2004年12月02日

腹いせ

デビルマンがなかなかこないので、腹いせにAmazonでこれを注文してしまいました。これは週末にでも着そう。

これの原作を読みましたが、やるせない話ですよね。最近放映されたTVドラマ版は、重要な点で原作と異なるのだそうですが、それでも涙するのだそうです(妻はドラマを見て泣いていたらしい)。こちらのTVドラマ版もDVD-BOXで出てまして、今なら一万円ぐらいだそうです。約半額でお買い得。妻は欲しがるかなー。

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2004年10月16日

デビルマン その後

デビルマンのマンガはアマゾンに発注しましたが、僕に釣られて速攻でアマゾンに発注した方もいたようです。

で、事の発端となった映画のデビルマンですが、評判についてさらに調べてみようとするとすばらしくいいサイトがあったので、さらに映画を見ずして映画のことを知ることができました。

どれを読んでも、「ひどい映画だ」と書いてあるようなものなんですが、ここまでひどいひどいの連発だと、本当に見に行きたくならなくなってしまった人と、逆に確かめたくてしょうがなくなる人の二極分化しそうですよね。僕は前者のほうなんですが...

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2004年07月22日

トルク

日本に帰ってきて早々に、リモートで会社のパソコンに接続して仕事をしてます。裏では僕の会社のマシンがAccessのジョブをこなしてますが、ちゃんとできたかどうかを確認するまではまだしばらく時間がかかりそうなので、今日は早めの日記を書いてしまおうと思います。で、タイのお話でもというのが普通のところですが、デジカメの画像がまだ手元にないのでまだしばらく書けないかなーと思ってます(デジカメと母艦のThinkPadを妻に託してきましたので)。

今回の旅行では行きも帰りもJALだったんですね。なので、機内で上映される映画も日本語の吹き替えがついた映画が見られたんですね。今日の日記は、バンコクから成田に向かう飛行機の中で見た映画の話でも。

この見た映画は、トルクという映画です。この映画、割とお勧めですかねー。まず上映時間が86分ぐらい(絶対に90分は切ってます)で、最近の映画では非常に短いです。だからあっという間に全部見られるという感じです。ストーリーもそんなに複雑ではなくて、大体の結末が見ている途中で読めるというものですが、個人的にはそれは副菜という感じでした。僕個人としてこの映画の楽しみ方は、「ありえねー」というアクションシーンをニヤニヤ笑いながら楽しむという感じのものですね。若干悪趣味な感じがするかもしれませんが、いろいろな車やバイクの動きやら物理の法則を考えてみると、「ありえねー」っていうシーンの連続です。それをハラハラドキドキしながら見ることができる人もいると思いますが、少々ハラハラドキドキ感を抱きながら、バイク同士のカンフー(?)をみて、「ありえねー」と笑えるいい映画です(少々曲がっているかもしれませんが、正しい楽しみ方だと信じたいです)。バイクでの走行がメインという割と珍しい映画なので、カーアクションとは若干違う面白みがありますので、興味が沸いたらぜひとも見ていただきたく思います。

飛行機のスクリーンということで、環境としてはかなり悪いほうだったのですが(人がたくさん僕の前を横切るし)、なかなか楽しめました。できることなら、DVDを買ってあちこちで上映会をしてあげたいぐらいなのですが、日本では公開はまだなようですので、劇場公開をとりあえず待つことにします(劇場で見るかどうかはわかりませんが)。

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2004年03月14日

イノセンス

調子が悪い状態からなかなか抜け出せずにいます。それでも午前中はまだ元気があるので、調子が若干いいんですね。そんな状態で今日のお昼にイクスピアリに行って、イノセンスを見てきました。

前作の「攻殻機動隊・Ghost in the shell」のようなアニメの感じなのかなと想像しながら見に行ったのですが、かなりの部分がCGだったです。人物については従来のセル画みたいなんですが、背景や人工物などはCGばかりでした。考えてみれば、PixarのアニメもすべてCGで作っているわけですから、イノセンスだってできないことがないわけです。でも99分のアニメなので、相当膨大な動画をこしらえたわけで大変なものです。

