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2003年09月30日
眠らない会社
うちの会社、24時間営業なんです。会社の中で電気が消えることの無い場所って必ずあるんです。つまり会社自体が、休むって事が無いんですね。誰かが必ず働いている。そんな会社です。
企業情報システムに休みって無いんです。銀行のATMが使えないからって、銀行のシステムがとまっているわけではないんですよね(ATM自体は止まってしまうかもしれませんが)。だからうちの会社の情報システムって、本当に休む間を与えてもらえない会社なんです。
そんな会社でも、やっぱりコンピュータのメインテナンスは必要ですし、ソフトウェアのメインテナンスだって必要です。なので不定期にサーバをとめるということがあります。それがまた結構なプレッシャーなんですよね。なにせ、止められる時間は最小限ですから。ちんたらやっていると、この前の中央線みたいなこと(線路を切替作業に配線を間違って復旧に7時間以上かかってしまった出来事)になってしまいます。あせっちゃいけないんだけど、逸る気持ち。
そんなことが、今晩の深夜に僕が体験することになってます。あるソフトウェアのアップグレードなんですが、夜の2時30分ぐらいにならないと作業できないんですね。その時間待ちで会社に居残ってます。今晩は、その作業が終わったら、さっさとタクシーで帰ります。でも明日は休みじゃないんですね。辛い日々が続くのでした。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月29日
プッチンスカット
今日もトラブル対応です。先週の金曜日に起こったのと同じ現象。困ったものです。
トラブル対応といいつつも、結構待っているだけの時間が長いもので、ちょろっとネットサーフィン(もう死語か?)をしていたら、プッチンスカットという商品を見つけました。これ、なんと、緩衝材を暇つぶしにいいようにしたものだそうです。クッキー缶の裏などに入っている、あの「プチプチ」を暇つぶしのために販売するというなんとも、無駄な商品。しかしなんとなく買いたくなってくるものです。
僕のお袋、これを潰すのがかなり好きなんですよね。あれ、飽きてくると雑巾を絞るようにして、「ブチブチブチーッ」ってやりがちですけど、お袋は一切そんなことをしないで一個ずつ丹念につぶしていくんですよね。なんだかプレゼントしたくなってきたりして。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月27日
DBトラブル
データベースのトラブルにより、金曜日の夜から徹夜中。いつ復旧するのかなぁ。
情報システムの仕事って過酷だなと頭では分かっているつもりで今の会社に入社しました。しかしその頭で考えていた程度はあまりにも甘っちょろいものでした。最初の一年は徹夜が多かったです。これは業務の内容の把握不足による自分自身の不備や使ったことの無いツールに対する習熟度が今一歩だったせいでもあります。それでも半泣き状態ながらもなんとか頑張ってきました。
去年はたいしてトラブルも無かったように感じています。会社の売上も順調な推移でした。しかし今年はその売上が一気に上昇してきており、僕の仕事への影響も少なからずあります。
データのお守りをしている人の立場としては、レコード数が少ないデータベースのお守りが一番楽なんです。何をやるにしても、すぐに終わらせられますから。しかし売上が伸びている今の状況では、データの量がかなり多くてトラブルが起こるとそのリカバリーが非常に時間がかかって大変です。普段からトラブルが起こらないようにしておけばいいんですけど、突然起こるのがトラブルですからなんとも。
トラブルが起こらないような環境が欲しいなぁ。どうしてコンピュータって変に不確実だったりするんだろう?
