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2003年11月29日
マルちゃん塩焼きそば
本日の晩御飯は、マルちゃんの塩焼きそば。焼きそばとなると作るのは僕の役目ということで、がんばって作ってました。
この塩焼きそば、最近になって始めて食べたのですが、なかなかいけるんですよ。ただちょっとしょっぱいような気がするので、具を多めにするか少し粉末スープを減らすかするとかした方がいいかもしれません。ソース焼きそばよりも海鮮系の具財が合うと思います。
本日の塩焼きそばは、豚ばら肉を少々、冷凍えび、にんじん、もやし、キャベツといったあたりを入れました。かなりの具の量だったのですが、それでも僕にはちょっとしょっぱく感じました。すこし粉末ソースを減らしたほうがいいのかな?
妻にも当然作ってあげたのですが、ほとんど口も聞かずにあっという間に食べきってしまいました。よほどおいしかったようです。よかったよかった。
眠たくなってきましたが、芽依はまったく寝ようとしません。どうしたものだろう?
2003年11月28日
ターミネーター
今日、DVDを買ったんです。1枚買ったら1枚ただというやつで、買ったのは「マイノリティ・リポート」と「ターミネーター」。
「マイノリティ・リポート」は見たいなーと思っているうちに終わってしまったのですが、その後DVD化されてもなぜかすぐに買えずにいたんです。で、今回の購入。「ターミネーター」はいまだに一番最初から通してみたことがないんですよね(これは「ダイハード3」もそうなんですが)。なので、最初からちゃんと見てみたいという理由からですね。「最初から見てみたい」という理由だけならレンタルでも十分なんですが、いまだにDVDレンタルの品揃えは今ひとつな感が強いし(これは浦安だけの問題なのかも)、「ターミネーター」ならある種のエポックメイキングな作品ですから、持っておいても損はないだろうということから買ったのです。
「ターミネーター3」は見ていないのですが、どっちにせよ「ターミネーター」のころのシュワルツェネッガーはやせているんですよね。1984年の作品ですから、そりゃそうだよねー、という感じですか。今から19年前の作品。そう考えるとすごいものです。
今日は出社しまして、ただいま家に帰ってきたのですが、妻は子供と一緒に寝ちゃっています。この隙に見ちゃおうかな?
2003年11月27日
ftpクライアント
風邪引きました。会社休みました。ちょっとつらいです。最近、風邪引いてばっかりです。治りも遅いし、年とったせいかなー。
今日は会社を休んだので、久しぶりに当サイトのアクセスログを眺めていたんですよね。このログ、27MBぐらいあるのですが、NextFTPといういつも使っているFTPクライアントではダウンロードできないんです。他のFFFTPとか、Windowsに標準でついてくるftpクライアントでは平気なのに。
NextFTPは割りと使いやすいFTPクライアントで、かなり昔にレジストして使っています。NextFTPで便利なのは、接続後に自動的にアップロードとかダウンロードするような動作を仕込めるところです。結構便利ですよ。フリーのFFFTPではこういう機能がないんですよね。それ以外ではあまり大差ないという感じなので、その機能のために2000円を払えるかどうかはちょっと微妙ですね。
今日は風邪引きなので、おちなしですんませーん。
2003年11月26日
ノート用マウス
うちのThinkpadでこの3連休、仕事をしたりしたんです。ThinkpadにはTrackPointと呼ばれるポインティングデバイスが標準でついていますが、この赤いキャップは消耗品です。使えば使うほど、使いづらくなります。で、仕事で使ってみると、それまでは気にならなかったんですが、かなりTrackPointが使いづらく少々難儀しました。TrackPointのキャップは、指との摩擦が使い勝手に直結するわけですが、使い込まれたキャップでは手の油などで滑りやすくなるんです。だから使い勝手が悪くなるんですね。このため、キャップがひとつ予備で本体に同梱されていますし、IBMのオンラインストアでも3個単位でこのキャップを注文することができます。
TrackPointが使いづらかったので、キャップを交換してもよかったのですが、仕事で使うならTrackPointよりもマウスかなって思っていたんです。というのは、TrackPointでポインティングすれば、キャップはあっという間に駄目になってしまいそう。だからマウスがほしいなぁと思っていたんですよね。で、うちの近所のお店でマウスを結構物色していたりしていたんです。
しかし今日、会社の同僚に「ノートパソコン用のマウスが欲しいなー」なんて話をしたら、「塗装がだいぶはげて見た目がいまいちですけど、よかったら300円でどうですか?」などといわれ、即決で買い取りました。買い取ったマウスは、エレコムのノートパソコン用マウスなんですが、譲ってもらったマウスはあまり使わなかったという割にはかなり激しく塗装がはげてます。しかしちゃんと動くのを確認したので、満足満足。
