2006年03月24日

Skype

諸般の事情で、Skypeを使ってみることにしました。結構便利だなぁと思いました。

Skypeというのは、要はYahoo!メッセンジャーのようなものですね。使い手側の意識としてはそんなようなものでしょう。Yahoo!メッセンジャーよりも通話という点が強調されていますね。だから無料の電話ソフトウェアのような感じで使えるのが、Yahoo!メッセンジャーとの使ったときの感じ方の違いになるでしょうか?

Skypeで一番の肝は、P2Pソフトウェアとしての面ですね。普通に一対一の通話の場合は、そのユーザのパソコン同士が接続されて、お互い音声メッセージ、テキストメッセージなどがやり取りされるようになることですが、この相手のPCと直接接続するって言うのは結構大変なことなんですよ。これがネットワークの知識をまったくと言っていいほど必要としないで接続できるというのは、本当にこれは凄いものだと思うんですよね。

大体僕のPCなんかは、マンションのネットワークがつながっているプロバイダによって各スイッチのポートごとにVLANが切ってあって、隣の部屋にも接続できないようになっているネットワークなのに、こともなげにそういった普通には接続し合えない環境のPC同士をつなぐことができるんです。いや、本当に凄いもんですよ。

攻殻機動隊というアニメを見ると、電脳ネットワークというのが広がっていて、人形遣いはその中で生きている意識であるという話が出てきますが、Skypeの技術もこんな感じなんですよね。そこかしこにSkypeのネットワーク情報を支えるメタデータと呼ばれる管理情報をこっそり持っていたりするんです。それらを有機的につなぎあい、情報を交換し合うことで、自分が接続したい相手のPCを特定したりするんですよね。

最近はWinnyというP2Pソフトウェアによる情報流出事件が多発していますけど、Skypeも一歩間違えて何らかのセキュリティホールを暴かれ、各PCで保持しているユーザ情報などがばら撒かれたりしたら怖いものです。ただ、Skypeでは文字情報が少ないのが救いかもしれません。チャットのソフトウェアというよりは、通話のソフトウェアとして仕立ててあるので、通話内容をデータファイルにするロジックさえなければさしたる問題ではないかと思うんですよね。しかも、通話内容のデータファイルを機械的にテキストファイルに変換する技術もそれほど発達していないので、会話の内容が取り返しのつかない勢いで広まることはそれほどないかなと僕は思ってます(層は思わない人もたくさんいるとは思いますけど)。

妻は海外にいる知り合いがいて、その知り合いとの連絡に使ったりしています。お互いにSkypeで通話できるのなら、これほどコストのかからない国際通話の手段もそうありません。しかも5人同時に会話ができるのですから、世界中に散らばっている友達相手におしゃべりがほぼ無料でできるのだから、凄い世の中になったのだなと実感した日でした。

投稿者 GonGon : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月06日

テンプレート

現在のこのブログのテンプレートっていかがですか?

20060306_01.png

このテンプレート、どこか外国のサイトにあったものをカスタマイズして使っていると思ったのですが、どうもいまひとつ塩梅良くないところがあるんですね。良くないのは、IEとFirefoxで見栄えが異なるところがある点。もっとも個人的にいけてないと思っているのは、Firefoxでは右側に出しているカレンダーのキャプション(「2006年3月」とか書いてあるところ)の表示が上に行き過ぎるんですよね。

20060306_02.png

まあ僕が不満に思っているところは、おそらくFirefoxの仕様に基づくところでどうしようもないのかなと思ってはいるのですが、そろそろテンプレートを変えてサイトの見栄えのリフレッシュを図ろうかと思うようになってきました。

このテンプレートが思いのほか見やすいようであれば、もうしばらくこのまま突っ走ろうと思っているのですが、そうでもなければ変えようかと思っています。コメントをいただければなと思っております。

投稿者 GonGon : 23:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月27日

悲しいとき

本日体験した、「悲しいとき」。

iPodソフトウェアをセットアップ中にiPodの電池がなくなってしまったときー!

最近、iTunesを最新のバージョンにしたんですね。その後、iPodを接続すると「iPodソフトウェアが最新でないので、iPodに転送できない曲があります」といったようなメッセージが出てきたんです。

僕の使っているiPodは第三世代iPodといわれている、Apple的にはDock connector付iPod(iPod with Dock Connector)というもので、結構古いんですよね。だからiPodソフトウェアが更に更新されているなんて思っていなかったんですよね(一年以上更新されていなかったと思います)。

前々から気になる細かい不具合があって、それはiPodの残り領域の表示が不正確だったんですよね。9GB以上のデータが収まっていて、残り領域が4GBぐらいと出てもおかしくないのに、12GB以上の残り領域が出ていたんですよね。こういったつまらない不具合もあるし、転送できない曲(どの曲がそれに当たるのか分からないのですが)があるのも気持ちよくないしということで、導かれるままにiPodソフトウェアを更新しようとしたのでした。

大分使い込んでいる僕のiPodなので、電池があんまり持たないんですよね。とりあえず満充電した状態にしてあったiPodを取り出し、PCと接続。そしてアップデートを実行。するとPCを再起動しろと言ってきたので、iPodが同期状態のまま再起動(基本的にiPodを同期状態のままPCの電源を切ることはないので、気持ち的にはかなり不安)。

PCが立ち上がろうとすると、chkdskの画面になりまして、chkdskをやり始めます。「あれ?」と思ったのですが、気がつくとPCのHDDのchkdskじゃなくて、iPodのHDDのchkdskをやっているんですね。iPodの1.8インチのHDDはかなり遅いようで、chkdskの進みもかなり遅かったです。で、ようやくchkdskが終わったのですが、ここまでで40分ぐらいの時間がかかったかなぁ。iPodを触ってみれば、HDDがずっと回っていたので少し暖かかったです。「これは大分電池を食ったな」と思いましたが、アップデートを続行。で、ようやく終わったかと思ってiPodの「情報」を見てみると、バージョンが変わっておらず(2.2のままだった)、少々がっくし。で、もう一度同じ作業をやってみることにしたのでした。しかしこのときに、iPodの電池残量表示が空になっていましたが、もともとあまり当てにはなっていなかったので、更に続行。

アップデータを再度実行してみると、今度はchkdskがなく順調にソフトウェアがアップデートされているように思えたのですが、なんとアップデート途中で電池切れ!オーマイガーッ!

第三世代iPodの場合、IEEE1394接続でないと充電されないんですが、僕のPCには電源ラインのない4ピンのIEEE1394の接続口しかありません。またUSBケーブルとIEEE1394ケーブルがまとまっているケーブルがあれば別ですが、そういったオプションもない標準状態の僕の場合、PCと接続している状態では充電できないんです。だから電池がへたってきているiPodにとっては今回のアップデートはあまりに厳しい状況だったということでしょう。

ちなみに最新の第五世代iPodの場合は、USBケーブルで充電するのが標準の状態なので(これはこれで面倒くさい。充電だけするのにPCを起動しないといけないので)、今回のような事態にはなりません。

さて、iPodソフトウェアのアップデートの続きをやりましょうか。うまくいくといいなぁ。

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2005年07月29日

CDMA 1x Win

最近になって、CDMA 1x Winの携帯が少し欲しくなってきました。

そもそものきっかけは、auの新しいサービス「安心ナビ」が使いたかったからです。この安心ナビは、自分の居場所を許可を与えた相手に対していつでも教えることができます。これがあれば、自転車に乗って出かけても、妻は僕の場所がすぐに分かるわけで、「すぐに帰ってくるなら待とう」「まだ帰ってこないから、あれやっちゃえ」なんて判断ができるようになるわけです。

で、このサービスはCDMA 1xでも使えるのですが、携帯から日記の更新をやってみたり、各種メールを携帯で受け取ってみたりなんて構想が膨らむと、定額プランのあるCDMA 1x WINが魅力的になってきます。で、注目したのが、この夏に発売になったW31Tという携帯。

このW31T、なかなかたくさんの機能がある割りに、厚さが20mmと薄いのが非常に魅力的です。いまどきの携帯はみんな大きいものばかりで、結構扱いに困りませんか?A1402Sに機種変更したときも、A1402Sがかなり小さいからこそ選んだんですよね。W31Tも重さはA1402Sより若干重たく、表面積は少々ありますが、薄いからしまっておくにはそれほど邪魔にはならないかなと思って、ひそかに注目していたのでした。

で、先日、関東地方に地震がありましたが、その際、携帯がつながりにくくなりました。輻輳という電話がかかりすぎてにっちもさっちも行かなくなる現象をを防ぐために、キャリア側で発信制限をかけたせいですが、これに伴ってCDMA 1xでは通信についても制限されてしまったようです(参考)。だから離れている家族の状況や、肉親の状況を知らせたり、知らされたりするには、CDMA 1X Winの携帯を持っている方がいいと思うようになってきました。

ただ、今のA1402Sも結構気に入っている携帯なんで、そんな携帯から乗り換えるのに1台2万円前後(家の場合は、妻のと一緒に機種変更するので4万円強)の出費になるのもちょっと微妙です。震度5程度の地震がまたすぐに来るかどうかも分からないし。もうちょっと悩んでみるかなぁ。

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2005年07月16日

Majestouch

会社で使っているキーボード(IBM用語で鍵盤)ですが、ひところはRealForceを自宅から持っていって使っていたのですが、自宅でもそれなりにキー入力をすることや、誰かに盗まれでもしたら、悔やんでも悔やみきれないに違いないと思って、家に持って帰ってきてしまいました。で、会社で使っていたキーボードはFMVに附属のキーボードでしばらく仕事をしていたのですが、4年ぐらい前のキーボードは結構動きが渋くて、かなり指の関節に負荷がかかって、ちょっと指の関節が痛くなりだしたので、他のキーボードに変えてもらいましたが、このキーボードも所詮は安物のキーボードで関節は痛くならないにしても、あんまりスムーズに入力できずに少々イラつく毎日でした。

で、少しいいキーボードが欲しいなと探していたんですが、RealForceを知ってしまうとあれ以外のキーボードではどうかなという気になってきます。でもReafForceをもう一つは買えないし。そんあ悩んでいる最中に、FILCOブランドからMajestouchというキーボードが発売になったのでした。で、値段も1万円を切る値段です。ちょっと気になります。

で、先日、仕事で出かけた帰りに有楽町のビックカメラによってこのキーボードのタッチを確かめてきたのですが、RealForceとは違うタッチのものですが、悪くないタッチかなということで、若干高いものの、まあまあいいバランスのところにあるかなという印象で帰ってきました。で、その後、Shop Uというキーボード関連の用品を専門に通販しているお店で買ったのでした。

僕が買ったのは、白のかな印字無しのモデル。見た目はかなりすっきりした印象。このエントリについては、このMajestouchで入力してみましたけど、家で使うにはちょっとうるさいかな?キーを押し切ったときにカタカタと音が鳴るのですが、これが乾いた感じの音でちょっと響くんですよね。音がしたほうがリズミカルにタイプできるのですが、ちょっとうるさいかも。やっぱり妻・子供のいる家庭で書斎がないのならば、RealForceの方がいいかもしれないですね。ReadForceの方がコトコトという感じの、若干湿り気のある音で静かに感じます。

キーのスムーズ感はやっぱり,RealForceにはかないません。まああちらを一つ買う値段で、Majestouchは二つほど買えますから、違っていて当然ですが、やっぱりキーにかける荷重はReadForceの方が少なくて、僕はRealFoceのほうが好み。Majestouchも、並みのキーボードよりはずっといいので、しばらくはこれで仕事に打ち込めそうです。

いいキーボードというか、タッチの軽いキーボードに慣れてしまうと、タッチの軽くないキーボードで長時間打つのがつらくなってくるんですよね。軟弱になるって言うことなのかなぁ。

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NAS導入

昨日の日記では、無線LANルータを新調した話を書きましたが、買ったのは無線LANルータだけではなかったんですね。NASも一緒に買ったんです。

今回買ったNASは、無線LANルータの隣に並べておくことを意識して、同じメーカでそろえようと思っていたんですね。事の順序としては、最初にNASを決めて、それから同じメーカの無線LANルータを決めたという感じです。で、買ったのは、バッファローのHD-H250LANを買いました。決め手は、USBポートがついて、ハードディスクを増設できてNAS上のハードディスクのバックアップが比較的簡単に取れるからという点が決めてでした。

このNAS、省電力という点も買っていたのですが、実際に動作させて見ると、小型のファンの音が若干耳につきますね。昼間なら結構車の音とか、いろいろな音で若干ながらもにぎやかですけど、夜になると環境が静かになるので、結構耳につくんですね。で、寝る直前にNASをシャットダウンさせるのですが、これがすっごく静かになるんですね。これでも静かな方だと思うのですが、できればNASもファンレスのものがいいんでしょうね。

NAS自体にクライアントコンピュータのバックアップが取れるソフトウェアがついているのですが、このソフトウェアだとNAS自体を検出できなくて、バッファローのサイトからダウンロードしないとだめな点が注意点ですね。NTPも設定できますけど(無線LAN以上にNTPの設定は重要かと思う)、いまひとつ設定がうまくいったり行かなかったり、良く分からないです。

