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2005年07月29日
CDMA 1x Win
最近になって、CDMA 1x Winの携帯が少し欲しくなってきました。
そもそものきっかけは、auの新しいサービス「安心ナビ」が使いたかったからです。この安心ナビは、自分の居場所を許可を与えた相手に対していつでも教えることができます。これがあれば、自転車に乗って出かけても、妻は僕の場所がすぐに分かるわけで、「すぐに帰ってくるなら待とう」「まだ帰ってこないから、あれやっちゃえ」なんて判断ができるようになるわけです。
で、このサービスはCDMA 1xでも使えるのですが、携帯から日記の更新をやってみたり、各種メールを携帯で受け取ってみたりなんて構想が膨らむと、定額プランのあるCDMA 1x WINが魅力的になってきます。で、注目したのが、この夏に発売になったW31Tという携帯。
このW31T、なかなかたくさんの機能がある割りに、厚さが20mmと薄いのが非常に魅力的です。いまどきの携帯はみんな大きいものばかりで、結構扱いに困りませんか?A1402Sに機種変更したときも、A1402Sがかなり小さいからこそ選んだんですよね。W31Tも重さはA1402Sより若干重たく、表面積は少々ありますが、薄いからしまっておくにはそれほど邪魔にはならないかなと思って、ひそかに注目していたのでした。
で、先日、関東地方に地震がありましたが、その際、携帯がつながりにくくなりました。輻輳という電話がかかりすぎてにっちもさっちも行かなくなる現象をを防ぐために、キャリア側で発信制限をかけたせいですが、これに伴ってCDMA 1xでは通信についても制限されてしまったようです(参考)。だから離れている家族の状況や、肉親の状況を知らせたり、知らされたりするには、CDMA 1X Winの携帯を持っている方がいいと思うようになってきました。
ただ、今のA1402Sも結構気に入っている携帯なんで、そんな携帯から乗り換えるのに1台2万円前後(家の場合は、妻のと一緒に機種変更するので4万円強)の出費になるのもちょっと微妙です。震度5程度の地震がまたすぐに来るかどうかも分からないし。もうちょっと悩んでみるかなぁ。
投稿者 GonGon : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
一段落
仕事がやっと一段落という感じです。帰ってきたのは、30分ぐらい前ですが、懸案だった仕事のめどがようやくついたのが何よりです。
この仕事、当初はファイルやディレクトリへのアクセス権をあげるだけで済む仕事だと思っていたのですが、アクセス権のあるファイルだけメニューに載せるようにすることなんて事が新たに判明して、それからてんやわんやの大騒ぎ(僕だけ)でした。
このメニューは当初は全ての項目が見られる人用に作られていたものだから、これを改造するところから始まったのですが、このプログラム(Active Server PagesでVBScript)がなかなか一筋縄でいかなくて、苦労したんですよね。もともと僕が作ったものでないというのもあって、ほぼ丸2週間やっていたような気がします。
これ、会社の一番偉い人たちが見るためのもので、あんまり待たせるのも良くないし、出来が悪いのも良くないしということで、かなりのプレッシャーだったのですが、なんとか一息つけてうれしい。ビールを飲みたい気分が若干ありますが、それは今度の週末にまでお預けです。
投稿者 GonGon : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月27日
タイヤ交換
ただいま帰ってきました。仕事がハードです。ううぅ。
で、これからMTBのタイヤとチューブの交換(前後とも)です。頑張るぞ。
MTBのタイヤ交換は、前々からやりたかったんですよね。元々付いていたタイヤが、26×2.1なんてサイズのブロックタイヤなんですが、待ち乗り専用なのでこんな極太のブロックタイヤにしている意味がないと常々思っていたんですよね。
で、そんな矢先に、タイヤがパンクしまして、今朝直そうと頑張ってみたのですが、チューブそのものの劣化による空気漏れで、バルブ近くのパッチが貼りづらいところから漏れ出してきたので、チューブ交換確定だったんですね。この際、チューブ交換するなら、タイヤもスリックタイヤにして細くすれば、通勤も楽になるじゃないかということで、今日の昼休みに自転車屋に行ってきて、26×1.5のタイヤを2セット、チューブを2セット買ってきたんですね。明日の朝には使いたいので、これからタイヤ交換です。
投稿者 GonGon : 23:52 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月26日
物欲減退気味
最近、あんまり物欲が旺盛ではありません。お金がないというのも理由のひとつ(というよりは、ほとんど全て)なんですが、物を捨てるのがとても億劫に感じることがあるというのもあります。
最近のゴミ捨ては、リサイクルできるものは捨てられないというのがありますね。特に最近、リサイクル扱いになったのが、パソコン。昔みたいに、パソコンをばらして、使い出がなくなったら捨てるなんていうのが結構面倒になってきたわけですね。昨今のリサイクルとは、無償で不要になったものを引き取ってくれるだけでなく、有償にて引き取ってもらうものと言うものもあって、パソコンの場合は後者に当たります。所有者にとっては、ゴミを有償で持っていってもらっている感覚になるわけで、「今度からはいくらただでくれるといわれても、もらわないようにしよう」なんて考えたりしますよね。
僕の場合、パソコンではなくて、車関係のものを捨てるに捨てられずに困っていた時期と言うのもあります。市では回収を行わないゴミと言うものの指定があって、これに車関係のゴミが該当するんですね。古くなってスカスカなショックとか、ノーマルマフラーなんていうに及ばず、アルミホイールなんかも持って行ってはくれません。こういったゴミは、民間の処分業者に処分を依頼してくれなんてことになっているわけですが、民間の処分業者ってどこよ?っていう感じなんですよね。いくら自動車解体屋でもゴミは引き受けてもらえそうもないし。
そんなわけで、捨てるのに大層困った経験があるので、あんまり物を捨てるのに悩みたくないので、物欲が減退しているのかもしれません。物を買ったりしなければ、捨てるものに困ることはめったにないですからね。
でも自転車は欲しいかも。自転車なんで古いものは自転車に処分をお願いすると処分してもらえるのかな?普通に市で資源ごみ(浦安ではこんな言い方をします)として持って行って貰えそうだけど、カーボンシートステイの自転車でも大丈夫なんだろうか?
