« 2004年12月 | メイン | 2005年03月 »
2005年02月25日
自転車版ギア比計算スクリプト
車版のギア比計算スクリプトですが、作ったなりに使っていただいているようでうれしい限りです。ありがとうございます。で、このたび自転車を新調するに当たって、自転車版のギア比計算のスクリプトを作ってみました。こちらがそれです。
自転車の場合は、ギアの数が車よりも多く最高で30段にもなります。また漕ぐ回転数も人力ということもあって幅を広めにいろいろとでるように取ってみました。ちなみにこのスクリプトは、クッキーを使うものしか作りませんでしたが、クッキーを利用しない設定になっていても使えると思います。
バグっぽいのが若干あるのですが(Mozilla系で見ると、テーブルのキャプションが上のテーブルにくっついているように見えるところとか)、まあ悪くない感じで使えると思いますので、この段階でリリースしてみます。不都合があったらお知らせくださいませ。
、2005年02月18日
ロードバイク
諦めたと書いたロードバイクですが、やっぱり買うことにしました。というのは、今自転車に乗って漕いでいる時間が一番楽しい時間なんですよね。トレーニングで遠出とかしてないので、走っているのはいつもの東京ディズニーリゾートまでの道と東京ディズニーリゾートの周回道路だけなんですが、これだけでも結構楽しいものなんですよ。
今の季節は冬型の気圧配置になった際は、北西の風が吹いてきます。東京ディズニーリゾートの南側の道路を西向きに走っている(周回道路を時計回りで走っています)ときと、その後の北向きに走っているときが一番つらいのですが、息が上がりながらも割りと嫌にならずに自転車を漕ぎ続けられるんです。なんでだろう?景色が変わって気分転換になっているというのもありますし、それなりのスピードで走っているので爽快感があるのでしょう、きっと。
で、ロードバイクを買う気持ちが強かったのは、もっと長い距離を走りたいことと、もっと痩せられるように自分を追い込むという感じでしょうか? ちなみに現在狙っている自転車は、これです。この自転車、セミオーダーという感じで納期に少々時間がかかるようです(大体1ヶ月ぐらいらしい)。それまでの間、今の自転車で頑張ってたくさん漕げるようになりましょう。
とりあえずこの夏の目標は、新しい自転車で下仁田に行ってみることでしょうか?距離にして130から140kmぐらいですかね。頑張ろう。
2005年02月03日
新年会帰り
昨日の日記に関連した話ですが、妻のお父さん、実はここ2週間ほど仕事の関係で日本にいたんですね。で、寿司屋に一家で連れて行ってもらったときの会話だったんですが、「津波のときは大変な災難でしたね」「最後の一踏ん張りって時に往復ビンタされたような感じだ」(お父さんは今度の3月いっぱいで今の会社を退職します)とおっしゃってました。まさにそんな感じでしょうね。お父さんの会社としては年末年始は書き入れ時の時期なんで、そんなときにあんな大惨事があってしまってはもうどうにもならないでしょうね。
今日の本題は、キャバクラにいったというお話。僕自身、風俗なお店ってとっても縁遠いのですよ。キャバクラなんてつい最近まで、行ったことがなかったんです。単に女の子が隣について適当にしゃべってそこそこに高いお金を取られるぐらいのイメージでいたのですが、ひょんなことから最近行くことになってしまいました。
先日、会社の部署での新年会があったんです。その新年会が終わって店から出るときに、うちの会社にいるカメラマン(Web上のオンラインショップで出す画像を撮影しているんです)の人とカメラの話で盛り上がっていたら、2次会についていくことになってしまったんですよね。僕も多少はカメラをやっていたので、物撮りは特に照明が大事だということを話したりしたら、カメラマンさん(ちなみにこの方、僕よりかなり年上のような感じです)は「そうなんだよ。誰もわかってくれないけど、本当にそうなんだよねー」「照明のセッティングに時間が思いのほかかかるから、枚数こなすのも大変ですよね」「そうなんだよ。本当にそこのところをわかってくれる人がいなくて、ただ適当にシャッターを切っているとしか思われていないのが悔しい」なんて会話をしていたんですよ。で、連れて行かれたのが、津田沼にあるキャバクラ。大体僕がキャバクラに行ったことがないのは、お金がもったいないからに他なりません。だからげげっと思ったものの、その場の雰囲気で入らざるを得なかったのでした。
