持たないこと（もともとバッテリー残量表示があてならず気に入らなかったことも、買い替えの要素としてはあった）、パフォーマンスとしてはBaniasコアのPentium Mなので今となってはそれほど余裕のあるパワーでなく、頻繁にCPUファンが回ってうるさいことといった、古くなってきたが故の理由で退役の気配が濃厚になってしまったのが、主な要因になるだろう。</p>
<p>最近仕事で深夜に会社から電話がかかってきて、リモートで作業することが多く、素早く起動するPCが欲しいというのもあった。デスクトップPCは、休止状態からの復帰に時間がかかり、Lavie RXも同様に時間がかかるので、仕事を開始するのに待たされるのも、少々辛く感じていた。</p>
<p>これらのことから、新しいノートPCでは、</p>
<ul>
<li>高速な外部記憶装置が利用できること（SSDであることは確定）</li>
<li>手ごろなサイズのノートPCであること（できるだけ軽いこと）</li>
<li>液晶ディスプレイはできるだけたくさんの表示が可能な広い画素数（Lavie RXは14インチディスプレイでSXGA+　1400&#215;1024と広くとてもよかった）</li>
<li>できるだけ入力しやすいキーボード（できる限り変速配列は排除したい）</li>
<li>WiMAXが標準で使えるモデルであること（WiMAXは契約が簡単ですぐに契約して使えるので、現在契約していなくても必要に応じて使えるようにしたかったこと。本体にWiMAXアンテナ内蔵のほうが感度が良いことなどから）</li>
</ul>
<p>あたりを必要な要件として、少し前から選定を行っていたが、この春に発表されたVAIO S（SB）がなかなか気に入っていた。VAIO SBは、液晶ディスプレイが、1366×768と狭く少々問題に感じていたので、手が出しにくかったことと、嫁から「もう少し待ったら」と言われたことから、しばらく我慢していた。その後、VAIO SAのうわさが出てきて、これが上記要件にぴったりと判断し、購入に至った次第である。</p>
<p>今回購入したVAIO SAは、オーナーメイドモデルしかないモデルなので、人それぞれで仕様が違うが、当方で購入したものは以下のスペックになっている。</p>
<ul>
<li>CPU: Core i７ (2620M：2.7GHz、Dual Cores,Hyper Threading)</li>
<li>RAM: 8GB</li>
<li>OS: Windows 7 Home Premium (64bit)</li>
<li>Storage: クアッド SSD (64GBx4:RAID 0)</li>
<li>ACスティックアダプタ</li>
</ul>
<p>CPUもデスクトップPCで使っているCore 2 Duoよりも性能が良いのもあるが、なんといってもクアッドSSDによるRAID 0による高速アクセスがとてもいい具合だ。静かなのに超高速。自分のうちで使うPCで、RAIDを使うのは初めてだし、そもそも仕事でRAID 0なんてなかなか選べない（HDD自体の故障率が高いため、RAID 0にすると台数の乗数で故障率が上昇するため）。RAID 0はSSDならではのメリットであり、いったん体験してしまうと元に戻りづらい。起動時のWindowsロゴのアニメーションは、最後まで行かずに画面が切り替わってしまう（ただし休止状態からの復帰時は、最後まで行ってロゴが完成する）。さっと使えるとてもいいノートPCだと思う。深夜の仕事もすぐに取り掛かれて、ストレスなく作業ができる（タッチパッドが誤反応するので、こちらをオフにして、Bluetoothマウスで仕事しているが）。</p>
<p>ちなみに価格は22万円ぐらい（キャンペーンで3万円近い値引きが聞いているみたいだが）。いまどきそんな価格のパソコンを買うというのは珍しいことのようで、周囲ではかなり「物好き」というような反応だ。これまでノートパソコンを4台買ってきたが、どれも20万円を超えるものばかりだった。今はネットブックなどもあって、10万円程度で買えるものもあるが、ノートPCは、拡張が難しい製品だしサイズなどのフォームファクターが重要なものなので、その分高いのはしょうがないとあきらめている。故にこれだけの出費を厭わないのかもしれない。</p>
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		<item>
		<title>Twitter連携</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=135</link>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 17:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressの投稿をTwitterにお知らせするためのプラグイン（wp to twitter）を入れてみた。ちゃんと機能するのだろうか？ &#8211;追記&#8211; ちゃんと機能している。ちょっとうれしい。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressの投稿をTwitterにお知らせするためのプラグイン（wp to twitter）を入れてみた。ちゃんと機能するのだろうか？</p>
<p>&#8211;追記&#8211;</p>
