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2004年08月31日

月末

月末ですねー。月末に集金というところもあるかと思いますが、僕の場合は月初が忙しいんですね。月末締めでレポートをたくさん作るからですね。なので、明日はちょっと忙しい日です。

っていうかですね、ここのところなんだか結構忙しいんですよね。それにプラスアルファで月初のレポート作成なので、かなり忙しいはずです。しかも今日締め切りの仕事がちゃんと終わってないし。ううぅ。明日はなんだかやな日になりそうだなぁ。

投稿者 GonGon : 23:48 | トラックバック

2004年08月30日

終幕

アテネオリンピック、終わっちゃいましたね。この2週間、日本では日本勢の活躍によって毎日のオリンピックのニュースが楽しみでしたね。

先ほど、妻と話をしていたんですが、もしひとつの競技だけ、一番いい席で見られるとしたらどの競技が見たいという話をしていたのですが、僕は体操か自転車ですかねー。柔道もレスリングも捨てがたいのですが、体操選手のダイナミズムを間近に感じたいなー。特に鉄棒。鉄棒はテレビで見ているだけでもすごく感じますが、目の前で見たらどれほどすごいものなんでしょうね。

レスリングって地味に見えますが、ルールがわかるととっても面白いと思うんですよね。10点差がつくとテクニカルフォールということになって勝負がつくわけですが、9点差でも勝っている方の両肩が同時にマットにつくとフォール負けになるんですよ。一発逆転のスリル感があって楽しいですね。

今回は女子レスリングがかなりの話題になりましたが、こういったところをきっかけにしていろいろな競技に親しみたいものですね。

また4年後が楽しみですね。今度は娘と一緒にリアルタイムで見られるかな?

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2004年08月27日

「機関車先生」

機関車先生という本を読みました。映画化された原作です。映画は見ていませんが、まったく先入観無しに読めたわけではないんですよね。主人公にどうしても坂口憲二のビジュアルが重なるんですよね。しかし読み進めてみると、意外と坂口憲二のビジュアルがしっくりはまった感じ、 読み進めるのが大変楽でした。こういう先入観ってあんまり経験したことがないのですが、悪くないかなと思います。

で、内容についてなんですが、いいお話ではありますが、若干物足りなさが残るかなという気がします。エピソードの寄せ集めといった感じの趣です。このエピソード間のつながりがあんまり強くないんですね。どうしてそういうことになったの?と思う部分がありますが、これらは深く追求されることなくあっけなく終わるという感じがします。読後感は悪くなくて、さっぱりとした感じはしますが、伏線の張り方が若干弱くて、発散された感じがなく淡々と進むので、どうしてもそういった印象を持ってしまうのかもしれません。

高村薫なんかを呼んでからこの小説を読んでしますと、明らかに消化良すぎて読んだ気がしないかもしれません。そういった意味では、前後に読んだ小説の影響ってあるやも知れませんね。

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2004年08月26日

間違い

最近、会社に僕と同じ「細谷」さんが入社されたんですよね。こちらの細谷さんは、総務部にお勤めです。

同じ会社に同じ姓名の人がいるって言う体験は、初めてなんですよね。これまで細谷と呼ばれれば僕のことだけという状況だったんですが、それが今の会社ではそうでもないという感じ。初めてのことなので、ちょっとどきどきします。

総務の細谷さんもだいぶお仕事に慣れてきたようで、方々から相談のメールとかがくるみたいなんですが、それが時々間違って僕のところに来るんですよね。いきなり読むと、「へ...?」って感じになるんですよね。「送迎の運転手を安くしてもらえるタクシー会社は知りませんか?」とか受付の人からは「10分ほど休憩時間がほしいのですが...」とか、SQLをがりがり書いている最中にそういうメールがいきなりやってくるとちょっと面食らうんですよね。あんまり頻繁に来るわけではないので、免疫もしっかりとつかなくて、そういうメールが来るたびに「なんだこりゃ?」と少し考え込むことが多いですね。

佐藤さんとか鈴木さんとか山田さんとか高橋さんとかは、こんな思いをしている人が多いんでしょうね。

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2004年08月25日

RealForceに欲しい物

毎日、同じねたばっかりですみません。なかなか時間がなくて、さっとかけるねたとなると今一番僕の中でホットなものあってしまうわけでして。

毎日、うちでも会社でもRealForceを使ってます(毎日会社に持って行っている)。会社ではあんまり気にならないのですが、自宅のノートパソコンで使うと、USBハブが全部埋まってしまうんですよね。RealForceとマウスとノートパソコン冷却台(バッテリー劣化を防止する意味でつけてます)で、3つあるUSBポートが全部埋まってしまうんですよね。となると、USBハブがちょっとほしくなってきますね。

キーボードにUSBハブがつくとすごくいいですよね。キーボードを中心にして基本的な入力デバイスがすべて同じところにつながるという感じになるので、配線の具合もきれいにまとまりやすくなりますよね。具体的には、キーボードにマウスとUSB電卓(たとえば、こんなもの)をつなげたらサイコーなんて思ってます。どれもたいした転送速度を要求されるわけではないし、電力もそんなに消費するデバイスでないわけで、ディスプレイなどにUSBハブをつけるよりもキーボードにつけたほうがずっと使い勝手がありそうだと思うわけです。

