2005年07月24日
保育園
芽依が保育園に通っている話は何度か書いてきましたが、今の保育園に通えるのは8月いっぱいまでなんです。浦安市では、子供が生まれる前後2ヶ月について子供を市営の保育園で預かってくれる制度があって、それに駄目もとで申し込んでみたら保育園に入れることになったんですね。
9月以降も本当のところは、預けたいと思うのですが、現在の制度ではどうしても預けることができません(市営の認可の保育園なんで、両親が就業していないと駄目なんてことになっているからです。預けられるようになってから、働きだすのが普通と思う人にはかなり厳しい制度なんですが)。なので、9月以降に保育園に預けたいと言う場合、新しく預かってくれるところを探さないといけないんです。
9月から預かってくれるような保育園とか幼稚園というのは、年単位で預かってくれるようなところではないわけで、私立の無認可というところになってしまいます。公立がいいのは、経済的に助かるからに他なりませんが、誰にでも均等にサービスしなければならないと言うことで、かなり条件が厳しいかなという気もします。私立の無認可であれば、割と預けやすくなるのですが、費用が厳しい感じになってきます。
なんで、保育園や幼稚園に通わせることするのかというと、妻の日常の負担を少し軽くしてあげたいと言うのもあるのですが、何よりも芽依が同年代の子供と遊ぶ方が重要であると思ったからですね。
保育園にたまに芽依を迎えに行くことがあるのですが、その時の遊んでいる時の表情とか、浦安市内の公園などでばったり会ったときの保育園の同じクラスの友達に会ったときの芽依の様子を見ていると、親などでは分かり合えない世界があって、その中である種の意識を共有している「仲間」が保育園の友達と言った感じに見えたんですよね。だから、そんな様子を何度か見ると、「やっぱり、同年代の子供達と遊ぶと言うのはとっても大事なことなんだよな」と認識されるに至ったわけです。だから、常日頃、そういった芽依と同じ年代の子供達と遊ぶ機械をたくさん作ってあげたいと思うのです。
芽依は僕の血が若干濃いのか、引っ込み思案なところが強いんですよね。だから他の子供に対しても自分の主張があまり強くなくて、物の取り合いになってしまったりするとすぐに負けちゃうんですよね。そういうところは、親としては悪いところではないと思っているのですが、これから先の長い人生において、そんな点でもあるかなと言う気もするんですよね。だから、もうちょっと長い時間、友達といっぱい遊んでいく中で、自分の主張を自分自身の負担にならないいい形で発露できたらなと思っているのですが、こればかりは本人がなんとなく気づいてくれるのを待つしかありません。であるなら、そういった場数はできるだけ早いうちに踏ませておいて、何かに気づいてくれる機会を増やしてあげたいかなと僕自身は思っています。
で、先日、かなり眠たい状況下で午前2時まで起きていたのは、9月以降の保育園をどうしようかと言うことについて夫婦で話し合っていたというわけなんですね。芽依の将来がかかっているのかもしれないかと思うと、「明日にしてくれ」ともいえず(募集自体が少なくて、早い者勝ちと言う雰囲気ですので、方針が早く決まらないと取り返しの付かないことになります)、必死の思いでおきて妻の話を聞いていたというわけだったのでした。
投稿者 GonGon : 2005年07月24日 23:14
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