ストーリー自体はそんなに難しくないですね。「マトリックス・リローデッド」と見たときのような、意味深な会話はそんなにありません。台詞に難しい言い回しや過去の偉人たちの言葉の引用があったりするのですが、その後に必ずどういうことかを説明しているので大丈夫です。

今の時期、あんまり大人向けの映画がないので、見たい映画がないという人も多いかもしれませんが、前作の「攻殻機動隊」を見たことがあるなら、見ても損はないかなと思いました。

ちなみに今日見たときは、音響はDTSだったんですよね。イクスピアリの映画館でDTSで見るのは初めてだったんですが、なかなか自分好みの音響だったような気がします。SDDSも悪くはないんですが、公開されてから日がたつとフィルムのデジタル音声が記録されている部分の状態が悪くなって、アナログ音声での再生になったりするそうなんですよね。イクスピアリなんかでは、上映回数が多くなってきた映画はSDDSじゃなくなってドルビーサラウンドになったりするようです(そんなに簡単に変えられるものかはわかりませんが)。DTSの場合は、音声がフィルムではなくてCD-ROMで提供されるので、音声の劣化もなくて気分的には気持ちいいかも。この「イノセンス」ではあまりサラウンド間を強調しない音作りなのかもしれませんが、SDDSよりはサラウンド間が乏しく感じる期もしないでもありませんが、音の切れが良く感じました。

DTSも悪くないと思うので、もうちょっとDTSでの上映が増えるといいんですけど、イクスピアリではSDDSを押しているので(16館全てでSDDSで上映可能にしてあります)あんまり見られないかなー?

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2004年02月13日

4/2か!!

マトリックス・レボリューションズのDVDが4/2に発売になるそうです。2980円で約98分の特典映像付きだそうです。

結局のところ、映画館では一回しか見なかったマトリックス・レボリューションズですが、機会があれば2,3回ぐらい映画館に行っていたかもしれないと思います。なんどか、「また見たいなー」と思いましたが、妻はさっぱり行きたそうでないし(つまらないそうです)、芽依は悪戯盛りだしというわけで、一人でひょいひょいでかけるって言うわけにも行きませんので、DVD発売を結構待ち望んでいたんですよね。

なんだかんだで我が家にあるDVDの中では、マトリックス、マトリックス・リローデッドが一番再生回数が多いのですが(リローデッドは僕だけ見ているというケースが多い)、レボリューションズも負けず劣らず再生するんじゃないかなと思います。ただレボリューションズは、リローデッドよりもスルメ的なうまみが少ないかなという気はしますが、あれだけの実写とCGが融合した映画もないですし、これからも出そうもないような気がしますので、その点については末永く楽しめそうです。

レボリューションズは、マシンガンの音が多いのでスーパーウーファが大活躍しそうです。あんまり夜中にボリュームを上げてみるっていうわけに肺かなそうですが、4/2が楽しみです。早く予約しに行こうっと。

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2003年11月28日

ターミネーター

今日、DVDを買ったんです。1枚買ったら1枚ただというやつで、買ったのは「マイノリティ・リポート」と「ターミネーター」。

「マイノリティ・リポート」は見たいなーと思っているうちに終わってしまったのですが、その後DVD化されてもなぜかすぐに買えずにいたんです。で、今回の購入。「ターミネーター」はいまだに一番最初から通してみたことがないんですよね(これは「ダイハード3」もそうなんですが)。なので、最初からちゃんと見てみたいという理由からですね。「最初から見てみたい」という理由だけならレンタルでも十分なんですが、いまだにDVDレンタルの品揃えは今ひとつな感が強いし(これは浦安だけの問題なのかも)、「ターミネーター」ならある種のエポックメイキングな作品ですから、持っておいても損はないだろうということから買ったのです。

「ターミネーター3」は見ていないのですが、どっちにせよ「ターミネーター」のころのシュワルツェネッガーはやせているんですよね。1984年の作品ですから、そりゃそうだよねー、という感じですか。今から19年前の作品。そう考えるとすごいものです。

今日は出社しまして、ただいま家に帰ってきたのですが、妻は子供と一緒に寝ちゃっています。この隙に見ちゃおうかな?