そんなわけで、RealFore89Uにモデルチェンジがあるのなら、2ポートぐらいのUSBハブをつけてほしいなぁと思うのでした。これが達成されれば、すかさずUSB電卓を買ってしまいますねー。

投稿者 GonGon : 23:49 | トラックバック

2004年08月24日

保育園

妻は6月いっぱいで仕事をいったんやめたのですが、今月から昔の職場にアルバイトで仕事に行ってます。週3回の仕事なのですが、このうち二日は妻のお母さんが芽依の面倒を見てくれることになっています。で、残り一日は保育園に預けることにしたのでした。

保育園はどうかなと思ったのですが、預けてみたら預ける際に大泣きするそうです。毎度妻が預けに行くと大泣きして、妻まで泣きたくなるそうです。で、夕方の4時ごろに妻のお母さんが引き取りにいくのですが、この際にも泣くそうです。やっぱり、いつもそばにいる人がそばにいないことで寂しい思いをさせているってことなんですかねー。

預けた際に泣いて収まるとそれなりに遊んでくれるみたいです。でもお昼ご飯はあんまり食べないらしいです(代わりに妻のお母さんが引き取ってからお腹がすくようでお菓子をかなり食べるらしい)。

かれこれ4階ほど預けたのですが、いまだに別れ際の大泣きは収まらず、まだまだ一日預けるのは大変そうです。芽依もつらいけど、親もつらいです。ごめんね、芽依ちゃん。

投稿者 GonGon : 23:53 | トラックバック

2004年08月23日

RealForceその後

RealForce購入のその後ですが、荷重が30gで済むようになっているキーの、不覚の入力が多くなってきてます。「不覚の入力」というのは、僕の勝手な命名ですが、ホームポジションにおいているだけのつもりなのに、入力されてしまったというものです。よく発生するのが、Aのキーが思いもよらずに連打されていたりして結構驚きます。

荷重をかけてないつもりなのに、入力されてしまうので、エクスプローラーでもマウスで選択したのに勝手にフォルダが変わってしまったりなんてこともよくありますね。マウスを右手で操作しているときに発生しがちなので、もうちょっと左手に神経を払ったほうがいいのかもしれません。

RealForceをバリバリ使いたい心境ではあるのですが、右手が少々腱鞘炎のようで、痛くてあんまりたくさんタイプできない(するとまた痛くなるので、控えている)ので、まだまだ使い倒すというレベルまではいっていないのですが、キーボードのよさだけは実感しています。壊れたらまた同じの買うなー絶対。

手の調子が戻ったら、タイピング・オブ・ザ・デッド 2004をきっと買うなー。買ってキーボードをたたきまくりたい心境だなぁ。

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2004年08月20日

柔道

テレビを見ていたら、タイ旅行記の続きを書く時間がなくなってしまいました。というわけで、いったんタイ旅行記はお休みです。

今回のオリンピックで、柔道はかなりのメダルを取りましたね。しかも金メダルが多い。すごいですねー。今晩、見ていたテレビというのはオリンピックだったのです。

毎晩夜遅くに決勝戦があるわけですが、日本人が決勝戦に出るとなると妻と一緒に応援しています。で、その試合を見ていると、妻が「うーんうーん」って唸るんですよ。試合の内容にすごく力が入って、いるんですね。子供が一人生まれそうな勢いで唸っているんですよ。横で見ていて結構面白いです。

昨晩の阿武選手の金メダルに続いて、今晩は塚田選手、鈴木選手の金メダルが続いて我が家では大興奮の夜でした。あー、楽しかった。

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2004年08月19日

タイ旅行記 2004年夏-飛行機編

RealForceを買ってからこのタイ旅行記を書いているわけですが、イヤー、入力が辛くないので時間さえあれば気力も続きますね。LaVieのキーボードだったらかなり挫折しているかも。うちでも会社でもこのキーボードを今週から使っているわけですが、本当に手放せなくなってきつつあります。ちょっと怖いなぁ。

さて、成田空港第二ターミナルでサテライト側に行ってしまった後、本館に戻らなくてはならない我々。本館に戻ると、「入国審査」の場所にやってきてしまったわけですが、入国審査のエリアの手前右側に「乗り継ぎカウンター」というのがありまして、ここで乗り継ぎの人と同じようにして、本館のエリアを歩けるということなんですね。乗り継ぎカウンターでは手荷物の検査があるだけで、ほかにどおってことはないものです。そんなわけで、無事にE70ゲートにたどり着けたのでした。

E70ゲートにはほかの飛行機の乗る乗客でごった返していました。ちなみにE70ゲートの手前には最後の売店があります。我々がE70ゲートにたどり着くと、搭乗案内がちょうど始まったころでした。搭乗案内は、ファーストクラスの乗客と、子供連れの乗客からということになっていますので、我々も真っ先に並びます。ベビーカーはこの際に預けることになります。チェックイン時にベビーカーに"Priority"タグがつけられて、ファーストクラスの乗客の荷物と同じところに入れられることになります。一番後に積み込み、一番先に出してもらえるという荷物になります。その分丁寧に扱ってもらえるという荷物になるわけです。うちのベビーカーは軽量性を重視した物なので、ちょっと華奢というか剛性に若干難があります。なので丁寧に扱ってもらいたかったのですが、そのとおりになってよかったです。行く前は飛行機の積み込みで壊された経験のある人がいるということで、安いベビーカーを別に買おうかどうしようか悩んでいたのですが、結局買わずにいつも使っているものを持っていったのですが、これで正解でした。