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月26日
異変
昨日、家を出る時から、「なんかいつもと違う気がする」とかすかに感じていたんです。で、その異変に気が付いたのは、家のマンションに入ろうとしたときのこと。なんと家の鍵を持って出るのを忘れていたんですね。
妻は頻繁に実家に行くのですが、たまに芽依が思いのほか早く実家で寝付いてしまうことがあります。寝ているところを起こして帰るのもいろいろと大変(起こすと泣いて抱っこしてあげる必要があるので車の運転が出来ないことや、一旦起きてしまった芽依を寝かしつけるのは結構大変といったことに寄ります)なので、妻も一緒に実家で寝て朝方帰ってくるんです(まさに朝帰り)。昨日もそんな日でした。
鍵を持っていないことに気が付いたのが、マンションに入ろうとしたとき。そして中から開けてもらおうとしても、中には誰もいないという事情。僕は生まれて始めて、人生における危機というのを感じ取った瞬間でした(笑)。
妻の実家は近いので(歩いて30分かからないぐらい)、妻の実家に向けて歩き出し、寝付いたばかりの妻に電話をかけて事情を説明すると、すぐに車で迎えにきてくれて(中間地点ぐらいまで歩いていたので)、家に入ることが出来ました。イヤー、ホントに助かった。
鍵を持っていくのを忘れたのは、いつもしまっている場所に鍵が無かったからなんですね。気をつけて出掛けましょう。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月25日
プリンタ再燃
プリンタ購入熱は一旦冷めてしまったのですが、エプソンが新しいプリンタを発表しました。その中でとっても気になるのが、PX-G900です。顔料系インクのプリンタで写真画質を達成したとされる機種です。
個人的にはWebの画面を印刷するのなら染料系のインクよりも顔料系のインクの方が、コントラストが高くて気に入ってます。顔料系インクの写真画質出力の実力次第では、購入に向けて妻に購入意欲を炊きつけようかと思うのですが、どうなんでしょうね。
価格はオープンプライスということですが、PC Watchの記事によると45000円前後ぐらいではないかとのこと。結構高いですね。よくても冬のボーナスで買えるかどうかって感じかなぁ。とりあえず、お店で印刷結果を見てみたいな。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月24日
10000ヒット
22日に書いた日記ですが、何を勘違いしたのか、ひどい間違いを書いていたので(自分自身でもちょっと信じられないんですが)、該当の部分は削除しました。IPv4のアドレス長は32ビット、IPv6のアドレス長は128ビットです。んー、元記事の方、ごめんなさい。
どうやら、トップページにあるカウンターが昨日に10000ヒットを達成した模様です。最近は他所のサイトからのリンクが増えていないようなので、巡回してくださっている方がトップページのカウンターを増やしてくださっていると思います。毎度毎度御覧になってありがとうございます。10000ヒット企画はどうしましょうかねぇ。
10000ヒットを機に、トップページのロゴを変えようかなと思ったんですが、僕が使っているレタッチ系のソフトではどうも思ったように作れないんですよね。ちょっと凝った事を...と思うと、途端に出来ないことが増えてきて結局は諦めてしまうなんて感じです。時間とIllustratorが欲しくなってくるので、既に諦めました。
安くて使いやすいドローツールってないものですかねー。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月22日
間違った
今日から職場復帰。実は夕べ、「僕の席がなかったらどうしよう」と真面目に悩みながらも芽依と一緒に寝たのでした。大きなトラブルは一つだけあって、あとはたいしたことがなかったのが妙にうれしかったりして。しかし大きなトラブルも結構きついといえばきついんですよね。
そんなこんなで遅くなったので今晩ははなまるうどんで晩御飯。かま玉(釜揚げうどんにつゆ少量と卵をかき混ぜたほとんど汁のないもの)にしょうゆを増量するつもりがウスターソースをかけてしまった。ビミョウな味わいに少々ココロに隙間風が吹きました。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月19日
葛西臨海公園
昨日は葛西臨海公園に遊びに行ってきました。前から行って見たかった水族館に行くのです。
午後一番に出発する事にしていたのですが、11時ぐらいに一家揃って昼寝をしてしまい起きたのが午後一時。それからご飯を食べたり食べさせたりなんてことをしたら出発が3時に。そうしたら車の中で芽依がまた寝てしまいます。二時間たってまた昼寝というのはまずないことなんでちょっとびっくり。
葛西臨海公園には15分ぐらいで着きます。着いたら寝ているままの芽依をベビーカーに乗せて水族館を目指します。何せ午後5時に終わってしまうので、ちょっと急がないとというのもあります。
