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2006年02月27日
悲しいとき
本日体験した、「悲しいとき」。
iPodソフトウェアをセットアップ中にiPodの電池がなくなってしまったときー!
最近、iTunesを最新のバージョンにしたんですね。その後、iPodを接続すると「iPodソフトウェアが最新でないので、iPodに転送できない曲があります」といったようなメッセージが出てきたんです。
僕の使っているiPodは第三世代iPodといわれている、Apple的にはDock connector付iPod(iPod with Dock Connector)というもので、結構古いんですよね。だからiPodソフトウェアが更に更新されているなんて思っていなかったんですよね(一年以上更新されていなかったと思います)。
前々から気になる細かい不具合があって、それはiPodの残り領域の表示が不正確だったんですよね。9GB以上のデータが収まっていて、残り領域が4GBぐらいと出てもおかしくないのに、12GB以上の残り領域が出ていたんですよね。こういったつまらない不具合もあるし、転送できない曲(どの曲がそれに当たるのか分からないのですが)があるのも気持ちよくないしということで、導かれるままにiPodソフトウェアを更新しようとしたのでした。
大分使い込んでいる僕のiPodなので、電池があんまり持たないんですよね。とりあえず満充電した状態にしてあったiPodを取り出し、PCと接続。そしてアップデートを実行。するとPCを再起動しろと言ってきたので、iPodが同期状態のまま再起動(基本的にiPodを同期状態のままPCの電源を切ることはないので、気持ち的にはかなり不安)。
PCが立ち上がろうとすると、chkdskの画面になりまして、chkdskをやり始めます。「あれ?」と思ったのですが、気がつくとPCのHDDのchkdskじゃなくて、iPodのHDDのchkdskをやっているんですね。iPodの1.8インチのHDDはかなり遅いようで、chkdskの進みもかなり遅かったです。で、ようやくchkdskが終わったのですが、ここまでで40分ぐらいの時間がかかったかなぁ。iPodを触ってみれば、HDDがずっと回っていたので少し暖かかったです。「これは大分電池を食ったな」と思いましたが、アップデートを続行。で、ようやく終わったかと思ってiPodの「情報」を見てみると、バージョンが変わっておらず(2.2のままだった)、少々がっくし。で、もう一度同じ作業をやってみることにしたのでした。しかしこのときに、iPodの電池残量表示が空になっていましたが、もともとあまり当てにはなっていなかったので、更に続行。
アップデータを再度実行してみると、今度はchkdskがなく順調にソフトウェアがアップデートされているように思えたのですが、なんとアップデート途中で電池切れ!オーマイガーッ!
第三世代iPodの場合、IEEE1394接続でないと充電されないんですが、僕のPCには電源ラインのない4ピンのIEEE1394の接続口しかありません。またUSBケーブルとIEEE1394ケーブルがまとまっているケーブルがあれば別ですが、そういったオプションもない標準状態の僕の場合、PCと接続している状態では充電できないんです。だから電池がへたってきているiPodにとっては今回のアップデートはあまりに厳しい状況だったということでしょう。
ちなみに最新の第五世代iPodの場合は、USBケーブルで充電するのが標準の状態なので(これはこれで面倒くさい。充電だけするのにPCを起動しないといけないので)、今回のような事態にはなりません。
さて、iPodソフトウェアのアップデートの続きをやりましょうか。うまくいくといいなぁ。
投稿者 GonGon : 22:47 | コメント (6) | トラックバック
肩その後
痛めた右肩ですが、大分もとの四十肩状態に戻ってきた感じです(もともとよりもちょっと痛いレベル)。なので、日常生活には余り困らなくなってきました(ただし服の脱着がちょっとつらい)。
しかしこのところ、天気が良くなかったりして、なかなか自転車が漕げません。今月は5日も漕いでないんですよ、今のところ。風邪引いたり、肩を痛めたり、天気が悪かったりなんて事が続いたので、もう嫌になります。
