2003年08月29日
考え事
最近、日記を書くのがかなり辛くなってきました。時間がないんですよね。
最近の日記によくあるのが、途中まで書いておきながら書かずに次の日に続きを書いて載せちゃうっていうパターンです。これだと1.5日分の記述量になるわけで、やると結構辛くなってきます。
時間がない理由のトップバッターは、仕事が忙しいからというものなんです。仕事の合間にと思って始めて続けてきたこの日記なんですが、その合間の時間がだいぶなくなってきました。これからも仕事は増えつづけるのも予想されるし、どうしよう。
仕事がひと息つくまでとはいかないと思うんですよね。ひと息つけるときは、多分今の会社を辞めたときでしょうね。だからやめると余計に日記を書くきっかけがなくなりそうです。
短い日記でもいいから毎日書いていこうと思ってます。というわけで、今日は内容のない短い日記でした。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年08月28日
May meets May
会社の近所のおもちゃ屋さんで売っていたのでつい買ってしまいました。となりのトトロに出てくる「メイ」のぬいぐるみ。トトロの気ぐるみをきたメイのぬいぐるみなんです。
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| 今回買ったメイのぬいぐるみ。 | 芽依とメイ。 |
このぬいぐるみ、妻に大好評。なんせ芽依の名前のもらった元の存在がそこにあるのですから。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年08月27日
iPodの誘惑
貯金の使い道をずっと考えています。前回書いてから新たに上がった候補はDVカムですね。ただこれ、編集したりしたくなるはずなのにそのための環境を揃えるのがちょっと厳しそうなのと(そう簡単にほいほいとあれこれ買えないってことです)、妻が余り乗り気ではないというのもあまり積極的になれないところではあります。
そして次の候補、iPod。これはですね、かなーり欲しいアイテムになってきました。一人暮らししている時の状態だったら、既にAppleストアで買っているぐらいの気分です。かなり「もう止まれない」状態です。以前にジュークボックスが欲しいという話を書きましたけど、iPodが一つあればいつでもどこでもジュークボックスといっしょなんですよ。僕にとってこれはもう夢以上のことが現実に5万円ぐらいの出費で出来るとなるとかなり欲しくなってきます。で、かれこれもう一週間ほど、iPodを買おうかどうしようかで悩んでいるんですね。んー、困った。
iPodを買うのを妨げている要因は、パソコンを買うための資金がなくなるからなんですが(あたりまえ)、パソコンを買うには結構我慢しないといけないのに対して、iPodなら今晩にはApplesストアで注文できます。んー、どうしようかなぁ。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年08月26日
気管支炎
金曜日からお休みしてましたが、寝込んでました。金曜日の午後から調子が悪くなったんですね。会社のエアコンでやられたみたいです。
それから38度台の体温を上下しながら、時には37.4度、時には39.1度なんていう体温でここ4日間ほど推移してました。寝てても熱が下がらない風邪って言うのは初めてなんですよね。だから結構戸惑ってました。
で、昨日、近所の病院に行って診察を受けてきたのですが、レントゲンを撮ってみてみると「気管支が炎症をおこしているみたいだね。幸い肺炎ではなさそうだね」などといわれます。気管支炎ということなんでしょうね。気管支炎では激しい咳の所見があるということなので、咳が出始めたのが日曜日の夜のことですから、実家に行ってユニクロに調子に乗っていったのが最大の敗因かと思われます(この時間帯は結構調子がよかったんです)。しかし咳が激しくて結構つらいもんですね、気管支炎って。肺炎じゃないだけましだとは思うようにはしてても、子供がなったらもう苦しいことこの上ないでしょう。気をつけたいものです。
今日から会社にきて仕事をしてますけど、なかなか本調子というわけには行かないので今週は早く帰って養生することにします。今日もさっさと帰らないとねー。