そのキャバクラは、ボックスシートみたいなのはなくて、しかもカラオケが大音響でかかっていて、隣に女の子がいても怒鳴るような勢いでしゃべらないと聞こえそうもない感じだったんですよね。結構これ、疲れました。で、酒もなぜかブランデー。スナック類も出てきましたが(この辺はセット料金に含まれているらしい)、新年会でお腹を膨らませてきた我々はほとんど手をつけることない状態でした。しかし、スナック類はどんどん減っていったのでした(女の子が人のお金で食べていたということになります)。
女の子は僕には一回交代の二人が累計でついたわけですが、さして楽しい会話もなく(その場しのぎの世間話に終始)、「まあこんなもんか?酔っ払って馬鹿なことでもすればまた違うんだろうけど」などと思いながら、もう酔いが回っていっぱいいっぱいの状況に。そんなわけで、真っ先に退散させてもらったのでした。でもこの時点で、1時を過ぎていました。もう終電すらありません。
小遣い制のお父さんはここからがつらいですよね。僕の場合は、このときはまだ自転車を買う気満々だったので、できるだけお金を使うのを減らしたかったということもあって、とりあえず津田沼から船橋まで歩いて、船橋からタクシーで帰ろうと思ったのでした。歩き出したら、かなり強かに酔ってしまっていて、まさに千鳥足状態で船橋駅を目指すことになったのでした。しかしその道すがら、ただ歩いているだけだからいろいろと思い巡らしているうちに、こんな調子だったら西船橋まで歩いていってもいいじゃないという気になってきて、西船橋まで歩くことを決意したんですよね。そんなわけで、深夜に千鳥足で西船橋まで歩いていったんです。歩道上を蛇行しながら歩いていったので、かなり余計に歩いたような気がします。
で、西船橋に着いたら当初の読みどおり、電車は終わっているものの、飲み屋帰りの客待ちのタクシーがいたのでこれに乗り込み、新浦安駅に向かいました(自転車を置いていたので)。津田沼を出てから1時間30分ほど歩いて西船橋まで着きました。よく頑張ったなー。西船橋から新浦安まではあっという間に着きまして、4000円弱という支払いですんで、かなりうれしかったですねー。
で、新浦安から自転車を漕いで帰るわけですが、まっすぐ歩けるわけないのに自転車で安全に走れるわけがないんです。自転車をこいでみたらあまりの怖さに驚きました(けど、戦慄を覚えるほどではなかったので酒は抜けなかったんですよね、残念)。途中あまりの危なさ加減に自転車を降りてしゃがんで休憩を何度か取りながら家に帰りました。素面なら10分かもうちょっとでつくぐらいの距離なんですが、このときはさすがに30分ぐらいかかったと思います。一番自転車を漕ぐのがつらかったですねー。
で、あんまり心配するといけないと思って、津田沼を出たときから、妻に折を見てメールを送信していたんですよね。で、ほうほうの体でうちにたどり着いて、寝ていた妻がおきたら「大分遅くなってしまったー、ごめん」といおうと思っていたら、なんとうちに帰っていなくて妻の実家で寝ていることが発覚。そして僕が一生懸命に入力したメールは、家にぽつんと残された妻の携帯電話(こんな日の限って忘れていったんです)の着信ランプがむなしく光るという風景で徒労に終わったことを思い知ったのでした。
2005年02月02日
近況報告
お久しぶりです。つつがなく毎日を過ごしております。しばらく更新が空いてしまいましたので、近況報告でもしようと思います。
まずダイエットですが、Excelが使える方はこちらのExcelファイルを開いてもらうのが一番早いと思います(このファイルを開く際は、Excelの環境が医科のようになっていることを確認してから開いてください。「ツール」-「オプション」-「セキュリティ」-「マクロ セキュリティ」で、「高」か「最高」に設定されていることを確認する)。データの途中から筋肉率とか基礎代謝量のデータが追加されているのがわかると思いますが、これは体重計をこの時点で代えたからということになります。現在の体重計は、オムロンのHBF-354で、起き抜けに測定した結果を毎日記録しています。このオムロンの体重計の前は、タニタの体脂肪計つきの体重計で、測定は寝る直前でした。寝る直前と起床直後との比較ですが、体重は起床直後だと寝る直前の大体1kgぐらいは軽くなっています。体脂肪は結構変動が激しいのですが、少なくとも体脂肪は寝起き直後は高めに出ます。が、オムロンの体重計の取扱説明書の説明どおりに起床直後に測るようにしています。