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| 水族館の入り口前にて。芽依はまだ寝ています。大きな画像にしてみるとわかると思います。 | ディズニーランド方面がきれいに見渡せるんです。 |
水族館は楽しかったです。子供には今ひとつなところがあるかもしれませんが、それでも連れて行く価値はあるかなーとは思います。水族館にはマグロやカツオの回遊も見られますしペンギンもいます。僕はペンギンを生で始めてみたのですが、かわいいですね。泳ぐ姿も当然のことながら始めてみたのですが、思っていたよりもずっと早く泳ぐ姿にびっくり。イルカみたいにして水面を跳ねたりする様子にもびっくり。
続いて観覧車に乗ります。約2年ぶりに乗りましたけど、やっぱり高くてちょっと怖かったです。芽依は委細構わず、手すりはかじりまくってました。観覧車の中には冷房があって涼しかったです。この日はあんまり遠くまで見通せなかったんですが、それでも十分。家族で気軽に楽しみにはうってつけの乗り物です。
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| 観覧車の中での芽依と妻。芽依はきっと観覧車に乗ったことすらわかってないんだろうなぁ。それでもいいんですけどね。 | 手すりにがじがじする芽依。なぜか遠くを眺めながらがじがじしているのが印象的。 |
葛西臨海公園に行くのは、僕の夏休みで唯一予定されていたことなんですが、とっても満足して帰ってきました。近場でそんなにも費用がかからず(親子3人で行ってもディズニーランドの大人のパスポート一枚より安く上がる)お勧めです。天気が良くてもっと長い時間いられたら、公園を散歩するのもお勧めです。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月18日
聞こえない音
その昔にAV Watchに載っていた160万円するCDトランスポートに関する記事を読んで以来、CDから聞こえていない音の存在を知ることになりました(実際にはまだその聞こえていなかった音にめぐり合えているとは思えませんが)。確かにCDではエラー訂正が強いおかけで破綻しない音を聞かせてくれていますが、そのおかげで安いCDプレイヤーでは聞こえない音と言うのがあるようです。
iPodを買って通勤時などを中心に、mp3PROでエンコードされた音楽を聴いているわけですが、mp3とかの圧縮音楽フォーマットって「この音は聞こえないでしょ?」みたいな音を省いてサイズを小さくしているんです。もちろんCDから出力されたエラー訂正されて細かいニュアンスなども省かれやすい対象になるわけです。iPodで音楽を聴けば聴くほど、いいオーディオ機器で音楽を聴きたくなるというのもなんだかおかしな話です。
家にあるホームシアターのセットですが、これで音楽CDを聴くのは思ったほどでないって言うのもあるのかもしれません。細いトールボーイスピーカーなんですが、どうもダイナミックレンジが狭いようで、低音域が少々弱めの印象。また高音域も少々がさついた感じでなるんですね。映画を見ている分には全然気にならないのですが、映像がないということはそれだけ音に注意を払えると言うことなのか、少々あらが見えてしまったという感じです。
iPodを買ったことになって良い音に飢えるようになってきました。んー、ちょっと困ったなぁ。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月16日
HERO(英雄)
今週は夏休みなんです。やっと夏らしくなってきた陽気に夏休みを取れるのはなんとも嬉しいものです。そうはいってもどっかに行くってことはないんです。せいぜい葛西臨海公園に行くぐらいかという感じ。
今日は芽依を妻のお母さんにお願いして夫婦で映画を見に行ってきました。見てきたのは、チャン・イーモウ監督のHERO(英雄)を見に行ってきました。
感想はですね、まだ見ていない人もいると思うので書き辛いんですが、アクションはつまみの一つと言ったところでしょうか。アクションを目当てにするとちょっとがっかりするかもと言う感じです。また何度も同じ人が刺されるというシーンがあったりなんかして、個人的には微妙にこの辺はテンポが悪いような気がしました。しかし細かいシーンの一つ一つに監督の美意識が反映されていて、見ごたえのある映像ではあります。この映画は全体の映像美を見に行くものだと思えばきっと納得の行く映画だと思うのでした。
ps: マトリックス・レボリューションズの予告編が流れた。あー早く見たいなー。妻はあんまりわくわくしないらしいけど、僕はもうわくわく状態。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月12日
もうすぐ
もうすぐトップページにある、カウンターが10000になりますね。なんかプレゼントでもしましょうかねー。どんなのがいいんだろう? 無料ホームページ10MB間借り権なんて駄目ですかねぇ? ftpアカウントは別に作れるから、コンテンツのアップロードは好きにできるんですが。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月11日
貧乏人
あなたが車好きだとして、自分自身が貧乏人と思う瞬間ってどんなとき?