2003年08月21日
セキュリティアップデート
またしても昨日は日記を途中まで書いておきながら帰ってしまいました。すんません。
世間ではMSBlastとかWelchiaとか呼ばれているウィルスがはやっているそうです。うちの会社ではファイアウォールがあるのでいきなり食らうことはないかなと、僕個人は思っていたんですが、VPNとかRASと言った手段で正規のユーザがログインしてきた際に、ウィルス(ワーム)送り込まれる可能性があるということに気がつかされ、社内のサーバ管理者達はではあちらこちらのサーバにパッチをあてたり、パッチの確認などに明け暮れたりするのでした。
そんな管理者達の中の一人が僕だったりするわけですが、もう今日は大変です。そのうちの一台が、Windows NT 4.0なんですが、これが大変難儀しました。サービスパックは6まで当たっていたのですが、セキュリティパッチをこれまで不精していたので、ぜんぜんあててなかったんですよね。なので今日は心を入れ替えてあてられるパッチは全部あてようと思ったわけです。そうなるとちまちまとパッチをダウンロードしてなんてやってられないので、Windows Updateを使いたくなります。しかしWindows NT 4.0にはWindows Updateのアイコンなどありません。MicorosoftのサイトにWindows Updateがあるのでこちらが使えます。で、アクセスしてみます(その前に、DNSの設定が未定義だったので設定したりなんてこともありました)。Internet Explorerを起動すると、なんとバージョンが4です。げげっ、いまどき影も形もほとんど見なくなってしまったブラウザかよなんて思うのはまだ始めの方。Microsoftのサイトを訪れてみると、スクリプトエラーだしまくり(その昔、Internet Explorer 3.xでしばらく頑張っていたFireRoadsterのWebmasterのことを思い出したりなんかもしたりして)。Windows Updateを行うには、Intenet Explorerのバージョンアップから始めないといけないようです。あー面倒くさい。
スクリプトエラーだしまくりの画面の中で、なんとかダウンロードできまして、いよいよWindows Updateが行えるようになりましたが、もうこれからも面倒だったですね。何度再起動したことか。面倒くさすぎます(まとめてやるほうがいけないのかもしれませんが)。そんなこんなで何とか、難物の一台のマシンのアップデートが完了したのでした。
しかしWindows NT 4.0のセキュリティパッチって来年でもうでなくなっちゃうんですよね。ということは近いいつかに、このサーバのOSのアップデートを行わないといけないわけですが、それをやるのはキット僕なんだろうなぁ。なんだか嫌だなぁ。
2003年08月20日
風邪引き
先週の火曜日のことだったと思いますけど、芽依が熱を出したんですよね。ただ熱を出しても機嫌はそんなに悪くなかったので、外出を控えるぐらいにしたんです。熱は引いたんですが、その後、咳が出るようになって来ました。「これは風邪か?」ということで病院に行って薬を貰ってきました。薬を飲ませてはいるんですが、咳が完全には止まらないんですよね。んー。
で、今度は妻が風邪を引いてしまいました。そして僕まで風邪を引いてしまいました。一家揃って風邪引きさんになってしまいましたが、僕はふらふらになって仕事をしていたらそのうち直ってしまいました。しかし妻はなかなか直らないみたいです。風邪を引いたときはゆっくり休むのが一番いいわけですが(薬は風邪の症状を抑えるだけで風邪の根源を治癒させるものではないんです)、芽依がそうさせてくれないという状況なんですね。
芽依は生まれてからあんまり眠らない子なんですよね。最近では一時間おきに起きたりすることもあるそうです(一緒に寝ているのに意外と知らなかったりして)。なので妻は風邪引きなのに寝られなかったりするんです。なので、妻が風邪などを引いてしまうと妻自身の体調が一向に良くならないんですよね。もう一週間ぐらいになりますが、なかなか毎日つらそうです。