で、飛行機までバスで移動します。成田空港で出発するのにバスに乗るのは初めてです。で、バスに乗っていたら、芽依がバスの揺れで寝てしまいました。んー、ちょっと寝るのが早いけど、まあいいか。で、飛行機に乗り込みます。

飛行機では後ろから2列目の席でした。本当はスクリーン前のシートにしてほしかったのですが、生憎空きがなく、二人しか並ばないシートということでこの場所にしてもらいました。スクリーン前のシートは足元が広いので、子供連れにはいいところなんだそうです(僕は座ったことがないのでわからないのですが)。広いので、子供が寝てしまったらその場所に横にして寝かせることができるそうです。今回はそのような席でないので、飛行機の乗り込む前に寝てしまった芽依は我々の膝の上に横にさせていました。しかしこうなると結構辛いんですよね。肘掛は当然のことながら跳ね上げておくわけですが、我々の腕の置き所がないんですよね。置き所のない腕は、芽依の背中の下にもぐらせたりして何とか切り抜けました。

定刻になったのですが、なかなか出発する気配がありません。大体乗り込んでみんな座った感じでいるんですが、なかなか出発しないんですね。アナウンスによると、チェックインしていながら乗り込めてない乗客が10人ぐらいいるという話でした。最初は「不届きな連中だ」と思ったりしたのですが、乗り継ぎでやってくる人もいるんですよね、JALのチェックインを通った乗客はなにも成田だけではなくて、箱崎の人もいるだろうし(箱崎の東京シティエアターミナルでのチェックインは非常に便利です。空いているし成田の出国手続きで並ばなくていいし、渋滞などでバスが遅れてもチェックイン済みだから飛行機は待ってくれます)。で、やっと全員乗り込んだようで出発。

飛行機は滑走路をゆるゆると移動します。で、これから滑走路に出ていったん止まったところで、芽依が起きてしまいました。うへぇ、予定が狂ったー。もうちょっと寝てくれないかなーと思って、妻が再度寝かし付けにチャレンジするも玉砕。大丈夫なんだろうか?

飛行機は無事に離陸します。赤ちゃん(僕にしてみたら、芽依はもう赤ちゃんの感じじゃないんですが)用のサービスは、常に早め早めにやってくるようになっています。で、おしぼり、飲み物が一通り済むと、芽依の機内食がやってきました。芽依の食事はキューピーのベビーフードでした。これはこれで無難なところで、ほっとしました。というのは、なまじの食事を出されても、食べなかったり消化がよくなかったりなんてことになると大変なことになったりするわけで、芽依にとっては食べなれたキューピーのベビーフードは、無難なところなんですよね。でも、実際に食べさせてみたら、ちょっと物足りなさそうな感じでしたが。ちなみに、芽依用にスプーンとよだれかけなどがセットになったものをもらって、妻は結構喜んでいました(帰国後も使いまわせる小物って結構うれしいものです)。

JALの機内サービスは、これでもかっていうぐらい飲み物が出てきて驚きました。ほかの路線でもこんな調子なんでしょうか?機内食は牛肉ものものを選択したのですが、割といけました。コーヒーはネスカフェのレギュラーコーヒーだったのですが、薫り高くておいしかったです。コーヒーが飲める方にはお勧めですね。しかし食事は芽依が膝の上にいるということで、かなり大変でした。それぞれに食事がやってくるわけですが、芽依がいるのでトレーはひとつしか出せないわけです。なのでまず一人が食事を済ませてから代わるという方法しか取れないんです。一人分の食事の置き場に困っていたわけですが、後ろの窓際の席だったので、窓際の割と空いている床において難を逃れました。

芽依は結構いい子にしてくれていて、あんまり騒ぎ出さないでいてくれました。残り三分の一ぐらいのところから、ちょっとじっとしていられなくなってきた様子だったので、少し飛行機の中を歩かせていました。途中でフライトアテンダントの方からおもちゃをひとつくれたのですが、これが狭い機内で遊べるように工夫されたぜんまい仕掛けの飛行機のおもちゃだったんです。テーブルの端に飛行機が達すると、くるっと回ってくれるというもので、これは我々もはまりました。結構楽しいおもちゃでした。

6時間ほどのフライトなのですが、途中で芽依は寝てくれたりしたので、何とかほかの乗客の方々に迷惑をかけるのは最小限に抑えたと思います。ほっとした中、バンコクの空港につくのでした。

しかし親は常にシートベルトをしていましたが、子供はシートベルトができないわけで、これはこれで安全面でちょっと問題あるんじゃないかなーと思いました。しょうがないといえばしょうがないんですけど。本来なら子供のシートも確保してあげないといけないんでしょうね。乱気流に巻き込まれないように祈るしかないわけで、僕自身はちょっと考えさせられました。