投稿者 GonGon : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日
四十肩
右肩の痛みですが、大分引いてきまして、右腕を普通に使うことができる生活に戻りました。改めて、両手が使える生活とは恵まれているものだと思うのでした。
実は一年以上前から、両肩が痛んでいたんです。整骨院通ったりしましたが、どうやら35歳の時点で四十肩になってしまった模様です。肩の動きが悪い状態で激しく肩を動かしたりすると、激しい炎症が起こって今回のようなことになってしまうようです。もともと肩の状態がいまひとつの状態だったので、うなづける話です。
ジョギングだと肩が痛いとちょっと走りづらいと思うのですが、自転車だと肩なんてそう動かすものでないので、すごく困ったりすることはないんですよね。困るのは背中のポケットに手を入れづらいということだけで(自転車用のウェアは背中あるいは腰の辺りにポケットがあってここに物を入れることができるようになっています。僕の場合は、家の鍵、自転車の鍵、ゼリーなんかも入れることがあります)、他に困ることは余りなかったんですね。
日常生活では服を着るときとか、リュックをしょうときぐらいがちょっと痛みがあったのですが、子供を抱っこする分にも余り痛まなかったから、結構楽観的に肩の痛みと付き合っていたんですよね。四十肩ならそのうち痛くなくなるだろうって。しかし、四十肩であっても瞬間的に激しく肩を動かしたりすると、よろしくないことになることが今回分かりましたので、もうちょっとまじめに付き合っていこうかなと思ってます。
今日、病院で言われたのは、腕は上げなくても結構生活ができるものだからあげることをつい忘れがちだけれども、できるだけ腕を自発的に上げるようにしておくと肩ができるだけ自由になるので、体が温まったときに肩を上げる習慣をつけてくださいといわれました。自転車トレーニングが終わった後、風呂上りの後などに、肩を上げたりまわしたりするのがいいようです。
しかし先日、肩をレントゲンを撮ってもらったら、右肩の関節には石灰が沈着していて、これがもともとの四十肩の原因だったようです。この石灰を簡単に取る方法はどうもないらしいので、余計に肩をできるだけ動かせるようにして、痛みを軽減する生活を心掛けないといけないようです。
投稿者 GonGon : 00:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月15日
肩痛
久しぶりに腕を三角巾でつる生活です。しかも右腕。
昨日の夜に、倒れそうになった自転車を倒さないように右腕を出して倒れかけた自転車を倒さずにすんだのですが、その腕を出したスピードがどうも問題だったようです。あんまり早かったのか、右肩の骨に近いところの筋肉が炎症を起こしてしまったようです。この炎症による痛みで、夕べは良く眠れなかったです。
で、今朝になって整形外科に行ってみたら、そんな診察を受けて、「腕の重みで炎症を起こした筋肉に負担がかかるから、三角巾で吊った方が楽でいいですよ」と言われたので、そうしてもらったんですよね。
あんまり痛かったものだから、「痛み止めの注射、打っておきます?」と聞かれた際は、すぐに「打ってうださい」とお願いしました。注射自体は痛くなくて、直ぐに痛みが分からなくなった(痛みが引いたのではなくて、痛いことが分からなくなったような感じ)ので、よかったです。
その後出社して、仕事していましたけど、左手一本でマウスを操りキーボードを打つのは大変です。メールの文章は、最悪電話でしゃべってもいいので、あんまり長く書く必要がないのですが、SQLなんかはそういうわけに行かないのでえらく難渋しました。
この日記も左手だけで入力していますが、右手の守備範囲のキーは結構間違えます。しばらく我慢の日が続くようです。
ちなみに、怪我は一週間ほどで治るらしいです。早く直して、子供を抱っこしたり、自転車を漕げるようにしたいです。
投稿者 GonGon : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
テレビ
僕がここ一年ほどはまっているテレビ番組があります。それは、宮廷女官 チャングムの誓いなんですね。