投稿者 GonGon : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
36歳
今日で36歳になりました。
だからどうって事はありませんが、また一年、よろしくお願いいたします。
フィルタリング
会社では、Webフィルタリングソフトが導入されていて、見られるサイトが制限されています。個人ホームページや、ブログはみんなシャットアウトされてしまったんですよね。だから調べもので、検索結果としてはあるのに見られないなんて事が飛躍的に増えてきました。
今回のこのソフトウェア導入で分かったのは、意外と個人ホームページから参照していた情報が多いことに気がついたんですよね。見られないことによって、仕事上、不便な点があるのですが、閲覧許可申請してまで見るものでもないという感じなんですよね(検索結果で出てきたサイトなんで、その場限りの閲覧というケースが非常に多いので)。
結構悩ましいものですね。
ちなみに、ブログはほぼシャットアウトされていますので、この日記は会社から見られないんですね。あと、掲示板もアウト。昼休みに見ていたサイトが結構見られなくなりました。これらの見られなくなったサイトの代わりに、ウィキペディアを見ることが多くなりました。
ここは、ただの百科事典を作ろうということを目的としたサイトで、不完全な内容もありますが、それでも大変役に立つ情報が多いです。読んでいるだけで、結構楽しいですよ。
投稿者 GonGon : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月24日
地震
昨日のことですが、関東地方に割と大きな地震がありましたね。
我々はまったく持って無事ですし、双方の実家もまったく問題なしです。震度5弱ということでしたが、我が家では何も物が落ちなかったようで、そんなに凄い地震だったのかなと言う気にもなってきます。
地震があったとき、僕は芽依と一緒に実家の車に乗って船橋にある実家に向かっている最中だったんですね。で、地震があったのは、新行徳橋という橋の上。この橋、結構長い橋なんですが、その上で車がびょんびょん跳ねたんですよね。橋って割りと細かく跳ねたりしていますけど、あんなに激しく横揺れ縦揺れして、「橋が落ちなければいいんだけど」って思ったぐらいでしたから。いやー、驚きましたよ。
慌ててラジオをつけてNHK第1にして、家に残っていた妻に電話しました。地震が起こってすぐは、地震が起こったエリアの中だけしか、状況がわからないわけで、割とすんなり電話がつながるんですよね。妻は泰雅の沐浴が終わった後の片づけをしていたところだったようですが、無事を確認してほっとしました。
芽依は芽依で、それまでかなり車の中で暴れてうるさかったのですが、地震のあった後しばらくは静かにしてました。彼女なりに動揺して固まっていたのでしょう。その後、地獄の「地震はどこにいったの?」の連発質問で、僕とお袋をげんなりさせてくれました(そう聞かれても、返す答えは「どこかに行った」としかいえない答えばかりで、彼女自身を心底納得させることができないことに気が付いたからなんですが)。
で、のんきに実家に向かって到着して、晩御飯を食べた後になって、電車が動いていないことに気が付いたんですね。一同みんなお酒を飲んでしまっていて、車でいけなかったのでどうしても浦安のうちに帰るには、電車、バスを乗り継いで帰るしかないんですね。バスは普通に動いていそうで心配していなかったのですが、総武線と東京メトロ東西線が動いていないと言う情報に、少々困りました。そのうち、東京メトロ東西線が動き出した情報が入ってから、実家を出ることにしました。船橋-西船橋間は待っていればそのうちとおりそうな気がしたのと、バスで西船橋に向かうという手もあったからという、割と楽観的な見通しでした。
船橋駅についてみれば、あんまり混乱してなかったですね。実家を出る時は通じてなかった総武線も、一部区間を除いて運転再開してましたし。ただタクシーに並ぶ人がたくさんいたのが印象的でした。総武線はかなりゆっくりの運転したが、東京メトロ東西線は普通の運転でした。船橋駅で電車が来るのを少々待たされましたけど、そんなに大変ではなかったですね。
浦安駅を降りてからの方が、「なんかあった」感が強い感じでしたね。ディズニーリゾートに来ていたお客さんにとって重要な京葉線が止まっていたからで、みんな東京メトロ東西線に乗らないと帰れないことになってしまったからですね。舞浜駅からバスで浦安駅までいけますけど、ディズニーランド開業当時の浦安駅からのピストン輸送体制にはなっていないわけで、かなり厳しい状況になっていたようです(今朝の朝日新聞の一面に舞浜駅のバスターミナルの様子を見てちょっと驚きました)。バスだけでなく、なぜか車もあちこちで渋滞していたみたいで、みんなどこに向かっているんだろうってちょっと不思議に思いました。
我々は22:30ごろに家に帰りつきました。芽依は途中で寝ちゃいまして、浦安駅からはお姫様抱っこで帰ってきましたが、ちょっと僕自身疲れました。妻はだいぶ落ち着いたみたいですが、やっぱりちょびっと気が高ぶっているような印象でした。僕はきっととってものんきに構えていたように見えたに違いない。
また10年後程度立つとこのぐらいの地震が起きるのでしょう。その時は、やっぱり今回ぐらい混乱するのかな?