そんな中で、妻の実家のお母さんが家にやってきてくれて、芽依の面倒を見てくれて妻を休ませてくれたそうなんです。妻の実母というのは、非常に頼りになる存在であることが覆いそうなのですが、うちでもその通りで、非常に近所に住んでいるということもあって、僕としてもすごく助かっている部分も多いです。甘えてはいけないんでしょうけど、毎日仕事からの帰りが遅いので(10時ぐらいに帰ると「ちょっと早く帰れたような気がする)、週に一回ぐらいはとっても早く帰れるように頑張ろうと思う次第なのでした。
2003年08月19日
つかまり立ち
この前の日曜日、お袋が家に遊びに来てくれました。そのときに芽依がつかまり立ちをしたんですね。一同驚いたのなんのって。
以前からあぐらをかいて座っていると、僕のひざの上に手を載せて足を突っ張らせて立とうとしているのは何度も目撃してました。実際手を貸して立たせたりなんてこともやっていたんですよね。で、大人三人でしゃべっているときに、芽依はハイハイでテレビ台まで進んで、そのままつかまり立ちをしてしまったのでした。あまりに突然の出来事で、写真を撮るのを忘れたくらい。しかしたったその後、「このあとどうしたらいいの?」という顔をしてその場で一生懸命立っていたのがおかしかったです。
つかまり立ちされたので、その後我々は慌ててベビーザラスにいってベビーゲートを買ってくるなんてことになりました。なんでもいきなり行けなくなるところが出るよりは、もともと行けない状態にしておいたほうがいいそうです。なので、キッチンに入ってこられるのも良くないし、ハイハイも日々進化している昨今、ゲートをつけることにしたのでした。
歩くのはもうちょっと待って欲しいかなぁー、でも早く歩いて欲しい気もする。なんだか微妙な親心なのでした。
2003年08月18日
貯金の使い道 その2
先日、貯金の使い道ということで、現在節約して小遣いを貯めてハードディスクレコーダーでも買おうかなという話を書きました。妻のためだけではなくて、自分も使えるし、芽依が大きくなったらそれはそれで使い道はあるだろうという狙いもあってのことでした。しかし妻は、「自分自身が本当に欲しいものを貯金したお金で買いなさい」といいます。ここで改めて、僕が欲しい物ってなんだろうと考えてみることにしました。
- パソコン(今狙っているのは、ThinkPad G40)
- ハードディスクレコーダー(今狙っているのは、DMR-E200HかDMR-E100H)
- 自転車(今狙っているのは、GIANTのFCR-1というフラットバーロード)
- デジタル一眼レフカメラ(今狙っているのは、Canon EOS-D60の中古品)
あたりが欲しいかなぁと思っている感じですかね。意外となかったりするのに驚きだったりもします。僕自身はもっといろいろなものが欲しくてたまらないような気がしていたんですが、現実的に買えそうなものとなるとこんなところに落ち着いてしまうみたいです。
このうち、自転車はかなり微妙な選択ですね。というのは今、自転車にぜんぜん乗れてないんですよね。なので高い自転車を買ったところで乗れるかどうかはかなり微妙なところなんです。ただこの手のロードレーサーの場合、舗装路を走るのが非常に楽になりますので、今の自転車よりも遠出する可能性は高くなるかもしれません。
パソコンは今最も順当な選択なのかもしれません。Linuxを入れることを念頭に入れていますけど、HDDをもうひとつ余分に買ってWindowsと切り替えて使えるようにしたいなとも考えています。そうなると余計に出費が...
ハードディスクレコーダーは一番無難な線なのかもしれません。ただ現時点でのハードディスクレコーダーは過渡期にあるような気がしますので、やっぱり避けておいたほうがいいような気がする。たとえば録画番組予約機能がありますが、これが野球中継などで時間がずれたら自動追従するものとしないものがあったりします。今回狙っているのは、自動追従しないものだけにちょっと微妙な感じ。なのでそういったあたり、みんな自動追従した頃にでも手を出したほうがいいかなという気はするわけです。
EOS D60の中古はなかなかいい選択なのかもしれません。中古屋さんでいくらで売られているかは分からないんですが、パソコンを買うのと大して値段の差がないぐらいにはなると思います。ただ家にあるレンズだと、EF20-35mmF2.8Lぐらいしか使えるレンズがなくなるので、もしかしたらレンズが欲しくなって余計にお金がかかることも予想されこれまた、微妙な線かもという気になってきました。EOS 1DSが買えれば文句はないんですけどねぇ。