投稿者 GonGon : 00:37 | トラックバック

2004年08月18日

タイ旅行記 2004年夏-飛行機搭乗編

飛行機のチケットは無事に取れました。で、飛行機に乗るという段階のお話になります。

浦安から成田までどうやって行こうかと算段していました。我が家で取れる手段としては、直通バスか電車で行くかのどちらかということになります。どちらも一長一短があって結構悩んでいました。直通バスは葛西駅を通る京成バスの路線があって、東京ディズニーリゾートから成田空港に行くリムジンバスを使うより安い(リムジンバスが2400円に対して、京成バスは1500円)のがいいのですが、1時間ほどの時間、芽依が静かにしてくれるかどうかが最大の悩みどころです。7時ぐらいのバスに乗ることになるので、そうなるとバスの中で寝る人が結構いると思うんですよね。こういった方々に迷惑にならないかどうかが悩みです。

一方、電車を使うルートの場合は、東西線が東葉高速に直接乗り入れているので乗り換えは一回だけですむのですが、大きなスーツケースを転がして、ベビーカーに載せた芽依をごろごろ転がすというのは結構つらいものです。荷物はスーツケースだけじゃなくて、まだ若干手荷物もあります。電車の待ち時間が意外とあるので、バス以上に早く出ないといけないということもあります。ただ、電車の場合は電車自体がうるさいことなどから、芽依が少しぐらい騒いでも大丈夫そうな気がします。あんまり騒ぐようだったら、車両を移動するなんてこともできますし、バスよりもずっと密度が薄い空間なので、多少の余裕があるかなと思っていました。ということから、電車で行こうかなーと思っていたら、僕の両親が成田空港まで送ってくれるなんて言い出すので、お言葉に甘えて車で送ってもらいました。

成田空港では、JALのカウンターで受付。妻と芽依のチケットは、JALから送ってもらった普通のチケットなのですが、僕のチケットだけ都合でE-チケットというものでした。このE-チケット、メールでPDFが送られてきて自分でプリントアウトする必要があります。で、このプリントアウトした紙はチケットそのものということで、行きも帰りも持って歩くということになりますので、粗末に扱わないようにしましょう。ただカウンターでちゃんと扱ってもらえるかどうかが、初めてだとかなり不安です。今回は全体で大丈夫だったからよかったんですが、ほかの空港とかでも大丈夫なんでしょうかねー。大丈夫なんでしょうけど。

無事にチェックインが終わったので、この後は朝ごはんを食べたり食べさせたりして、その後芽依に体力と使ってもらうために、プレイヤードへ向かいました。成田空港第二ターミナルには、子供が遊べるところが二つあります。ひとつはキッズパークという本館の中央部にあるところです。最初はこちらで遊んでいたんですが、時間もかなり余っていたのでもうひとつの子供の遊び場へ行こうということになって、サテライトの方にあるプレイルームに向かったのでした。

キッズパークで遊ぶ芽依。この隣はレストランで、テイクアウトメニューもある様子。テイクアウトメニューを食べながら子供を遊ばせることもできます。 プレイルーム入り口。シャトルを降りたら左手の方にあります。 プレイルーム内。滑り台などがあって、キッズパークよりも体力を使ってくれそうです。ただキッズパークのほうが広々して、子供が二人ぐらいいるなら、キッズパークのほうがいいかもしれません。

キッズパークは、よくデパートなどにある子供の遊び場と変わらない感じの所ですね。ちょっと大きなクッションなどがおいてあって、自由に遊べるようになっています。子供が一人で遊ぶにはちょっと間が持たないかもしれません。

プレイルームは、滑り台があったり子供向けのビデオがあったりしますが、無料で利用できます。こちらはなかなか立派な遊び場ですね。ただ子供がちょっと多くなりがちだと思うので、遊ばせる際はほかの子供の迷惑にならないように注意する必要があります。芽依は滑り台を何回か滑った後、ぬいぐるみを引きずったりして遊んでいました。子供向けのビデオは人魚姫をやっていたのですが、妻が結構これにはまってしまい、芽依を遊ばせるのそっちのけでビデオを見ていたりしていたのが面白かったです。

さてそろそろゲート向かいますかということで、プレイルームを後にしました。我々が乗る飛行機のゲートはE70で、バスに乗ってタラップで乗るということになっていました。E70ゲートはサテライトからはいけなくて、本館に戻る必要があります。で、シャトルに乗り込むのですが、シャトルから降りると入国審査のところに出てしまいます。げげっ、飛行機の乗らずしていきなり舞い戻っちゃうの?タイに行く前に家に帰ることになるの? どうなる我が家?

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2004年08月17日

タイ旅行記 2004年夏-飛行機予約編

さて今日から先日のタイ旅行記をつづっていくことにします。不定期更新の可能性が非常に大きいので、タイ旅行記 2004年夏というまとめたところを作っておきました(MovableTypeではカテゴリを作ってエントリを追加すると、自動的にそのカテゴリのHTMLファイルを生成してくれます)。

さて今回は、タイでお仕事をされている妻のお父さんのお招きでタイに行くことになりました。タイ行きの1ヶ月ぐらい前に、タイに行くことを決めたんですよね。で、その前に(酔っ払った状態と思われる)お父さんから電話があって、「旅費は全部出してあげるから来てねー」って言われたんですよね。だから行くことを決めたという感じでしょうか(なんともげんきんですが...)。