個人的にはマウスといえばマイクロソフトやロジクールだと思っているのですが、やっぱりこれらのメーカのマウスは高いです。とりあえず、このマウスが壊れるまで、マウスのための貯金でもすることにしますか。
2003年11月25日
床屋と美容院
床屋と美容院って何が違うんだろうと、昔思ったことがあります。髪を切るという点ではまったく変わりがないのに。で、調べてみたんですが、理容師(一般的に床屋さん)では顔剃りができる。美容師は顔剃りができないだけかと思っていたんですが、なんと理容師は男性にしかパーマをかけることができないそうです(理容師法で決まっている)。美容師は顔剃りができない代わりに、男女関係なくパーマをかけることができるんだそうです。へぇ。
最近では理容店の生き残りが厳しくなってきたそうです。地方で理容店の利用者が60歳以上なんていうお店もあるそうで、そういったお店にはより若い人々が行きづらい雰囲気になってしまうんでしょうね。
しかしなんで男性が美容院なんでしょう?僕も大学生のころは髪を長く伸ばしていたんですが、だいぶ長くなっても理容店に通っていたんです(足掛け6年ぐらい同じ床屋に通っていたなぁ)。でも、そのおばさんに、「これだけ長いんだったら、美容院にいったら?」なんていわれたんですよね。まあ理容店ではあまり長い髪を扱うことがないわけで、だったら長い髪に慣れている美容院のほうが無難にこなせるのではないかという気持ちで言ってくれたと思うんですが、それでも顔剃りは理容店だけでしかやってくれないわけで、なんとも微妙な気持ち。
床屋に若い男の人が寄り付かないのは、効率重視の質実剛健な理容店が多いからかななんて思ったりします。いまどきの若い人に質実剛健という性質が広く受け入れられるとは思えません。時代は軽薄短小です。そういった意味から、浮き沈みが激しく見える(実際はそうではないと思うんですが)美容院のほうが性にあっているかもしれませんし、少々無駄にスペースを使って開放感のある店作りをしている美容院のほうが落ち着くのかもしれませんし、髪を切ってくれる人との年齢差がないほうがリラックスできるのかもしれません。まあいろいろと理由があるにせよ、理容店関係者はなんかしら考えないといけませんね。
そういえば、理容店といえば僕にとって印象的なのは、SALON 髪切虫 By Hairですね。実はここの店主とロードスターつながりの関係がありまして、なんかのイベント(軽井沢ミーティングだっけかな?)かなんかで会った際に、「うちに着てくれたらただでカットしてあげるよ」なんて言われたものだから、片道600km、往復1200kmを一人でロードスターを運転して尋ねたことがあるんですよね。あー懐かしい。
この理容店、僕がこれまで行った理容店とは趣が違っているのが印象的だったんです。基本的には理容店ですが、できるだけ理容店っぽくしないような感じなんですよね。髪を洗うにしたって美容院式(僕にはちょっと気恥ずかしかったけど)だし、完全予約制だから人が全然お店にいなくて、すごく静かで店主と話がゆっくりできるし、テレビだってゆっくり見られます。そんなちょっと工夫したようなお店が地方にたくさんあれば、理容店も捨てたもんじゃないって感じになるんではないんでしょうかねぇ。
ps: 髪切虫さん、その節は大変お世話になりました。なんかの御礼をとは思っているのですが、いまだにその思いを果たせずにいます。子供がもうちょっと大きくなって遠出の旅行が楽にできるようになったら、ご挨拶にでも伺いたく思ってます。また伊勢志摩に行きたいなー。
2003年11月24日
怖い
昨晩、寝るのが怖くなりました。正確には夜に寝るのが怖くなりました。
僕の仕事は何度か書いていますが、データを出力する仕事です。これには市販のツールを使ったり、PHPで自作したりとか、フリーソフトを使って出力したり、Microsoft Accessでとさまざまな方法で出力していますが、内容自体はかなり重要な内容なんです。しかしこの内容が今ひとつ正確でなかったり、出力されなかったりというトラブルが最近起こりがちなんです。
これらは、夜中の従業員がほとんど会社にいなくて、会社の営業上でも一番暇な時間に自動的に出力するように仕込んではいるのですが、どうもこの仕込が甘いのか、それとも方法が良くないのか、トラブルが起こっているようです。
で、これらのトラブルは夜中に起こっているんです。だから寝ている間にトラブルが起こるわけです。すぐに直さないとまずい類のものが多いだけに、寝る気にならないというか、寝るとトラブルが起こるような気がして、寝るのが怖くなってきたという感じでしょうか。
夕べは11時過ぎに寝ようとしてベッドに入ったのですが、どうしても怖くて寝られず、テレビでも見て気を紛らわせてから寝ることにしました。妻に付き合ってもらう気はなかったのですが、付き合ってくれました。本当にありがたいです。でもまた夜がやってきます。また日次のバッチ処理が動きます。また今晩も失敗するような気がします。そう考えると、また怖くてしょうがないような気がしてきます。