このドラマ、いわゆる韓流ドラマなわけではありますが、他のドラマと違って大河ドラマです。54話もあるので週一の放映だと一年かかるんですね。なので、えらく長いことはまるわけではありますが、これがまたいい感じなんですね。
韓流ドラマには「そんな設定アリ?」という点が割とあったりするらしいのですが(このドラマ以外見たことがないのでわからないです)、このドラマにも多少あると思います。主人公の女性が何でもできるスーパーウーマンという点がそれに当たるとは思いますが、それもまあ悪くない感じではあるかなと思います。
このドラマ、長いわけですが、はまりだすのはきっと21話あたりを見始めた頃だと思います。それまでは後半に比べれば若干まったりな加減で話が進みます。言い方を変えると緩やかな起伏でドラマが推移するのですが、近いところでは27話を軸に一気に急転直下な展開がまっているんですね。あー、分かっていてもはまってしまう。やられたという感じ。
話のあらすじなどは番組ホームページを参照してもらうとして、何がはまれるのかというのを僕なりに書きますと、
1.えげつないほど主人公にやってくる困難。陰謀にはめられる主人公が陰謀をものともせずに馬鹿正直に困難に打ち勝つところ。考えようによっちゃ、ガンダムに出てくるララァが主人公のようなもん。
2.ハリウッド映画のようにあまりに簡単にいちゃいちゃする男女の仲とは違って、そこはかとなく一戦をかたくなに保とうとする男女がとても新鮮。ちなみにこのドラマにはキスシーンは確かなかったと思います。あ、人工呼吸かなんかであったかな?主人公とその相手の男が抱きしめるぐらいのシーンはあるのですが、それだって全体通して3回か4回かなぁ。それぐらい、心で感じさせる部分が多いのが日本人向けかも。
3.感情移入しやすい分かりやすいキャラクターが多いこと。視聴者の代弁者のような長官(緑の服を着た男なのに髭面じゃない人。この人は去勢して男じゃないことになっているので髭をそっているんですね)のようなキャラクターが割りと新鮮かも。
こんなところですかねぇ。もうちょっとあるような気がしますが、見ているとはまれると思います。
毎週金曜日の午後11時のNHK総合で、放送されています。次回は18話なので、これぐらいから見るといい塩梅ではまれるかなと思います。ちょびっと気になった方は、『大長今』ストーリーガイドをご覧になることをお勧めします。かなりネタバレかもしれませんが、実際に見ると更に面白いこと間違いなし。
投稿者 GonGon : 01:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月09日
体重
自転車トレーニングは、去年、泰雅が生まれてから半年間ほとんどできなかったんです。で、9月にはタイ旅行に行って、日本に帰ってきたらデータベースが壊れて、精神も壊れそうになるという生活を送っていたので、余計に自転車を漕ぐどころではなく、また食生活も以前のように戻ってしまったので、また太り始めたんですね。そのことが気になりだしたのは、去年の12月になってからのこと。
痩せてからはユニクロの30インチのGパンをはいているのですが、このGパンがきつく感じるようになりだしたのがきっかけでした。
「これはちょっとまずい」
去年のタイ旅行の直前までは体重を毎日測っていたのですが、日本に帰ってきてからはそういう心の余裕もなくなり、ずっと体重を量っていなかったんですね。で、今年の1月になってから、心の余裕も出てきたので、体重を量ってみたら、なんと70kgだったのです。タイ旅行の直前は63kgぐらいでしたので、3ヵ月半で7kgも太ってしまったのでした。
去年の12月からは自転車に乗れるようになってきました。しかしまだ30kmぐらいがまだいいところのようです。筋肉がまだ少ないので、ちょっと食べると体重が落ちるのに時間がかかるようです。
現在はダイエットフードなどは食べずに、晩御飯は300kcal程度の食事を午後7時ぐらいにとってからはなるべく食べないようにして、家に帰ったら腹筋とバランスボールによるストレッチをできるだけ毎日やるようにしてます。で、朝は自転車。今年の冬の気温はとても寒くて、自転車に乗るのがとてもつらく、これまで何度かめげてトレーニングに行かなかった日もありましたが、もう少し頑張って漕げるようになると、寒くても走りたくなってしょうがなくなるようになると思います。