我々のケースでは、現地の宿はお父さんにお任せできるので(バンコクで旅行関係のお仕事をされているので本業であるのでまったく心配ない)、最大の心配事は飛行機なんですよね。チケットが取れるかどうかなんですよね。行く時期が夏休みに入ってすぐという時期でもあるので、少々心配だったのと、まだまだ小さい芽依が飛行機の中で騒がないかどうかが最大の心配事だったんですよね。なので、お金を出してくれるといっても僕自身はあまり乗り気になれなかったんですよね(仕事も休みを取るにはあんまりいい状態ではなかったというのもありますが)。

ただ、芽依はすでに去年、妻と妻のご両親と一緒に北海道に飛行機で行っていますし、ほかにも芽依と同じぐらいの年の子供が飛行機の乗って海外に行っている話なども聞きますので、それほどまでに神経質になる必要がないのかもしれませんが、神経質になっていろいろと想定される事態とその対処法を考えておくのは悪いことではないと思います。

まあそんなこんなで行くことが決まったので、チケットを押さえにかからないといけません。で、オンラインでJALとANAをチェックしました。バンコクに行くあるいはバンコクから成田までの飛行機は大別して、夜出発の朝到着便か、午前出発の夕方到着の便になります。小さな子供がいるケースでは、午前出発の夕方到着便がいいようです。というのは、昼間の移動になるので飛行機の中で寝る人が少ないということなんですよね。安眠を邪魔されるのはとても腹だたしいことですので、夜の便を避ける必要がありますが、夜の便のほうが安いんですよね。しかし今回は、スポンサーに出してもらうので、遠慮なくこの午前出発の夕方到着のJALで行くことにしたのでした。

JALのケースでは、2歳以下の子供向けの料金が設定されています。この子供料金は席はないのですが(親のひざの上ということになっています)、子供の食事が用意され、子供の食事に使う各種アイテム(フォークとかスプーンとか前掛けとか)や、おもちゃなどがセッティングされての料金になっています。途中でもらえるおもちゃが、結構狭い機内のトレイでも遊べるものだったりして、かなり感心しました。ANAのWebサイトでは同じような2歳児以下の料金設定が見当たらなかったのですが、あるんですかねー。きっと電話などで問い合わせればありそうですけど。

国際線で日本の航空会社の飛行機に乗るのは初めてになります。どんな按配なんだろうなーと想像するのでした。Unitedではコーヒーがスターバックスのコーヒーでおいしかった覚えがありますが、JALではどうなんだろう?

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2004年08月16日

RealForce89U

RealForce89Uがやってきました。家に来たのは、土曜日の午前中だったのですが、右手が痛かったのであまりキーボードやマウスを触るのを避けていたんですよね。で、今日、会社に持っていって仕事で使ってみました。高いだけあって、素晴らしいです。これまで、僕が使ってきたキーボードの中では一番好きなキーボードといえると思います(使ったキーボードの中でも一番高いものですが)。

このキーボードのストロークは4mmぐらいあります。これが人によっては若干の問題点になるかもしれません。キーの底突感でタイプする人にとってはストロークが長いので、間隔がちょっと違う感じになるかもしれませんね。僕もやや底突感でのタイピングをするほうだと思うのですが、底突きしなくても十分入力されるこのキーボードを使うにあたってできるだけ底突きしないように心掛けながら、タイプしてます。ちょっとなれないタイプをしているのですが、あんまりストレスにならないのがすごいですね。

タイプ時の音は静かです。「コトコトコト...」という感じでタイプします。キーへの荷重は軽めでよく、荷重が軽めですむようになっている"A"のキーとかは油断していると連打してしまうのが、最大の注意ポイントといえるでしょう。

僕にとってこのキーボードの最大の弱点は、CapsLockの状態がキーボード上でわからないことですね。たとえば、SQLなんかを書く際はすべて大文字で書くようにしているのですが、この際、CapsLockして書くんです。その後、Windowsのデスクトップがロックされてパスワードを入力しなければならなくなりますが、この際、大文字小文字は区別されるのでCapsLockの状態が一目でわからないのがちょっとつらいところです。Windowsのパスワード入力画面にもIMSMEのツールバーが出るので、これで判別できるので、非常に困るという事態にはならないのが救いです。

今日会社に持っていって仕事をしてみて、自宅用と会社用にそれぞれ同じキーボードがほしくなってきました。これは参りました。このキーボードはかなり重たく、Let'snote Y2よりも重い重量のキーボードです。そうなるとどっちにも同じものをおいておきたいなーなんてちょっとだけ思いましたが、18000円もするキーボードはそう何個も個人で使うのには買えません。会社にはもうちょっと安いながらも、そこそこいいものを買うことにしようかな?

投稿者 GonGon : 22:57 | トラックバック

2004年08月13日

手が痛い

右手の親指と人差し指の間が痛いんですよ。一番痛いのは、マウスのホイールをまわすときが痛いですね。ホイールをまわしたときに、力が入るあたりが傷むんですね。ううぅ。キーボードを打つときもちょっと痛いです。なので、あんまり今日の日記はかけないです。

この痛み、先週から痛かったんですよね。で、この前の日曜日に妹に少しもんでもらったんですが、なんか余計に痛い気が... また今度もんでもらおうかな? それとも針かな?

そんな中、明日ぐらいにRealForceがやってくる模様です。手が痛くて本調子じゃないので、少々残念ですが、とりあえず楽しみです。会社に持っていって使ってみるかな?

