2003年11月23日
掃除機
掃除機を新調しました。買ったのは、松下のMC-F200NXMというもの。TVのCMで、拭き掃除感覚の掃除機と謳っているものです。
先日、修理に出していたサブウーファーが直ったという連絡をもらって有楽町のビックカメラに行ったんですよ。で、その何日か前に、芽依が妻の実家の掃除機を少々破壊したらしく、かなり危ない状況になっていたようです(もともと古い掃除機でいつ壊れてもおかしくなかったということでもあったんですが)。で、いろいろとお世話になっているので、うちで使っている掃除機をお譲りしますということになったんです。
うちで使っていた掃除機、僕が溝の口から浦安に引っ越すというときに買った(というか、今の妻に買わされた)もので、幕張のカルフールで8000円を切る価格で売っていたものなんです。この安い掃除機、ヘッドの角度が固定なので普通にかけるにしても、背が高い人には常にかがむことを要求されるので、妻や僕にはつらい掃除機だったんです。ただそれだけが気に入らないということだったんです。妻のお母さんは背がそんなに高くないので、その掃除機でも十分に使える(と思われる)ので、寿命間近の掃除機を我が家にあった掃除機と取り替えてはいかがということになったんです。
で、ビックカメラに行った際に、掃除機をとりあえず見て回るだけのつもりで、掃除機売り場に向かったのですが、そこで説明してくれた店員さんの説明に妻は引き込まれ、あっけなく陥落(また有楽町に子供を連れてくるのが大変という事情もありましたが)。東芝か松下かでかなり悩んでいたのですが、ヘッドが軽く、また着脱式の2段階ヘッド(ヘッドが取れて細長いヘッドにできる。高いところの掃除もできるというもの)というのもあって、松下の掃除機にしたんですよね。ただ値段が、44800円だったので、それで買うべきか、買わざるべきかをかなり悩み(でかい借金を抱えてますから)、一ランク落とした掃除機にするかで悩み(安いモデルだとヘッドがしょぼくなって松下のでなくてもよくなるため、選ぶのが面倒になり安いものは却下)、結局ポイントカードを使って買うことにしたのでした(21000円ぐらいのポイントがたまっていた)。
この新しい掃除機、早速使ってみた妻の感想は、
「フローリングとじゅうたんの切り替えスイッチがなくて面倒がなくていい。ごみセンサーランプがつくので、ついつい掃除に入れ込んでしまう。普通の体勢で掃除機がかけられるので、だいぶ楽。すごくごみを吸い取ってくれるので、掃除して楽しい」
だそうです。妻はもともと掃除好きということもありますが、買ってよかったようです。よかったよかった。
実は僕の実家の掃除機も20年も使って(すごすぎる)そろそろという感じになってきたので、内で買った掃除機のカタログを持っていって話を聞かせてやっているのですが、お袋一人で悩んでいて誰も背中を押してくれないので、買う気が中途半端な状態で、それで悩んでいるようです。難しいものですね。
投稿者 GonGon : 2003年11月23日 13:25
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