家庭用のNASにパフォーマンスはそれほど求めてなくて、一番重要なのは静かなこと、消費電力が非常に低いことが重要だと思うんですが、このNASはある程度合格点は挙げられるかなと思います。

ただユーザごとに権限設定とかそういうことは分かりません(家の中で使う気がないので)。複数のパソコンの共有場所を設定するには、一番お手軽だし、それぞれのパソコンのバックアップを取るのも一番お手軽だと思います(USB接続のHDだと場所を考えないといけないし)。複数のパソコンを使っているお互いに隠し事のないご家庭には、なかなかいいものだと思います。

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2005年07月15日

無線LANルータ新調

土曜日のことですが、芽依を連れてアキバにある、PC Successというお店に行ってきました。しばらく前に壊れた無線LANルータを新しく買うためにです。

これまで使ってきたのは、IBMの無線LANルータで、ThinkPad X23を買うときに一緒にIBM製でまとめて買ってしまったんですよね。これはこれでしばらく調子が良かったんですが、一年以上前から無線LANが調子が悪くて使えなかったんですよね。でも有線のスイッチングハブにつないで使うのは問題なかったんで、しばらく有線LANだったんですが、さすがに電源ケーブルとカテゴリー5のケーブルがそれぞれ2本ずつ、だらんと垂れ下がっているのも、見た目にも良くないので、ボーナスも出たことだしということで、新調することにしたのです。

で、価格.comで機種を選定してお店を決めてという感じになったわけですが、価格.comに出ているお店でいきなり通販というのも、ちょっと怖いので(絶対的な金額もそんなに低いものではないので)、一回実際のお店に行ってみてから通販してもいいかどうかを決めるようにしているんですね。で、PC Successはまだ行ってみたこともないお店だったので、一度行ってみることにしたのでした。

当初はWER-AM54G54にしようとしていたんです。価格.comでもこの製品でさがしていたんですが、実際店舗に行ってみるとこれがなく、代わりにあったのがWER-AG54だったんですね。当初、狙っていたものよりも安い値段になっていました。

僕の使っているNEC LaVie RXでは、802.11a/b/gの三つの規格をサポートしているので、このWER-AG54でも問題ないし、Super A/G対応していて、より高速にやり取りできる模様。ということで、これをお買い上げ。

で、早速家に帰ってセットアップしてみると、ThinkPadは簡単に802.11bでつながるようになりましたが、LaVie RXではなかなか802.11aでつながってくれません。おーい、どーなっているんだー。かなり格闘して、LaVie RXでは802.11aでつなぐのを諦めて、802.11gで接続するようにして、なんとか無線LAN環境を整えたのでした。

そうしたら、このエントリを書くのに、WER-AG54のページを見てみたら、「 IEEE802.11g/b/a 切替接続対応」なんて書いてあるじゃないですか!! 当初、買う予定のなかった製品だったものだから、無駄な努力をしていたことに今気がつきました。はぁ、疑問氷解してよかったといえばよかったかな。

で、WER-AG54ですが、たまに無線LANの接続が切れるのですが、すぐに再接続できます。ただ接続が切れるのはあんまり良くないですね。大きなファイルをダウンロードしていたりすると、切れちゃいますよね。でもそれ以外は結構いい感じじゃないでしょうか。NTPで時刻同期もやってくれるし、ほかにも一般家庭で使うには機能は充分じゃないかなと感じてます。ただ、ランプの位置が良くなくて、うちで使うと、ランプがまったく見えないんですね。まああんまり見ないといえば見ないですけど。

IBMの無線LANルータのときは、LaVie RXでInternet Explorerが余りに遅くて使い物にならなかったんですよね。どうも名前解決にえらい時間がかかっていたんです。FireFoxだと大丈夫だったんですが、IEだけは本当に使えなかったんです。しかしWER-AG54に代えてからは、IEが絶好調になって、非常にうれしいです。

我が家にとって初めてのバッファロー製品なんですが、調子がいいといいなー。

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2005年07月07日

コメント一覧

日記に対するコメントをいくつかいただいております。ありがとうございます。コメントをいただくというのは、日記を書き続ける張り合いの第一の要素です。

ただ今までの構成だと、どこにコメントが新しくついたのかが分かりづらかったので、急ごしらえでコメント一覧のページを作ってみました。このブログの右側のメニューにもリンクをつけてありますので、使っていただければと思います。

ただこの新しいコメント一覧のページ、CGIなどの動的な構成ではないんですね。しかしコメントが登録されると、MovableType(このブログのツール)がこのHTMLファイルを書き換えてくれるんですね。結構便利ですね。

このブログでは、TypeKeyというユーザ認証を通すと、いきなりコメントが登録されますが、TypeKey認証しないユーザからのコメントについてはいったん保留状態になっています。で、僕が保留されているコメントに対して、「掲載を許可する」というボタンを押すことによって反映されるようになっています。

TypeKeyのユーザアカウントを作るのが面倒とか、パスワードを新しく設定するのが面倒とかという問題がありますが、登録する際に入力する情報は結構少ないので、TypeKeyのユーザを作ってみるのをお勧めします。こちらから作れます。お試しあれ。

投稿者 GonGon : 23:34 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月06日

トラックバック

ブログと呼ばれているところでは、トラックバックということができます。このトラックバックってなんだんだろうと思った人は結構いると思います。

トラックバックっていわゆる許可制の逆リンクですね。つまり相手のサイトに自分のところへのリンクを載せてくださいというお願いをして、許可を貰ったらリンクを貼ってもらえる。そんな感じです。このこの一連の流れはそんなに面倒なものでないので、割とはやっているということになるんじゃないですかね。

ブログは日本国内では当初、日記ツールのようなものとして捕らえられていた人が多いわけですが(僕もそうです)、一番の要は、読んだ記事に対してなんらかしらのインスパイアを受けたということが明示的に分かる仕組みがあるかどうかだと思うんですよね。

ある記事を読んで、その記事を読んだ感想、さらに自分なりの考察を書くということがありますけど、こういう際に元の読んだ記事に対してトラックバックを送るわけです。

トラックバックを送って、相手のサイトで掲載されるようになると、その元記事のトラックバック一覧というところに、その記事を読んでインスパイアされたぜ!と思った人・記事の一覧が並ぶんですね。だからその記事を読んだ反応を、トラックバック一覧で一覧することができるようになっていて、割と簡単にさまざまな反応を読むことができるようになっているんですね。

しかし僕はいまだに、トラックバックを送ったことがないんですね。エントリはトラックバックを送るべきエントリであったのですが、元記事にはトラックバックを受け付ける仕組みがなかったのでトラックバックは送れませんでした(トラックバックを送るには、双方がトラックバックの仕組みが必要なんです)。

僕がトラックバックを始めて送るのはいつの日なんだろう?

投稿者 GonGon : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月04日

壊れたハードディスクの処分

会社での話しなんですが、壊れてどうにも使えないハードディスクというのが結構あったりします。壊れたなら捨てればいいじゃんと思うのは、まあ普通なんだと思いますが、会社の固定資産にあたる物件ですので、簡単に捨てられないという問題があります。固定資産の償却が終了しても、経理上除却という処理を行わないといけないそうです。なので、捨てるにしても面倒なことがあります。

で、これらのハードディスク、捨てるに当たって本当に捨てなければならない状態にしたうえで、証拠写真をとって廃棄処分という手続きを行うようにうちの会社ではなっているんです。で、問題なのが、本当に捨てなければならない状態にすることなんですね。誰が見ても、物理的に壊れた状態にしないといけないわけです。

ハードディスクが物理的に壊れた絵を想像してみてください。そしてそれが簡単にできるかどうかを考えて見ましょう。

うちの会社では、まず最初にハードディスクに釘で穴を開けようとしたそうです。今回の場合、3.5インチのハードディスクですが、手元に3.5インチのハードディスクがある方はハードディスクを見てください。5寸釘と金槌で穴が開くように思えますか?結果はまったく歯が立たずにアウトでした。

で、次に登場したのは、いきなり旋盤です。どんな旋盤を使ったのか知りませんが、今度は一つのハードディスクに3箇所の穴を開けて帰ってきました。しかし最初のドリルは簡単に折れたらしく、担当者はあわてて軍手を買いにいったそうな(旋盤の持ち主じゃなかったんで、その辺の準備はいまいちなんですね)。

ハードディスクを物理的に破壊したと誰もが分かる状態にする一番簡単な方法って何でしょうね?燃やしたりつぶしたりするって言う手もあると思いますけど、元のハードディスクをこう壊しましたという証拠をデジカメで撮らないといけないので、ちょっと厳しいですよね。やっぱり旋盤で穴を空けるのがいいんですかね?

投稿者 GonGon : 22:43 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月23日

更新通知

このブログで使っているMovableTypeの設定を変更して、エントリー(日記)が更新されたらメール送信するようにできました。

RSSフィードで更新されたかどうかをチェックすることもできますが、メールの方がありがたいという人もいるかもしれません。またFireFoxではライブブックマークという機能で、RSSフィードを自動的に解析してエントリーの一覧をブックマークのようにして見せてくれますが、結構更新頻度に難があったりしますよね。メールの方が単純でいいかもしれません。

で、メール送信を希望する人は、このエントリーのコメント欄に送付先メールアドレスを、僕にわかるように書いていただけるとありがたいです。spamの対象とならないように、全部全角文字で書くとか、メールアドレスの途中に日本語を入れてみるとか。判別できたものについては、送付先アドレスに登録しようと思います。

しかし、メールでの更新通知を希望する人がいるとは思えないので、ちょっと無駄な作業だったかも。

このブログ、コメントするにはメールアドレス欄にメールアドレスを書かないといけないわけですが、TypeKeyにユーザ登録するとメールアドレスは出なくなりますね。気になさる方は、TypeKeyにユーザ登録してみてはいかがでしょうか?

投稿者 GonGon : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月03日

サーバを引っ越しました

久しぶりです。なんとなく変わった気がするかと思いますが、サーバを引っ越しました。これまで年4万8千円ぐらいのところを借りていたのですが、忙しくなってきてあんまりWebサイトもかまっている余裕がなくなってきているので、もっと安いところでもいいんじゃないかと思ったのがきっかけです。

新しいところは、さくらインターネットにしました。ここなら年5000円でこれまでよりも大きなディスクスペースも使えるし、Webメールとかメーリングリストまでついてきます。機能豊富でよくできているコントロールパネルもなかなかいいです。ホストの負荷もそれほど高くないみたいなので、一度試してみる価値はあると思います。なかなかいいホスティングサービスじゃないでしょうか?

で、以前のサーバのコンテンツを突っ込んで移行完了ということにしたかったのですが、思うところあって、文字コードをこれまでJISとかEUCとか入り混じっていたテキストコンテンツをUTF-8にしようと決めたんですね。Movable Typeのコンテンツの移行はたいしたことがないのですが(全部MT側で出力ファイルの文字コードの処理してくれるので)、それ以外の自分でテキストエディタで作ったコンテンツについては全部変換しないといけないわけです。nkfで変換するというだけではすまなくて、HTMLのタグの内容も変更しないといけなくて、少々げんなりしています。

またPHPのスクリプトが、これまで何も考えずにおけば動いていたのですが、今度のサーバではPHPがCGIモードで動くようになっているみたいで、ちょっと仕掛けがいるんですね。PHPスクリプトにPHPモジュールへのパスを指す必要はないようになっているんですが、ファイルの属性に実行権を与えないといけないんですね。これはこれで面倒といえば面倒。しかし不用意にスクリプトを置いても実行されないというわけで、安全といえば安全ですね。こういった仕様のほうがこれからの時代にはマッチしているかもしれません。

いろいろと不具合が多いとは思いますが、ぼちぼち直していきますので、ご指摘いただけると助かります。よろしくお願いいたします。

ps:あ、そうだ。掲示板、どうしよう。新しいのにしようかな?前の同じやつのバージョンアップ版にしようかな?ちょっと悩んでます。

投稿者 GonGon : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月08日

無駄

コンピュータ関係で無駄なもの筆頭といえば、コンピュータウィルスでしょうね。これにともなって、ウィルス対策ソフトなんかも無駄といえば無駄です。どうも最近、このウィルス対策ソフトで少々よろしくない状況で、コンピュータウィルス(やその類)が憎くてたまりません。

僕の愛器の、Lavie RXですが、これにはプリインストールでマカフィーウィルススキャンが入っています。ファイアウォールも入っていましたが、諸般の事情でアンインストールしちゃいました。ウィルス対策ソフトはいまどきのパソコンに、インストールする必要があるものでしょう。特に、標準のメーラーをOutlook 2003にしているので、もう必須といってもいいぐらいだと思うんですよ。でも、このマカフィーウィルススキャン、動作させているどうもかなりCPUに負荷をかけている様子。んー。

普段はSpeedStepの恩恵にあずかるべく、CPUのクロック数を600MHzぐらいで動かしているのですが、Outlookでメールを受信すると、頻繁に1.5GHzに突入します。Webブラウザを使っているだけでも、かなりの負荷がかかって、マウスの動きが引っかかったりします。文字入力時はあまり引っかかることはありませんけど、それでも皆無ではないんですよね。