投稿者 GonGon : 23:18 | トラックバック

2004年08月11日

コンポーネントケーブル

先日、コンポーネントケーブルというものを買ってきました。これはDVDプレーヤーとテレビを接続するケーブルで、一般的に使われているRCAピンジャックのケーブルよりもきれいに画像が出せるというものだそうです。TVを買い換えたので、TVにD1端子がついているので、コンポーネントケーブルで接続できるようになったというわけです。

で、コンポーネントケーブルを接続して最初に見てみたDVDソースは、いないいないばぁっ!のDVDでした(入っていたものだったので)。で最初のタイトルを見てみると、夫婦して「おおっ、きれいだ!」「ワンワンの毛がより立体的に見える」「色合いも若干変わったような気がする」といった感じで、代えてよかったねという結論だったんです。

今晩、妻は出かけて実家に泊まるということで、また一人でさびしく日記を更新する前に、もう一回別のDVDで画質チェックしてみようと思いたし、「マトリックス レボリューションズ」を見てみました。最後のネオとスミスのドラゴンボールZなシーンを見てみたんですが、エッジはシャープに出てはいるものの、なんだかCGっぽさがわかりやすくなってしまった印象です。彩度があがって合成画像がわかりやすくなってしまったんですかね。しょぼいケーブルにも使い道があるのかもと思った瞬間でした。

投稿者 GonGon : 23:55 | トラックバック

2004年08月10日

保育園

先月末から妻がまた働きに出ています。今度の職場は、昔働いていた職場にアルバイトです。10時から18時までで週3日ということなので、芽依を保育園に預けることにしました。週3日、家を空けることになるわけですが、妻の実家のお母さんにこのうち二日をフルタイムで芽依の面倒を見てもらうことになっています。で、残る一日を保育園に預けようという作戦です。

で、先週の金曜日に、とりあえず慣らし保育ということで、2時間ほど保育園に預けてみたんです。妻が保育園に行き、芽依にバイバイすると芽依は大泣き状態だったそうで、妻としてもかなりつらい状況だったようです。で、芽依はしばらく泣いた状態で保育士の方に抱っこされていたそうですが、そのうちドラえもん音頭で踊りだし、シール貼りに夢中になっていたそうです。2時間後に妻のお母さんが引き取りに保育園に向かったのですが、このときはシール貼りに夢中だったにもかかわらず、妻のお母さんの顔を見た芽依は、妻に置いていかれた状況を思い出したのか、泣き出してしまったそうです。そんな慣らし保育でした。

で、今日はいきなり本番保育?と相成りました。やっぱり保育園に預けたところで芽依は大泣きで、妻も心のうちで大泣きだったようです。保育園の記録によると、今日はかなり泣き虫で、お昼ご飯も満足に食べなかった模様。ただプールでは夢中で遊んでいたようですが、昼寝もほかの子供の泣き声などで安眠を邪魔され不機嫌な中での午後の活動ということで、全般に機嫌がよくなかった模様です。保育士さんには本当に申し訳ないという気持ちです。

妻の仕事は今のところ、9月中旬までということになっていて、あと4,5回ほど預けることになると思いますが、芽依が保育園に慣れたころにおしまいということになりそうです。それもちょっと残念な気もします。

投稿者 GonGon : 23:45 | トラックバック

2004年08月09日

キーボード探索

この前の土曜日にアキバに行ってきました。目的はRealForce89Uのキータッチを確かめに行くのが第一の目的で、RealForce以外にも要件にあう(大きさと僕の好み)キーボードがないかどうかを確かめたかったからです。で、向かったお店は、ITMediaで「こだわりのキーボード専門店」として紹介されていたネオテックというお店。

妻はアキバにあまり行ったことがなく、アキバらしい狭いむさっ苦しいお店に入ったことがないそう。アキバ系ファッションについては知っていたものの、お店には入ったことがないので「ドキドキする」なんていっていましたが、今回向かったお店は典型的なアキバタイプのお店で、僕個人としてはこのようなお店に入るのは久しぶりですね。ITMediaに載っていた写真通りといえばその通りなんですが、写真に写ってないエリアの乱雑さ(中古と思われるキーボードが段ボール箱に入っている)がなんともアジがあります。

RealForceシリーズはショーケース内にありましたが、ガラス戸には鍵がかかっておらず、自由に触れる状態になっています。軽くタイプしていましたが、軽くて余計ながたもなく打ちやすい印象です。他にもUNICOMP製のキーボードなども置いてあって、試し打ちができるようになっていたので、少しタイプしてみたりしました。UNICOMP製のキーボードは昔のPS/55に付属していた鍵盤(IBM用語でキーボードのこと)に似たタッチで、僕としては「懐かしい」という感じでした。状況が許せば、こっちのキーボードでもいいかもなんて思ったりしました。