難癖ばっかりつけてしまったら、買うものがなくなってしまうという感じです。とりあえず、10万円ぐらいを目標に頑張ってためてみますか。
2003年08月15日
大停電
アメリカやカナダなどでは大停電が起こっているようです。被害者数は5000万人とも言われているようですが、なんともすごいものですね。
僕にとって計画されていない停電にあったのは、小学生の頃が最後だったような気がします。確かそのときも、変電所かそういった電力関連施設に落雷があって3時間ぐらい停電したような気がします。その当時の停電は照明がつかなくて暗いなーと思ったぐらいで他は取り立てて不便に思ったような記憶がないのですが、今日現在、停電があったらではまったく違う印象を抱くと思うんですよね。
我々の身の回りにはあまりに電気で動くものが多いと思うんですよね。確かに便利さへの追求がそういった事態を引き起こしていますけど、いまさら昔のように戻れるかというと戻れないでしょうね。まず住宅が電気があって当然のような形で作られていますから、そういったところから考え直さないと住むのにとっても困るところになるでしょう。また経済活動にしても電気は欠かせませんね。コンピュータが動かないと今では会計処理などほとんど出来ないでしょう。なにしろ我々は銀行にお金を預けていますが、これらはすべて電気あってこそのものです。
ちょっと考えると、電気がなくなってしまうということの怖さが思いのほか大きなものだと思います。停電はそのうち待てば直るものではありますが、電気によって支えられているコンピュータのデータはいったんなくなってしまえば、元に戻すのはかなり大変なことです(中には元通りにならないこともありえますし)。そう考えると、電気の使い方とか頼り方ってもうちょっと考えたほうがいいのかなという気がしてきた、今日のニュースなのでした。
2003年08月14日
ハイハイ
芽依はすでに満8ヶ月になりました。毎日見ていても、「だいぶ大きくなったなぁ」と思わずにはいられません。背も72cmを超えました。妻は浦安市の子育て支援センターに行って同じ月齢ぐらいのアカンボたちを見る機会があるのですが、芽依はちょっと背が高いようです。
先週ぐらいから、ハイハイをする兆しが見えてきたんです。でもなかなか前に進めないなぁと思っていたら、火曜日ぐらいから前に進めるようになってきたみたいです。妻からメールや話には聞いていたんですが、今朝になるまではどんな塩梅かは見てなかったんですね。
今朝、ベッドの上で芽依と二人でごろごろしていたんです。芽依はすでに目パッチリで、活動体制に入ってますが、こっちは夕べはよく寝られなかったせいか寝起きが素晴らしく悪い始末。芽依が寝返りするのは全然問題ないので、ちょっとまどろんでいようかなと思っているときの出来事でした。なんと芽依はハイハイしてベッドから落下する状態に向けてまっしぐらにハイハイしていったのが見えたんです。ベッドの端に到達する直前に気がついたので事なきを得たんですが、朝一番に「ハイハイがすっかりできるようになったんだなぁ」と思うに至ったのでした。
これまでは寝返りで結果的に移動したとか、ただ手を突っ張っていたらバックしたといった、あまり目的意識のない移動方法だったのが、ハイハイが出来ることによって、目標物に向かって進むということが出来るようになったわけです。考えてみればちょっとすごいことかもしれません。なにせ、彼女が興味を持ったものに向かって進むことが出来るわけですから。ちなみにここ最近のお気に入りな物は、DVDプレイヤーとスリッパ。DVDプレイヤーはスイッチを入れたり切ったりすることに成るかと思うのですが、そのうちトレイを出したり引っ込めたりするんでしょうね。トレイを壊されなければ何も文句は言わないようにしようと思ってます。スリッパはなぜかかじろうとしますので、これは見つけ次第すぐに取り上げるようにしてます。しかしそれでも興味あるものには違いない様子。なかなか大変です。
日々、芽依はいろいろなことが出来るようになってきます。毎日見ていて飽きないものです。次はどんなことで驚かせてくれるかな?