以前のエントリーに書いてありますが、自転車も毎朝大体漕いでます。雨の日とか、前日の就寝が仕事の関係で遅くなったりとか、前日飲みすぎて起きられなかったりなんて事がない限りはできるだけ走るようにしています。現在は、平日は東京ディズニーリゾートの周回道路を2週(総走行距離約19km)、休日は周回道路を3週(総走行距離約25km)ほどを走るようにしています。朝方は特に風が強い日が多くつらいこともあるのですが、自転車って苦しいと思っていても意外と頑張りきれちゃうんですよね。そんな調子で頑張っています。
で、3月に定額貯金が満期になるのに乗じて、ロードバイクを買おうかと画策していましたが、ある日の僕のお袋と妻との会話(「お金があればあるだけ使いたがるのよねぇ」「そうなんですよね」といった会話)を聞いてからは少々買う気が萎えてきました。今の家を購入してからは大分買うものを以前では考えられないぐらい減らしているつもりだったのですが、無駄遣いしたがっているように見えているのが心外だったので、自転車を買おうという意欲も一気に飛んでしまいました。今の自転車、朽ち果てるまでとりあえず乗り続けて、朽ち果てたら体重も大分落ちているだろうから、お金のかからないジョギングに転向しようかなと思うようになって来ました。
無駄遣いと思われる買い物がなかったわけではなかったのです。それは万年筆を買ったんですよね。買ったのはアウロラのオプティマというもの。オプティマでもスタンダードな黒のやつを買いました。買ったのはフルハルターという万年筆専門店。ここでは定価販売の代わりに、購入者各自に合わせた調整を施してもらった上で納品してくれるというお店なんですよね。万年筆はその人に合わない状態ではなかなかうまく書けない少々面倒なものなのですが、ここのお店で買う分にはその杞憂は不要ですし、何かのトラブルがあっても各ペンごとにカルテを保管しているそうなので、できるだけ同じ状態に保ってもらえるようです。そういったことから、納品に時間がかかるのを承知で(最近は注文から2,3ヶ月かかるそうですが、僕の場合は年末年始をはさんだこともあって、1ヶ月ちょっとで納品されました)注文したのでした。
万年筆が欲しかったのは、会社でのメモ書きにシャープペンシルやボールペンを使って書くのがこれまでの流儀だったのですが、半年以上前から右手が痛くなることがあって、ペンを立てて力を入れて記述する必要のあるボールペンでメモを取るのがつらくなってきたんです。当初は手首だったのですが、最近は親指と人差し指の間がひどく痛むことがあって(ちょうどマウスでホイールをクリクリまわした時に一番痛くなる箇所)、少々困っていたんです。で、力を要れずに記述できるペンということで万年筆を買うことにしたのです。こういういきさつで4万円近いお金を出して、非常に書きやすいペンを手に入れたのでした。このペン、大変満足しているのですが、ペン先をMにしてみたところ、思いのほか太字になってしまい、7mm径のレポート用紙に書くのが少々つらい状況(画数の多い漢字だと潰れてしまう)ですが、判別が不可能になるほどでもないので、まあいいかという感じです。
芽依は2歳になるころから、言葉をたくさんしゃべるようになって来ました。オウム返し(親の言ったことをまねして同じことを言う)でいろいろな驚くような会話になったりします。で、そんな芽依も今年の6月にはお姉さんになります。妻は芽依のときよりもつわりが長引いてつらそうです。仕事もしているのでつらさ倍増状態ですが、何とか頑張っています。
東南アジアの地震の件で、妻のお父さんについてご心配いただいた方がいらっしゃいましたが、お父さん自身の体にはまったく問題ありません(バンコクにいたので、まったく津波には縁遠かったので)。ただ仕事で被害があって大変だったようです。なんでも、最初に判明した日本人の犠牲者の方は、お父さんの会社を使ってツアーを組まれていたそうで、この諸般の連絡やら作業やらでかなりお疲れになったようです。我々が結婚式を挙げた日の夜に開催したパーティ会場もめちゃめちゃになって跡形もないそうです(ホテル自体は無事だそうですが)。ご心配いただいた方には、大変遅くなりましたが、この場を借りてお返事とさせていただきたいと思います。
とりあえず、なんだかまとまってませんが、近況報告終わります。今度はいつかけるんだろう?