PS/55の鍵盤は、キースイッチに仕込まれているスプリングが若干強めにセッティングされているので、押し込む際に若干の力が要るのですがスプリングの応力の最大値を越すと、それまで力をかけていたこともあってスッと一気に押下できるという性質でした。このため、他の指に力がちょっとぐらい加わっても押し込まれることがなくて、不用意なミスタイプが減るという性質もありました。またスプリングの力が強めなので、指を戻す際に指自体の力を抜くだけ戻ってくるため、タイプの感じとしては、「押す(力をこめる) -> 力を抜く」の繰り返しで入力できる感じだと思います(実際には指の力を抜くだけでは戻ってきませんが、他のキーボードと比べるとはるかに指の位置を戻すのに力が要らないと思っていただければと思います)。またスプリングの力で指がはねて戻ってくる感じになるので、気分が乗ればリズミカルにタイプができますね。メカニカルタイプの鍵盤なので、「カチカチ」という音もタイプ時に伴うので、指のリズムと音のリズムで没入感のあるタイプ体験が得られる鍵盤だと思います。こういった体験から、「あの頃のIBMのキーボードは...」なんて語る人がたくさんいるのだと思います(僕もその一人ですが)。

このUNICOMP製のキーボードをはじめメカニカルスイッチ採用のキーボードは、このようなタイプ体験が得られるのですが、最大の問題点は、キースイッチ動作時の「カチ」という音が結構うるさいことですね。職場などでは、環境音の一つにでもなりますが、家で使うには一人暮らしでない限りちょっと無理なような気がします(遮音性に優れた部屋で使うならいいんでしょうけど)。夜中に一人でメカニカルスイッチのキーボードで、何かタイプしていたら絶対に妻が起きだすと思います。そんなわけで、静かなメカニカルスイッチのキーボードでもない限り、メカニカルスイッチのキーボードは対象外ですね。

ほかにいいものといえば、ミネベアのメンブレンタイプのキーボードが割と安くていい感じだったような気がします。ただやっぱりキーボードは座ってある程度の分量を打ち込んでみないとわからないんですよね。指にやさしいかどうかは少し使って指がなれたころでないと判断できないんですよね。そんなわけでRealForceを素直に買おうと思います。さて、通販さんに頼んでみましょうかね。

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2004年08月05日

VBScriptな毎日

最近、仕事でVBScriptでスクリプトを作っています。毎日、

dim objXlWorkbook,objXlWorksheet
dim objDbEngine,objWs,objDb
dim curRow

set objXlWorkbook = wscript.createobjct("Excel.Application")
set objXlWorksheet = objXlWorkbook.sheets(1)
objXlWorkbook.visible = true

set objDbEngine = wscript.createobjct("DAO.DBEngine.36")
set objWs = objDbEngine.workspaces(0)
set objDb = objWs.opendatabase("db1.mdb")

curRow=1
set objRstSel = objDb.openrecordset("SELECT PRODID,PRODNAME FROM PROD")
while not objRstSel.eof
   objXlWorksheet.cells(curRow,1).value = objRstSel.fields("PRODID").value
   objXlWorksheet.cells(curRow,2).value = objRstSEl.fields("PRODNAME").value
   curRow = curRow + 1
   objRstSel.movenext
wend
set objRstSel = nothing
set objDb = nothing
set objWs = nothing
set objDbEngine = nothing

こんなスクリプトならまだいいんですが、AccessのMDBに入っているデータを、Excel上にかなり作りこんだレイアウトでも、スクリプトを使えばできないことはないわけでいろいろとやっているのですが、似たような処理をさせることが多いので、できるだけスクリプトをコンパクトに組みたくなるので、あれこれがんばってみたりするのですが、さらに悩んでいたりして思いのほか進みが悪かったりするんですよね。がんばらなくちゃ。

VBScriptってWindowsならどのマシンでも動かせるのが最大のメリットなんですが、デバッグ環境がないんですよね。Microsoft Script Debuggerっていうのがありますが、あれはWeb環境で使えるもので、ローカルの環境(Htmlを一切使わない)ではどうも使えないみたいなんですよね。動作がおかしい点についてのチェックは、ひたすらwscript.echo文に頼らないといけないのがつらいですね。まあ、これほど簡単に使えるスクリプト言語って言うのも大変ありがたいわけではありますが、上を見るときりがないという感じですね。

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2004年08月04日

またしても

またしてもコメントスパムが大量についてます。各エントリにひとつ、すべてのコメント欄のあるエントリについている模様です。もう嫌になりますね。

気にしなければ気にならないのかもしれませんが、割れ窓理論という話もありますので、こういう不届きな行為には立ち向かっておかないといけないかなーと思うわけです。先日は7月分のエントリについたコメントの削除とコメント機能の削除をやったのですが、これから6月分にかかろうかなと思います。Movable Type 2.64では、まとめてコメントを削除する機能がなくて、またまとめてコメント機能を使えなくするようにもできないんですね。ただただ地道にやっていくしかないので、今日の日記はこの辺で切り上げさせてもらって、作業にかかろうかと思います。

投稿者 GonGon : 23:42 | トラックバック

2004年08月03日

幕張に泊まるなら

今日、会社に出社して割りとすぐの時間に、「幕張のいいホテルってどこ?」(会話の内容をかなり端折ってますが)という問い合わせがありました。幕張メッセでのイベントで泊りがけになる方もいらっしゃるかもしれませんし、歌って踊れる工具屋さんも近所にあって、イベントのときに泊りがけで行きたいなんてことになる方もいらっしゃるかもしれませんので、いくつか幕張のホテルを紹介しておこうかなと思ったしだいです。