投稿者 GonGon : 23:46 | コメント (2) | トラックバック
保育園
芽依が保育園に通っている話は何度か書いてきましたが、今の保育園に通えるのは8月いっぱいまでなんです。浦安市では、子供が生まれる前後2ヶ月について子供を市営の保育園で預かってくれる制度があって、それに駄目もとで申し込んでみたら保育園に入れることになったんですね。
9月以降も本当のところは、預けたいと思うのですが、現在の制度ではどうしても預けることができません(市営の認可の保育園なんで、両親が就業していないと駄目なんてことになっているからです。預けられるようになってから、働きだすのが普通と思う人にはかなり厳しい制度なんですが)。なので、9月以降に保育園に預けたいと言う場合、新しく預かってくれるところを探さないといけないんです。
9月から預かってくれるような保育園とか幼稚園というのは、年単位で預かってくれるようなところではないわけで、私立の無認可というところになってしまいます。公立がいいのは、経済的に助かるからに他なりませんが、誰にでも均等にサービスしなければならないと言うことで、かなり条件が厳しいかなという気もします。私立の無認可であれば、割と預けやすくなるのですが、費用が厳しい感じになってきます。
なんで、保育園や幼稚園に通わせることするのかというと、妻の日常の負担を少し軽くしてあげたいと言うのもあるのですが、何よりも芽依が同年代の子供と遊ぶ方が重要であると思ったからですね。
保育園にたまに芽依を迎えに行くことがあるのですが、その時の遊んでいる時の表情とか、浦安市内の公園などでばったり会ったときの保育園の同じクラスの友達に会ったときの芽依の様子を見ていると、親などでは分かり合えない世界があって、その中である種の意識を共有している「仲間」が保育園の友達と言った感じに見えたんですよね。だから、そんな様子を何度か見ると、「やっぱり、同年代の子供達と遊ぶと言うのはとっても大事なことなんだよな」と認識されるに至ったわけです。だから、常日頃、そういった芽依と同じ年代の子供達と遊ぶ機械をたくさん作ってあげたいと思うのです。
芽依は僕の血が若干濃いのか、引っ込み思案なところが強いんですよね。だから他の子供に対しても自分の主張があまり強くなくて、物の取り合いになってしまったりするとすぐに負けちゃうんですよね。そういうところは、親としては悪いところではないと思っているのですが、これから先の長い人生において、そんな点でもあるかなと言う気もするんですよね。だから、もうちょっと長い時間、友達といっぱい遊んでいく中で、自分の主張を自分自身の負担にならないいい形で発露できたらなと思っているのですが、こればかりは本人がなんとなく気づいてくれるのを待つしかありません。であるなら、そういった場数はできるだけ早いうちに踏ませておいて、何かに気づいてくれる機会を増やしてあげたいかなと僕自身は思っています。
で、先日、かなり眠たい状況下で午前2時まで起きていたのは、9月以降の保育園をどうしようかと言うことについて夫婦で話し合っていたというわけなんですね。芽依の将来がかかっているのかもしれないかと思うと、「明日にしてくれ」ともいえず(募集自体が少なくて、早い者勝ちと言う雰囲気ですので、方針が早く決まらないと取り返しの付かないことになります)、必死の思いでおきて妻の話を聞いていたというわけだったのでした。
投稿者 GonGon : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
朝帰り
今月は当初はほぼ毎日日記をかけていたんですが、先週になってぱったりと書けなくなってしまいました。なんだかんだと仕事が忙しくて、帰ってくるのが遅くなり、日記も書かずにそのまま寝てしまうという毎日だったんですよね。そんなわけで日記の更新がしばらくなかったというわけです。
久しぶりに、朝帰りなんていうのもしましたしね。
ここでいう朝帰りというのは、仕事で終電が終わった後も仕事をして、始発の電車に乗って家に帰ることをいいます。朝に帰ったからと言って、翌日会社に来なくてもいいというケースはあんまりなくて、仕事に行かなくちゃいけないんですよね。
僕の場合、気持ちの問題として、特別な勤怠を認めてもらうのはいろいろと面倒なので、何とか必死の思いで通常通りの勤怠で出社します。先日の場合、朝の6時前に家に帰ってきて、それからシャワーを浴びてすぐに寝て、8時に起きて9時前に芽依を保育園に送ってから出社という感じですね。
出社前にキューピーコーワゴールドを3錠飲んでから出社しました。キューピーコーワゴールドの用量は一回一錠なんですけど、これぐらい飲まないとこの年齢のこの状況に耐えられないと思ったんですよね。この日は、夕方ぐらいまで何とか耐えられました。
で、20時ぐらいに会社を出て、家に着いたのは21時過ぎだったと思いますが、この日、寝られたのは午前2時ぐらいでした。何でこうなったのかというのは、また後日の日記にて。
投稿者 GonGon : 12:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
樽生
昨日の日記に書きましたが、今日も市営プールに行ってきました。しかも2回。我ながらちょっと頑張ったと思います。昼寝は15分ほどさせてもらいましたが、何とか頑張りました。
で、この3連休、自分なりに頑張ったかなということで、前からちょっと欲しかった、キリンビールから発売されている、「樽生」のビールサーバキットを買ってきまして、本日の晩御飯時に飲んでいました。この「樽生」ですが、ビールサーバキットは再使用できるもので、樽生ビールだけを買い足せばいいものになっています。樽生ビールには、ガスが附属していて、ビールを注ぐ際に充分にあわ立たせることができるようになっているのが特色です。
樽生ビールは1.5リットルぐらいの容量があって一人では飲みきれないなーと思っていたんですが、どうやら1週間ぐらいは持つらしいということで、今晩飲んでみました。
お店の生ビールのようにするには、ちょっと修行が必要だなという印象です。僕の場合は、ちょっと泡立ちすぎという感じになっていました。ただビールの泡がちょっと普通に缶ビールから注ぐのとは違って、クリーミーな泡で軽く飲めるのがいいですね。
妻の作ってくれた料理などがおいしかったこともあって、1.5リットルのビールもほとんどなくなってしまいました。結構飲めるものですね。結構楽に飲めるものです。自分で適量を注ぐので、いつもいい感じにビールでなかなかのものですよ。
ビールが、1.5リットルで1300円ぐらいしますので、ビールだけの値段だとちょっと高いのですが(500ml換算で400円ぐらい)、缶ビールよりはたくさん飲める気がします。ビール好きにはちょっとお勧めします。最大のネックは、樽生を売っているお店が近所にあるかどうかですね。うちには幸い近所にあって助かってますけど。
そうそう、樽生のビールサーバキットに、製品ホームページとして、www.tarunama.comと書いてあるんですが(かなり気合の入った出来のフライヤーに書かれているんですが)、実際にこのURLにアクセスすると、「なんじゃこれ?」って感じなんですよね。で、おかしいなと思って、キリンビールのWebサイトからたどってみたら、なんとこんなことになっていて、失礼ながらちょっと笑ってしまいました。樽生のWebサイトは、こちらです。近所の売っているお店もここで分かります。
投稿者 GonGon : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
市営プール
夏となれば、海・プールです。子供は好きですよね。僕も子供のころは好きでしたけど。
で、浦安市にも市営のプールがありまして、安く入れます。大人が150円。1歳以上で中学生までが50円という料金です。で、芽依を連れて昨日と今日、行ってきたんですね。
昨日は浮き輪とか何も持たずに行ったのですが、流水プールで芽依を抱っこし続けるのもちょっと芽依にはつまらないかなって思ったので、昨日、プールに行った跡に、浮き輪を買いにいったんですよね。まだ2歳児なんで、普通の浮き輪じゃなくて、股にはめるタイプ(分かりにくくてすみません。小さな子供がいる家庭には分かると思います)の浮き輪というよりもちょっと船のような形のものを買ってきました。
で、今日早速、プールに行ってみたら、非常に具合が良かったんですよね。芽依もすっごくニッコニコで遊んでいました。流水プールには30分以上入っていたような気がします。その後は子供向けのプールに移って、また遊んでいたのですが、プールに入り始めてから1時間ぐらいになると、もうお父さんギブアップ。水温がちょっと高くなくて、寒くて凍えちゃうんですよ。子供ってその辺のところ鈍感だから、いくらでも遊べるみたいなんですが、お父さんもうだめ。何とか、誠意のある説得に応じて帰ってくれるといってくれて、うれしかった。
そろそろ、関東地方も梅雨が空けそうなので、梅雨が明けて日が燦々とさすようだともっと長く入れるかなと思ってます。明日の天気はどうかな?