速いところこの状況を脱しないと。妻にも子供にも良くないです。もちろん自分自身にとっても。
2003年11月23日
掃除機
掃除機を新調しました。買ったのは、松下のMC-F200NXMというもの。TVのCMで、拭き掃除感覚の掃除機と謳っているものです。
先日、修理に出していたサブウーファーが直ったという連絡をもらって有楽町のビックカメラに行ったんですよ。で、その何日か前に、芽依が妻の実家の掃除機を少々破壊したらしく、かなり危ない状況になっていたようです(もともと古い掃除機でいつ壊れてもおかしくなかったということでもあったんですが)。で、いろいろとお世話になっているので、うちで使っている掃除機をお譲りしますということになったんです。
うちで使っていた掃除機、僕が溝の口から浦安に引っ越すというときに買った(というか、今の妻に買わされた)もので、幕張のカルフールで8000円を切る価格で売っていたものなんです。この安い掃除機、ヘッドの角度が固定なので普通にかけるにしても、背が高い人には常にかがむことを要求されるので、妻や僕にはつらい掃除機だったんです。ただそれだけが気に入らないということだったんです。妻のお母さんは背がそんなに高くないので、その掃除機でも十分に使える(と思われる)ので、寿命間近の掃除機を我が家にあった掃除機と取り替えてはいかがということになったんです。
で、ビックカメラに行った際に、掃除機をとりあえず見て回るだけのつもりで、掃除機売り場に向かったのですが、そこで説明してくれた店員さんの説明に妻は引き込まれ、あっけなく陥落(また有楽町に子供を連れてくるのが大変という事情もありましたが)。東芝か松下かでかなり悩んでいたのですが、ヘッドが軽く、また着脱式の2段階ヘッド(ヘッドが取れて細長いヘッドにできる。高いところの掃除もできるというもの)というのもあって、松下の掃除機にしたんですよね。ただ値段が、44800円だったので、それで買うべきか、買わざるべきかをかなり悩み(でかい借金を抱えてますから)、一ランク落とした掃除機にするかで悩み(安いモデルだとヘッドがしょぼくなって松下のでなくてもよくなるため、選ぶのが面倒になり安いものは却下)、結局ポイントカードを使って買うことにしたのでした(21000円ぐらいのポイントがたまっていた)。
この新しい掃除機、早速使ってみた妻の感想は、
「フローリングとじゅうたんの切り替えスイッチがなくて面倒がなくていい。ごみセンサーランプがつくので、ついつい掃除に入れ込んでしまう。普通の体勢で掃除機がかけられるので、だいぶ楽。すごくごみを吸い取ってくれるので、掃除して楽しい」
だそうです。妻はもともと掃除好きということもありますが、買ってよかったようです。よかったよかった。
実は僕の実家の掃除機も20年も使って(すごすぎる)そろそろという感じになってきたので、内で買った掃除機のカタログを持っていって話を聞かせてやっているのですが、お袋一人で悩んでいて誰も背中を押してくれないので、買う気が中途半端な状態で、それで悩んでいるようです。難しいものですね。
2003年11月22日
葬儀屋
昨日の日記は飛んでしまってすみませんです。察しのいいかたなら感づいたかもしれませんが、昨日は飲みに行ったんですよね。高校時代の同級生と飲んできたんです。9時半ごろから飲み始めたので、帰りが終電になったんですよね。仕事も早めに切り上げないとと言うことで、日記を書く暇がありませんでした。すんません。
今日は葬式に行ってきました。親父の友人の奥様がなくなられたということで、行ってきました。僕も小さいころに少なからず、お付き合いがありましたから、このたびの不幸は少々がっくりしました。
今回の葬式は、いわゆる葬儀屋さん(なんとかセレモニーとかそういった系)にお願いされたようなのですが、まずお通夜の司会進行の話しっぷりがどうも鼻につきますね。できるだけ口をあけないようにはなしながら、少々オーバー目の話の内容という感じ。ちょっと普通じゃないという感じです。葬式はしめやかにというのが一般的なものだったのに、妙なショーアップをしているような気がしてなりません。確かに葬式自体は、ある種のお披露目という場でもありますから、ショーアップの部分がまったくなくてよいものでもありませんが、そういうものはほんのちょっとしたことだけわかればよい程度でいいと思うんですよね。でもそうじゃなくって、結婚式を地味にしてみました見たいな感じで、ちょっと違うんだよなーと思っていました。
他にも、聞いた話では、融通が利かないというのもあるそうです。無宗教だから読経とかいらないし、坊さんこられても困ると話しても、「それはできません」というのだそうです。ある種のパッケージになっているので、融通が利かないのでしょうけど、宗教とかかわりたくないと思っている人もいるわけで、そういった要求にこたえてくれる葬儀屋さんってまだまだ少ないのでしょうか?