方や我が家のThinkPad X23には、シマンテックのAntiVirus 2002が入っているのですが、866MHzというクロック数で絶えず使っていますけど、Webブラウザを使っているときに突っかかったりとか、起動時にログインしたときの音が途切れるとか、ウィルス対策ソフトが入っているのにもかかわらず、常にスムーズに利用ができます。所詮、無駄なものの対策ソフトなわけですから、このように存在を忘れるぐらいというか、空気のように何も影響を与えず存在して動いているといったような動作がウィルス対策ソフトの本道だと思うのですが、どうもマカフィーウィルススキャンはそうではない模様。結構使っているとストレスになってくることもあるんですよね。

解決方法としては、CPUのクロック数をもう少し上げて常時使う、ほかのウィルス対策ソフトにしてみるぐらいしかないのが実情。CPUクロック数をフルパワーにすると、低消費電力が売り物のBaniasコアのPentium Mといえど、かなりの熱を放出することになります。つまりウィルス対策ソフトのおかげで、無駄に電力を消費するわけで、無駄が無駄を呼んでいるという感があります。これが我が家だけではなくて、地球レベルでこのような事象になっているわけで、コンピュータウィルスのおかげで、どれだけの電力が無駄に消費されているんだろうと思う、今日この頃なのでした。

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2004年08月25日

RealForceに欲しい物

毎日、同じねたばっかりですみません。なかなか時間がなくて、さっとかけるねたとなると今一番僕の中でホットなものあってしまうわけでして。

毎日、うちでも会社でもRealForceを使ってます(毎日会社に持って行っている)。会社ではあんまり気にならないのですが、自宅のノートパソコンで使うと、USBハブが全部埋まってしまうんですよね。RealForceとマウスとノートパソコン冷却台(バッテリー劣化を防止する意味でつけてます)で、3つあるUSBポートが全部埋まってしまうんですよね。となると、USBハブがちょっとほしくなってきますね。

キーボードにUSBハブがつくとすごくいいですよね。キーボードを中心にして基本的な入力デバイスがすべて同じところにつながるという感じになるので、配線の具合もきれいにまとまりやすくなりますよね。具体的には、キーボードにマウスとUSB電卓(たとえば、こんなもの)をつなげたらサイコーなんて思ってます。どれもたいした転送速度を要求されるわけではないし、電力もそんなに消費するデバイスでないわけで、ディスプレイなどにUSBハブをつけるよりもキーボードにつけたほうがずっと使い勝手がありそうだと思うわけです。

そんなわけで、RealFore89Uにモデルチェンジがあるのなら、2ポートぐらいのUSBハブをつけてほしいなぁと思うのでした。これが達成されれば、すかさずUSB電卓を買ってしまいますねー。

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2004年08月23日

RealForceその後

RealForce購入のその後ですが、荷重が30gで済むようになっているキーの、不覚の入力が多くなってきてます。「不覚の入力」というのは、僕の勝手な命名ですが、ホームポジションにおいているだけのつもりなのに、入力されてしまったというものです。よく発生するのが、Aのキーが思いもよらずに連打されていたりして結構驚きます。

荷重をかけてないつもりなのに、入力されてしまうので、エクスプローラーでもマウスで選択したのに勝手にフォルダが変わってしまったりなんてこともよくありますね。マウスを右手で操作しているときに発生しがちなので、もうちょっと左手に神経を払ったほうがいいのかもしれません。

RealForceをバリバリ使いたい心境ではあるのですが、右手が少々腱鞘炎のようで、痛くてあんまりたくさんタイプできない(するとまた痛くなるので、控えている)ので、まだまだ使い倒すというレベルまではいっていないのですが、キーボードのよさだけは実感しています。壊れたらまた同じの買うなー絶対。

手の調子が戻ったら、タイピング・オブ・ザ・デッド 2004をきっと買うなー。買ってキーボードをたたきまくりたい心境だなぁ。

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2004年08月16日

RealForce89U

RealForce89Uがやってきました。家に来たのは、土曜日の午前中だったのですが、右手が痛かったのであまりキーボードやマウスを触るのを避けていたんですよね。で、今日、会社に持っていって仕事で使ってみました。高いだけあって、素晴らしいです。これまで、僕が使ってきたキーボードの中では一番好きなキーボードといえると思います(使ったキーボードの中でも一番高いものですが)。

このキーボードのストロークは4mmぐらいあります。これが人によっては若干の問題点になるかもしれません。キーの底突感でタイプする人にとってはストロークが長いので、間隔がちょっと違う感じになるかもしれませんね。僕もやや底突感でのタイピングをするほうだと思うのですが、底突きしなくても十分入力されるこのキーボードを使うにあたってできるだけ底突きしないように心掛けながら、タイプしてます。ちょっとなれないタイプをしているのですが、あんまりストレスにならないのがすごいですね。

タイプ時の音は静かです。「コトコトコト...」という感じでタイプします。キーへの荷重は軽めでよく、荷重が軽めですむようになっている"A"のキーとかは油断していると連打してしまうのが、最大の注意ポイントといえるでしょう。

僕にとってこのキーボードの最大の弱点は、CapsLockの状態がキーボード上でわからないことですね。たとえば、SQLなんかを書く際はすべて大文字で書くようにしているのですが、この際、CapsLockして書くんです。その後、Windowsのデスクトップがロックされてパスワードを入力しなければならなくなりますが、この際、大文字小文字は区別されるのでCapsLockの状態が一目でわからないのがちょっとつらいところです。Windowsのパスワード入力画面にもIMSMEのツールバーが出るので、これで判別できるので、非常に困るという事態にはならないのが救いです。

今日会社に持っていって仕事をしてみて、自宅用と会社用にそれぞれ同じキーボードがほしくなってきました。これは参りました。このキーボードはかなり重たく、Let'snote Y2よりも重い重量のキーボードです。そうなるとどっちにも同じものをおいておきたいなーなんてちょっとだけ思いましたが、18000円もするキーボードはそう何個も個人で使うのには買えません。会社にはもうちょっと安いながらも、そこそこいいものを買うことにしようかな?

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2004年08月09日

キーボード探索

この前の土曜日にアキバに行ってきました。目的はRealForce89Uのキータッチを確かめに行くのが第一の目的で、RealForce以外にも要件にあう(大きさと僕の好み)キーボードがないかどうかを確かめたかったからです。で、向かったお店は、ITMediaで「こだわりのキーボード専門店」として紹介されていたネオテックというお店。

妻はアキバにあまり行ったことがなく、アキバらしい狭いむさっ苦しいお店に入ったことがないそう。アキバ系ファッションについては知っていたものの、お店には入ったことがないので「ドキドキする」なんていっていましたが、今回向かったお店は典型的なアキバタイプのお店で、僕個人としてはこのようなお店に入るのは久しぶりですね。ITMediaに載っていた写真通りといえばその通りなんですが、写真に写ってないエリアの乱雑さ(中古と思われるキーボードが段ボール箱に入っている)がなんともアジがあります。

RealForceシリーズはショーケース内にありましたが、ガラス戸には鍵がかかっておらず、自由に触れる状態になっています。軽くタイプしていましたが、軽くて余計ながたもなく打ちやすい印象です。他にもUNICOMP製のキーボードなども置いてあって、試し打ちができるようになっていたので、少しタイプしてみたりしました。UNICOMP製のキーボードは昔のPS/55に付属していた鍵盤(IBM用語でキーボードのこと)に似たタッチで、僕としては「懐かしい」という感じでした。状況が許せば、こっちのキーボードでもいいかもなんて思ったりしました。

PS/55の鍵盤は、キースイッチに仕込まれているスプリングが若干強めにセッティングされているので、押し込む際に若干の力が要るのですがスプリングの応力の最大値を越すと、それまで力をかけていたこともあってスッと一気に押下できるという性質でした。このため、他の指に力がちょっとぐらい加わっても押し込まれることがなくて、不用意なミスタイプが減るという性質もありました。またスプリングの力が強めなので、指を戻す際に指自体の力を抜くだけ戻ってくるため、タイプの感じとしては、「押す(力をこめる) -> 力を抜く」の繰り返しで入力できる感じだと思います(実際には指の力を抜くだけでは戻ってきませんが、他のキーボードと比べるとはるかに指の位置を戻すのに力が要らないと思っていただければと思います)。またスプリングの力で指がはねて戻ってくる感じになるので、気分が乗ればリズミカルにタイプができますね。メカニカルタイプの鍵盤なので、「カチカチ」という音もタイプ時に伴うので、指のリズムと音のリズムで没入感のあるタイプ体験が得られる鍵盤だと思います。こういった体験から、「あの頃のIBMのキーボードは...」なんて語る人がたくさんいるのだと思います(僕もその一人ですが)。

このUNICOMP製のキーボードをはじめメカニカルスイッチ採用のキーボードは、このようなタイプ体験が得られるのですが、最大の問題点は、キースイッチ動作時の「カチ」という音が結構うるさいことですね。職場などでは、環境音の一つにでもなりますが、家で使うには一人暮らしでない限りちょっと無理なような気がします(遮音性に優れた部屋で使うならいいんでしょうけど)。夜中に一人でメカニカルスイッチのキーボードで、何かタイプしていたら絶対に妻が起きだすと思います。そんなわけで、静かなメカニカルスイッチのキーボードでもない限り、メカニカルスイッチのキーボードは対象外ですね。

ほかにいいものといえば、ミネベアのメンブレンタイプのキーボードが割と安くていい感じだったような気がします。ただやっぱりキーボードは座ってある程度の分量を打ち込んでみないとわからないんですよね。指にやさしいかどうかは少し使って指がなれたころでないと判断できないんですよね。そんなわけでRealForceを素直に買おうと思います。さて、通販さんに頼んでみましょうかね。

投稿者 GonGon : 23:47 | トラックバック

2004年08月05日

VBScriptな毎日

最近、仕事でVBScriptでスクリプトを作っています。毎日、

dim objXlWorkbook,objXlWorksheet
dim objDbEngine,objWs,objDb
dim curRow

set objXlWorkbook = wscript.createobjct("Excel.Application")
set objXlWorksheet = objXlWorkbook.sheets(1)
objXlWorkbook.visible = true

set objDbEngine = wscript.createobjct("DAO.DBEngine.36")
set objWs = objDbEngine.workspaces(0)
set objDb = objWs.opendatabase("db1.mdb")

curRow=1
set objRstSel = objDb.openrecordset("SELECT PRODID,PRODNAME FROM PROD")
while not objRstSel.eof
   objXlWorksheet.cells(curRow,1).value = objRstSel.fields("PRODID").value
   objXlWorksheet.cells(curRow,2).value = objRstSEl.fields("PRODNAME").value
   curRow = curRow + 1
   objRstSel.movenext
wend
set objRstSel = nothing
set objDb = nothing
set objWs = nothing
set objDbEngine = nothing

こんなスクリプトならまだいいんですが、AccessのMDBに入っているデータを、Excel上にかなり作りこんだレイアウトでも、スクリプトを使えばできないことはないわけでいろいろとやっているのですが、似たような処理をさせることが多いので、できるだけスクリプトをコンパクトに組みたくなるので、あれこれがんばってみたりするのですが、さらに悩んでいたりして思いのほか進みが悪かったりするんですよね。がんばらなくちゃ。

VBScriptってWindowsならどのマシンでも動かせるのが最大のメリットなんですが、デバッグ環境がないんですよね。Microsoft Script Debuggerっていうのがありますが、あれはWeb環境で使えるもので、ローカルの環境(Htmlを一切使わない)ではどうも使えないみたいなんですよね。動作がおかしい点についてのチェックは、ひたすらwscript.echo文に頼らないといけないのがつらいですね。まあ、これほど簡単に使えるスクリプト言語って言うのも大変ありがたいわけではありますが、上を見るときりがないという感じですね。

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2004年08月04日

またしても

またしてもコメントスパムが大量についてます。各エントリにひとつ、すべてのコメント欄のあるエントリについている模様です。もう嫌になりますね。

気にしなければ気にならないのかもしれませんが、割れ窓理論という話もありますので、こういう不届きな行為には立ち向かっておかないといけないかなーと思うわけです。先日は7月分のエントリについたコメントの削除とコメント機能の削除をやったのですが、これから6月分にかかろうかなと思います。Movable Type 2.64では、まとめてコメントを削除する機能がなくて、またまとめてコメント機能を使えなくするようにもできないんですね。ただただ地道にやっていくしかないので、今日の日記はこの辺で切り上げさせてもらって、作業にかかろうかと思います。

投稿者 GonGon : 23:42 | トラックバック

2004年08月02日

コメントスパム

金曜日は部の飲み会でした。毎年恒例のホテル・ニューオータニ幕張のプールサイドでのビアガーデンでした。毎年、このビアガーデンに行くのですが、今回はいつにない混み具合でびっくりしました。金曜日ということもあったのかも。

このBlogには、これまでコメントを各記事(記事のことをMovable Typeではエントリと言います)ごとにつけられるようになっていました。このコメントを活用していただいた方はこれまでほとんどない状態だったのですが、何かの便利なツールになるかもと思ってそのまま利用できるようにしておいたんです。そうしたら、いきなりコメントスパム攻撃を食らいました。あーあ、なんか脱力。

コメントスパムというのは、ある種のサーチエンジン対策のことです。例えば、Googleなどではリンクされている数が多いものが上位に来るようになっています。自分のサイトがGoogleの上位にリストアップされるようにするには、リンクされた数を増やせばいいわけです。で、ランクを上げたいサイトへのリンクをまったく無関係でURLがかけるような掲示板などに、プログラムなどを使って大量に書き込みするんですよね。これでこの週末までに200近いまったく内容のないコメントが投稿されてしまったというわけです(ちなみに当サイトのエントリ数は210程度ってところで、ほとんどすべてのエントリにコメントがついてしまいました)。

削除するのも、当サイトとで使用しているMovable Typeではまとめて削除という機能がないようで、ちょっと面倒です。どうしよう。とりあえず、コメントは受け付けないようにしました。今までこちらに来てくださった方々はたいてい、掲示板を使っていらっしゃると思うのであまり問題はないと思います。

最新のMovable Typeではこのコメントスパム対策が強化されています。そのうちバージョンアップしようかな?