まず僕のお薦めホテルの筆頭は、ホテル ザ・マンハッタンです。僕の感想からいえば、「外泊した気になるホテル」という感じでしょうか。部屋の雰囲気が、ほかのホテルとはテイストが違っています。僕にしてみれば、「こんなインテリアの部屋には泊まったことがありません」という感じですかね。部屋のテイストがいいんですね。まあ普段からこんな感じの所に住んでいらっしゃる方もいると思いますので、すべての方に納得できるところではないと思いますが、僕の知っている泊まった事のある人々は、「また幕張で宿泊するようなことがあるときは、マンハッタンがいいかも」といったようなことを割とよく聞きます。部屋のレイアウトも嫌味がなく、センスよくまとまっていて、部屋の使い勝手もいい方だと思います。部屋には一通りのものは揃っているので、着替えだけあれば問題ないと思います。料金も見た感じに比べたら若干リーズナブルに感じるかもしれません(少なくとも同クラスではニューオータニよりは安上がり)。食事はどうでしょうかね。ホテル内のレストランで食事したことがないんですよね。なのでレストランについてはよくわかりません。まあ、料金の点から、海浜幕張駅前方面に行った方がいろいろとお店も選べていいとは思います。

ホテルニューオータニ幕張には一度だけしか泊まったことがありませんが、こちらも「外泊した気になるホテル」ですね。こちらのホテルのテイストは、割と一般的な高級ホテル調といった感じでしょうか。マンハッタンよりも高級感があるかと思います。ゴージャスな雰囲気に浸るならこちらのほうがいいかもしれません。ただしお値段はちょっと高いですね。その分、ホテル内が静かでいいかもしれません。個人的には、こちらの泊まるお金があるなら、マンハッタンに泊まりたいかなぁという感じですか(こっちのほうが安いし)。大事なお客様を案内するには、一番無難なホテルではあります。僕が仕事がらみのお客さんの部屋の予約を取るなら、マンハッタンよりはこちらから部屋を取ることを考えますね。またレストランですが、こちらは充実してますが、みんなお値段は高めです。僕は庶民なので、きっと海浜幕張駅前のお店に行ってしまいますね。

幕張プリンスホテルは、悪く言えば「ビジネスホテル」ライクです。部屋備え付けの冷蔵庫は空っぽで、飲み物が欲しい時は一階のコンビニか自販機で購入する必要があります。なのでミニバーすらありません。ミニバーで飲むのが楽しみという人はいるかと思いますが、そういう方は敬遠されたほうがいいと思います。部屋もシングルだと結構狭いです。なりは高級ホテルっぽいのですが、シングルの部屋に泊まってみると、無性にさびしく感じるかも知れません。そんなに料金が安いほうではないと思うのですが(パッケージについているものだと安いのかも)、団体客がいつもいっぱいいます(それだけ収容数が多いということなんですが)。団体客がいるホテルはうるさいし、ディズニーランド&シーのお客さんもかなりこのホテルに泊まっていて、若い子が多くてうるさいということもあって、あんまり快適に感じなかったりしますので、背に腹は代えられないという方以外には積極的にはお薦めしません。ただ、上層階に泊まれた際は、かなりの眺望が望めますので、眺望目当てに行くならいいかもしれませんが、そういった用事ならレストランに行くだけも済んでしまうかも。レストランは若干料金は高めですが、はずれはないと思います。最上階のバーは、雰囲気もよく、いい気分に酔いたい方にはいいかもしれません。

とまあ、勝手気ままに書いてみました。ほかにもホテルはあるのですが、泊まったことがないので何も書けません。悪しからず。

投稿者 GonGon : 23:58 | トラックバック

2004年08月02日

コメントスパム

金曜日は部の飲み会でした。毎年恒例のホテル・ニューオータニ幕張のプールサイドでのビアガーデンでした。毎年、このビアガーデンに行くのですが、今回はいつにない混み具合でびっくりしました。金曜日ということもあったのかも。

このBlogには、これまでコメントを各記事(記事のことをMovable Typeではエントリと言います)ごとにつけられるようになっていました。このコメントを活用していただいた方はこれまでほとんどない状態だったのですが、何かの便利なツールになるかもと思ってそのまま利用できるようにしておいたんです。そうしたら、いきなりコメントスパム攻撃を食らいました。あーあ、なんか脱力。

コメントスパムというのは、ある種のサーチエンジン対策のことです。例えば、Googleなどではリンクされている数が多いものが上位に来るようになっています。自分のサイトがGoogleの上位にリストアップされるようにするには、リンクされた数を増やせばいいわけです。で、ランクを上げたいサイトへのリンクをまったく無関係でURLがかけるような掲示板などに、プログラムなどを使って大量に書き込みするんですよね。これでこの週末までに200近いまったく内容のないコメントが投稿されてしまったというわけです(ちなみに当サイトのエントリ数は210程度ってところで、ほとんどすべてのエントリにコメントがついてしまいました)。

削除するのも、当サイトとで使用しているMovable Typeではまとめて削除という機能がないようで、ちょっと面倒です。どうしよう。とりあえず、コメントは受け付けないようにしました。今までこちらに来てくださった方々はたいてい、掲示板を使っていらっしゃると思うのであまり問題はないと思います。

最新のMovable Typeではこのコメントスパム対策が強化されています。そのうちバージョンアップしようかな?

投稿者 GonGon : 23:29 | トラックバック