2003年08月13日
読書
ここ3週間ぐらいの間ですが、久しぶりに小説を読んでました。通勤での電車やバスの中で暇をもてあますにはちょっともったいないかなと思って、以前からコンピュータ関連の書籍を読んでいたりしていたんですが、仕事以外でもそういった本を読むのもいい加減疲れますので、仕事に役立たない娯楽小説を中心に読もうと思い始めたのがきっかけでした。読んでいたのは、最初に松本清張の「点と線」、次に宮部みゆきの「理由」、その次も宮部みゆきで「火車」を読んでました。
「点と線」は割りと薄めの本だったので、あっという間に読みきりました。確か二日か三日ぐらいだったかな? 本を読むのが遅い僕が小説を2,3日で読みきるというのは割と珍しいことなんですよね。なので更に調子に乗って本を読んでいたんです。で、今日の昼休みに「火車」を読み終わったのでした。
ちなみに宮部みゆきの二つの小説は、文庫本にして600ページ前後の分量なのですが、これらを一週間程度で両方とも読みきったのは、僕の人生の中では始めてのことかもしれません。宮部みゆきは結構読みやすいなーという印象ですね。二つの本で比べると、「理由」の方が僕には面白かったですね。「理由」はルポルタージュ形式での話の進め方になっているのですが、この放射状に引かれた各家族の伏線が次第にひとつにまとまっていくのはなかなかの読み応えがある部分だと思います。ただ「理由」で気になる点といえば、事件の全容が分かってから書かれたような構成になっているのが、良くもあり悪くもある点かもしれませんね。ルポの書き手の上で読み手が転がされているような印象を与えなくはないかなという点が気になる点ではあるとおもいますが、しかし、なかなか、どうして、よく書かれたものだと思います。
「火車」はこれで面白いと思います。「理由」よりもこちらのほうが人気があるみたいですが、こちらは「理由」と違って主人公と一緒に解明していくような部分がありますので、小説に没入しやすいと思います。ただこちらの方が、僕にとって今一かなと思ったのは、主人公の思い込みを裏切るようなエピソードがちょっと少ないかなと思ったんですよね。主人公はいろいろな状況証拠を得て、そこまでに至るシナリオを考えるわけですが、そのシナリオの梯子をはずされるというようなことはなくって(まったくないわけではないんですが)、その点が少々残念なような気がしました。しかしこれはこれで面白いです。
宮部みゆきの本を手に取ったのは、本当は「模倣犯」を読んでみたかったんですよね。でもこれは、まだ文庫本にはなっていないので仕方なく他の本(「理由」)を読み始めたのでした。「模倣犯」は妻が面白いといってくれたので読んでみたかったんですが、文庫本になるまでは読めないでしょう。やっぱり持って歩くには、文庫本サイズでないとというのが僕の持論です。なので、文庫本化されるのをしばらく待ち侘びるつもりなのでした。
2003年08月12日
貯金の使い道
今月はあんまりお金を使ってないという話は以前に書きました。あまりお金を使わずに、パソコンの資金にでも使用かなと思っていました。でも他の使い道でもいいかもしれないと思うようになって来ました。
妻はうちにいることがほとんどです。出掛けたとしても買い物に行ったり、病院(小児科)に行ったり、実家に行ったりというのが関の山なんです。なのでそんな状況下での子育てに関連しない楽しみといえば、テレビを見ることになったりするんじゃないかなと思うんですよね。事実、毎日出来るだけ金八先生の再放送を見ようとしていたりします(芽依の活動状況によって見たり見られなかったりなんだそうです)。確かに以前からのテレビ好きの妻にはやっぱりテレビは非常に重要なものだと思うんです。ちょっとした時間の息抜きにはぴったりだと思うんですよね(これが本だったりすると、短い時間の息抜きにはあんまり向いてないかと)。
うちにはDVDプレイヤーはあっても、ビデオデッキはないんです。もともと僕は持っていたんですが、その持っていたビデオデッキが壊れてしまったので、捨てちゃったんです。なので見たいテレビがあっても、録画して後で見るなんてことが出来ないんですよね。それはそれでいいかと思っていたんですが、最近、妻のいい息抜きがテレビであることに気がついて以来、パソコン購入資金にしようと思っていたお金をHDDレコーダー購入資金にしようかなと思い始めたんです。