僕自身はフェラーリの自爆事故をみると、「もったいねー」なんて思ってしまったときですかねー。フェラーリ F355とディアブロの正面衝突なんていうのを、目の前で見たらそれそれで気絶しちゃうかも(当事者じゃないのに)。
しかし団体職員って書き方もよくわからないですね。いきなりpsという単位がなくなってKWなんて単位になったようなもので、分かるようでわかんないって感じ。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月10日
真面目に考えているの?
全米レコード協会(RIAA)が、ファイル交換によって著作権保有者の許可なく音楽ファイル交換を行ったということで、P2Pソフトウェアで音楽ファイルを共有したと思われるユーザをそれぞれ裁判所に提訴したんだそうです。見せしめ的なものであると思いますが、本当に個人を提訴するって言うのもすごい話です。
P2Pソフトウェアとは、Webサーバのようなサーバを通さずに、ファイルの交換を可能にするソフトウェアです。このソフトウェアとCDからリッピングしたファイルがあれば、その音楽ファイルを無料で入手することができるというわけです。このようなことを行った個人を特定するのも割と面倒だったりしますが、裁判を行うのに必要な資料をまとめるのも大変だと思います。それでもやってしまうのは、おそらくCDの売上がどんどん落ち込んでいるからなのだと思います。CDの売上の落ち込みを、RIAAでは著作権を無視したファイル交換が要因であるとしています(これが要因の全てなのか、一つの要因とみなしているのかは分かりませんけど)。個人的にはCDを買って聞きたいと思うCDがなくなったからだと思うんですけど。確かに不正コピーによる売上減少というのは、全くないとは思いませんけど、これを第一のたたき台に載せて頑張っちゃうって言うのはどうなのかなぁと思うんですよね。
確かに利用者側のモラルの低下って言うのもあると思います。ZDNetに載ったこの記事を読んで「本気でそう思っているの?」と問いただしくなりましたよ。CDの中にある1曲を入手するのにCDは買えない、なんていい分は僕にしてみたら根性曲がっていると思ってしまうんですよね。著作権者の気持ちを著しく踏み外すものだと思うんです。困ったものです。
シングルカットされている曲ならば、シングルCDを買えばいいわけです。でもそうでない曲を一曲だけ購入するという手段がないんですね。著作権者がアルバムの曲を切り売りすることを販売会社に認めて、販売会社が(どういうメディアを使うかは別の問題として)その曲を販売すればいいというのがビジネス的な観点でのお話になるかと思います。
でもフルレンスアルバムのCDってそういう楽しみ方じゃない楽しみ方があるんですよね。やっぱり「メッケ物を拾った」という部分が意外に病みつきなると思うんですよ。例えば福山雅治の"The Golden Oldies"というアルバムを買ったときのこと、このアルバムはテレビ(福山ファクトリー)で見た「勝手にしやがれ」がまた聞きたいという理由で買ったんです(たったそれだけの理由でも、3000円出して買っちゃうのがおかしいんですかね)。しかしアルバムを聞いてみたら、「秋桜」なんていう名曲を知ることになった、なんてことがあったりするわけです。そういう「メッケ物を拾った」ときのうれしさはなかなかのものなんですよ。メッケものがなくっても、3000円の元を取ったと思うぐらいにそのCDを聞けばいいんです。それで売るなり捨てるなりとっておくなり。
そういうことが正しいマーケットの姿だとは思いませんが、お金のないユーザが買いやすい環境を整えるということレコード業界がやっているようには思えません。音楽の流行の掘り起こしにしたって、なんだかすごく安易な方向に流れているように見えるし(ラップ、ヒップポップばっかりで個人的には食傷中、というか食わず嫌いって言うのもありますが)、新しい音楽供給メディアだってもっと本気に考えてもよさそうです。ダウンロード音楽だってもっと気合入れて取り組めば、著作権者やレコード会社、ユーザ全てにおいて都合のいいものが出来るはずだと思っています。早いところ物理メディアに依存しない音楽ビジネスを確立すれば、状況がよくなるに違いないと思っているのですが、間違ってますかねー。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月08日