<p>ちゃんと機能している。ちょっとうれしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>緊急地震速報</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 13:35:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本が地震の被害に見舞われている今回の大地震。最初の地震のときは、ビルの館内放送での緊急地震速報で大きな地震が到達することを知った。11日に緊急地震速報を自分のIS03が受信できたことがなく、「あれ、おかしいな」と思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本が地震の被害に見舞われている今回の大地震。最初の地震のときは、ビルの館内放送での緊急地震速報で大きな地震が到達することを知った。11日に緊急地震速報を自分のIS03が受信できたことがなく、「あれ、おかしいな」と思ったので、再度対応しているかどうかをチェックしようかと思っていた。</p>
<p>翌日になって夜に緊急地震速報がやってきた。テレビではチャイムが、当方のIS03と娘のケータイ（auのK001）ではブザー音（のようなおと）が、ほぼ時差なく鳴り響いた。揺れが来るまでにほんのわずかな時間しかないものの、机の下に逃げた方がいいかどうかの重要な判断にはなる。緊急地震速報は常に持ち歩くケータイにはあったほうがいい機能だと思う。今回のことで、つくづくそう思うようになった。</p>
<p><strong>「ゆれくるコール」について</strong>（<em>無線にゃん</em>）<br />
<a href="http://wnyan.jp/1278">http://wnyan.jp/1278</a></p>
<p><a href="http://wnyan.jp/1278"></a>iPhoneなどに代表される、海外製のスマートフォンには緊急地震速報は対応していないので、上記ページで紹介されているようなソリューションで対応するしかないのですが、これでは緊急地震速報とは似ていても同じレベルの情報ではなく、お金を払うだけの価値があるかどうかは疑問だ。</p>
<p>地震大国であるからこそ実装された緊急地震速報を搭載したケータイ電話をより積極的に選んでいく姿勢というのは重要かもしれない。見た目に訴える派手な機能よりもいざというときに使える機能だといえる。</p>
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		<item>
		<title>au oneマーケットアプリケーションの更新</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=118</link>
		<comments>http://www.gongon.info/blog/?p=118#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 02:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>

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		<description><![CDATA[http://auone.jp/android/market.html IS03でau oneマーケットのアプリケーションを起動すると更新が必要ということで更新してみたが、なんと驚く設定をしなければならない。 手順の中で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://auone.jp/android/market.html">http://auone.jp/android/market.html</a></p>
<p>IS03でau oneマーケットのアプリケーションを起動すると更新が必要ということで更新してみたが、なんと驚く設定をしなければならない。</p>
<p>手順の中で、「提供元不明のアプリ」にチェックを入れろとあるのだが、これは署名のないアプリケーションのインストールを許可するもの。Androidマーケットでは、基本的に署名されているのが基本で、誰が作成したのかがわかるため、予期しない人のアプリケーションのインストールを防ぐことができる。なので、「提供元不明のアプリ」にチェックを入れることはまずない。しかしauは自分のマーケットでしか配布していないということで、ここをチェック外すように、デジタル証明書を付けないアプリケーションを配布しようとしている。いったんこれを設定してしまったら、再度チェックを付ける人がどれだけいるのだろうか？</p>
<p>IS03などでここの「提供元不明のアプリ」のチェックをつけてしまったら、以下の手順で、元に戻すべきだ。</p>
<ol>
<li>「設定」アプリケーションを起動</li>
<li>「アプリケーション」－「提供元不明のアプリ」にチェックを外す</li>
</ol>
<p>ちなみに、IS03の前にHT-03Aを1年間使っていたが、au oneマーケットのようなキャリア独自のマーケットがなかったこともあって、ここのチェックを付けたことはなかった。悪意のあるソフトウェアの侵入を防ぐには、現状ではデジタル証明書のチェックが一番大事な防衛策なのだが、なぜこのチェックを外させるのだろうか？デジタル証明書の費用がそんなにもったいないのだろうか？これで失う信用の方がずっともったいないと思うのだが？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>IS03への機種変更</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=114</link>
		<comments>http://www.gongon.info/blog/?p=114#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 15:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<category><![CDATA[IS03]]></category>