HDDレコーダーって最近盛り上がってきた家電なんですが、用はテープに取らずに一時記録媒体としてハードディスクを使うものです。テープメディアでは実現できない操作性をもたらす便利な道具だと思うんですよね。テープの頭出しなんていらないし、目的の場所へのサーチも素晴らしく速い。予約しておけば、どんどん映像をとりだめして容量が足りなければ、勝手に上書きしてしまう。上書きしても画像劣化なんてことは起こらないから、いくらでも上書きしてもいい気分。上書きされたくない番組は、DVD-RAMやDVD-Rに書き出してしまえば、いつでも再生可能状態にして置けます。録画中でも追っかけ再生が出来るので、録画が終わるまで待たなくても番組が見られる。んー、素晴らしい。
こんなものを妻に買ってあげれば、いつでも芽依がちょっと寝た隙に楽しみにしていた番組が見られます。僕が仕事で毎日遅く、芽依と二人っきりの時間がすごく多いので、そのせめてもの償いの気持ちというか、お礼の気持ちというか、いろんな気持ちをまとめて買ってあげたくなってきたんです。今朝、「録画できる機械は欲しい?」と聞いたら「いらない」と言われたのですが、そういわれてもなんだか買って上げたい気分なんですよね。
しかしこのHDDレコーダー。僕が満足するようなものだと、ちょっと高いかもしれないですね。いつ買えるのかがちょっと分からないのが難点ではありますが、一生懸命お金を貯めて買おうと思うのでした。
2003年08月11日
飛び火
先週は木曜日に妻の体調が急に悪くなって、日記を更新する余裕もなくなってとんでしまいました。金曜日は途中まで書いていたのですが、台風による雨風がひどくなる前にということで急いで帰ったら、続きを書き忘れたということなんです。なので、金曜日の日記は書きかけ分の後を追記して二日分の日記になります。
プリンタ購入の火は、割とあっさりと消え去ったのですが、続いて現れたのはデジカメ購入計画なのでした。
写真画質のプリントが欲しくなったら写真屋さんでデジカメプリントすればいいことになったわけですが、そのプリントするための画像を撮るための機械をより良くしたくなってきたんですね、これが。人間とは強欲なものです(笑)。
うちのデジカメは、リコーのCaplio RR30というものなんですが、レリーズタイムラグはなかなかよいものの、重箱の隅をつつくような画質のチェックをするとちょびっとだけ気に入らないポイントがあったりします。だからより高画質なデジカメが欲しくなってきたのですが(つまり出力のクオリティを十分に引き出せるものが欲しいという感じ)、これが結構難しかったりするんですね。だいたいデジカメはプリンタに比べて高いという相場です。なのでおいそれとは買えないんですね。
僕のお袋がPowershot A60を買ったんですが、これがなかなかいい感じで使えるんですが、これの画質チェックをしてみたいかなぁと思う今日この頃。これがよければPowershot A70を買うという方向に転がるかもしれません。
しかしうちって、物を買うことに悩んでばっかりいるなぁ(笑)。
2003年08月08日
デジカメプリント
昨日は、夜になって妻が急に具合を悪くしまして、日記を書く暇もなくうちに帰ったのでした。そんなわけで、飛んじゃいました。すみませんです。
先日、芽依のデジカメ画像を、写真屋さんのデジカメプリントに出してみることにしました。もともとそのデジカメの画像自体がすごく気に入ってしまったので、きれいに印刷したいと思い始めたことからのことだったのです。うちのプリンタで印刷するのでも悪くはないけど、とっても気に入った画像を試しに写真屋さんでプリントしてもらってどのぐらいのクオリティなのか確かめたかったというのもあります。
先日の日記にプリンタ購入で悩んでいるというような話を書きましたが、このデジカメプリントを試してみたら、悩んでいることなど馬鹿らしくなってきました。インクジェットプリンタでこれほどの綺麗さを実現するには相当高いプリンタを買わないといけない気がする。そういう綺麗なプリントを得ることが出来ました。一般的な写真画質用の紙では得られないような光沢(すごいツヤツヤ感なんです)、細かい画像のニュアンスもごまかしたりしないプリントが出来上がってたいそうびっくりしたんです。あんまりにも綺麗なものだから、プリンタを買うことが馬鹿らしくなったんですね。写真画質に一番大きな不満だった今のプリンタ。逆に写真画質以外のものであれば、新しいプリンタを買うほどの不満を抱いているわけではないのです。だから写真画質プリントを超高画質で入手できる方法を見つけた今、もうプリンタを買う議論など成立しません。