投稿者 GonGon : 23:29 | トラックバック

2004年07月12日

放熱

新しく買ったLR700/9Eですが、バッテリーがなんだかいまいちなんですよね。というのは、残量が50%になるといきなり7%ぐらいに残量表示になってしまうんです。そうなると問答無用でWindowsが休止モードに突入してしまうんですね。まあ、休止モードに入ってくれるだけでもありがたいと思うことにしていますが、カタログスペックに届かない稼働時間なんで、どうにかならないものかなーと常々思ってます。

このパソコン、Pentium Mということで、SpeedStepテクノロジを装備しています。このSpeedStepはかなり細かくCPUの稼働状況を制御することができるんですね。で、そのCPUのパワーをグラフにしてみてみると(タスクマネージャでみるCPUの付加の度合いとは違って、こちらはCPUのパワーコントロールの状況を見ています)、かなり細かく変動しているのがわかります。普段は「ワープロ」モードの電源設定を選択していますが、この設定はできるだけパワーを使わず、必要とあればパワーをあげるというような感じのモードなんですが、このモードでバッテリー駆動で使っていると、50%になるまでは結構持つんですよね。でも、50%近くになるといきなりサスペンド。Pentium MじゃなくてモバイルPentium 4のマシンみたいな駆動時間です。

バッテリーは熱による劣化の問題があります。このパソコン、かなり熱を持つので、放熱も積極的にやってあげないと、バッテリーの劣化が早まりそうです(ThinkPadのバッテリーも熱で早く劣化したみたいで、今では一秒たりともバッテリーで動いてくれません)。というわけで、放熱をなんとかしたいかなという気になってきます。

本体をちょっと持ち上げて空気を下に流すようにするといいみたいなんですが、ちょっとかっこ悪いですよね。でも背に腹は代えられませんから、DVDのトールケースでを積んで少し浮かせようかな?その後、小さな扇風機で風を流してやると最適になるかな?でもこんなことせずに、ノートパソコンの下に敷く放熱キットでも買おうかな、やっぱり。ちょっと調べてみることにします。

投稿者 GonGon : 23:54 | トラックバック

2004年07月08日

デジカメ比較

先日購入したExilim EX-P600ですが、それまでうちにあるCaplio RR-30と比較してみることにしました。画像をご覧ください。この画像、左がExilim EX-P600で右がCaplio RR-30です。どちらも300万画素の一番きれいなモードで撮りました。で、同じ花の部分だけを原寸のまま切り取ったものです。

このバラを見比べてみると、Exilim EX-P600の方が色がくすんでますね。若干手振れしているっていうのもありますが、なんとなくシャープな感じがありませんね。シャープネスは普通のままですが、人によってはCaplio RR-30のシャープネスな感じが好ましく見えるかもしれません(妻はRR-30の方が好みのようです)。でもRR-30は、偽色がでてますね。素材としては僕としては、EX-P600の方がいいかなぁという気がします。シャープネスについてはレタッチである程度解消できますしね。偽色はちょっと直せないですよね。

バンコクにはEX-P600を持って行って撮りまくろうかと思ってます。このデジカメを使うのがちょっと楽しみです。

投稿者 GonGon : 22:49 | トラックバック

2004年07月07日

Visual C# .NET

ただいま、バックグラウンドでVisual C# .NET Standard 2003をセットアップしてます。いやー時間がかかりますねー。かれこれ40分以上たっていますけど...あ、やっと終わった。長いなぁ。でもこれからオンラインドキュメントのセットアップが待ってます。CDが3枚もあります。いつ終わるんだ?

その後には、SQL Server 2000も入れなくちゃ。寝る暇あるのか?

投稿者 GonGon : 23:51 | トラックバック

2004年07月06日

ノートパソコン買いました

いろいろと雑用をこなしていたら、日が変わっちゃいました。そのままの日付で書いておきます。7/6は2回更新ということになりそうです。

先日の日記に、御徒町のお店でデジカメを買ったという話を書きましたが、実はこのお店にはノートパソコンを買いにいったんですよね。で、買ったのは予てから第一候補に挙げていた、LaVie RX(LR700/9E)です。

思い出してみれば、高校2年のときにアルバイトなどでお金をためてPC-9801UV2を買って以来のNECのパソコンです。マニュアルとかかなり丁寧な印象です。より万人向けに売れるように、気を使っているという印象です。

しかしThinkPadに慣れていたせいか、いまひとつどこをどう使っていいものやらという感じで、まだ手になれ染んでない感じで使っています。一番戸惑っているのは、マカフィーですね。Symantec Antivirusのようになんか使えなくて、少々いらいらします。またデフォルトの電源設定だと、フルパワー使うようになっているので頻繁にファンが回ってうるさいです。ThinkPad X23でもファンは回りますけど、もっと静かに回るんですよね(ちなみにCPUはモバイルPentium3の866MHz)。ファンは回ってもいいんですけど(電気回路的には回ってほしくないパーツではありますが)、もっと静かに回ってほしいですね。

それからThinkPad X23ではあんまりアプリケーションの切り替えでもたついたりすることはないんですが、LaVie RXでは若干もたついたりすることがあります。これはどういうことなんだろう?

キーボードはお店で少し使った感じでは、いまいちな感じだったんですが(キータッチが柔らかすぎるように感じた)、買ったものは割りといい感じです。これはうれしい誤算です。液晶パネルはSXGA+というサイズ(1400*1050)なんですが、これがすばらしく広くていいです。Internet Explorerも最大化しないでいい感じに使えますし、iTunesもすばらしくたくさんの曲が一覧できていいです。メールもプリインストールされてきたOutlook 2003を試しに使ってみようということで使っているんですが、画面が広いのでメールの見渡しがよくてよいです。後はソフトに慣れるという点が最大のポイントですか。

このパソコンの最大の欠点は、底面がかなり熱くなることでしょうか。熱い状態はバッテリーにも悪影響を及ぼしますから、ノートパソコンに座布団のようにして使う冷却ジェルでも買おうかと思ったのですが、カメラのさくらや船橋店の店員さんの話によると、ジェルはごにょごにょ動いて使いづらくなるということだったので、ジェルタイプのものはやめてファンで熱を吸い出すタイプのものを見ていたんですが、少々時間をおいて考えることにしました。

まだ負荷の高いソフトってあまり使っていないのですが、まあ割りといい買い物だったかもという感じではあります。

投稿者 GonGon : 00:29 | トラックバック

2004年07月03日

予定外

今日は予定外のことが起きました。先日の日記に、「テレビを買うか、デジカメを買うかどちらか」といったようなことを書きましたが、予定外のことに、両方買ってしまったんですよね。

うちのテレビ、異音が時々出るんですが、これがなかなか甲高い音なので、音が出だすと結構気になるんですよね。でも出ないときもあるし、映像にはまったく問題はないのでそのまま使っていて、そのうち買い換えようということになっていたんです。で、次のテレビの目星は大体ついていて、ソニーのCRTの25インチで4:3のアスペクト比のアナログBSチューナーつきのテレビです。これ、価格.comでこのテレビを調べてみたところ、ここに載っているどこのお店よりも、うちの近所にあるEXPO DC CenterというPC Depo系のお店のほうが安いんですよ。ええーって感じなんですが、このお店が今月の25日で閉店してしまうということを今日知って、予定外であわてて今日買ったということなんですよね。

デジカメも今月に旅行するのに必要だということで、御徒町にあるPCボンバーというお店まで行って買ってきました(EXPO DCでも2000円ほど高いぐらいの値段で売ってましたが、ほかにもPCボンバーに行く必要のあるものがあったので)。いやー、高い買い物を二つしてしまいましたね(デジカメの話は、後日書きます)。

投稿者 GonGon : 23:59 | トラックバック

2004年07月01日

新デジカメ検討

諸般の事情から、新しいデジカメを買おうかなーということが盛り上がってきました。今使っているリコーのCaplio RR-30はそれなりに使えていますが、いくつかの不満点があります。それを解消したいという点が以前からあって、今月旅行に出かけるということで、一気に具現化してきたものです。

Caplio RR-30には、動画撮影機能があるのですが、音声が入らないんですね。芽依がだいぶ動き回るようになってきたので、動画撮影にしたくなってくるのですが(静止してくれないので、ビデオで流し取りしたほうが無難に記録に残せる)、音声が入らなくても悪くはないのですが、若干さびしいんですよね。特に芽依が笑ったりする声やはしゃいだりする声が入らないのはさびしく思うんですよね。だから音声が入るものが欲しいんですね。DVカムはテープ編集の手間から手を出しづらいしメディアの管理も少々問題になります。DVDカムはどうもいまいちっぽそうだし。そういったことからデジカメについている動画撮影機能が我が家には一番向いているんではないかという感じなんですよね。またCaplio RR-30では、単三乾電池が利用できるのですが、この状態ではストロボが大変使いづらいです。ストロボのチャージに10秒ぐらいかかるので、とても暗い室内での撮影ができないんですね。家のデジカメはほとんど自然光だけの写真ばっかりで、シャッタースピードが上げられず芽依自身がぶれた写真がたくさんあってちょっとさびしい感じなんです。おそらく専用リチウム充電池を使うとこの点は解消されるのではないかなと思うのですが、電池と充電器のセットで1万円弱の費用がかかります。そんなわけで二の足を踏んでいるという状況。それ以外の、たとえばレリーズタイムラグは非常に速くてタイミングを逃すことはありませんし(逆にお袋の使っているPowershot A60はレリーズタイムラグが大きくて、ベストショットが非常に撮りづらい)、オートフォーカス自体も割りと自然に過不足ないスピードですむので、割といい状態です。

で、本当に買うかどうかは別にして、次に買うとしたら、カシオのExilim EX-P600かなという感じです。高速に動いてくれるデジカメであること、電池の持ちが非常によいこと、デジカメらしい新しい撮影スタイルを築いているのが印象的です。ブラケット撮影がこれほど協力であると、大きなメモリカードを入れておけば、まず後悔のない撮影ができそうです。ほかにもリアルタイムでヒストグラムが出るのが僕的にはかなり気に入りました(ガンダム世代にはたまらないEX Finderももちろんですが)。

本当に買うかどうかはまだ流動的ですが、若干調子の悪いテレビを買い換えるか、それともこのデジカメを買うかで我が家は揺れています。あさってぐらいに結論が出ると思いますが、どうなるでしょうかねー。

投稿者 GonGon : 23:44 | トラックバック

2004年06月30日

マウスパッド

昨日は妻と新しいデジカメの相談なんぞをしていたら、日記を書くタイミングを失ってしまいました。

先日、マウスパッドを買いました。会社で使っているマイクロソフト インテリマウス エクスプローラー 3.0(今となっては旧タイプの光学式の5ボタンのマウス)の調子が悪いんですね、最近。微妙な動きができないって言うのは、かなりのストレスです。僕のマウス操作は手首をべたっとつけながらも、手首のスナップを利かせながら使うのが基本で、指先で細かくマウスを動かすして微調整という感じで使うことが多いです。これでマウスが微妙なマウスの動きをしてくれないとかなり、手首に力を入れて細かく動かすことになるんですよね。すると一気に手首が疲れて、手首が痛み出し、その日一日の仕事に影響があります。

光学式マウスでこれほどまでに動きの悪い原因は何かと、よーくマウスを少しずつ動かして調べてみたところ、マウス自体が軽い力で動いてくれないということがわかったんです。つまりマウスパッドの上ですべるように動いてくれないんですね。となると、マウスの設置面の部分(よくすべるように加工されているところ)が怪しいということでよく見てみると、手のアブラを糊として埃がこびりついているんですね。これでは滑りません。ということで、動きが悪いなーと思ったらこの設置面の掃除が最近の仕事をするときによくやることだったんです。