体重を維持する必要最小限のことは、毎日体重を量ることだと思います。できれば体重以外の体脂肪率とか筋肉率とかも出る、ちょっと高い体重計で毎日測って記録していくと、体重の維持は簡単だと思います。ちょっと体重が増え、体脂肪率も上がっているというのがわかれば、無駄な脂肪がついたことが容易に分かるわけで、ちょっと余計についた時点で、一日のトータルの食事を減らしてみるとか、運動量を少し増やしてみるとか、食生活に気をつけるといったような、少しの気構えだけでコントロールできるような気がします。
投稿者 GonGon : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月07日
アフィリエイト
アフィリエイトってご存知でしょうか?アフィリエイトとは、Webで購入できる通販業者へのWebサイトのリンクを自分のWebサイトに貼っておいて、そのリンクをクリックして受注(サイトによっては出荷)が成立したら、所定の割合の金額をキックバックしてもらえるというものです。まあ要は、紹介料をもらえるシステムというわけですね。
このように何かの販売の際にアフィリエイトというのは使われるわけです。このアフィリエイトはもっと分かりやすく言えば、口コミなんですね。口コミは口伝なわけですが、アフィリエイトの場合はWebのテキストで伝わるわけです。
アフィリエイトは紹介料をもらえるというわけなので、金儲けをしようと思えばできるんですね。Amazonなんかの場合だと、商品受注代金の3%ぐらいから始まるので、10000円の商品のキックバックは300円にしかならないんですね。で、紹介ですからたくさんの人がやってくるサイトでないと、この紹介もぜんぜん紹介にならなかったりするんですね。なので、アフィリエイトをやるにはそれなりのアクセス数のあるサイトでないと、紹介料をもらえるうまみが余りないんですね。当サイトのような、しばしば更新が滞るようなサイトではやるだけ無駄という感じなんです。
でも、とても紹介したいCDがあってなんらかの紹介文を書くとするじゃないですか。そうなると誰か一人でもそのCDを買ってみようかなという気持ちになったら、実際にそのCDを買うまでのアクションとなると若干面倒だと思うんですよ。
CDの場合は、アーティスト名とアルバムあるいはシングル名を書くことになると思うんですが、これでAmazonで買おうとなったら、これらを検索ボックスにコピー&ペーストして検索するところから始まると思うんですよね。でもアフィリエイトをやっている場合、自分の紹介文と同じページに商品を買うための受注ボタンをつけることができるようになるわけです。だからすでにAmazonのアカウントを持っていればすぐに買うことができるようになるわけですね。それってちょっとしたいいことなのかもと思ったりして、アフィリエイトを少し検討してみたんですよね。
でも、やめました。僕自身にとってたいした金額ではなくとも、なんだか安易にお金儲けの手先になるのがちょっと嫌なんですよね。あんまり簡単に物が買える仕組みって、人の欲望を満たす上ではいいことなのでしょうけど、それが回りまわって本当にいいことなのかどうかということ考えると、どうなんだろうって思うんですよね。
現在の経済の仕組みって、生活に必要以外のものをいかにして売り込むか、買ってもらうかという部分がすごく大きいと思うんですよね。CDとかDVDとかって極端な話、必要ないものです。心を豊かにするとか、穏やかにするという効果はあると思いますけど、そういったものはそういうものが必要な人が自分でお店に出かけて買うぐらいした方がいいと思うんですよ。だって、商品を買うまでの間に、どんなものか思いを馳せたり、実物を前にしてあれこれ悩んでみたりするのが、購入というプロセスの中でかなり楽しかったり、頭を良く働かせる瞬間だったりするじゃないですか。そのような日常では余り味わえない感覚を味わってもらえる機会を奪うのがなんだかねという感じになったんですよね。
通販って物を購入する際にありがちな、どきどき・わくわく感をかなり削ぐプロセスだと思うんですよ。だって衝動のままに「購入」ボタンを押してしまえば物が入手できるんです。CDだと実物をみて買うのをためらう人はあまり多くないのかもしれませんけど(僕は何度となくためらったことがありますが)、生活に本当に必要なもの以外のものって、機能以外にも見た目とか使い勝手とか、そういうのも大事じゃないですか。自分の生活に対して機能以外の部分にも良いと思ったところを求めているから、余計にそういった微妙なところも重要だと思うのですが、こういったものって実物を前にしないと得られない情報が多いと思うんですよね。