秋桜
iPod買ってきました。本当に小さいもんですねー。高さはタバコの箱ぐらいですが、幅と厚さについてはタバコの箱よりもずっと小さく薄いです。表面は白をベースにシンプルな構成で、裏面は銀メッキで所有する喜びを満たされる人が多そうなデザインです。なかなかのものです。タッチセンス式のジョグダイヤルも、少々慣れがいりますが、僕にとってはノートパソコンのタッチパッドを扱うよりはずいぶんと楽なものです。
で、早速、エンコードして聞いてみました。エンコードしたのはつい最近、我が家から発掘されたVOW WOWのVIBeというアルバム(VOW WOWのアルバムでは一番好きかも)。いろいろと批評を読んでいたのである程度の覚悟はしてましたが、やっぱり圧縮音楽っぽいよなーという感想がまず最初でしたね。高音域の出力がちょっと弱い感じです。低音は割とよく出てくる印象。しかし全般に圧縮された音楽特有の平板感が漂っています。それでも聞きたくなくなるような音ではない感じですね。なんとか我慢できるレベル。
エンコードの仕方も多分に影響があるのが、圧縮音楽メディアの代表選手のMDとちょっと違う点でしょうか。MDの場合は、NetMDになれば圧縮させる度合いが変えられるだけですが、iPodの場合は圧縮させる形式(非圧縮のWAV形式もいけそうですが...)を選択できますし、圧縮時のビットレートも選択できます(CBRだけじゃなくてVBRも選択できる)。なのでエンコードに対する正しい知識がないと、自分の思ったような音質が出せないこともあるのが事実。一番音質がよいエンコーディングの指定の仕方がよくわからないんです。付属のオンラインドキュメントには、mp3PROのエンコードに関する記述がないので(どういうこと?)、指定の仕方がよくわからないんですよね。
そうはいっても、今朝の通勤の時は、もう音楽が聞けてうれしいというか楽しいというか、そんな感じでした。今朝はDream TheaterのFalling Into Infinityというアルバムを聞いてました。このアルバム、僕の中でのDream Theaterのアルバム群の中では割と地味目な印象なのですが、久しぶりに聞いてみて、なかなかの出来で唸るばかりです。Hollow Yearのあのギターフレーズがたまらない、Peruvian Skyの展開がたまらない、そんな感じです。
ですが、お昼休みになってのへヴィーローテーションは、福山雅治でした。福山雅治がカバーした、山口百恵の「秋桜(コスモス)」をずっと聞いていたのでした。この曲、さだまさしが作詞作曲なのですが、いやー素晴らしい曲ですね。詞は、明日嫁いでしまう娘とその母との話なんですが、ジーンとくるいい曲です。オリジナルの山口百恵バージョンだとどんな感じなんだろう? なんだか勢い余って、山口百恵のCDを買いそうな予感がするのでした。
この曲の歌詞を載せたいところですが、JASRACに許諾をもらっていないので載せられません。この件については、JASRACのサイトで解説されています。著作権は守りましょう。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月05日
時間がない
電車の時間がー。そんなわけで、昨日の分とまとめて内容のない日記でごめんなさい。
明日はiPodを買うんだぞー。わくわく。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月04日
薬
ただいまとっても眠たいです。眠たい原因は薬。昨日の日記で、今朝病院に行くと書きましたが、その病院で処方された薬に眠たくなるものがあるんですね。いやー、眠たい。こんなに眠たいと全然仕事が手につかないです。ちょっと困りましたねー。これほどまでに眠気が強い薬ははじめてかも。ぐぅぅ。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月03日
咳
なかなか咳が収まってくれません。いまだに気管支炎の後が引いているという状況。
咳は起きているときはたいした問題ではないんですが、問題は寝るとき。起きている時は割と平気なんです。ちょっとぐらい咳が出たって、まあ周りには迷惑でしょうけど、本人的にはちょっと息が苦しいかなという感じ。たまに激しく咳き込んで頭が痛くなったりということもありますが、寝るときの辛さに比べたらたいした問題じゃないんです。横になった瞬間に激しく咳き込んでしまうんですよね。だから寝たくても寝られなかったりします。