毎回掃除するたびに、ちょっと馬鹿らしい気がしていたんですよ。だいたい掃除をしなくてもいいようにと光学式のマウスにしたのに、それでもまだ掃除しないといけないなんて。で、マウスパッドを物色してみることにしたんです。すばらしくすべるマウスパッドとか、埃を吸い取ってくれるマウスパッドでもないかと思ったら、ごみ掃除してくれるマウスパッドがあるというので、先日のアキバに行った際に買ってみました。で、買ったのはサンワサプライのクリーニング機能付のマウスパッドです。

このマウスパッド、薄手のマウスパッドで、裏側が滑らないようにゴム状に加工されています。マウスパッド自体が軽いので、効果あるのかなと少々半信半疑でした。表面はスウェード調になっていて、細かい毛がマウスの設置面やボールについているアブラ交じりのごみを取り除くという仕組みになっているようです。

使ってみると、軽い割にはぺったりと机に張り付く形で軽いマウスパッドの割にはごにゃごにゃう動かずにいい感じです。毛羽立った表面は素晴らしくいい感じです。光学式のマウスもボール式のマイクロソフトマウスも調子よく動いてくれます(会社には自分のマシンが2台あります)。800円でこれだけ快適にマウスが動いてくれると大変うれしくなるものです(しばらくあのマウス掃除をしなくていいという気持ちもあります)。マウスの動きが今ひとつという方には、場所の問題がなければ今回のマウスパッドをお薦めします。

投稿者 GonGon : 23:26 | トラックバック

2004年06月22日

アクセス分析

今年の2月ぐらいだったか、借りているホスティング屋さんでUrchinというWebアクセス分析ソフトが導入されたんです。それまではApacheのアクセスログをダウンロードしてきて各自で分析するというスタイルだったのが、これを機にWeb上で直接分析することが可能になりました。しかし、Urchinというソフト、僕が知りたい情報になかなかたどり着けないんですよね。例えば、よそのサイトからリンクされたらリファラの欄にリンク元のURLが列挙されるわけですが、どのページにリンクされたのかがわからないんですよね。トップページなのか、Blogのアーティクルなのかさっぱりわからないんですよ。その情報はわかるのかもしれませんが、いまだにその情報のとり方がわからないんです。

それまで僕が使っていたアクセスログ分析ソフトは、ApacheLogViewerというソフトだったんですが、これがなかなか使いやすかったんですよね。HTTPはステートレス通信なのでセッション継続性については仮定で決め打ちするしかないんですが、それでもなかなかいい具合にページのたどり具合とかがわかるようになっていたんです。リファラーのチェックにアクセスログを使うことが多いのですが(よそのサイトにリンクされたかどうかのチェックを行ってます。リンクされたらご挨拶しに行こうかなと思っていたりするので)、そのチェックがすごくやりやすかったんですね。ほかの人にはどうかわかりませんが、僕の使い方にはすごく良かったんです。ただこのツール、あんまり大きなアクセスログが相手だと割りとクラッシュしやすかったのがちょっとした難点でしたが、それについて僕のほうでログ分割ツールを作ってからは絶好調そのものだったのでした。

僕が借りているホスティング屋さんでは、Apacheのログは分割で提供されず、契約してからの通しでのログしか取れなかったんです。分割するには一日一回とかの割合で、logrotateというツールで日ごととか月ごとなどにログを分割したりするものだと思うのですが(前に借りていたところは一日ごとにログが分割されていた)、負荷の問題でlogrotateはやらないということですので、毎回大きくなる一方のアクセスログをダウンロードしてました。最終的には30MBぐらいになって10分以上のダウンロードの時間がかかるようになりました(こんな大きさのログだったので、件のツールが落ちてしまうようだったのでその後Javaで月ごとなどにログを分割するためのものを自作しました)。logrotateってどのぐらいの負荷を与えるものかわかりませんが、毎回変わりのないデータを落とす無駄さを考えると、logrotateして欲しいなぁと常々思ってましたが、最終的にはアクセスログの提供をやめて、Urchinでアクセスログの分析をやってねという事になった模様です(今はlogが入っていたディレクトリが見えなくなっている)。

Urchinの分析には今ひとつ納得できないので、アクセスの記録をとってくれるPHPのスクリプトを仕込むことにしました。今回仕込んでみたのは、レッツPHP!というサイトにあったPHP Analyzerというもの。僕にとってはUrchinを使うよりは直感的でわかりやすいです。しばらくはこれで様子を見てみようかなという感じなのでした。

投稿者 GonGon : 23:12 | トラックバック

2004年06月16日

ソフトウェア(続き)

掲示板にそよ風さんからの書き込みがありまして、今日はそのお答えをここで。最初は掲示板に書いていたんですが、だいぶ長くなったのでこっちに持ってくることにしました。

> 好みと違うかもしれないけど…
> Excel-VBA、ASP.NET、Eclipseなんて線はだめ?
> DBを使わないとかフリーのを使うなんて外れ?

Excelはうちにないんですね(会社には当然のようにありますが)。しかしExcelのVBAって、AccessやWSHのVBscriptととは若干違って癖を感じて使いづらく思います。しかもExcelをCOMオブジェクトとして使おうとするとオーバーヘッドが大きいのか、結構時間がかかることが多いんですよね。Accessでは入力画面作りに燃えがちですが、Excelではレポート作成のあたりにVBAで燃えられそうです。新しく買う予定にしているLaVie RXには、Excelがバンドルされているので燃えられるかも。

ASP.NETは、自宅で使うアプリにWebサーバを使うのがちょっと...という感じでしょうか。コネクションレス形のアプリケーションって結構悩むことが多いじゃないですか。だからASP.NETをやるのなら、会社でじっくりやってからやるって感じですかね。開発環境はWebMatrixが使えますけど、Visual C#を買っても使えますしね。そのうちということで。

JavaはGUIアプリケーションの作り方がまだこなれてない感じですよね。Swingで作るかSWTでいくかという選択もありますが、RADの環境はやっぱり先行したMicorosoftの方を選んだほうが無難かなぁという感じですか。

DBなしは僕にはあんまりありえない感じですね。データはDBかXMLドキュメントかのどちらかになることが多いわけですが、目的のデータを探し出す能力やそのやり方については、SQLなんかが僕にはぴったり来るんですよね(XMLも慣れればXPathをバリバリ使えるようになるのかもしれませんが)。DBはMySQLやPostgreSQLなんかがありますけど、やっぱり得意不得意があるんですよね。SQL Serverはなんといっても、OLAP Servicesがただでついてくることですね。それからReporting Service(だったかな?)も今ならただでついてきます。この辺のレポーティングツールは、いろいろな用事に使えるので、身に着けたい素養って感じですかね。

なんだかちゃんとまとまってないですが、今日はこんな感じで。

投稿者 GonGon : 23:57 | トラックバック

2004年06月15日

ソフトウェア

新しいパソコンがきたら、新しくソフトウェアが欲しいところです。自分専用のパソコンを入手できたら、アプリケーションを作る環境を整えたいと思っていたんです。で、欲しいなと思っている中で買わないと入手できないソフトがありまして、それはMicrosoft Visual C# .NET 2003 StandardとMicrosoft SQL Server 2000 Developer Editionの二つ。前者が30000円前後、後者が6000円前後で販売されているソフトウェアです。

Visual C# .NETではあまり高度なことはできませんが、自宅でちまちまとソフトウェアを作るのには向いているものだと思います。サービスソフトウェア(ユーザインターフェースのないソフトですね)は作成できないようですが、まああんまり作ることはないですかねー、どうですかねー。

SQL Serverは以前に日記に書きましたが、これだけ機能がしっかりしていながらも開発者限定で安価に購入できるものってないですよね。MSDEというデータ量の上限が制限されているSQL Serverのエンジン部分は無償配布できますし、.NET環境からの接続もまったく問題ないし、ほかにも使い勝手があるので、いろいろな研究用途に使えそう。

これらのソフトを導入したら、まず自分専用の家計簿なんかを作ってみたいですね。どうもフリー、シェアウェアといくつか試して使ってみても、今ひとつ僕の意図する用途に応えてくれないんですね。だから自分で作ってみようかなという感じなんです。

と、まあ、夢は若干バラ色加減ではありますが、最大の問題はこれらのソフトウェアを買う費用が出るかどうかなんですよね。妻との話では本体購入時の補助までしか出てなくて、ソフトウェア購入の補助はまだ話にもあがってないんですよね。稟議降りるかどうかは、これからというところです。稟議降りなかったら、どうするかなぁ。

投稿者 GonGon : 23:06 | トラックバック

2004年06月14日

悩み中

ノートパソコン購入計画のその後ですが、夏のボーナスが出たら僕の貯金で足りない分は家計から補助してくれるということになりました。夏のボーナスはまだ出てなくて、来月なんですが、選定機種は最後のチェックという感じになってきました。

で、今のところ筆頭候補はNECのLaVie RXで、次点はPanasonicのLet'snote LIGHT Y2とIBMのThinkPad T42というあたりになってきました。下位候補になるほど値段が高くなるというのがなんとも微妙です。

ThinkPad T42は、なんだかんだでやっぱり筐体が丈夫であるということとキータッチがあまり悪くないだろうなという感じで候補になってます。SXGA+の液晶パネルだし、メモリも結構たくさん載ります。値段がLet'snoteよりも高いというのが最大の難点でしょうか(30万円ぐらい)。

で、ここに来て、この根底からぐらぐらと揺さぶられるものを見つけてしまって少々悩んでいたりします。その揺さぶってくれたものは、イーレッツという会社から発売されているBe Silent MS6000というもの。スペックとしては全然たいしたことがないんですよ。おそらくLaVie RXの3分の一ぐらいじゃないかってぐらいだと思いますけど、このパソコン、惹かれるのはデスクトップパソコンとして使うにもかかわらず、移動させるのが楽という点なんですよね。

本音を言うと、ノートパソコンじゃなくてデスクトップパソコンがほしいんです。でも絶対に芽依に壊されるから買えないというだけなんです。デスクトップパソコンがいいのは、簡単にパーツが比較的安価に交換できることなんですが、これに伴ってHDDなんか簡単に交換できます。HDDが簡単に交換できるということは、目的に応じてOSを切り替えて使うのが非常に簡単だということなんです。やりたいことは、Windowsで物を作ったりすることだけじゃなくて、ほかにいろいろとあるのでWindows以外のOSも動かしたいんです。そういう目的にはこのパソコンは割りといいと思うんですよね。

とっても遅いパソコンだと思いますが、いろいろと使い勝手もありそう。しかも、デスクトップマシンなのにテレビにBIOSの画面から出力可能ということで、セットアップぐらいはテレビでできそう(OSが起動すれば、Windowsだったらリモートデスクトップ、LinuxなんかだったらtelnetやVNCが使える)。使わないときは芽依の手の届かないところにおいて置けるし、やろうと思えばメディアサーバになってくれそう(HDDレコーダですな)。いろいろな可能性がありそうで、なんだか楽しそう。で、悩んでいるわけです。

でもやっぱり、いまどきのパソコンにしてはかなり遅そう。ということで、ちょっと躊躇してます。やっぱり当初どおりに、高性能なノートパソコンにしたほうがいいかな?

投稿者 GonGon : 22:54 | トラックバック

2004年06月11日

やっと直りました

お久しぶりです。やっとThinkPadが直って帰ってきました。長かったなぁ。

帰ってきたのは、昨日だったのですが、昨日はうちに帰ってきてからセットアップしていたらそれで終わってしまったんですよね。HDDが壊れたので、新品のHDDになったわけですが、プリインストールされていたOSまでも最初に戻ってしまったので、そのセットアップで手間取っていたんですよね。なにしろ、いきなりWindows Updateでサービスパックを当てないといけないわけですが、サービスパックの適用ってすごく時間がかかるじゃないですか。それから家計簿を復旧させて、メールも復旧させてなんて事やったらもう寝る時間だったという感じです。

今回は予備のHDDがあって本当に助かったという感じです。運良く、HDDが本格的にクラッシュする前にデータが取り出せたので事なきを得ました。本当にバックアップってとっておいてよかったなーという保険ですよね。バックアップデバイスってなかなか難しいですよね。HDDがバックアップデバイスとしては安価な部類ですけど、ほかのリムーバブルメディアに比べて故障しやすいという点が欠点ですよね。と考えると、DVD-RAMあたりにしておくのが一番無難かなぁという気になってきます。外付けのDVDマルチドライブでも買うのがいいのかな?