結婚式も昔は、神社で挙げるか、教会で挙げるかの二者択一でしかなかったように思いますが、今ではさまざまな結婚式があります。葬式だって亡くなった方の意向があると思うんですよ。最後のお願いを叶えてあげる。そんな亡くなった方の意向どおりの葬式って簡単に上げられるような業者さんがこれから出てきてはやるのかなーなんて思ったりするのでした。
2003年11月20日
繰り上げ返済
我が家、35年ローンで買った家。住宅金融公庫で融資限度額を目いっぱい使って、それでも足りずに銀行の住宅ローンで融資を受けないといけなかったんですね。35年ローンですよ。芽依が35歳になるまで借金が残っているって、35歳の芽依のの姿がまったく想像できないだけにかなりのインパクト。僕も68歳とか69歳になっているので、それまで生きているのか?って感じであります。
このようなローンの場合は、融資額よりも利息の額のほうが支配的なわけです。ちょっと考えてみればわかりますけど、元の金額が大きい支払いが始まったころの利息分がかなり大きくなってしまうんですよね。だからちんたら返していたらいつまで経っても返せないということになります。毎月の支払額も前に借りていた部屋の家賃よりもずっと安いので、その差額を貯めて繰り上げ返済ということをするようになります。妻は今日、この繰上げ返済の手続きに行ってきたんですね。
繰り上げ返済は住宅金融公庫の場合は、100万単位でしか受け付けてくれません。で、その倍数になる金額での繰り上げ返済を申し込んだところ、5年も支払い期間が短くなったそうです。イヤーすごいものです。これで僕が64歳まで生きて、仕事をしていればよいということになった模様。
あんまり無駄なお金を使わないように妻が家計簿をつけて気をつけてくれているおかげで、繰上げ返済できたのだと思います。そんな妻に感謝感謝。
2003年11月19日
宛名印刷
まだ昨日の余波で立ち直りきってはいませんが、怒られた内容がどうやら誤解されて怒られたものということがわかりちょっとだけほっとしてます。まだまだ予断を許しませんが。
今週末は3連休ですね。今度の土曜日に妻の実家に出向いて、年賀状用の住所データをパソコンに入力しようと思ってます。僕の実家の分は今年の年始に入力してしまったので、僕の実家については喪中などのチェックと実際に印刷するだけという手はずになってます。プリンタも静かで速いから、実家ではずいぶんと楽に年賀状の宛名印刷ができそうです。
妻の実家には、パソコンもプリンタもないので我が家の機材で印刷するということになります。年賀状って手書きにこだわる人はこだわるのでしょうけど、ちょっとしたお知らせみたいなものですから、省力化できるところは省力化して、それ以外のちょっとしたコメントなどを充実させていきたいものだなぁと思うんですよね。昨年末は妻のお母さんが、100枚ほどの年賀状の宛名書きをすべて手書きで書いてましたけど(裏面は印刷済みのもの)、大変ですよね。それでもささっと書いてしまうところが、僕の親父と違うところ(僕の親父は大変時間がかかるので、年賀状の宛名書きはとってもやりたくない様子)。
僕の字は汚いので、やっぱり印刷がいいですよね。コメントもつけますけど、ちゃんと読まれているかどうかはいまいち不明。まあたいしたことは書いてないので、実害はないのでしょうけど...
