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2004年10月14日

デビルマン

事の発端は、何気ないテレビのコマーシャルでした。「デビルマンも映画になるんだー」なんて気楽に考えていたのはまだコマーシャルを見てまだ間もないころの話でした。テレビコマーシャルに出てくるデビルマンってかなりかっこよい。んー、でも「キャシャーン」っていう前例もあるから、おいそれとは見に行きづらいなー。って思った段階で階段を一歩昇ってしまっていたのに気がついたのはだいぶ後のことだったのです。

映画の評判ってちょっと気になりますよね。僕は、CinemaScapeというサイトでチェックすることが多いのですが、ここにデビルマンが登場したんですね。CGの具合だけはよさげながらも、TVCFで最後のほうに一瞬だけ出てくる富永愛の雰囲気になんか、「ちょっとやばげ」な様子が伺えるので、皆さんの評価を見てみたら、あらら... やっぱり見ないほうがいいみたい?

デビルマンってどんな話なの?と、ちょっと気になりだしたので、「ネタバレ」なレビューを呼んでみることにしてみたら、「ハリウッドでは無理な結末を描こうとしている」といったような内容のレビューを読んでみて、原作ってどんな話なんだろう?って気になってきたわけです。その気になったら、Googleで検索!で、引っかかったのが、俺とデビルマンというサイト。

このサイト、いかにしてデビルマンが自分のトラウマとなったかというところから始まったサイトのようなんですが、もうそのトラウマを読み出したら、僕もそれらのトラウマを分かち合いたい気分になってきてしまうではないですか!おおー、どうしよう。アマゾンで一気に5巻、大人買いしそうだー。

投稿者 GonGon : 2004年10月14日 01:15

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