投稿者 GonGon : 22:44 | トラックバック

2004年05月27日

壊れた

ThinkPadがどうも昇天の模様です。昇天したというよりは、昇天しかかっているといった方が正しいでしょうか。ハードディスクが壊れたときに発する「あの音」が聞こえるようになってきたわけですが、ThinkPad自体が冷えている状態では使えるようなので、ハードディスクが熱くなると駄目になるようです。そんなわけで、しばらく更新が途絶えることになりそうです。土曜日に一回更新できると思いますが、その後はThinkPadが返って来ない限りは更新できそうもないです。

バックアップは取ってなかったですが、昨日家の近所のパソコンショップで2.5インチのハードディスクをUSBでつないで使えるようにするケースを買ってきて、レッツノートの2GBのハードディスクをつないで、必要なデータは吸い出しました。はー、よかった。これがまったく駄目な状況になったらデータもさようならしないといけないわけで、もうちょっと容量の大きいハードディスクを買っておこうかな? バックアップは頻繁に取っておきたいものですね。

投稿者 GonGon : 12:42 | トラックバック

2004年05月20日

携帯用日記ページ

携帯用の最新の日記を見るページというのがあったのですが、昨晩これの改修を行っていました(で、日記がトンじゃいました)。これまでのものは、このBlogのトップに出てくる日記の部分を拾って表示するようになっていたんですが、この日記の部分が出てくるのがかなり最後の方なんですよね(HTMLを見てもらえばわかりますが)。そのせいもあってかなりパフォーマンスが悪かったんです。

このサイトのBlogの内容は、MySQLというデータベースに格納されています。PHPからMySQLにアクセスしてデータを引っ張ってくるなんて言うのは、かなりお手軽な方だというのは知っていました。やろうと思えば、それなりの手間で出来るかなと思っていたんで、昨日それをやってみたという感じなんです。

MySQLからデータを実際に引っ張るには、SQL文を書く必要がありますが、SQLなんて毎日Oracleを相手に書いてますから、僕にとってはたいしたことはありません。ただMovable Typeが作ったデーブルレイアウトを調べたことがなかったので、それを調べるのがちょっと面倒そうに思いながら実際に見てみたら、あらーかなりわかりやすくなっているんですね。普段の業務レベルのテーブルレイアウトばかり見ていたものだから、こんなにシンプルだと妙に嬉しいぐらい。

携帯から日記を読もうかなという方は、http://www.gongon.info/blog/latest_mobile_v2.phpまでどうぞ。QRコードが使える携帯の方は、QRコードをパソコンの画面にでも出した方が楽かと思います。

で、早速携帯向けに書いたPHPスクリプトは以下のような感じです。Movable Typeを使っている方の参考になればいいのですが。

<?php
	// MySQLに接続
	$link = mysql_connect((hostname),(username),(password)) or die("cannot connect database");
	// データベースの選択
	mysql_select_db((database name)) or die("cannot select database");
	
	// 最新のエントリだけを取得するSQL文を変数に入れる
	$query = "select entry_created_on,entry_title,entry_text from mt_entry where entry_status=2 order by entry_created_on desc limit 1";
	// MySQLに検索処理をさせる
	$result = mysql_query($query) or die("Query Failed");
	$line = mysql_fetch_array($result, MYSQL_ASSOC);
	// それぞれの変数に検索結果を入れる
	$logDate = $line["entry_created_on"];
	$logTitle = $line["entry_title"];
	$logBody = $line["entry_text"];
	// 接続を閉じる
	mysql_close($link);
?>
<html>
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
	<title>Latest GonGon's Dialy (Mobile Edition)</title>
</head>
<body>
<h1>GonGonの日記</h1>
<p><?php echo $logDate; ?></p>
<h2><?php echo $logTitle; ?></h2>
<?php echo $logBody; ?>
</body>
</html>

投稿者 GonGon : 23:33 | トラックバック

2004年05月18日

結局継続

昨日の日記でサーバを引っ越すかどうしようか悩んでいるという話を書きましたが、結局継続することにしました。というか、継続させられちゃいました。

借りているところでは、解約は3週間前に申し出ないといけないそうです。そのタイミングが過ぎると自動更新となってしまうようです。これはぬかった!先週にはどうするかを決めておかないといけなかったんですね。あーあ。で、自動更新なんですが、料金未払いだと請求書が改めてくるようです。というわけで、引越しなしです。

まあ、忙しい状態なので、引越しなしはありがたいです。Movable Typeのログの引越しなんかをあらかじめ対策しておきますか。

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2004年05月17日

レンタルサーバ

早いもので、去年借りたサーバがもうすぐ一年になります。で、継続するか、引っ越すかで少々悩んでいます。

今のところ、まあまあ気に入ってます。最近ではUrchinというアクセス解析ソフトが導入されたのですが、これに伴ってApacheのログがダウンロードできなくなりました。これが一番気に入らない点なんですよね。他の点についてはおおむね文句なく使えているだけに、少々残念。

最近では会社のネットワークでPOP3のポートが閉じられてしまったので、メールのチェックが自宅でのみ見ているという状況なので、Webメール機能も欲しいなぁと思い始めてきました。そうなると引っ越さないといけません。去年も書きましたけど、引越しってちょっと面倒なんですよね。今年の場合は、MovableTypeを設置してしまったので、引越しもあんまり楽じゃないんですよね。でも、料金は下げたいし...というわけで、かなり悩んでます。メールアドレスも、gongon.infoドメインがメインなので、失効させるわけにも行かずさっさとレジストラにお金を払わないと。ううぅ。忙しいよー。

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2004年05月13日

ノートパソコン選定(その5)

さて、ノートパソコン編もそろそろ終わりにしたいという感じです。僕の中では、第一候補はNECのLaVie RX、第二候補はPanasonicのLet'snote LIGHT Y2というところです。では、他のメーカの製品はどう思ったのかというお話を。

まずソニーですが、どうもイメージ的な話で申し訳ないのですが、ソニーのパソコンってなかなか買う気になれないんですね。というのはAVに特化しようとしているソニーのVAIOですので、もうちょっと汎用性が欲しい(プログラミングやサーバを動かしたりするのが目的なので、AV機能はあまり必要ない)ところですので、まったくといっていいほど食指が動かなかったです。

次に東芝ですが、Webサイトを見ても今ひとつ探せなかったんですね、僕の要求に見合うものが。本当はあるんだと思うのですが、いまひとつ探しづらくてあきらめたという感じでしょうか。探している間に、僕のニーズにマッチする新製品でも出ていればかなり気合入れて探したと思うのですが、若干残念ですね。

シャープはTransmetaのEfficeonというCPUを搭載したノートパソコンを販売していますが、これがサブノートとして使う用途を中心としていて、メインで使えるようなデザインでなかったのが残念です。他のIntelのCPUを搭載した製品は目に入らなかったです。すんません。

富士通は、なぜかまじめに探さなかったです。日立もそうです。なんか僕に強い引きを持っているような製品を作ってなさそうな気がして。逆にNECが引っかかったのは、割と最近に発売されたパソコンの記事を読んだだけというだけのことだったんです。そういった意味ではタイミングの問題だったのかもしれません。

実はしばらくの間、HPのノートパソコンが筆頭候補でした。nx9010/CTなんですが、これのカスタマイズ範囲がかなり幅広く、ディスプレイが15インチの1600*1200(UXGA)の画面も選べるぐらいです。広い画面が常々欲しいと思っているので、かなりぐぐっと来たのですが、CPUがモバイルPentium 4 2.8GHzということもあって断念。またチェックしている最中に、受注がストップしたりして欲しいときに買えるかどうかが心配というのもあります。

最後にDELLですが、Inspiron 510mはニーズにマッチすることはマッチするのですが、なんだか妙に気分が乗れないんですね。LaVie RXと同じスペックにすると3万円以上安く上がります。2.7kgとだいぶ重たくなりますので、LaVie RXと比較すると、重さ100グラムで1万円というところでしょうか。まあ第3の候補ですかねー。

で、候補以外にもうひとつ重要な問題があって、買うお店の問題というのがあるんですね。うちの場合はビックカメラのポイントを貯めることが多いのですが、ビックカメラで買える製品が出来ればうれしいんです(テレビが若干壊れ気味でテレビを買う資金としてポイントを貯めておきたい)。となるとDELLのパソコンは買えないんですよね。ビックカメラでLaVie RXを買うと3万円分ぐらいのポイントがつきますので、実質的にはDELLと値段がほとんど変わらなくなってきます。んー。どうしますかねー。悩みは尽きないですねー。

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2004年05月12日

ノートパソコン選定(その4)

さて購入筆頭候補のNEC LaVie RXですが、僕が挙げた条件のほとんどにマッチするんですよね。Let'snote LIGHT Y2も同じぐらいマッチしていたわけですが、LaVie RXのほうが重さへのこだわりが若干薄いため(Let'snote LIGHT Y2の1.49kgに対して2.3kg)、価格も安いというのがポイントです。

直販モデルでは、MS Officeなしも選べるのですが、店頭販売モデルではメモリが512MB(開きメモリスロットが1つ)、Windows XP Professional、MS Office Personal 2003が添付されて、27万ぐらいのようです。Let'snote LIGHT Y2で同じような構成にしようとすると、32万円越してしまうんですよね。5万円もの差がつくわけで、結構この差は大きいと思うわけです。

また放熱についても違っていて、LaVie RXでは普通に空冷ファンで空気を循環させてCPUなどを冷却するという割と一般的なアプローチなんですが、Let'snote LIGHT Y2は空冷ファンを搭載することを良しとしなかったので(重量軽減のためと電力消費量削減のため)、冷却は筐体全体でということになっています。これで間に合わないとCPUが自動的にスピードを落とすんですね。この点ではLaVie RXではとりあえず強制空冷でがんばった後にCPUのスピードを落とすことになりますので、踏ん張り度ではLaVie RXの方が上のような気がします。

値段が安いこと、踏ん張り度がLet'snote LIGHT Y2よりも若干高めかも(筐体があまり大きくないほうなので、それでも限界はあると思いますけど)ということで、現在のところ筆頭候補となっているわけなのでした。

ちなみにキーボードのタッチは、LaVie RXではかなり柔らかめで、ThinkPad X23のタッチとはだいぶ異なります。Let'snote LIGHT Y2の方が若干固め。キータッチの好みで言えば、Let'snote LIGHT Y2の方が好きですが、LaVie RXでも許せないレベルではなく、慣れの問題で何とかなるかもという気がするレベルでした。

まだまだ続く

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2004年05月11日

ノートパソコン選定(その3)

Intelから新しいCPUが発表になりました。コードネームDothanがいよいよロールアウトということになりました。Dothanの特徴などについては、ITmediaのPCUpdateの記事を読まれるのがいいかと思います。

DothanはこれまでのPentium-M(Banias)よりも周波数を高めたのが一番目に付くわけですが、個人的に一番気になるのはL2キャッシュがBaniasの倍の2Mになったことですね。これはサーバ向けCPUのIntel Xeon 3.2GHzと同じ容量なんですね。なんとも贅沢ですねぇ。他にもいろいろな仕組みを盛り込んで、Baniasと同じ周波数のDothanではベンチマークプログラムベースで17%の処理能力の向上を実現したそうです。逆にある処理をBaniasと同じ時間で終わらせるのに、Dothanでは17%ほど周波数を下げても実現できるということになるのかなぁ。個人的にはこっちのほうが気になりますね。

しかし僕自身が使うパソコンに載るかもしれないCPUのことを考えてみたりしても、結局ThinkPad X23に搭載されている、低電圧版モバイルPentium 3 866MHzとは使い方に大差があるわけでもないし、866MHzのCPUのノートパソコンで大して不満を覚えるようなこともないし(強いて言えば、週一で実施しているウィルススキャンのフルスキャンの時間が一時間以上かかることぐらい)。3Dのゲームをやるわけでもないし、ガリガリにCPUを使うような計算をさせるわけでもないので、CPUはやっぱりPentium-Mシリーズなら、BaniasだろうがDothanでも構わないのかなという気になってきました。

しかしなぜ、Dothanのことが気になるのかというと、Dothanの発表の直前にBaniasを使ったNECのノートパソコンが新しく発表されたからなんですね。実は今のところ、NECのLavie RXがノートパソコン購入予定の筆頭候補なんです。これが5/6にBaniasベースの新製品を発表したものだから、えらく驚いたんですよね。5/10にDothan載せて発表!じゃないのかよって感じで。

というわけで、明日はこのLavie RXについて、気に入ったところを書いてまいりましょう。

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2004年05月07日

ノートパソコン選定(その2)

昨日の日記に書いたような条件でノートパソコンを選び始めると、一気に対象機種がなくなるんですよね。一番大きいのは、SXGA+(1400*1050)の液晶パネルを選択できる機種が結構ないんですね。IBMだとT41とかR50とかが限定的に出している程度。G40なんかが当初は欲しかったのですが、あんまり力を入れてないのか、欲しいスペックの機種がなかなかなかったりするんですよね。

Panasonicでは、Let'snote LIGHT Y2があります。これはSXGA+という大きな液晶画面を搭載して、DVDマルチドライブを搭載しても1.5kgを切っていると言うすごいノートパソコンです。最近も出るチェンジが発表されて、公式に最大メモリ容量が768MBになったので、かなりぐぐっと欲しいパソコンです。

ただこのノートパソコン、省電力性をかなり重視したデザインがひとつのポイントです。省電力性能を追求するものひとつとして、CPUにファンクーラーを搭載していないんですね。筐体全体に熱を伝導させて、筐体そのものをヒートシンク代わりにして放熱するというデザインになっています。このため、放熱が間に合わないケースでは、CPUが自動的に動作速度を落とすんですね。これが賛否両論のあるところです。

僕としては、多少スピードは落ちてもらってもかまわないんですが、軽量であることはあまり求めていないので(できれば軽いほうがいいぐらい)、まああまり気にはしていないのですが、軽量性を求めたこのパソコン、値段が結構高いんですね。そこが最大のネックです。んー。