投稿者 GonGon : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月16日
Majestouch
会社で使っているキーボード(IBM用語で鍵盤)ですが、ひところはRealForceを自宅から持っていって使っていたのですが、自宅でもそれなりにキー入力をすることや、誰かに盗まれでもしたら、悔やんでも悔やみきれないに違いないと思って、家に持って帰ってきてしまいました。で、会社で使っていたキーボードはFMVに附属のキーボードでしばらく仕事をしていたのですが、4年ぐらい前のキーボードは結構動きが渋くて、かなり指の関節に負荷がかかって、ちょっと指の関節が痛くなりだしたので、他のキーボードに変えてもらいましたが、このキーボードも所詮は安物のキーボードで関節は痛くならないにしても、あんまりスムーズに入力できずに少々イラつく毎日でした。
で、少しいいキーボードが欲しいなと探していたんですが、RealForceを知ってしまうとあれ以外のキーボードではどうかなという気になってきます。でもReafForceをもう一つは買えないし。そんあ悩んでいる最中に、FILCOブランドからMajestouchというキーボードが発売になったのでした。で、値段も1万円を切る値段です。ちょっと気になります。
で、先日、仕事で出かけた帰りに有楽町のビックカメラによってこのキーボードのタッチを確かめてきたのですが、RealForceとは違うタッチのものですが、悪くないタッチかなということで、若干高いものの、まあまあいいバランスのところにあるかなという印象で帰ってきました。で、その後、Shop Uというキーボード関連の用品を専門に通販しているお店で買ったのでした。
僕が買ったのは、白のかな印字無しのモデル。見た目はかなりすっきりした印象。このエントリについては、このMajestouchで入力してみましたけど、家で使うにはちょっとうるさいかな?キーを押し切ったときにカタカタと音が鳴るのですが、これが乾いた感じの音でちょっと響くんですよね。音がしたほうがリズミカルにタイプできるのですが、ちょっとうるさいかも。やっぱり妻・子供のいる家庭で書斎がないのならば、RealForceの方がいいかもしれないですね。ReadForceの方がコトコトという感じの、若干湿り気のある音で静かに感じます。
キーのスムーズ感はやっぱり,RealForceにはかないません。まああちらを一つ買う値段で、Majestouchは二つほど買えますから、違っていて当然ですが、やっぱりキーにかける荷重はReadForceの方が少なくて、僕はRealFoceのほうが好み。Majestouchも、並みのキーボードよりはずっといいので、しばらくはこれで仕事に打ち込めそうです。
いいキーボードというか、タッチの軽いキーボードに慣れてしまうと、タッチの軽くないキーボードで長時間打つのがつらくなってくるんですよね。軟弱になるって言うことなのかなぁ。
投稿者 GonGon : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
保育参観
今日は芽依の通っている保育園で、保育参観がありました。日ごろ、保育園でどんな様子なのか結構気になっていたんですが、ようやくその様子が少しですけど分かる日がやってきました。
前々から、保育園での芽依の様子が気になっていたんですよね。何か聞き分けの悪いことやってないかとか、食事のときはどうしているのか結構気になっていたんですよ。どの親もそうだとは思いますけど、自分の子が自分のところにいないところで何をやっているのか気になるものですよね。
で、今日の保育参観は、最初はビデオ見てました。このビデオは、子供たちの保育園での様子を撮影したもので、かなり興味深いものでした。最初は今月から始まったプール遊びの様子が映っていたのですが、結構年齢によって遊び方が違うものですよね。うちの子供はまだ1回しか保育園のプールには入っていないので、映っていなかったんですが、なんとなく様子が目に浮かびます。
それから食事の風景。ここでは芽依は映っていたんですが、家での食事の様子と大差ない様子でした。ほかの子供たちは結構ちゃんと自分で食べていたのに対し、家の娘ったら、だらだらと御飯を食べていたり、いきなりテーブルに突っ伏したりと行儀が悪くて、親としてはちょっと恥ずかしかったです。
後はお昼寝の様子が映っていましたが、ただ寝ているだけの子供なんで取り立てて何かあったわけではないのですが、ほかの子供たちが持参しているタオルケットはキャラ物の割とお金がかかっていそうなものでしたが、芽依に持たせているものは、「二木ゴルフ」のでかいバスタオル...妻の実家にあったものをいただいたもののようで、かなり大きいので小さな子供のタオルケットにはちょうどいいのではありますが、それにしても一人だけちょっと浮いてました。
ビデオ鑑賞の後は、保育室に入って先生と子供たちのやり取りを参観するということになったわけですが、結構楽しそうにやっているかなと思ったら、いきなりやる気がなかったりと、若干落ち着かないところがあるように見えました。落ち着かないのは自分自身が落ち着かないというよりは、他人の行動に左右されやすい感じですかね。隣の男の子が、テーブルの下を見始めると同じことをやってみたりなんていう感じです。
先生と一緒に歌を歌っておやつを食べた後は、親と一緒にうちわ作りとなりました。うちわの素材はもうできていて、後は野菜のパッチ(?)を糊付けして、シールをぺたぺた貼ったら完成という状態になっているものです。これはこれで結構楽しいものなんですよね。親と子供だけじゃなくて、他の家庭の存在がすぐ近くにあるから、子供が他の子供の様子に影響を受けやすいんですよね。うちわが完成したら、保育参観はおしまい。あっという間の2時間でした。
芽依は、うちにいるときと生活態度に大きな差はなかったというのがわかっただけでも収穫です。思っていたよりもちゃんとしているのも分かってうれしかったです(でも、父親の言うことはもうちょっとちゃんと聞いて欲しい)。諸般の事情で今の保育園には8月いっぱいしかいられないのですが、後1ヶ月半、思いっきり今の保育園で遊んで欲しいな。
投稿者 GonGon : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
NAS導入
昨日の日記では、無線LANルータを新調した話を書きましたが、買ったのは無線LANルータだけではなかったんですね。NASも一緒に買ったんです。
今回買ったNASは、無線LANルータの隣に並べておくことを意識して、同じメーカでそろえようと思っていたんですね。事の順序としては、最初にNASを決めて、それから同じメーカの無線LANルータを決めたという感じです。で、買ったのは、バッファローのHD-H250LANを買いました。決め手は、USBポートがついて、ハードディスクを増設できてNAS上のハードディスクのバックアップが比較的簡単に取れるからという点が決めてでした。
このNAS、省電力という点も買っていたのですが、実際に動作させて見ると、小型のファンの音が若干耳につきますね。昼間なら結構車の音とか、いろいろな音で若干ながらもにぎやかですけど、夜になると環境が静かになるので、結構耳につくんですね。で、寝る直前にNASをシャットダウンさせるのですが、これがすっごく静かになるんですね。これでも静かな方だと思うのですが、できればNASもファンレスのものがいいんでしょうね。
NAS自体にクライアントコンピュータのバックアップが取れるソフトウェアがついているのですが、このソフトウェアだとNAS自体を検出できなくて、バッファローのサイトからダウンロードしないとだめな点が注意点ですね。NTPも設定できますけど(無線LAN以上にNTPの設定は重要かと思う)、いまひとつ設定がうまくいったり行かなかったり、良く分からないです。