2003年11月18日
すまんです
仕事で怒られ、気力減退中。日記を書く気も起きません。すみませんが、今日の日記はなしです。ごめんなさい。
2003年11月17日
風邪引いたかも
月曜日の朝の通勤。妙に眠たく感じます。いつもちょっと眠いという感じで、バスや電車に乗っている間はよく寝ているんですが、いつもとちょっと違う感じがしていたんです。無呼吸睡眠症の気が出てきたかな?と思っていたんですが、お昼ぐらいになってきて、「これは、もしや風邪?」という感じになってきました。
僕に限っては風邪を引いたと実感できるのは、いつもお昼頃からなんですよね。午前中はすごく眠いという感じで推移するのですが、午後になると一気にぼーっとするんですよね。前回の気管支炎になったときと感じが似ているので、また風邪を引くという感じです。いかんですねー。
なんで風邪を引いたんだろう?昨日、実家でビール500mlとウィスキーの水割りをグラスに半分飲んだら、かなり眠たくなって1時間ほど寝たんですよね。このときがいけなかったか、うちで寝ているときに掛け布団がかかっていなかった可能性があるので、それがいけなかったか。いずれにしても、今日は早く帰って寝ることにしましょう。
2003年11月14日
マンハッタン・ラブストーリー
今クール、木曜日の夜にTBS系でマンハッタン・ラブストーリーというドラマが放映されています。TOKIOの松岡が喫茶店のマスター役で、彼の日常をコミカルに描くドラマです。これに妻がたいそうはまっているんです。
結構面白いドラマで、僕もいっしょに見たりしますが、昨晩の妻はもう「マンハッタン・ラブストーリーの世界に埋もれたい」状態(このごろの僕の「マトリックスに埋もれたい」という状態に近いのかも)なんですよ。ドラマの最中は、ぜんぜん動かないし、話し掛けても応えてくれないし。
ドラマが終わったあとも、マンハッタン・ラブストーリーのWebサイトをじっと読んで、仕事から帰ってきた旦那は完全にお構いなしだあったのですよ、昨晩は。なのでさっさと芽依が寝ている寝室に向かって寝ちゃいました。
ここしばらく、毎週木曜日はこんな感じなんだろうなぁ。妻の大切な楽しみだと思うので、邪魔にならないように、しばらく木曜日は遅くまで仕事することにしようかな?
2003年11月13日
あんよ
昨日の日記の続きになりますが、今日は歩く娘のムービーでもはっつけましょう。こちらからどうぞ。Windows Media Playerだけしか見られないと思いますが、こんな親ばかに付き合ってくれる方は遠慮なくどうぞ。そうそう音声は入ってません。音声の入らないデジカメで撮影したものですから。
今日は妻の実家のお母さんが一泊二日でお出かけしているので、いつものようにお母さんに面倒を見てもらうということができないという日でした。妻は一日中、芽依の相手をしないといけなかったわけですが、とっても疲れたようです。お疲れ様。
しかし恵まれているといえる我々の環境。ほかの実家が遠い方々は、子供と二人きりという場面が多いわけで、さらにお疲れになるんでしょうね。妻以外のお母さんたちも、お疲れ様です。
2003年11月12日
11ヶ月
芽依は今日で満11ヶ月。あと一ヶ月で満一歳。
最近の芽依は、先週ぐらいから歩き出しました。3日ぐらい起きている時間にあえなかった日が先週あったのですが、3日見ない間に驚くぐらい歩けるようになってたいそう驚いたんですよね。もう子供の成長に驚くばかりです。
また最近では人見知りするようになってきたようです。見たことない人を見かけると、いきなり騒いだり泣いたりします。ただ通り過ぎる人はぜんぜん怖がらないんですよね。ちょっと面と向かうようなことがあるととたんにだめになるらしい。不思議なものです。
人見知りするといっても、肉親に人見知りすることは今のところないようです。僕の親父にはあんまり会うことがなかったり、あっても短時間だったりするので、会った時はじっと見つめていたりするのですが、じっと見つめ返されたりすると、泣いてしまったりすることがあります。やっぱりこれも人見知りなのかな?
ちょっとずつ知恵も記憶も備わってきて、ますます可愛い我が娘という感じで、親ばかのパパは娘のいるうちを目指して帰るのでした。
2003年11月11日
ねた詰まり
今日はねたに詰まっているので、Blogチックに行ってみましょう。
大きな帽子を作ろう
頭が大きいというコンプレックスを乗り越えていくさまがなんともいい感じです。仕事中に読んで笑いをこらえるのがつらかったです。
天日に銀色輝く、シシャモすだれ干し 北海道鵡川町
カペリンじゃなくてししゃもですよ。干したししゃももとってもおいしいそうです。食べてみたいなぁ。
Iomega、容量1.5GBのリムーバブルメディア「DCT」の仕様を明らかに
IomegaといえばZIPドライブなんかが一番有名かと思いますが、日本での普及は今ひとつという感じですかねー。今のところリムーバブルメディアといえば、CD-Rあたりが一番無難なところでしょうね。MOですらもってない人が多いぐらいですからねー。しかし家のパソコンのバックアップを取らなくちゃ。メディアはどれにするのがいいんだろう?
au、またも月間純増首位。ドコモPDC離れ進む~10月契約者速報
携帯電話の事業者別の契約者数。auが最近では元気な状況。それにくらべて、ボーダフォンが元気ありません。大丈夫なんでしょうか?