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		<description><![CDATA[IS03への機種変更を決めたので、ショップに12月4日に予約を入れた。店員から、「いつ渡せるか全く見通せない」ということを言われ、まあそうだろうなと思いつつ、IS03の黒を予約した。そのうち電話があるだろうと思ったものの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IS03への機種変更を決めたので、ショップに12月4日に予約を入れた。店員から、「いつ渡せるか全く見通せない」ということを言われ、まあそうだろうなと思いつつ、IS03の黒を予約した。そのうち電話があるだろうと思ったものの、2週間過ぎても電話が来なかった。どうしたものかと思っていたが、さる12月23日に、IS03を予約していたショップに立ち寄って、あとどれぐらいで入手出来るのか、聞いてみたところ、予約していた黒は次回入荷で渡してもらえるが、オレンジなら今すぐ渡せるということで、オレンジに変更した。元々、オレンジか黒で悩んでいたので、オレンジでも良かったと言うところ。それからIS03ユーザとなったわけだが、機種変更してから1カ月たったので使った感想などを述べていきたい。</p>
<h3>バッテリー</h3>
<p>かねてから噂の、スマートフォンとしては最小クラスのバッテリーということで、バッテリーには細心の注意を払う必要があると思う。しかし常時表示可能なサブディスプレイのおかげで、残容量が大まかにわかるのはとてもいいと思う。時刻も常に表示されているので、昔のストレート時代のケータイで時刻チェックをしているような感覚で使えるのがいい。</p>
<p>バッテリーの消費は、使えば使うほど減るので、ゲームなどは「<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-daikiko-shiritori-xEAn.aspx">しりとりんご</a>」ぐらいに抑えておいて、後は必要なアプリケーションを厳選という形で今のところは使用中。Twitter（twicca）、Googleリーダー（Web版）とジョルテ（スケジュールアプリ）を基本として、これらのアプリケーションの使用時間が大体8割ぐらいを占めると思う。このような使い方で、20時間ぐらい電池が持っている感じ。ただ会社にいる時間が長く、電波状況があまり変わらないので電池が持っているようなところが見受けられる。週末の比較的移動の多いケースでは、電池消費量が多く、割と早く電池が消費される傾向があるようだ。電界強度（アンテナピクト）は比較的よいのに、3G通信がなかなか確立できないケースが多発するようだと、電池消費量が高まってしまうように感じる。なので、地下鉄では3G通信が確立したり切断されたりが激しいので、地下鉄内では電波OFFモードがいいように思う。</p>
<p>余計なアプリケーションの起動を抑えたほうがいいということで、Automatic Task Killerをインストールしていたこともあったが、電池が持たず6時間ぐらいで落ちてしまったことがあった。これを機に、Automatic Task Killerをアンインストールしてみたが、果たして電池消費量が軽減されてしまった。何かとAutomatic Task Killerは、表示などがうるさく感じでいたことや、30秒でスリープされてしまうたびに、使っていたアプリケーションがKillされてしまって、元の画面に戻るのが億劫に感じたことや、果たして指定アプリケーション以外を強制終了してもいいのかという気になってきたことや、自分でバックグラウンドアプリをチェックする習慣がついたことから、現在はもうインストールすることはないという感じ。マメにバックグラウンドアプリのチェックをする人に入らないのではないだろうか？</p>
<p>また最近は、充電の際に、一種のお作法ができた。これをやるようになってから、平日では20時間ぐらい電池が持つようになったので、だいぶ使い勝手がよくなった印象。このお作法がどれだけ効果的かはわからないが、なんとなくやってみたら調子よかったし、やめる理由も特にないので、充電の際は必ずやるようにしている。</p>
<ol>
<li>充電前に端末をシャットダウンする</li>
<li>充電ケーブルを本体に接続して、充電状態にする</li>
<li>すぐに電源を入れて起動する</li>
</ol>
<p>本体をシャットダウンするので、面倒といえば面倒なものの、G9よりも再起動が速いというちょっと驚きの結果もあり、フィーチャーフォンの再起動よりも手軽にできて悪くない感じ（もっとも再起動せずに使えるようになるのが、本来の使い方だと思うが）。</p>
<h3>ディスプレイ</h3>
<p>もともとこのディスプレイがよいと思ったのがひとつの要因として、IS03に機種変更したこともあって、とても満足のいくものである。iPhone 4と同等の高精細のディスプレイは、HT-03Aと同じアプリケーションであっても、IS03ではモリサワフォントによるフォント表示がきれいなため、ワンランクアップ以上の使用感を得ることができる。文字情報を主体に使っている筆者の場合、本当にこの端末にしてよかったと思う。動画や画像閲覧の機会が多い人は、Galaxy Sなんかがいいと思うが、文字主体の人はIS03は一見に値すると思う。</p>
<h3>Felica</h3>
<p>Felicaは、いまだに使用したことがない。「ほっともっと」でもタッチしてみたものの、まったく反応しなかった（あたりまえ）。今月中にEdyが出るようなことが書いてあるが、Edyは使わないので、Felicaを使うのは当分先のようだ。それまではG9にモバイルSuicaやQuicPayでがんばってもらわないと。</p>
<h3>ホーム</h3>
<p>デフォルトのホームは評判よくないが、当方もあんまり評価していない。でも、我慢できないわけでもないので、そのまま使い続けている。</p>