家庭用のNASにパフォーマンスはそれほど求めてなくて、一番重要なのは静かなこと、消費電力が非常に低いことが重要だと思うんですが、このNASはある程度合格点は挙げられるかなと思います。
ただユーザごとに権限設定とかそういうことは分かりません(家の中で使う気がないので)。複数のパソコンの共有場所を設定するには、一番お手軽だし、それぞれのパソコンのバックアップを取るのも一番お手軽だと思います(USB接続のHDだと場所を考えないといけないし)。複数のパソコンを使っているお互いに隠し事のないご家庭には、なかなかいいものだと思います。
投稿者 GonGon : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月15日
無線LANルータ新調
土曜日のことですが、芽依を連れてアキバにある、PC Successというお店に行ってきました。しばらく前に壊れた無線LANルータを新しく買うためにです。
これまで使ってきたのは、IBMの無線LANルータで、ThinkPad X23を買うときに一緒にIBM製でまとめて買ってしまったんですよね。これはこれでしばらく調子が良かったんですが、一年以上前から無線LANが調子が悪くて使えなかったんですよね。でも有線のスイッチングハブにつないで使うのは問題なかったんで、しばらく有線LANだったんですが、さすがに電源ケーブルとカテゴリー5のケーブルがそれぞれ2本ずつ、だらんと垂れ下がっているのも、見た目にも良くないので、ボーナスも出たことだしということで、新調することにしたのです。
で、価格.comで機種を選定してお店を決めてという感じになったわけですが、価格.comに出ているお店でいきなり通販というのも、ちょっと怖いので(絶対的な金額もそんなに低いものではないので)、一回実際のお店に行ってみてから通販してもいいかどうかを決めるようにしているんですね。で、PC Successはまだ行ってみたこともないお店だったので、一度行ってみることにしたのでした。
当初はWER-AM54G54にしようとしていたんです。価格.comでもこの製品でさがしていたんですが、実際店舗に行ってみるとこれがなく、代わりにあったのがWER-AG54だったんですね。当初、狙っていたものよりも安い値段になっていました。
僕の使っているNEC LaVie RXでは、802.11a/b/gの三つの規格をサポートしているので、このWER-AG54でも問題ないし、Super A/G対応していて、より高速にやり取りできる模様。ということで、これをお買い上げ。
で、早速家に帰ってセットアップしてみると、ThinkPadは簡単に802.11bでつながるようになりましたが、LaVie RXではなかなか802.11aでつながってくれません。おーい、どーなっているんだー。かなり格闘して、LaVie RXでは802.11aでつなぐのを諦めて、802.11gで接続するようにして、なんとか無線LAN環境を整えたのでした。
そうしたら、このエントリを書くのに、WER-AG54のページを見てみたら、「 IEEE802.11g/b/a 切替接続対応」なんて書いてあるじゃないですか!! 当初、買う予定のなかった製品だったものだから、無駄な努力をしていたことに今気がつきました。はぁ、疑問氷解してよかったといえばよかったかな。
で、WER-AG54ですが、たまに無線LANの接続が切れるのですが、すぐに再接続できます。ただ接続が切れるのはあんまり良くないですね。大きなファイルをダウンロードしていたりすると、切れちゃいますよね。でもそれ以外は結構いい感じじゃないでしょうか。NTPで時刻同期もやってくれるし、ほかにも一般家庭で使うには機能は充分じゃないかなと感じてます。ただ、ランプの位置が良くなくて、うちで使うと、ランプがまったく見えないんですね。まああんまり見ないといえば見ないですけど。
IBMの無線LANルータのときは、LaVie RXでInternet Explorerが余りに遅くて使い物にならなかったんですよね。どうも名前解決にえらい時間がかかっていたんです。FireFoxだと大丈夫だったんですが、IEだけは本当に使えなかったんです。しかしWER-AG54に代えてからは、IEが絶好調になって、非常にうれしいです。
我が家にとって初めてのバッファロー製品なんですが、調子がいいといいなー。
投稿者 GonGon : 00:28 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月14日
いろいろ大変でした
今週は、いろいろ大変でした。ふぅ。やっと落ち着いてきたという感じです。事は日曜日に芽依がいきなり高熱を出し始めたことから始まりました。
高熱を出して、朝御飯をあらかた戻してしまったんですね。あれあれ?という感じで、休日に診療してくれる市営の診療所に駆け込んで診てもらったら、「ヘルパンギーナ」と診察されて帰ってきました。
ヘルパンギーナというのは、ウィルス性の夏風邪のようなもので、高熱がでること、喉に水泡ができることが特徴のようです。この水泡がつぶれると、喉の痛みで食欲が減退するそうです。
39度ぐらいの熱がでていて、さすがに本人はかなりぐったりで、昼夜問わず、よく寝ていました。月曜日も大差ない感じではありましたけど、大分良くなって、火曜日にはもう熱も引いて、保育園にいけるぐらいになったんです。
と、思ったら、火曜日から妻が熱出し始めました。こちらはただの風邪の模様。芽依はヘルパンギーナと風邪を併発していたのかも。で、風邪だけ妻に移ったのかもという気がしてます。
母親が倒れるともう大変なんですよ。特にうちの場合、芽依を寝かしつけることができるのは、妻だけなんです。寝かし付けに関しては、父親はまったくの役立たずなんです。もう熱が出て頭痛もあってぐったりしているところに寝かしつけてもらわないといけないものだから、そりゃもう大変です。
寝かしつけのための体力を温存してもらわないといけないので、僕が早く帰って芽依の相手、泰雅の世話をしないといけなかったんですね。こういうことになって、世話をしてみると妻が如何に毎日戦っているかということを、いやというほど思い知らされます。
で、なんとか寝かしつけてもらったのですが、夜になったら大分、症状も落ち着いてきたようで、なによりでした。今朝になったら、熱も大分下がって、泰雅の面倒もそれほど苦ではなくなってきたようです。頭痛がひどかったそうなので、バファリンを飲んで母乳はあげずに、ミルクを上げていたようですが、本当にお疲れ様でした。
そんなこんなで、今週はやっとのことで日記を書くことができたのでした。
投稿者 GonGon : 23:44 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月10日
クールビズ
先々週、仕事で出かける用事があって出かけてきたんですよね。僕の場合、普段の仕事では、非常にラフな私服で仕事をしているわけですが、出かける場合はスーツで出かけるようにしてました。で、先々週の仕事の際も、スーツで出かけたんですね。しかしスーツをあんまり着ないものだから、うちにあったスーツは3シーズン用のもので、ちょっと暑かったんですよね。
で、明日も出かける用事があるのでスーツかなと思っていたんですが、今の時代はクールビズということで、明日は紺のチノパンと半そでのシャツにしようかどうしようか、ちょっと悩んでます。
まあ、僕は客の立場で先方に伺うので、ジーパンで行ってもいいのかなと思わなくはないけど、やっぱり節度ってありますよね。だから、いわゆるクールビズっぽい格好で行こうかなと思っているのでした。
しかし、クールビズっぽい格好って、実際どんな格好のことを言うんだ?