今日は手抜きですんません。明日はがんばりたいと思ってます。
2003年11月10日
EZweb
過去の日記を読んでいる方には、もうご存知だと思いますけど、我が家はauの携帯を使っています。auの携帯電話、特にEZwebに関する部分については、ドコモやボーダフォンとは一線を画す使い勝手なんです。
auの携帯については、できるだけインターネット標準技術を使うように設計されたという経緯があります。逆にドコモは携帯電話専用にソフトウェアを特化させたという感じです。
携帯電話は、パソコンと違ってさまざまな制約の中で成り立っているものです。軽さをとるか、電池のもちを取るか、アプリケーションの速さをとるか。いろいろな制約の中でどこをどうバランスさせるのかということに、設計者の方々は腐心されていることと思います。その中で、auはインターネット標準技術に準拠する技術を採用して、インターオペラビリティ(相互運用性)を高めることを選択しました。これによって、非力なプロセッサーしか搭載できないauの携帯では、各種ソフトウェアはもっさり動くことになったようなものだと思います。逆にドコモは携帯専用にデザインしたため、メールをやらせれば非常にレスポンスよく使えるようです(ドコモの携帯を使ったことないんでわからないんです)。ほかにもEZwebとi-Modeでは閲覧速度に非常に差があると聞きます。より広範なビジュアルをサポートしたが動作がもっさりなauの携帯と、限定的なビジュアル・機能でアプリケーション動作環境の軽さを目指したドコモ(ボーダフォンもそうなのかな?)。そんな感じなんです。
そんなわけで、何らかのアプリケーションを使うと、auの携帯では割ともっさりなケースが多々あります。Eメールについても同様。僕はあんまり感じないのですが、auの携帯は送受信が遅いとのことです。ドコモの携帯でのEメールでは、すぐに送受信処理が終了するそうです。僕的には「だから?」という感じなんですが、世の中にはauのメールの送受信が遅いことにいらだたしく思う人が多いそうなんです。
メールの送受信処理が、auの方が10秒余計にかかるとしましょう(いくら遅くてもそんな程度の遅さだと思うのですが)。10秒ぐらい早く終わったところで何するんだろう?10秒でできることってなんだろう?確かに違うメールの文章でたくさん送る場合は、早く終わってくれた方がいいと思いますけど、そこまで時間を稼ぐほどに携帯でEメールをやるっていうんでしょうか?100通送るとしたら1000秒(16分強)の短縮になりますけど、100通も携帯でメールを送るなら、もうちょっとコミュニケーションの仕方を考えた方がいいような気がするんだけどなぁ。
2003年11月08日
視聴率
明日は選挙の日ですね。午後から船橋の実家に行こうと思っているので、その前に選挙に行こうと思ってます。
最近、視聴率をお金で買ったという事件がありました。その事件の直後にニュースステーションにゲストで出ていた黒柳徹子が、「私なんか視聴率なんか気にしたこと、ありませんよ」などといいます。久米宏は一瞬間をおいてから「結構気にしていますよ」といってましたけど、やっぱりテレビで仕事をするということはある程度、そういったような何かがわかる数字に気をかけていないとねーとは思います。
テレビって見ている側は無料ですけど、放映する側は莫大な費用をかけているんですよね。そのことと無縁でいるような発言のような気がして、なんだかちょっと残念な気がしました。
うちの会社でも同じようなものです。僕ががんばったからといって直接、会社の売り上げが上がるわけではないのですが、僕の仕事しだいで売り上げを上がる何かがあるものです。数字はやっぱりある程度気にしていないと、緊張感もなくなるし、疎外感も強くなります。あまり意識しない程度にがんばろうかな?