ただLet'snoteは、余計なプリインストールソフトがないのでその点は大変好感持てます。以前かって使っていたLet's Noteもプリインストールソフトはなかったし、変な癖がなくて普通に使えたのが非常に良かったです。出来れば、Let'snoteをまた買いたいとは思っているのですが、予算が許さない限りはそれも難しいわけで、結構悩ましいんですよね。とりあえず、Let'snote LIGHT Y2は候補のひとつにはしたのでした。

続く

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2004年05月06日

ノートパソコン選定(その1)

最近、「どのノートパソコンを買おうかなぁ」と日々悩んでます。安いノートパソコンなら、すでに買える位のお金はたまったのですが、せっかくなのでもうちょっと欲張っていいノートパソコンが欲しくなってきたというわけで、あちこちのノートパソコンをとっかえ引返しながら日々悩んでいます。

そんな中で今回の条件としては、以下のようなものをあげました。

  1. CPUはPentium Mであること(モバイルPentiumではないこと)。Celeron MやモバイルCeleronも今回は対象外。
  2. 液晶画面は、SXGA+(1400*1050)以上の解像度を持つこと。
  3. キーボードレイアウトで、エンターキーの右側にキーが並んでいないこと。
  4. メモリは少なくとも512MBより多くのメモリが搭載可能であること。
  5. 無線LANは、内蔵タイプのもの。802.11b/gが使えること。
  6. 光学ドライブ搭載はあまりこだわらない。
  7. 重さもあまりこだわらない。

というところでしょうか。CPUはあまりこだわらないつもりだったものの、やっぱりこだわる結果になってしまったのは、やぱり僕はまだ悟りを開いていないということでしょう。液晶パネルがSXGA+が搭載出来るノートとなるとかなり少なくなってしまうんですよね。IBMなんか、かなり選べないことになります。

続く

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2004年04月30日

プログラミングWindows

最近、Windowsアプリを作りたいかなーという情熱が芽生えつつあります。Java+SWTという選択肢も悪くはないのですが、やっぱりアプリケーション作成の楽さ加減で言えば、JavaでGUIアプリケーションを作るのは、MirosoftやBorlandのツールを使って作成するWindows用GUIアプリケーションと比べると、ちょっと厳しい感じがするんですよね。SWTを使ってVisual Basicのようにコーディングできる環境はまだありませんし、SwingだったらNetBeansとかで出来るのかな? JBuilderという手もありますが、Swingの垢抜けない見栄えは今ひとつという印象(動作はパソコンのスペックが高まった現在では気になりませんけど)。なので、やっぱりWindowsでWindowsアプリを作るのが一番無難でしょうということになりつつあります。

で、Windowsアプリを作ろうと思うと、いろいろありますが、無難さを求めにいくとMicrosoftの製品か、Borlandの製品かになると思いますが、会社での業務の都合などもあわせて考えると、やっぱりMicrosoftの製品を使うのがいいかなという感じです。最新の環境では、.NET Framework対応の環境を選ぶということになりそうです。

.NET Frameworkって簡単に言えば、Javaみたいなもので(ちょっと簡単に言いすぎか?)、Virtual Machine(VM)が別に必要な環境なんですよね。Javaと似ているので、コンパイルして出来上がるものはそのまま実行出来る形式ではなくて、バイトコードと呼ばれる中間コードなんです。なんだかちょっとまどろっこしいような気もしないでもないのですが、世の中静的コンパイルの時代から、動的コンパイルの時代になりつつあるので、気にしないほうがいいみたいです。

.NET Frameworkにおいて、開発言語は違っても出来ることはみな大体同じだそうです。だから気に入った言語、得意な言語の中から選択できるということで、これはある意味画期的なことかもしれません。選択できる言語として、Visual Basic、C++、C#、J#の四つが選択できますが、僕的にはC++ってなんだか駄目なので(オブジェクト指向プログラミングをJavaで始めた口というのもたぶんに関係するかも)、C#で行こうかなと思いました。Visual Basicを選択しないのは、Basicという言語構造が今ひとつ僕にはしっくり来ないんですよね。最近、VBAでがりがり書くことが多いんですが、CライクなPHPのような短くまとめて書くという記法になっていないのが今ひとつなんですよね。そういうのがちょっとだけならいいんですが、結構頻出したりするので避けたくなったという感じなんですよね。

で、C#です。C言語の知識がそれなりにあるとは言え、Windowsプログラミングなんてかなり久しぶりです。ということで解説書を購入することにしました。で、今日買ってきたのが、C#によるプログラミングWindows 上巻という本。妻からもらった図書券を使いましたが、それでも4000円以上の出費で小遣い制のおとうちゃんにはかなり厳しかったです。

この本の著者は、Windowsプログラミングという世界の中ではかなり有名なChales Petzoldという人が書いています。この人、「プログラミングWindows」というのが、代表作なんですが、WindowsAPIをかなり詳しく、かなりわかりやすく、かなり広範囲に扱った本を書き上げたもので、Windowsプログラマーのバイブルみたいな本だったんです。Windows 3.1版のこの本を買って読んだことがあるんですよね。なので、著者を信頼して買ってみました。

少し読んでみましたけど、本当にわかりやすく書いてあります。一回読むだけではすぐにバリバリプログラムが書けるというものではありませんが、このわかりやすさというのは大切です。後はじっくり全部読んで、少しずつプログラミングしていく鍛錬を積まないといけないです。

しかし下巻も5000円以上するので、初期投資が結構かかりますね。幸いなことに、コマンドライン版のC#コンパイラは、Microsoftから無償でダウンロード出来るそうですが、デバッグが大変になるのでどうでしょうかねー。

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2004年03月23日

ワイド画面

昨今のテレビやパソコンでは、ワイド画面というタイプがありますね。昔は、テレビの画面、パソコンのディスプレイといえば、4:3の比率と決まったものでしたが、あるときからワイド画面という16:9という映画館でお目にかかる横幅の広い画面のものが出てきました。人間の視野は天地よりも左右に広いですから、16:9の画面のほうが疲れないという言われ方もあったように記憶してますが、僕自身は「それ、ほんと?」という感じです。

僕自身、今のところ4:3の画面のほうが好きです。テレビも圧倒的に、4:3のコンテンツを見ることが多いです。DVDも見ないわけではありませんが、16:9のコンテンツは圧倒的に少ないので重要度は下がります(その代わり、16:9のコンテンツでは音を重視したいということで、5.1chのシステムを入れたというのもあります)。パソコンにしたってそうです。パソコンでは16:9のコンテンツなどあるんですか?と聞きたくなってきたりします。実際にはパソコンでDVDを鑑賞する際には16:9の方がいいとは思いますが、DVDプレイヤーとしての利用頻度って仕事にでもなければそんなに多くないような気がします。なのに、最近ワイド液晶搭載のノートパソコンなどが売られているわけで、僕としては?という気分です。

僕の場合は、圧倒的にテキストコンテンツを見る機会が多いわけで、横長の画面じゃなくて縦長の画面が欲しいぐらいなんですよね。ノートパソコンでは縦長の画面は選ぶ余地がないわけで、ちょっと残念ですが、せめてワイドタイプの画面ではなくて、普通の4:3の画面のものを選びたいですね。

で、使っている人がいたら聞いてみたいのですが、ワイド液晶って使いにくくないものですか?画面がちょっと無駄って思うことがないですか?

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2004年03月18日

TVキャプチャーカード

HDDレコーダーは、もうかなりあきらめたというか、今は買い時ではないかもということで、買う意欲はとりあえずなくなりました。しかし、TVを何とかして録画する方法はずっと考えていたんですよね。

で、考えたのは、パソコンで録画させようということで、ThinkPadか新しく今度買うパソコン(いつ買えるのかわかりませんが)に、PCカードなどをさせばTVの映像を取り込んで録画できるTVキャプチャーカードを使うということでした。昨日会社に、週間アスキーを持ってきたものがいて何気にぱらぱらその本をめくってみると、TVキャプチャーカードの特集があったんですね。そこで見つけたのが、REX-CB90TVという製品。これをCardBusスロットに接続して、アンテナ線を接続し、付属のソフトでiEPGで録画予約できるという製品なんですね。値段は、19800円。僕が買うには微妙な値段。どうしよう。とりあえず、家庭内稟議ですか?

しかしThinkPadで使うには、HDDの残量が少なすぎるのが問題かも。きっとこれを買ったら、次はDVD-Rドライブが欲しくなるんだろうなぁ。んー。

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2004年03月03日

次期メインマシン候補

やっぱりノートパソコンにしようかなという気持ちになってきました。で、いろいろと見ているのですが、HPのノートでほぼフルカスタマイズできるモデルが存在することがわかりました。それがHP Compaq Business Notebook nx9010/CTです。

カスタマイズというかBTOと呼ばれる自分仕様のパソコンの老舗はDellだったりしますが、Dellのノートパソコンでも選択できないような幅の広さが特徴なんです。たとえば、ディスプレイを15インチのUXGA(1600*1200)のものにしながらも、CPUをCeleronにしたり、メモリを256MBにして安くしたりなんてことができるんです。見てみればわかりますが、「よくこれだけ選択できるようにしたなぁ」という気持ちです。これにすれば、かなり僕のが欲しいピンポイントのパソコンが買えそう。

最大の懸念は、僕がこのパソコンを買える頃にまだ売っているかという事ですね。どうなんだろう。

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2004年02月27日

雑念

昨日の日記を読んだ妻から、「HDDレコーダーじゃなくて、前々から欲しがっているノートパソコンにしたら?」といわれて、ただいまグラグラ状態です。土曜日まで待たずして、決意が鈍ってます。どうしましょう?

「HDDレコーダーがあれば、二人で使えるじゃない」とは言ったものの、「自分の小遣いは自分のために使ってね」と言われました。お金が貯まってきているのも、妻が毎日お弁当を作ってくれるからに他なりません。その気持ちに少しでも応えようと、HDDレコーダーをとは思っているものの、今は過渡期の終わりの方かなという雰囲気もあり、なかなか手を出しづらいところにいます。んー。

ノートパソコンなら、ThinkPad X40かLet'snote Y2のどちらかかなぁという感じではいるのですが、どちらにしても25万円以上の予算がないと買えない見込み。まだまだお金を貯めないといけないなーという感じです。ノートパソコンじゃなくて、デスクトップパソコンならすぐにでも買えそうなんですが、やっぱりノートパソコンは専用設計品が多く、だれそれにでも組み立てられるというものじゃないので、どうしても値段が高くなってしまうんでしょうね。

ノーとパソコン並とは言わないまでも、Vaio Pのように片付けてしまえるパソコンでもいいとは思うのですが、こういったカテゴリのパソコンももっとたくさん出てくれないと、選ぶ楽しみがなくてつまらないですね。

すっかりHDDレコーダーを買う計画が消滅したようです。また地道にお金を貯めることとしますか。

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2004年02月23日

A1402S

auの新しい端末、ソニーエリクソン製のA1402Sが発表になりました。

この端末の売りのポイントはなんといっても小さくこと。厚さは22mm。A5503SAよりも2mmほど厚いのですが、高さも幅もかなりコンパクト。でありながら、液晶画面は2.3インチのQVGAということだそうです。すごいですねー。今までありそうでなかったタイプの端末かもしれませんね。A5503SAなんかはそういったところのポジションにあったような感じでしたが(EZナビウォーク搭載であれだけ薄くて軽いのってないんですよね)、そのさらに上を行くような端末です。

軽さについては、他のA1300番台のモデルやInfobarなどに負けているわけですが、最近の携帯で110gを切る携帯って少なくなってきていますので、104gの重さはなかなか軽いと思うのです。ちなみに今使っている、A1301Sの重さは115g。だいぶ軽くなる気がします。

ただ、機能はある程度割り切ってますよというのが型番から伺えます(auの場合は、1000番台の端末では高機能でないタイプと決まってます)。EZナビウォークだけでなくGPS関連の機能は一切ありませんし、メガピクセルカメラも搭載していません。が、僕にとってはそれだけ?という感じでもあります。これまで同様の携帯カメラも使えて、軽くなって小さくなって、データフォルダも大きくなって、BREWも走るのだったら、A1301SからA1402Sへの以降はアップグレードという感がしなくもないです。

妻もこのA1402Sの写真を見たのですが、なかなか欲しそうでした。黄色がかわいいそうです。すべては予算次第ですが、やっぱり最近は小さくて薄い携帯が欲しいのだなと思うのでした。

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2004年02月16日

過去ログの設定

現在のMovable Typeというツールで日記を書いていますが、過去ログはいろいろな形態で見られるようになってます。最近は、過去ログのタイトル一覧をすべて出してみたりということをやってみたのですが、一瞬だけタイトル一覧に「概要」(普通に見ている分には見えないのですが、RSSリーダで当サイトをチェックすると出てきます)を全部出してみたことがあります。でもすぐに止めちゃいました。過去の日記すべてに一度に概要を見る必要性があるとは思えなかったこと、ダイアルアップの環境にますます厳しいものになることからやめたんです。