<p>評判のよくない理由のひとつとして、速度が上げられるが、もっさりとした使い心地はバッテリーのもちに次ぐネガティブな要素だ。もっさりとした使い勝手の最たる例は、アイコンやウィジェットの配置や削除の際の動きが、あまりに緩慢すぎることだ。思ったように動かせないこともある。ここだけ本当に厳しいと感じる。</p>
<p>この速度の面で目をつぶると、なかなか考えられているホームだと思う。HT-03Aではアプリケーション一覧は、一箇所に全てがまとまっていて上下スクロールして選ぶという感じだったものの、IS03ではiPhoneチックに、左右にフリックしてページ切り替えでアプリケーションを探すというスタイルだ。画面の端のアイコンをタップすると隣へのページへの移動と取られるケースが多いものの、iPhoneのような比較的場所を覚えるというような覚え方には向いていると思う。</p>
<p>当方の使い方だと、ホームの最初に出てくる画面に、ジョルテ（スケジュール管理アプリ）のウィジェットで、予定がすぐにわかるようにしていて、その右側にTwitter（twicca）、Googleリーダーへのショートカットなどが配置しており、大体の用事はこのホームだけですんでいる。このため、ホームのもたつきに遭遇することがあまり多くないので、ホームを入れ替えていない。</p>
<p>なかなか見やすく工夫されていて、悪くないホームだけど、動作速度だけはいただけない。</p>
<h3>メール</h3>
<p>メールについては、アプリケーションが3つある。</p>
<ol>
<li>メール（EZwebのEメールとCメール）</li>
<li>PCメール（IMAPクライアント）</li>
<li>Gmail（Gmail専用クライアント）</li>
</ol>
<p>個人的に気に入ったのが、EZwebのEメールとCメールがまとめて受信できるアプリ。それぞれのメールの振り分けも、受信履歴をベースにできるので、振り分け設定も楽でいい。フォルダ切り替えも、左右へのフリックで移動する。アプリ自体の動作速度は若干もたつくところがあるのが残念だが、使用自体にはまったく支障がない。メールボックスが同じところにまとまってくれるので、メールを探したりするのが楽になってとてもうれしかった。</p>
<h3>サイズ・重量</h3>
<p>シャープの企画担当者はインタビューで言っていないが、IS03は絶対iPhone 4のサイズや重量を意識したと思う。サイズはほんのちょっと大きいが、重量は似たような感じ。ディスプレイもIPSかVAの違いだけで、サイズも画素数も同じ。ホームボタンがないiPhone 4のようなIS03は、黒モデルなどiPhone 4と間違えそうだ。</p>
<p>プライマリケータイ（1台目ケータイ）として、ストレスのない機能をiPhone 4のサイズで実現してみたという感じで企画したのではないのだろうか？これは我が道を行く、iPhone 4への挑戦を内に秘めたる思いで、Felica内蔵、ワンセグ対応を果たした結果、バッテリーが小さくなったのではないかと、邪推する。</p>
<p>最初はおっかなびっくりで電池のもちをフィールドテストしてみたことだと思う。いけそうだという感触を得られてからは、きっと電池を消費しないチューニングにかなりの工数をかけたのではないだろうか？また常時表示のサブディスプレイのおかげで、かなりのバッテリーを消費するディスプレイの表示を抑制するようにも、仕向けたのではないだろうか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>若干残念なところがある端末だが、筆者が使っている分には最高の端末であると思う。iPhone 4同等かそれ以上のテキスト表示能力に加えて、Android特有のアプリケーション連携などが非常に気持ちよく効いてくる。auの3G回線、ひところかなり逼迫していたものの、だいぶ解消されたのか、それほどひどく遅く感じることなく使えているのがいい。電池消費というセンシティブな問題があることや、インターフェースにまだ荒削りな部分があることから、万人に薦められる基準には少し届かない気はするものの、スマートフォンを使ってみたい意欲のある人には薦めたい端末だと思う。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>auのSIMロック解除</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=115</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 16:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のauのケータイはGSMローミングが可能になっているものが増えているが、SIMロックがかかっているため、結局はauのSIMを使ったローミングで海外では使うことになる。昔からこれが不満に思うところで、やはり海外では現地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近のauのケータイはGSMローミングが可能になっているものが増えているが、SIMロックがかかっているため、結局はauのSIMを使ったローミングで海外では使うことになる。昔からこれが不満に思うところで、やはり海外では現地の安いプリペイドSIMカードを使いたいと思う。特に、自分自身はタイに2年おきぐらいの頻度でタイにバカンスに行くのだが、その際にローミングで番号そのままで使えるとはいえ、発信しても受信しても、料金がかかるというのはわかってあげられるのだが、やっぱりいやだと思う。違う番号でいいので、現地のSIMで安価に現地でケータイでの連絡をとりたいと思うのである。</p>