投稿者 GonGon : 23:06 | トラックバック

2003年11月07日

マトリックス・レボリューションズ

昨日、マトリックス・レボリューションズを見ました。で、その感想をと思ったんですが、あんまり書くとネタばれしちゃうんですよ。難しいなぁ。

見終わった後で、来日していたキアヌ・リーブスやジャダ・ピンケット・スミスなんかのインタビューを読んでみると、あんまりネタばれしないようにうまく受け答えしているなぁという感じです。

しかしこの映画、きっとあまりよくない評判になると思います。僕にはとってもいい映画で、見終わってから一日たっても、映画を見た余韻が頭の中から離れません。それはCGがすごいとかそういったことじゃなくて、やっぱり映画の持つ世界観、シナリオの運び、結末などが複雑に絡み合って、僕の中でなんとも言い表せない混沌とした高揚感をもたらしている感じです。

最後の結末に納得の行かない人が多いと思います。「あれだけのプロモーションをやっておいて、こんな結末?」という声がたくさん聞こえてきそうな気がします。でも、僕はあえてそれはちょっと違うんだと言ってみたい。

マトリックスという映画全体を通して僕がわかったのは、この映画は大衆受けするようにプロモーションされてしまったが、大衆受けするようには作られていないということ。攻殻機動隊のエンディングも、今ひとつしっくりこない人が多いと思うのですが、あんなような映画を目指したんだと思うんですよ。なまじのハリウッド映画的な結末とは違うものを目指した。それがこの監督の持ち味のひとつなんじゃないかなって思うんですよね。

マトリックスの一作目って、「オタク映画」みたいな言い方をする人がいますが、一作目はオタク映画と大衆映画のちょうどいいバランスのところを行っていたんだと思うんですよ。ほかにそういった映画もなかったし、シナリオ以外の話題性も合ったし。あまりにその衝撃にひきづられている人が多いんじゃないかな、などと思ったりするのでした。僕にとっては、ネオの生き様、トリニティの生き様、モーフィアスの生き様、そういうものがたくさん見られて幸せな映画でした。ただのアクション映画でもなく、ただのCGをふんだんに使っただけのお金をかけただけの映画とも違う。そういったものを混ぜ込みつつ、これまでにない抽象概念をふんだんに織り込んで、さまざまな人々、プログラムの生き様を見せてくれたドラマだと思うんですよね。

シナリオ以外での話を書くと、このレボリューションズでは、モーフィアスの存在感は希薄になり、ナイオビの存在感がすごく強くなります。リローデッドでもポイントで存在感を示す、かなり重要なキャラクターでしたが、レボリューションズではジャダ・ピンケット・スミスの好演もあって、すごい存在感です。ジャダ・ピンケット・スミスのこれからの活躍が見ものです。

あんまり書くとネタばれになるので、書き足りないと思ったことはしばらくたったときに書きます、そのときまで今の高揚感を保ちつづけていたら。

投稿者 GonGon : 22:35 | トラックバック

2003年10月30日

キル・ビル

早速キル・ビルを見てきました。レイトショーで見たから安く上がりました。浦安に住んでいると、イクスピアリに気軽に映画を見に行けていいものです。

で、どうだったかというと、日本人なら見てもいいかも...みたいな感じですかね。外国人があれを見て楽しめるかどうかは今ひとつよくわからないです。

映画の中盤からユマ・サーマンやルーシー・リューの「ニホンゴ」が数多く飛び出してくるんですが、日本人でもちょっと難しい凄みを利かせたせりふを「ニホンゴ」でしゃべられるので、そこかしこで失笑という感じでした(これはこれで日本人なら楽しめるとは思う)。

この映画、アクションとかストーリーを素直に楽しむ映画じゃなくって、ニホンゴを楽しむものであったり、ばかばかしい設定を楽しむものであったりするのかなという気がしてきました。まじめに見てるときっと腹が立つんじゃないかなぁ。

といった感じでは、僕は笑いながら見ていたんです。一番の笑えたシーンは、ブライドがハットリハンゾウを訪ねるシーンですか。あと最後の方のシーンですか。最後の方のシーンは、「良くぞ」といった感じです。