実物を見たときに得られる情報量にはどうしても通販って負けると思うんですよ。足りない情報については見た人の頭の中で勝手に組み立てたりしないといけないですし。だから通販で物を買ってから実物を前にして後悔することも多いと思うんですよ。思ったより大きかったとか、ちゃちかったとか。自分の頭の中で実物を前にするよりも少ない情報を頼りにしながら買ってしまうわけですから、当然のことです。
なので僕自身、物を買うというプロセスを大事にしたく思っているので、安易に「通販で買えばいいじゃん」と思うのはやめにしようと思い始めたので、アフィリエイトはやらないことにしたのでした。
ps:
当然のことながら、通販でなければ買えないものって言うのも多いわけです。こういったものに対して、通販での購入を否定するものではありません。買いに行けないから通販というのもの否定するわけではありません。多少の時間に余裕があるのに安易に通販で買うのはやめてみてはいかがと言っているだけです。
投稿者 GonGon : 23:12 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月06日
復活できるかな?
大分、間が開いてしまいました。読んでくれる人がいるとは思えませんが、ぽつぽつとまた書いていこうかなと思ってます。
二人目の子供が生まれてから、家の事が忙しくなったのですが、そうこうしているうちに会社の僕が担当しているデータベースサーバが壊れかけてきたんですよね。毎日、リカバリ処理を手動で行わないといけなかった生活がしばらく続いていました。こんな状況下でタイに旅行に行ったのが9月。で、日本に帰ってきてすぐにデータベースの最後の手段を用いたところ、サーバが二度と起動してくれなくなったんですね。もうこれから3年分の蓄積のあったものをすぐに復活させないといけないわけで、苦しい日々が続いていましたが、ようやく落ち着いてきて平静を取り戻してきたというところです。
そんなわけで、毎日は厳しいかもしれませんが、ぽつぽつと書いていこうかなと思っております。
データベース(Oracle)のトラブルは、データブロックが破損して読めなくなるというトラブルが頻発していました。しかしソフトウェア・ハードウェア上ではエラーが検知されておらず、普通に考えればOracleの書き込み方がおかしいということになるわけですが、7月に入ってから、ぼろぼろと出てくるようになったのでどうも腑に落ちなかったんですよね。
Oracleがおかしいのであれば、もっと前からこの現象が出ていてもおかしくなかったはず。であれば、ハードウェアが壊れてハードウェアの検知機能が働かなかったという仮説がたつのですが、証明する術はないです。壊れてしまってどうにもならないし。
またまずいことに、壊れたサーバのハードウェアの保守契約が切れていたんですね。だから怪しいハードウェアを交換するというのも大変だったんですよね。で、なんとか保守契約に入って直してもらうことにして、挙動の怪しいHDDを交換して、アレイコントローラーも交換してもらってハードウェアは落ち着かせて、Windowsを起動するようにして、Oracleを一からセットアップしたのでした。
Oracleのデータは元データがあるものだからということで、バックアップを取っていなかったんですよね。だからもう復旧するのが大変なんですよね。しかも9月の下旬に壊れて10月2日ぐらいだったかに、アメリカから一番偉い人がやってくるのでその人に提出するデータを作らないとまずいということで、かなりの突貫工事で直したんです。もうかなり精神的に堪えました。
現在は、一から作り直したおかげでOracleがすこぶる安定して動いています。ただWindowsが若干怪しい(最初からインストールしなおさずに、無理やりファイルを置き換えて起動するようにした)ため、10月から一度もリブートしてないです(Oracleしか動かしていないから、メモリリークの問題などはないみたいです)。
新しいサーバを買う決済は貰っているので、早いところ新しいサーバを建ててしまいたいです。ふうぅ。。