投稿者 GonGon : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月09日
誕生日
金曜日のことですが、妻の誕生日でした。本人は年を取っていくのにあんまりおめでたくはないわと言ってましたけど、一年に一度の日ですから、祝ってあげたいものです。
で、誕生日の日の朝、会社からのトラブルの電話があって、ちょっとまずい状況(サーバの1つのディスクパーティションの残量がなくなった)ということが判明。もうちょっといつもの朝のようにしたかったのですが、御飯も食べずにすぐに家を出たのでした。
いつもなら、僕が芽依を保育園に送るのですが、この日は妻が送ることに。まだ一ヶ月の子供がいてどうやって芽依を送るのだろうと心配だったのですが、ともかく会社にいって何とかトラブル対応を済ませました。
で、大分トラブルも落ち着いたころに妻からメールが。なんでも、朝起きたら8時になっていて、あわてて飛び起きたそうです。いつもは7時30分ぐらいに起きますが、それから二人である程度の分業制で、芽依をトイレに連れて行ったり(まだ自分からトイレに行くという認識がないので)、御飯食べさせたり(えらく散らかるので)、着替えさせたり(ほおって置くと裸で走り回って一向に出かけられないので)、泰雅のオムツを変えたりなど。これでなんとかいつもぎりぎりに芽依を保育園に連れて行ける時間なんです(家を出るのが8時40分ぐらい)。しかし一人だと、分業というわけにも行かないので、妻はジュースで芽依の気持ちをつって朝御飯をしっかり食べさせ、芽依と泰雅をつれて保育園に歩いて行こうとしていたらしいのですが(A型ベビーカーにもう一人乗せられる台車オプションがあるんです)、ちんたら歩いていたら間に合わないということで、おっぱい飲ませて落ち着いている泰雅を一人留守番ということで、あわてて自転車で芽依と二人で出かけたそうです。で、あわててうちに帰ってきたら、泰雅は起きてきょろきょろしていたということです。その様子を見て、妻はやっと安堵したそうです。大変でしたね。
1ヶ月児を置いて出かけるというのも、あまりほめられた話ではないと思いますが、2歳児を一人残すわけでもないので、あんまり大きな騒動になったりすることはないのかなと思ってます。調子に乗ってこれから何度もということはないです。今度同じようなことになったら、たぶん遅刻させていくでしょうね。歩いて揃っていけるのであればいいのですから。
そんなあたふたした妻のためにも、この日は早く帰って、ケーキぐらいはと思っていたのですが、ケーキは妻の大好きなケーキ(コージーコーナーのナポレオンパイ)が売切れてしまい、残念ながら手ぶらで帰ることに。
で、今日は芽依と二人で出かけてその帰りに、ナポレオンパイを買おうとしたのですが、今日もあいにく売り切れ。なかなか人気が高く、夕方に買いに行ったのでは売切れてしまうようです。仕方なく、イチゴのミルフィーユを買って帰ったのでした。
プレゼントは何か買ってあげようと思っているのですが、あまり出かけられない今の状態では、連れ出して欲しいものはどれと聞くのも難しいですし、痩せるための努力をしている状態なので、あんまり食べ物をあげるというのも得策ではないし。ちょっとうれしいというようなものを考えてプレゼントすることにしようと思ってはいるのですが、なかなか難しいですよね。
妻へ。
おめでたい日というのに散々な誕生日でごめんなさい。毎日の生活において、いろいろな世話をしてくれたいろいろと助かっており、大変感謝しています。また一年、いろいろと迷惑をかけますが、よろしくお願いします。
投稿者 GonGon : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
欲しい車
車がない生活も1年以上たちました。雨の日、買い物で荷物が多いときは、「車があるとねぇ」と思うことがありますが、それ以外の大部分の日では車が必要という思いに駆られることはありません。
我が家で車を手放したのは、主に経済的な理由からなのですが(車がなくても生活に困らないという地理的要因も重要ですが)、車がないと車がないなりに、かなり清々した生活なんですよね。
車で出かければ、駐車場のことを考えないといけないですし、運転中もほかの車に注意しながら運転しないといけません。車がないとそんなことに気を使わなくていいというのは結構いいものだということに気がつきました。好き勝手に好きなところに行くというのはなかなかできず、小さな子供がいる家庭には予定通りにことが運ばずがっくり来ることもありますし、乗り物に乗ったら静かにさせるのもそれなりに大変ですが、出かける距離をあまり長くしないのがいい感じです。電車に乗っても、一つの電車に乗っている最長の時間は20分ぐらいにしておくと、割と移動できるものなんですね。
で、二人目の子供が生まれたわけですが、子供が二人になるとちょっと車が欲しくなるかなという感じです。今はまだいいんですが、泰雅の首が据わっておんぶができるようになれば、買い物に出かけたりできるようになりますから、そうなると子供二人連れて妻が買い物に行くなんていうこともできるようになります。自転車で二人乗せていくにしても、荷物が載るところがなくなってしまうし。
そんなわけで、以前から車買うなら何にしようという話が時々出ていたんですが、僕の指名は、パッソですね。100万円ぐらいで、ほどほどのクラスのものが買えます。1リッターモデルで充分。安ければ安いほどいい感じの車です。エクステリアも僕の好みです。車内も結構サイズの割りに広くていい感じですよ。