なかなか咳が直らないので、ここしばらく一人和室に布団を敷いて寝ています。咳がうるさいと芽依が起きてしまって余計に大変なことになるのもいけないし。で、昨晩もそんな感じで和室で布団の上に横になった途端に激しく咳き込み、結局それから寝つけたのは一時間後のことだったのでした(咳が収まるまで、本を読んでいた)。
全く早く直ってくれないと困るなぁ。ということで、明日の朝は、病院に寄ってからの出社ということになりました。病院は混むので、少し遅れての出社になりそう。とうことで明日の朝の分まで今日の夜になって頑張るのでした。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月02日
メモリ増設
今日、僕の手元に1GBのメモリが二つほどやってきました。このメモリを僕が管理しているサーバに入れるという手はずになっております。
で、15分だけサーバを止めるつもりでいたのですが、メモリをさして動かしてみるとWindowsが途中でハングアップしてしまいます。もう肝を冷やしたのなんのって。すごく利用されているサーバのメモリ増設だったので、うまくいけばかなりの効果をあげることが出来る予定だったのですが、サーバが動かなくなっては何にもなりません。で、途中でハングアップしているので、サーバの電源を無理やり切って、箱を開けて(実はラックマウントの筐体の箱を開けるのは今日が初めてだったんですよね)、メモリをとっかえ引返して何度も起動させます。そりゃもう、僕と僕のマネージャと二人で冷や汗かきながらすばらしい連係プレイで作業を進めます。
なんとなく追加したメモリの調子が悪いのかなという感じに見えたんですよね。なので、結局メモリを元に戻してみることに。すると何事もなかったように起動します。「こりゃメモリが初期不良だったのかな?」ということで、一応の決着を見て元に戻ったのでした。明日電話して聞いてみなくっちゃ。
当初はCOMPAQ純正メモリの見積もりで申請を出したら、うちの部門長の「キングストン社製のメモリで見積もりを取り直せ」なんていわれて、またそのキングストン社製のメモリが安かったんですよね。キングストン社製のメモリは永久保証がついているので、それなりに安心できますけど、既存の純正メモリとの相性の面では今ひとつよく分かりません。半年前に別のサーバにもキングストン社製のメモリを入れたときはなんともなかったのですが、今回はだめだったようです。メモリの初期不良かき損メモリとの相性の問題が発生しているのかもしれません。
しかし結構意気込んで取り掛かった割にはこんな体たらく。なんともやりきれない気持ちになります。しかも復旧が遅すぎるというクレームが別の部門から入るし。踏んだり蹴ったりの日だったのでした。
投稿者 GonGon : 00:00
2003年09月01日
注文
昨日、ビックカメラにiPodの注文をしてしまいました。はじめはビックカメラに出向いて買おうとしていたのですが、直前になって妻が、「向こうに行って商品がないっていうのは嫌よ」なんて言い出したことから、電話で在庫の確認をしたら、売り切れているんだそうです。へぇ。次の入荷がいつになるかが分からないから、予約した方がいいということで、その電話で予約したのでした。
なぜビックカメラでiPodを買うのかというと、まずポイントカードがあること(でもポイントを使って買うわけじゃないんですが)、ビックカメラ独自の商品保証制度があることからなんです。ビックカメラの場合、商品の5%の金額を支払うと長期保証というものに加入することが出来ます。iPodの場合、3年間の保証がつきます。iPodの場合、ハードディスクを使うことからトラブルに少々敏感になっておいてもよさそうです。持って運ぶものですから、出来る限り保証はつけておいたほうがよさそうという判断から、ビックカメラで買おうと思ったんですよね。
で、実際に手に出来るのかがさっぱりわからないのですが、そんなに遅くはならないかなーと楽観的に考えています。Appleといえば、物が売れるときに作れないという妙な持病を持った会社ですが、今でもそうなのかな?
ps: そんな矢先にビックカメラから電話がありまして、入荷したそうです。ずいぶん早いなー。今週末に取りに行くのが楽しみになりました。
投稿者 GonGon : 00:00