2003年11月07日
マトリックス・レボリューションズ
昨日、マトリックス・レボリューションズを見ました。で、その感想をと思ったんですが、あんまり書くとネタばれしちゃうんですよ。難しいなぁ。
見終わった後で、来日していたキアヌ・リーブスやジャダ・ピンケット・スミスなんかのインタビューを読んでみると、あんまりネタばれしないようにうまく受け答えしているなぁという感じです。
しかしこの映画、きっとあまりよくない評判になると思います。僕にはとってもいい映画で、見終わってから一日たっても、映画を見た余韻が頭の中から離れません。それはCGがすごいとかそういったことじゃなくて、やっぱり映画の持つ世界観、シナリオの運び、結末などが複雑に絡み合って、僕の中でなんとも言い表せない混沌とした高揚感をもたらしている感じです。
最後の結末に納得の行かない人が多いと思います。「あれだけのプロモーションをやっておいて、こんな結末?」という声がたくさん聞こえてきそうな気がします。でも、僕はあえてそれはちょっと違うんだと言ってみたい。
マトリックスという映画全体を通して僕がわかったのは、この映画は大衆受けするようにプロモーションされてしまったが、大衆受けするようには作られていないということ。攻殻機動隊のエンディングも、今ひとつしっくりこない人が多いと思うのですが、あんなような映画を目指したんだと思うんですよ。なまじのハリウッド映画的な結末とは違うものを目指した。それがこの監督の持ち味のひとつなんじゃないかなって思うんですよね。
マトリックスの一作目って、「オタク映画」みたいな言い方をする人がいますが、一作目はオタク映画と大衆映画のちょうどいいバランスのところを行っていたんだと思うんですよ。ほかにそういった映画もなかったし、シナリオ以外の話題性も合ったし。あまりにその衝撃にひきづられている人が多いんじゃないかな、などと思ったりするのでした。僕にとっては、ネオの生き様、トリニティの生き様、モーフィアスの生き様、そういうものがたくさん見られて幸せな映画でした。ただのアクション映画でもなく、ただのCGをふんだんに使っただけのお金をかけただけの映画とも違う。そういったものを混ぜ込みつつ、これまでにない抽象概念をふんだんに織り込んで、さまざまな人々、プログラムの生き様を見せてくれたドラマだと思うんですよね。
シナリオ以外での話を書くと、このレボリューションズでは、モーフィアスの存在感は希薄になり、ナイオビの存在感がすごく強くなります。リローデッドでもポイントで存在感を示す、かなり重要なキャラクターでしたが、レボリューションズではジャダ・ピンケット・スミスの好演もあって、すごい存在感です。ジャダ・ピンケット・スミスのこれからの活躍が見ものです。
あんまり書くとネタばれになるので、書き足りないと思ったことはしばらくたったときに書きます、そのときまで今の高揚感を保ちつづけていたら。
2003年11月06日
PLAYBACK MOMOE part2
掲示板でちょっとだけ盛り上がった、山口百恵のベスト盤。先日のキル・ビルを見る前に買いました。イクスピアリの映画館の入り口の両隣は、CDショップ(レコード屋って書くと世代がばれる)になってまして、ここで妻を待つ間に買ったのでした。
買ったのは、掲示板で書いたようにGOLDEN☆BEST / PLAYBACK MOMOE part2です。
で、早速、iPodに落として(mp3PRO VBR60%)聞いていたりしますが、やっぱりDISC 1に入っている曲で知っているのは2曲ぐらいしかなくって、DISC 2には慣れ染みある曲ばかりという感じでした。そんな中で印象に残る曲というのがいくつかありますけど、全般に阿木耀子作詞の曲が山口百恵の歌にすごくマッチする感じですね。プレイバック part2なんかはその代表曲ですが、ほかにも絶体絶命(不倫している男の人とその奥さんと会う話)とかも、かなーり印象に残ります。阿木耀子だから印象に残るというわけでもなくって、乙女座 宮(これ「おとめざ みや」って読むのかな?)みたいな、???のような曲もあるわけで、まあいろいろあるといった感じでしょうか。
2003年11月05日
日記について
掲示板をご覧になった方は、ご存知の方も居られると思いますが、先ごろよりMovable Typeというソフトウェアを使って日記を更新しています。
こちらがそれなんですが、内容は従来の日記とほとんど同じないようです(違うところやMovable Typeだけにしかない記事もあり)。テストがてら運用しているのですが、僕の使い方ではMovable Typeを使った日記システムの方が「日記更新」という観点では性にあっているようです。なので、Movable Typeベースの日記にしようかと考えています。
