2004年07月22日
トルク
日本に帰ってきて早々に、リモートで会社のパソコンに接続して仕事をしてます。裏では僕の会社のマシンがAccessのジョブをこなしてますが、ちゃんとできたかどうかを確認するまではまだしばらく時間がかかりそうなので、今日は早めの日記を書いてしまおうと思います。で、タイのお話でもというのが普通のところですが、デジカメの画像がまだ手元にないのでまだしばらく書けないかなーと思ってます(デジカメと母艦のThinkPadを妻に託してきましたので)。
今回の旅行では行きも帰りもJALだったんですね。なので、機内で上映される映画も日本語の吹き替えがついた映画が見られたんですね。今日の日記は、バンコクから成田に向かう飛行機の中で見た映画の話でも。
この見た映画は、トルクという映画です。この映画、割とお勧めですかねー。まず上映時間が86分ぐらい(絶対に90分は切ってます)で、最近の映画では非常に短いです。だからあっという間に全部見られるという感じです。ストーリーもそんなに複雑ではなくて、大体の結末が見ている途中で読めるというものですが、個人的にはそれは副菜という感じでした。僕個人としてこの映画の楽しみ方は、「ありえねー」というアクションシーンをニヤニヤ笑いながら楽しむという感じのものですね。若干悪趣味な感じがするかもしれませんが、いろいろな車やバイクの動きやら物理の法則を考えてみると、「ありえねー」っていうシーンの連続です。それをハラハラドキドキしながら見ることができる人もいると思いますが、少々ハラハラドキドキ感を抱きながら、バイク同士のカンフー(?)をみて、「ありえねー」と笑えるいい映画です(少々曲がっているかもしれませんが、正しい楽しみ方だと信じたいです)。バイクでの走行がメインという割と珍しい映画なので、カーアクションとは若干違う面白みがありますので、興味が沸いたらぜひとも見ていただきたく思います。
飛行機のスクリーンということで、環境としてはかなり悪いほうだったのですが(人がたくさん僕の前を横切るし)、なかなか楽しめました。できることなら、DVDを買ってあちこちで上映会をしてあげたいぐらいなのですが、日本では公開はまだなようですので、劇場公開をとりあえず待つことにします(劇場で見るかどうかはわかりませんが)。
投稿者 GonGon : 2004年07月22日 01:47
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