ちなみにプリントは一枚35円。フィルムの現像がないので若干の割安感がありますね。2L相当のサイズだと90円です。お店には各種メモリカードや、ZIP、MO、フロッピーでお願いできます。家には前のデジカメ用に使っていたスマートメディアがあったのでこれに画像を入れて出しました。お店では画像を選ぶということが出来ないと思うので、プリントしたい画像だけをメモリカードに入れてプリントをお願いする形になります。
最近では店頭ですぐにプリントしてくれる機械もあります。これで印刷してみたこともあるんですが、だいぶ色ののりが違う気がします。今回の方がとってもいい感じに思えます。今度、両方で試してみて、その出来上がり具合について書こうかなと思うのでした。
2003年08月06日
はなまるうどん
最近、お金を使ってないという話を書きましたが、その後も小遣いを貰った後もあまりお金を使ってないんですね。というのは、使わないようにすれば意外とお金を貯められるということが分かったことから、自分専用のパソコンでも買おうかという気になったんです。以前に自転車を買ったときは、500円玉貯金だったのですが、これだと意外とたまらないものです。切り詰めようという気を少々そがれるんですよね。なんせ、500円玉がなくなったら500円玉が出来るまでは貯金箱には入らないわけですから、お金を使わなければ貯金箱に入らないわけです。そういったことから、今回の貯金は「ただ使わない」というポリシーで挑んでおります。具体的には今月は5000円以内しか使わないと決めてかかったりするわけです。財布には使っていいお金と使っては良くないお金の間に仕切り(商品券などで)を作って残額がすぐに分かるようにしてます。
ただ家に帰るのが遅い日が最近続いていて、あんまり遅くに帰って家でがっつりご飯を食べるのもちょっと問題かなと思って、会社にいるうちに晩御飯を済ませることも良くあるんです。そんなときに強い味方なのが、はなまるうどん。100円でかけうどんが食べられるというちょっと話題になったお店ですね。このお店が、プレナ幕張にあるので最近の晩御飯供給源となってます。
節約生活ということで、よく食べるのがかけの小(100円)かしょうゆの小(180円)です。これだけでも食べた気になるのですから、たいしたものです。コーラよりも安いうどん、考えてみればすごいことです。牛丼280円にびっくりしましたが、更にびっくりという感じですね。
そんなわけで、最近はすっかりはなまるうどんに通う今日この頃なのでした。
2003年08月05日
梅雨明け
関東地方でもようやく梅雨があけましたね。今年はあまり雨が降らずに曇ってばかりの天気でしたので、あんまり梅雨らしくなかったですね。
梅雨が明けたとたんに、蒸し暑い日になってきました。それまではあんまりエアコンを使わずに済んだのですが、梅雨明けの日から一気に稼働率が上昇。電気代は大丈夫かなぁ。
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| 夏らしくノースリーブ姿の芽依。以前いただいたお祝いのスカートを履いてます。 | はいはいしようと日夜修行中。 |
芽依は最近ではハイハイをしようと一生懸命になってます。今は芋虫とハイハイの中間と言う感じ(なんじゃそりゃ?)。うつぶせになってから、腕を突っ張らせてお知りをひざで突っ張らせて四つんばいになる体勢の一歩手前という感じ。片方の足はひざを突いていい感じなのに、もう片方の足が、あぐらをかく格好のままだったり、なぜかまっすぐぴーんと伸びてたりします(たまに両足がぴーんと伸びて腕立て伏せ状態になります)。
四つんばいはまだなんですが、腕のみハイハイは一応出来ます。一応といっても後進しかしないんですが、それでもフローリングの上を縦横無尽に動き回っている様子はなんだかほほえましいものです(しかしその後、フローリングを良く見るとナメクジが這ったかのようなあとが残るんですが)。
ハイハイし出したら、更に気ぜわしくなりそうな気がします。だからハイハイは当分しなくていいよなんて思うのかというと、これがまったく違いまして、早くして欲しいと思うものなんですよね。子供がいない人には、「マゾか?」と思われるかもしれませんが、自分の利益よりも子供の成長のほうが優先するんですよね。いつハイハイして喜ばせてくれるかな?