もう車は移動のためのものとしか割り切れる人でないと選べないかもしれませんが、うちにはこれぐらいが分相応かなという気がしてます。なにより、ランニングコストが安く上がるのがいいですね。まあ、借金が全部返済できたらもっといい車が欲しくなるかもしれませんね。
投稿者 GonGon : 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月08日
空調服
先日、会社の同僚が、空調服を会社に持ってきてくれたんですよ(正確にはその同僚は空調服を着て会社に来たんだけど)。実物の空調服がこんなにも早く拝めると思っていなかったので驚きました。拝めた空調服は白のブルゾンタイプ。
この同僚は体が小さい人なので、Sサイズでしたが、最近はかなり痩せて小さい服も着られることが多かったので、試しに袖を通してみました。袖がかなり短かったものの、前のチャックは問題なくしめられたので、そのこと自体に自分自身、驚きました。
で、問題のファンを回してみると... こ、これは凄い! 凄すぎます!! ITMediaの記事に真夏に長袖!なのに裸より涼しい「空調服」とあるのですが、一回着てみるとそれが良く分かります。本当に裸になるより涼しいです。
この空調服、ジャケットの中で対流が起こります。背中のファンから空気が入ってきて、袖口や襟元から空気が抜けていきます。この対流が体にまとわりつくように起こるのが最大の特徴です。
扇風機だと正面からしか風が当たりません。お腹側に扇風機を当てていると、背中は風が当たらないので暑いじゃないですか。でも空調服なら同時に風が当たるので涼しいんですよ。いやー、これは凄い。
で、この空調服、12,800円だそうです。エアコンのある環境にいることが多いので、僕にとってはかなり微妙な値段です。でも欲しいなー。
投稿者 GonGon : 00:34 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月07日
コメント一覧
日記に対するコメントをいくつかいただいております。ありがとうございます。コメントをいただくというのは、日記を書き続ける張り合いの第一の要素です。
ただ今までの構成だと、どこにコメントが新しくついたのかが分かりづらかったので、急ごしらえでコメント一覧のページを作ってみました。このブログの右側のメニューにもリンクをつけてありますので、使っていただければと思います。
ただこの新しいコメント一覧のページ、CGIなどの動的な構成ではないんですね。しかしコメントが登録されると、MovableType(このブログのツール)がこのHTMLファイルを書き換えてくれるんですね。結構便利ですね。
このブログでは、TypeKeyというユーザ認証を通すと、いきなりコメントが登録されますが、TypeKey認証しないユーザからのコメントについてはいったん保留状態になっています。で、僕が保留されているコメントに対して、「掲載を許可する」というボタンを押すことによって反映されるようになっています。
TypeKeyのユーザアカウントを作るのが面倒とか、パスワードを新しく設定するのが面倒とかという問題がありますが、登録する際に入力する情報は結構少ないので、TypeKeyのユーザを作ってみるのをお勧めします。こちらから作れます。お試しあれ。
投稿者 GonGon : 23:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月06日
トラックバック
ブログと呼ばれているところでは、トラックバックということができます。このトラックバックってなんだんだろうと思った人は結構いると思います。
トラックバックっていわゆる許可制の逆リンクですね。つまり相手のサイトに自分のところへのリンクを載せてくださいというお願いをして、許可を貰ったらリンクを貼ってもらえる。そんな感じです。このこの一連の流れはそんなに面倒なものでないので、割とはやっているということになるんじゃないですかね。
ブログは日本国内では当初、日記ツールのようなものとして捕らえられていた人が多いわけですが(僕もそうです)、一番の要は、読んだ記事に対してなんらかしらのインスパイアを受けたということが明示的に分かる仕組みがあるかどうかだと思うんですよね。
ある記事を読んで、その記事を読んだ感想、さらに自分なりの考察を書くということがありますけど、こういう際に元の読んだ記事に対してトラックバックを送るわけです。
トラックバックを送って、相手のサイトで掲載されるようになると、その元記事のトラックバック一覧というところに、その記事を読んでインスパイアされたぜ!と思った人・記事の一覧が並ぶんですね。だからその記事を読んだ反応を、トラックバック一覧で一覧することができるようになっていて、割と簡単にさまざまな反応を読むことができるようになっているんですね。
しかし僕はいまだに、トラックバックを送ったことがないんですね。エントリはトラックバックを送るべきエントリであったのですが、元記事にはトラックバックを受け付ける仕組みがなかったのでトラックバックは送れませんでした(トラックバックを送るには、双方がトラックバックの仕組みが必要なんです)。
僕がトラックバックを始めて送るのはいつの日なんだろう?