血のりがすごく多いという話だったんですが、スプラッタームービーのようなグロさはなくって、割とお化け屋敷チックという感じですかね? リアルというよりも派手。だからスプラッタームービーがちょっと苦手ぐらいな人でも大丈夫かも。どっちかというより、途中で挿入されるアニメのほうがグロかったですね。

こんな感じで楽しんでまいりました。

投稿者 GonGon : 13:47 | トラックバック

2003年10月29日

見たい映画

最近の見たい映画のお話。

僕の中での筆頭は、マトリックス レボリューションズですね。次点でキル ビルというところ。

マトリックス レボリューションズは、TVCFを大々的に打ってますけど、公開前のTVCFって2パターンぐらいが多いと思うんですけど、この映画は4パターンぐらいありますね。いやもう凄いです。やっぱりマトリックスの大当たりで、お金をかけてもらえるようになったという感じなんでしょうかね。

キル ビルは、僕も妻も見てみたいなとは思っているんですが、血がたくさん出る映画だそう。そういうのはあんまり見たくないという妻ですが、見たい気持ちと見たくない気持ちのハザマでどうやら戦っているようです。どうなるんでしょうね。この映画、日本人にはかなり面白く見られる映画のようです。30歳以上なら、ユマ・サーマン演じるブライドの怒りが頂点に達する際に流れる曲が、ウィークエンダーの曲とマッチするあたりでちょっと笑えそうな気がします。

DVDでは、スズメバチ、ストレイト ストーリーあたりが見たいですね。あと一番最初のターミネーターもみたいかも。一番最初から見たことがないんですよね、この映画。この前、EXPO Digital Centerの中でこの映画のDVDが流れていたんですが、アーノルド・シュワルツェネッガーが若くて痩せているのに、「おおっ!」なんて思ったりして。

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2003年10月21日

マトリックス リローデッド 特別版

先週のことですが、マトリックス リローデッドのDVDが発売されました。予約してまで買いました。家の近所の、EXPO Digital Centerでは、予約を受け付けていたんですが、予約時の価格が2480円と500円ほど安く買えるため、ここに予約をお願いしたのでした。

日曜日の夜(裏磐梯から帰ってきた日)に、100人スミスのシーンから後を見たんですが、サラウンド感がすごいですね。5.1chのシステムではリアスピーカーから音がどんどん出てきます。プライベートライアンもリアスピーカーの効果はあったんですが、マトリックス リローデッドほどではありません。5.1ch以上のシステムにしている方には、このDVDはうれしいかもしれませんね。

特典映像では、メイキングはたいしたことないかなという感じ。ただナイオビ役のジュダ・ピンケット・スミスが、素ではすごくにこやかな顔をしているのが印象的でしたね。それよりも高速道路のシーンのメイキングの方がずっと面白かったです。

全般に絵は綺麗だし音もよく、ストーリーも今作で完結しないとはいえ、次作での展開をいろいろと考えさせられる台詞などを何度見ても興味深いものです(前半のザイオンのシーンはもうちょっと短くてもいいような気がしますけど)。マトリックスの世界観が悪くないと思う人は、買ってもいいかもしれませんね。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月16日

HERO(英雄)

今週は夏休みなんです。やっと夏らしくなってきた陽気に夏休みを取れるのはなんとも嬉しいものです。そうはいってもどっかに行くってことはないんです。せいぜい葛西臨海公園に行くぐらいかという感じ。

今日は芽依を妻のお母さんにお願いして夫婦で映画を見に行ってきました。見てきたのは、チャン・イーモウ監督のHERO(英雄)を見に行ってきました。

感想はですね、まだ見ていない人もいると思うので書き辛いんですが、アクションはつまみの一つと言ったところでしょうか。アクションを目当てにするとちょっとがっかりするかもと言う感じです。また何度も同じ人が刺されるというシーンがあったりなんかして、個人的には微妙にこの辺はテンポが悪いような気がしました。しかし細かいシーンの一つ一つに監督の美意識が反映されていて、見ごたえのある映像ではあります。この映画は全体の映像美を見に行くものだと思えばきっと納得の行く映画だと思うのでした。

ps: マトリックス・レボリューションズの予告編が流れた。あー早く見たいなー。妻はあんまりわくわくしないらしいけど、僕はもうわくわく状態。

投稿者 GonGon : 00:00