とりあえず今年いっぱいは、併用で行こうかと思っていますが、来年からはMovable Typeだけで日記を運用していこうと思ってます。併用といっても、Movable Typeで入力した内容を、旧来の日記のファイルに追加する形になるので、Movable Typeの方が更新時間は早くなります。過去の日記については、逐次Movable Typeに追加中です。
Movable Typeでは、テンプレートというものを使ってサイト全体の見栄えを調整できます。だいぶ手を入れて変えてきたんですが、まだ直したいところがあるので、結構な難物といえるかもしれません。これからも手直ししながら、よりよくしていきますので、ご意見ご希望があれば(どこそこの字が小さすぎるなど)、掲示板などでお知らせいただければと思います。
これからもよろしくです > 読者の皆様
2003年11月04日
たっち
昨日、僕の実家に行っていたんですが、そこで、芽依は一人でたっち(立ちあがること)ができるようになったんですよ。なんとも感慨深いものです。
結構以前から、つかまり立ちするようにはなっていたんです。最近では、5,6歩ぐらいなら、物をつかまなくても歩けるようになっていたんです(これだけでもかなりの感動があります)。それが今日、何もないところでしゃがんだ状態からすっと立ったんですよね。一度しかやってくれていませんが、イヤー、もうすぐたって歩くようになるのかなと思うと、ちょっとわくわく、ちょっとどきどきという感じですね。
つかまり立ちで結構歩けるようになると、ハイハイであまり移動しなくなるんですよね。ハイハイで移動するときは、本人にとって急ぐときだけのようで、普段はできるだけ立って歩いているようにしているみたいなんです。見ていると立って歩くのが楽しくてしょうがないように見えます。それだけ立って歩くのが、好きなんですかねぇ。
この様子で行くと、11月中には一人で歩けるようになるのかな? でも靴を履いて歩けるように成るには、まだ時間がかかるということのようです。いつになったら、一緒に手をつないで歩けるかな?
2003年11月03日
トラブル対応
昨日の朝、7時に会社からの電話で起こされました。聞けばかなりやばそうな内容。うちの会社で一番偉い人が毎日チェックしているレポートのデータが出力されないというもの。とりあえず、データが入っているかどうかをチェックしてもらったのですが、そのチェックするだけの人にやらせるにはちょっと問題があったので(なにしろこのレポートには僕のクビがかかってます)、悪あがきはやめて出社してトラブル対応することにしたのでした。
車で出勤することにしました。休日ダイヤではかなり時間がかかりそうな気がしたこと、トラブル対応するだけならそこそこの時間ですむだろうという読みもあったのですが、さっさと終わらせる気もあったのは事実。で、7時45分ぐらいに幕張メッセの駐車場横を走ったのですが、東京モーターショーが始まるまでまだまだ時間があるというのに、かなりたくさんの車が止まっていて、かなり驚きました。みんな気合いれて東京モーターショーに来ているのね。
案の定トラブルは、とあるテーブルにデータがちゃんと入っていなかったために起こったようです。このデータの抽出に1時間ぐらいかかるので、とりあえず路駐していた車を県営の有料駐車場に入れて、朝ごはんをコンビニで買い込みます。
会社に戻ってもまだデータ抽出が終わらないので、金曜日に頼まれた仕事などをしながらデータ抽出を待ちます。で、データ抽出が終わったら今度は別のデータベースにそのデータを投入。で、最終的に必要なレポートを出力します。うまく行ったことを確認。やったね!!出社している人がいないものだから、邪魔も入らずスムーズにできました。で、出社して2時間45分後に会社を後にするのでした。
で、うちに帰るのですが、東関東自動車道を湾岸習志野から湾岸市川まで乗って帰りました。その間、千葉方面に向かう下り線はずっと渋滞。ラジオの情報によると、首都高湾岸線新木場からずっと混んでいるんだそうです。東京モーターショー期間中に幕張方面に向かうには、電車で向かうのが一番いいようです。車で向かうには、早朝とかじゃないといつたどり着けるかわからないようです。今日、船橋の実家に向かう道順、どうしようかな?
朝のコンビニに行った際に、うまい棒なっとう味を発見(一昨日にも発見したんですが)。今回は二つ買ってきて、うちでゆっくり味わうつもりです。
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| パッケージはオレンジ色です。サラミ味の色とかなり似ていますが、サラミ味の方は比較的赤っぽいのが特徴です。 | なっとう味。なっとうスナックのからし味とほぼ同じです。 |
なっとうスナックを食べたことがある人には、あれの代替品となるといえば大体わかっていただけると思います。なっとうスナックよりもからしが利いていること、味わいがちょっと違うこと、なっとうスナック同様粘り気も再生されることといった特徴です。