投稿者 GonGon : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月05日
主観と客観
完全な客観という視点は存在しない。誰かが何かについて話す、述べる際には必ず主観が含まれている。僕はいつもそう思ってます。
実際には読んでもつまらない新聞記事などには、主観がほとんどない記事が載りますね。ということは、心になんらかしらの感動をもたらすものは、書き手の主観そのものだということになりそうな感じですね。
出来事自体が感動的という話もありますけど、それは誰かの視点による主観というフィルターが通っているからであって、完全な客観的事実だけ羅列されたらやっぱりつまんないんだろうなーと最近思うことが多くなってきました。
ということは、新聞記事や雑誌記事などの報道記事に関して、誰の主観でかかれたものかという記名記事がより面白さのバロメータとなるのかなと思います。新聞で記名記事なんてほとんどありませんけど、新聞社ごとの個性を出していくという必要に迫られている現在の新聞社を取り巻く状況下にあって、よりこの動きを推し進めようとすると、記名記事が増えていくことになるのかなと思うようになってきました。
我が家では新聞は取ってません。全てウェブにある記事を読んでます。ラテ欄だって、Yahoo!で充分間に合ってます。そういう所帯はどんどん増えていると思うのですが、こういった所帯にとっては世の中の動きをお金を出して買うということがないわけで、新聞社、雑誌社はより苦しくなってきているわけです。お金を出して読んでもらえるようなものを作り出さないと、彼らの収入はどんどん減るばかりです。いわゆるコンテンツを作り出さない限り、これから先はなかなか厳しいと思います。
新聞、雑誌などのマスメディアがこれから生き延びていくには、より個性的な書き手の確保(没個性も個性のうちという論理もあるかと思います)、その書き手の質の均一化(文章自体の質の向上)を果たした上での記名記事の充実がこれからのマスメディアにとっては重要な気がしてます。
そんなことを、今日ここを読んだらそう思いました。
投稿者 GonGon : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月04日
壊れたハードディスクの処分
会社での話しなんですが、壊れてどうにも使えないハードディスクというのが結構あったりします。壊れたなら捨てればいいじゃんと思うのは、まあ普通なんだと思いますが、会社の固定資産にあたる物件ですので、簡単に捨てられないという問題があります。固定資産の償却が終了しても、経理上除却という処理を行わないといけないそうです。なので、捨てるにしても面倒なことがあります。
で、これらのハードディスク、捨てるに当たって本当に捨てなければならない状態にしたうえで、証拠写真をとって廃棄処分という手続きを行うようにうちの会社ではなっているんです。で、問題なのが、本当に捨てなければならない状態にすることなんですね。誰が見ても、物理的に壊れた状態にしないといけないわけです。
ハードディスクが物理的に壊れた絵を想像してみてください。そしてそれが簡単にできるかどうかを考えて見ましょう。
うちの会社では、まず最初にハードディスクに釘で穴を開けようとしたそうです。今回の場合、3.5インチのハードディスクですが、手元に3.5インチのハードディスクがある方はハードディスクを見てください。5寸釘と金槌で穴が開くように思えますか?結果はまったく歯が立たずにアウトでした。
で、次に登場したのは、いきなり旋盤です。どんな旋盤を使ったのか知りませんが、今度は一つのハードディスクに3箇所の穴を開けて帰ってきました。しかし最初のドリルは簡単に折れたらしく、担当者はあわてて軍手を買いにいったそうな(旋盤の持ち主じゃなかったんで、その辺の準備はいまいちなんですね)。
ハードディスクを物理的に破壊したと誰もが分かる状態にする一番簡単な方法って何でしょうね?燃やしたりつぶしたりするって言う手もあると思いますけど、元のハードディスクをこう壊しましたという証拠をデジカメで撮らないといけないので、ちょっと厳しいですよね。やっぱり旋盤で穴を空けるのがいいんですかね?
投稿者 GonGon : 22:43 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月03日
飲酒
二人目の子供が生まれたときって、酒ってあんまり飲めなくないですか?
もともと僕は晩酌をする性質ではなく、宴会のときとかに飲んだり、たまに友人と飲む程度でしか飲酒はしないんです。あと、週一回、実家に行って御飯を食べる際に飲む酒ですか。僕にとって見ればこれは、義務で飲んでいるようなもので、飲みたいから飲んでいるというわけではないですね。飲まないと親父がかなりうるさくて面倒くさいから飲むという流れです。僕にとって見れば酒を飲むという行為に対する執着はそれほどでもないんです。
でも時々は飲みたいと思うこともあるんです。気晴らしというか、酒を飲んだときの酩酊感という、あの何も考えられないという状況に陥りたいと思うこともあります。友人と飲みたいと思うときは、久しぶりに会っていろいろな話で笑い飛ばしたいと思うことが多いですし、一人で家で飲むときは(滅多にないですけど)一人で静かに沈んだ状態になってぼけっとしたいという気持ちからで飲みたくなることがあります。
そんな感じではありますが、子供が生まれてからは呑気に一人で静かにしているなんてことはかなり難しい状況になりました。やっぱり妻に全ての子供の世話を任せるのは、なんだかフェアじゃない気がするんですね。もともと酒を飲んでも、酩酊するまで飲むケースは滅多にないので、自宅で飲んでいるときで、子供の世話のほとんどができなくなるほど飲むことはありませんが、それでも飲む過ぎないように気をつけて飲んでます。
しかし二人目ともなると、妻の負担がかなり大きく、父親の負担も一人だけのころよりも大分多くなります。下の子に授乳させているときの上のこの面倒は父親が見たり、買い物とかに行くにしても、父親と出かけないといけないことも増えてきます。夜もそうおちおちと酒飲んで、酩酊しているなんて言うことはちょっと考えづらいです。特に、生まれて間もないころは、アカンボがいる生活が初めてではないのですが、ちょっと大きな子供がいる中でのアカンボのいる生活は初めてで、どんなことが大きな問題に発展するかも良くわかりません。妻が寝られない最中に、隣でガースカいびきをかいて、朝まで9時間ガッツリ寝るなんていう生活は、僕の中にはないんです。双方とも、寝る時間を犠牲にして子供とまじめに対峙して、叱るべきところは叱り、あやすべきところはあやすというのを深夜に寝ているときにでもやらなくちゃいけないわけで、そうなると余計に飲んで何もしないで寝るという気分にはなかなかなれないわけです。
ですが、多少慣れてくると、按配もつかめてくるので、多少なら酒が飲めるようになる心の余裕が少し出てくる気がします。そんなわけで、今晩は飲もうかなーという気分になった日でありました。今日は昼にお袋が家に遊びに来て、「晩御飯にどうぞ」と買ってきた餃子を置いていったんです。
ここ数日、電車のつり広告でうまそうな餃子の写真を見てから、「あー、餃子食いてーなー」って思っていたんですよね。餃子となるとビールが欲しくなります。で、酒を飲むということになるわけです。
で、晩御飯に餃子がきて、ビールはいつもは備蓄されていない我が家ですが、妻のお父さんが置いていったものがあるので、こちらも問題なし。で、一人ひそかに今晩の晩御飯を楽しみにしていたんですね。
しかし、この餃子、晩御飯では食べられませんでした。諸般の事情で、妻の実家から及ばれされて焼肉を食べてしまったんですね。焼肉はおいしかったのは間違いないなく、ビールも充分に飲んできたのですが、当初のはしごをはずされた感じで、一人心のうちにちょっとした残念感を感じているのでした。
投稿者 GonGon : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月01日
半分終わりました
もう7月になっちゃいましたね。2005年も半分、終わっちゃいましたね。
だからどうってことないことなのかもしれませんが。上半期より下半期の方が3,4日長いですよね。そんな話を人事部のとある社員に話をしたら、「そんなこと考えたことなかった」だそうです。
今晩(昨晩?)、23時まで仕事してました。6月いっぱいで退職される方の送別会を2次会から参加したのですが、すきっ腹で生ビールをジョッキ1杯半(半分なのは、ジョッキを倒されて中身がなくなったから)で、つまみ無しということで、えらい酒が回ってます。普段の寝不足も合わさって、つらい状況になってきたので、さっさと寝ることにします。