<p>総務省から、SIMロックは外すようにという強制力のないお願いが各キャリアに対して出されたものの、国内では同じ無線方式を使っていないauでは、おそらくSIMロックは解除しないだろう。国内だけでなく、海外での利用についても考えてほしいところだ。</p>
<p>海外で日本語の使える海外キャリアのSIMカードが使えるGSM対応ケータイはないと思う。現在のケータイがSIMロック解除されれば、日本語のアドレス帳で海外で使うこともできるし、SMSにも感じが使えるようになる（のかなぁ）。インセンティブのないケータイを買った身からすると、どうして端末代をちゃんと払って自分のものにしているのに、無制限に利用できないものかと思うにつれて、やるせなくなる。何とかならないものだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>機種変更時期</title>
		<link>http://www.gongon.info/blog/?p=105</link>
		<comments>http://www.gongon.info/blog/?p=105#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 14:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GonGon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<category><![CDATA[IS03]]></category>
		<category><![CDATA[料金]]></category>
		<category><![CDATA[機種変更]]></category>

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		<description><![CDATA[IS03に機種変更をしようと考えているところであるが、以前に機種変更した際にどれぐらいのお金がかかるかを比較してみた表では、G9の分割支払金が終わる6月に機種変更するのが一番安くなると試算した。しかし今日、改めて試算しな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IS03に機種変更をしようと考えているところであるが、以前に機種変更した際にどれぐらいのお金がかかるかを比較してみた表では、G9の分割支払金が終わる6月に機種変更するのが一番安くなると試算した。しかし今日、改めて試算しなおしてみたところ、その後に発表された料金プランや端末代金が当初よりも下がったことによって、できるだけ早く機種変更したほうが安上がりという結果になった。</p>
<div id="attachment_112" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.gongon.info/blog/wp-content/uploads/2010/11/cellphone_charge_comp1.jpg"><img src="http://www.gongon.info/blog/wp-content/uploads/2010/11/cellphone_charge_comp1-300x162.jpg" alt="機種変更費用シミュレーション" title="機種変更費用シミュレーション" width="300" height="162" class="size-medium wp-image-112 " /></a><p class="wp-caption-text">機種変更費用シミュレーション表</p></div>
<p>この表は、来年6月までにかかる総費用を試算したもので、auのパケット定額については、G9の間はダブル定額ライトのミニマムチャージを、機種変更した月はダブル定額ライトのマキシマムチャージのの金額を、翌月からはISフラットの金額を記載した。</p>
<p>この試算によると、できるだけ早く機種変更したほうが安くなると出た。ちなみに6月までなのは、現在のG9の分割支払い金の満期が6月のため。なので6月での機種変更の際には、auのその他が0円なのは、分割支払い金の残高清算が発生しないためである。</p>
<p>Felicaについては、</p>
<p><strong>おサイフケータイはSIMカードなしでも使える？</strong> <em>（ITMedia +D Mobile）</em><br />
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/25/news022.html">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/25/news022.html</a></p>
<p>という記事において、既存のG9をそのまま生かせばよいということがわかったので、少々面倒なもののFelicaを使うものを減らせば問題なさそうだ。できれば、モバイルSuicaの決済に使うクレジットカードをオートチャージ対応のものに変更すれば、定期券の継続の時だけSIMの入れ替えで済みそうだ。あと使うのは、nanacoはあきらめて、QuicPayだけにすれば問題なさそうだ（ポストペイ方式なのでチャージそのものがない）。</p>
<p>なので、できるだけ早く予約しに行かないといけない。今日、とあるケータイショップでIS03の状況を聞いたところ、予約待ちの状況で入荷の時期と数量がはっきりと知らされていないため、年内の引き渡しができるかどうかは答えられないと言われた。かなりの数を作っているはずなのに、このような状況に、IS03のような既存のフィーチャーフォンとスマートフォンの融合したソリューションを求めていた人が多かったことがうかがえた。</p>
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