2003年08月04日
たこ焼きパーティ
昨日の日曜日のこと。K林夫妻が家にたこ焼き器を持って遊びに来てくれました。で、我が家でたこ焼きパーティとなったのでした。
実は僕の両親は秋田県出身で、僕は東京生まれの千葉育ちという家庭で生まれ育ったわけですが、その昔の実家にもたこ焼きプレートがあって晩御飯がたこ焼きという日があったんですよね(大阪とは縁もゆかりもないのに)。なので家庭でたこ焼きを焼くというのはそれほど違和感のないものだったのです。しかし妻はたこ焼きは買ってくるものという認識しかなかったようで、自宅でたこ焼きを焼くというのは、ちょっと意外な出来事だったようです。
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| たこ焼きを始める前のセッティング |
K林夫妻が来たときは、芽依は朝寝中だったんですが、これからたこ焼きを始めるという段階になって起きたので、芽依も一緒にたこ焼きの様子を見ることになったのでした。ですが、起きて抱っこしてつれてきたときに、見慣れない人がいるのにびっくりしたのか、ワンワン泣き出してしまってちょっぴり困ってしまいました。何とか妻にあやしてもらってたこ焼き開始となりました。
関西方面出身のK林夫妻の主導の元、どんどんたこ焼きを作ってもらいます。具はいろいろと入れてありましたが、餅を入れるというのがいい感じですね。中がとろっとした感じになってなかなかいけてました。で、最初はK林さんにたこ焼きをひっくり返してもらったのですが、そのうち妻も挑戦したりしてます。あとになって考えてみると、たこ焼き作りに僕は何も貢献してなかったです。ただ座って食べて、芽依の相手をしていたりしただけなんですよね。とってもおいしかったです。
最後に芽依の分のたこ焼きも作って見ようということになりました。芽依も一緒になって離乳食を食べたりしましたが、記念にということで何も具を入れないたこ焼きを一つ作ってもらい、中側のとろっとした部分をほんのちょっとだけ食べました。おいしいもまずいも言わなかったんですが(そりゃそうだ)、初めてのたこ焼き(の具なしバージョン)はどう感じたのかな?
K林夫妻の持ってきていただいたたこ焼き器は、イワタニのカセットガス ジュニア たこ焼き器というものです。カセットコンロ用のガスボンベを使うタイプのものです。インプレスのケータイWatchの本日の一品コーナーで記事になったことがあるので、まったく知らないわけではありませんでしたが、思っていたよりもしっかりしたものだったのが印象的です。ただ、ガスが流れるチューブがとぐろ状になっているので、焼きむらがどうしても出てしまうのが最大の欠点ではありますが、コンパクトに持ち運べてしっかりたこ焼きが焼けるというメリットの前にはあまりたいしたことではなさそうです。なによりも野外でも使えるというのが最大のメリットかもしれません。これをたくさんの台数を並べれば、模擬店のたこ焼き屋の出来上がり。
久しぶりの家でのたこ焼きはたいそうたのしうございました。またたこ焼きが食べたくなったら、今度はK林さんのお宅にお邪魔しようかなと思うのでした。
2003年08月01日
また徹夜
またしても徹夜でお仕事にいそしんでおります。僕のちょっとしたミスから、それをリカバリーするのに6時間ぐらい時間がかかってしまいまして、で、終電が行ってしまったと言う事なんです。1時過ぎに直属の上司が「こっちの仕事が終わったら送って行ってあげるよ」(ちなみにこの方は自動車通勤なので終電は関係なし)なんて言ってくれるので、細かくてすぐに終わりそうな仕事を少しずつ片付けていったのですが、この上司、いつになっても終わる気配がありません。まじかよー。なんて調子で結局、時間のかかる仕事にも手をつけ始めて、うちに帰るのをあきらめたところなのでした。ただいま午前4時過ぎ。あと一時間後には始発電車に乗れる時間です。ただ今日は他の部署の人から、急ぎの仕事の依頼があるので始発で帰ってちょっと寝てというパターンはどうも使えなさそう。
徹夜で仕事したら、早い時間に帰れるかというと、そうでもないんですよね、これが。今日は3時ごろに倉庫に行かなくてはなりません。この倉庫、車じゃないといけないようなところにあるので、自動車通勤している人に便乗していくなんてことをしないとたどり着けないんですよ。そういうことになると、帰りの足もその人に頼らないといけないということになるわけです。で、今日の3時に向かう際の足になってくれる人が、僕の直属の上司... お互いにつらい一日になりそうです。
ちなみに僕は倉庫に行ったら、すぐに終わるような用事しかないんですが、帰りの足になってくれそうな直属の上司は長いミーティングに入らないといけないそう。んー、僕は今日一日かなり厳しい状況に置かれると見ました。しかも今日の業務終了後、会社のバーベキューパーティがその倉庫であったりします。もうどうなっちゃうんだろうと、心配するわが身なのでした。




