2003年12月09日
熱との戦い
そこそこにサーバがたくさんあるような会社では、マシンルームというサーバを入れる部屋を作ります。これはセキュリティ上の問題もありますが、コンピュータは熱くなっては困るわけで(あまりに熱いと正常に動作しなくなる)、サーバはたくさんの人が使うだけに余計におかしくなっては困るわけです。なので、熱対策としてマシンルーム自体をかなり強力に冷やすというのが一般的です。
昨今のサーバは性能がひところに比べてかなり向上しましたが、その代償として消費電力の増大、排出熱量の増大という問題があります。昔に比べて余計に熱くなりやすいんです。なので、マシンルームの冷房能力はかなり強力なものを要求されているわけです。
そんな状況で、うちの会社のマシンルーム。最近になってサーバが一気に増えたおかげで、マシンルームの方が熱いという状況。なんとか冷房を強化してもらわないと厳しいです。もうプログラムどうこうの問題ではないだけに、だまって見てるしかないっていう状況なんですよね。
普通のパソコンもかなり熱くなります。会社で使っているPentium 4のパソコンも、CPUの利用率が100%の状態でしばらく推移するようなアプリケーションを動かしたりすると、とたんにCPUのファンが強力に回りだすんですよね。現代のパソコンは熱との戦い。こんなのでいいんだろうか?
投稿者 GonGon : 2003年12月09日 23:08
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