概要はたいてい、最初の段落部分をそのまま突っ込んでいることが多いのですが(Movable Typeでは本文の内容とは別に概要の欄があって、概要の欄はコピー&ペーストでほとんど済ませています)、何らかの一覧表示の際に概要も見られると便利かもとは思っています。分量的には、月ごとの過去ログ分がちょうどいい幹事かななんて思っていたりします。

まだ調べきっていないのですが、月ごとの過去ログを二つ設定できれば、現状どおりのその月の日記をまとめて読むものと、その月のタイトルと概要を一覧表示するものとが設定できるのですが、これって必要あるかなぁと考えていたりします。技術的にはできると面白そう。僕の日記後と気でこんなことができてもあまり面白くないとは思いますが、やってみることに価値はありそう。後で調べてみよう。

Movable Typeは、設定にもよりますが、僕が使っている環境では、データベースにデータを蓄えていくシステムになっています。ということは、どこからのデータを勝手に引っ張ってきてそのデータベースに入れ込むなんてこともやろうと思えばやれます。たとえば、その日の天気の情報をどこからか引っ張ってきて、勝手に概要欄にでも突っ込むなんていうPHPスクリプトを書いて、一日一回そのスクリプトを動かす(借りているホスティングサーバではcronみたいに、決まった時間に決まったWebページにアクセスするということができます)なんてこともできるわけで、それはそれでまたがんばってやってみたいかなぁと思ってます。まあ、いろいろとやれるということで。

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2004年02月12日

次期携帯電話選定

最近、携帯電話の前回からの機種変が10ヶ月を経過したので、また機種変しようかなという気持ちに少しなったんですよね。なので、auの最新機種が気になっている今日この頃です。

いわゆるau冬モデルとよばれる製品については、こちらで簡単な機能比較表がのってまして、A5502Kが全部入りという感じのモデルのようです。2.4インチQVGA液晶で、Javaには対応しないものの、BREW対応、MS-Basedとよばれる速いベースバンドチップが搭載され動作のもっさり感が軽減され、メガピクセル対応カメラ機能+ストロボ付、miniSDカード対応という感じの端末で、結構食指を動かされましたが、このモデル、見送ろうという気持ちになってきました(買えるかどうかは別にして)。

まず一番に重たいというのが、避けたくなった理由の一つですね。最近の携帯はQVGA対応ということで液晶画面が大きくなっていてその分横幅も広くなってきているのですが、A5502Kはそれに輪をかけて厚いんですね。W11H,W11Kほどではないんですが、それでも厚いです。あんまり大きな携帯はもちたくないので(僕だけじゃなくて、妻も同じ物を持つので)、やっぱりA5502Kは買えないなという感じです。

打って変わってよく見えてきたのが、A5503SA。FMラジオが聞ける携帯という触れ込みですが、いまどきの携帯としては20mmという厚み(折りたたみ時)はかなり薄く感じます。QVGA液晶もなかなかきれいだし、機能も十分(コンパスはついてないけど、EZナビウォークはついてます)。青とか赤のカラーがなかなかきれいです。これからauにするという人にぜひお勧めしたい端末かも。

また春モデルと呼ばれるラインナップが近々発表されるみたいですが、僕がキャッチした情報によると、昨秋に話題になったInfobarに真っ白なカラーが登場するようです。何でも感じはiPodみたいな感じ。Mac好きな方にはたまらない色かもしれません。またA5503SAをベースにした、グローバルパスポート端末(海外ローミングでそのまま使えるやつです)も登場する見込みで、現状のauの元気さがそのままストレートに出てきたラインナップになりそうです。

妻は今の携帯(A1301S)が気に入っているそうです。確かに必要十分な機能だし、ジョグダイヤルと各種機能へのアクセスはなかなか捨てがたいユーザビリティです。ただ僕個人としては、デジカメのホワイトバランスが今ひとつ気に入っていないんですよね。屋外では問題ないんですが、屋内の昼光色の蛍光灯のホワイトバランスは合わせられないのが最大の悩みです。またC5001Tには各種マナーモードを自動的に時間で切り替えてくれる機能があったのですが、あれってなくなってみると会社勤めの僕にはちょっと痛いかもなんて思ったりするのでした。

しかしどう考えても、A5503SAにするにしたって、一台18800円はするそうなので、やっぱり当分はこのままかなと思い直すのでした。

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2004年02月11日

uma作戦

2ちゃんねるは、日本で一番有名といっていい掲示板群でしょう。掲示板ということは、Webブラウザで見たり書いたりできるというタイプであるわけです。これが結構な難物で、作るのが簡単というわりに、高負荷での運用とかを考えると結構大変なものなんですよ。そこでその大変さにめげずに頑張りきれるサーバを立てようとしている人たちがいまして、そのプロジェクトをuma作戦といいます。

僕は2ちゃんねるは、今のところ3つほどのスレッドしか追っかけていないのですが、そのうちのひとつがこのuma作戦に関連するスレッドで、見ていてその関係者の頑張りように頭が下がります。

このuma作戦というのは、2ちゃんねるに特化したサーバを作ろうというものなんです。サーバといえば色々なプログラムが走りがちなんですが、できるだけそういったものは省いて、必要最小限のプログラムしか走らせないこと、できるだけHDDにアクセスさせずにメモリを使うようなチューニングを施したりするというのが、突き詰めるべき対象になります。が、このプロジェクトではAMDのAMD64という新しい64ビットCPUを使ったサーバに、FreeBSD 5.2をamd64モードで動かして、できるだけハードウェアの能力を生かすように日々チューニングしています。

live8.2ch.netというサーバにこのサーバが割り当てられているのですが、このサーバにはテレビの実況版と呼ばれる、テレビで放送された内容に関してほぼリアルタイムでたくさんの人が書き込むという極端に負荷の高いサーバで実験されていることから、なかなか目的に到達できずにいるようですが、きっと目指すところに行き着けるような気がしています。

サーバもOSもまだ本格運用されていないようなものなので、目標を達成しようとするその意気込み、活動内容にはエンジニアの端くれとして彼らの爪の垢をせんじて飲みたい気持ちでいっぱいです。関係者の方々には、身体を壊さないように頑張って欲しいなと思います。

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2004年02月06日

タイトル一覧追加

前々から「ちょっと欲しいかな」と思っていた、日記タイトル一覧のページを作ってみました。これで日記のタイトルのバッティングのチェックなどがやりやすくなるかな?

全日記のタイトル一覧なので、今日現在のところ130ぐらいのエントリがあるわけですが、どんどん長くなります。これから先、どうしようかなぁ。せめて年毎にグループ化みたいなことができればいいんですが、それについてはこれから調査という感じでしょうか?

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2004年02月05日

SMAF Sound Decoder

ヤマハからSMAF Sound Decoderというのが、無料でダウンロードできます。これはMIDIファイルをSMAFフォーマットに変換してくれるツールなんですが、変換する際にちょっとしたテイストを変えてくれたりもするソフトなんです。要はMIDIファイルがあれば携帯の着メロが自由に作れちゃうというものなんですね。

着メロは一般に作るものじゃなくて、ダウンロードするものという感じになってきたわけですが、やっぱり自分で作りたい人もいるはず。さびの部分だけじゃなくて、イントロからのフルコーラスで欲しいとか、自分好みのアレンジにしたいとか、いろいろとあると思うのですが、MIDIファイルさえ作れたらこのツールで自分好みの着メロができるんですね。すごいぞ、ヤマハ!

で、早速試してみたんですが、ツールの使い勝手には問題ないですね。後は、実際に携帯に落とした際にどうなるかだけという感じです。僕が試したところでは音が小さすぎて着メロにはまったく不向きなものが出来上がってしまったので、再度調整しなおしてということになりそうです。

出来上がった着メロはメールなどで携帯に送ることになるわけですが、家の場合は、過去にSnapMemoryを買ってあるのでこれを使えば、パケット通信を行わずに携帯にデータが送り込めます。便利便利。

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2004年01月29日

Let'snote Y2

松下からLet'snote Y2というノートパソコンが出ました。スペックだけを見ると、あんまり驚けないと思うのですが、A4サイズで我が家のThinkPad(B5ファイルサイズ)よりも少し軽いというパソコンです。電池も持つし、工学ドライブ付ということでかなーりバランス的にいいノートパソコンだと思います。

僕個人としては、B5ファイルサイズのノートパソコンで十分なのですが、このクラスになると液晶パネルの画素数が1024*768になってしまうんですよね。僕としては、1280*1024という広さが欲しいなと常々思っているのですが、B5ファイルサイズでは残念ながら、そういうものを選ぶとかなり高くなってしまいます。

Let'snote Y2は、ちょっと特殊な画面の広さ(1400*1050)ですが、1024*768の画面がそのまますっぽり収まるので、会社のデスクトップの画面をリモートデスクトップなどで操作するにはすばらしく使いやすそう。いいなぁ。

しかしLet'snoteシリーズってメモリが512MBまでしかつめないんですよね。Let'snoteシリーズってメモリの最大搭載量がすくめなのがちょっぴり残念なところ。でもこのバランスはすばらしいなぁ。A4サイズの大きさだとキーボードとかにも余裕があるし。でもかばんに入れて運ぶとなると、B5ファイルサイズの方が出し入れが楽でいいんですよね。A4だとかばんの端に引っかかって出しづらくなったりすることがありますよね。まああんまり急いで出す必要もないでしょうから、気にすることもないんですけど。

買いたくてもまだ貯金は10万円まで届いてないんです。もうしばらく指をくわえてお金をためないとパソコンは買えないですね。我慢我慢。

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2004年01月26日

アップグレード

最近よく、シマンテックからアップグレードのお知らせのメールがきます。我が家のThinkPadには、Antivirus 2002をセットアップして運用しているので、古いバージョンの顧客に対してDMを送信しているようです。

別にそれは悪いことではないと思うので悪い気はしないわけですが、Antivirusは2002,2003,2004と毎年バージョンアップされているんです。 なんとも毎年追っかけなさいという感じに言われているようで、今ひとつ「なんだかなぁ」という気がしないでもないです。新しいタイプのウィルスに対応するために、ウィルス検出プログラムを新しくしたり、手直ししたりといろいろと大変だとは思いますけど、毎年買い換えてくれというようなウィルス対策ソフトって言うのも、あんまりいい印象ではないような気がしますが、いかがなものでしょうか?

で先日、シマンテックからAntivirus 2004アップグレードのお知らせなんていうメールが来たんです。家で使っているものとバージョンが二つぐらい違うことになってしまうわけですが、ただバージョンアップしてアップグレードして欲しいようなメールなんです(悪く言えば、買ってくれるという前提になっているような感じ)。ただ新しいのが出たから、ほいほいと買えると言うわけではないので、Antivirus 2002と2004でどこがどのように変わったのか調べようと思ったんです。で、とりあえず行ってみたのが、Antivirus 2004の製品情報のページ。「んー、確かにそうなんだよねー」といった感じで必要そうには感じるのですが、Antivirus 2002ではぜんぜん駄目って訳でもなさそうなんですよね、自分での勝手な判断では。これじゃー、なかなか買えないですよ。

僕がこのページの内容を書く人だったら、製品情報と従来バージョンでできないことと新バージョンでできることの比較表を作ります。また新しくできることによって得られるメリットをことさら強調するようにしますかね。ともかく、現状の製品情報だけでは、2002と2004の違いは見出せないわけで、もうちょっとドラスティックに変わってくれないとアップグレードには踏み切れないですね。

ちなみにトレンドマイクロのウィルスバスターでは、2003から2004には無償でアップグレードできるようです。まあ会社のポリシーの違いといえばそれまでですけどね。

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2004年01月22日

nPOP

会社でもgongon.infoに作っているいくつかのメールボックスのメールをチェックしています。会社のファイアウォールがsmtp(25)とpop(110)のポートをあけているので使えるのです。

メールボックスは用途別にいくつか作ってまして、うちでも会社でもチェックしているのがウェブマスター@ゴンゴン.インフォなんですが、これはWebに公開しているせいか、時々スパムやウィルス(ワーム)付メールがやってくることがあります。スパムは今のところさほど多くないのでたいした問題ではないのですが、ちょっと問題なのがウィルス付メールの方。

うちの会社では全クライアントコンピュータに、ウィルス対策ソフトを導入しています。で、メールなどでウィルスと判定されるものがやってきたりすると、使っているPC上にその表示が出るだけでなく、コンピュータを管理するグループにもその旨が表示されるのです。だから本人がシラを切っても、ネタは上がっているので何らかの対策を施さなくちゃいけないということになります。

同じ情報システム部にいるとなると、そういったウィルス付メールがきたことがわかるとちょっと恥ずかしいというのもありますが、それよりも仕事中に仕事以外のことでウィルス感染とかいうことになったら、仕事上の立場の問題もあります。スチャラカ社員たるもの、会社にはできるだけわからないようにスチャラカするのが、スチャラカの王道でしょう。

普段使っているメーラはEdMax(フリー版)なのですが、ウェブマスターのメールボックスのチェックはnPOPというソフトでやることにしました。このソフトの特徴は、

  1. メールを完全にダウンロードするのではなく、メールの中身を見るための行数による制限をかけることができる(添付ファイルはuuencodeの状態になっているので、ダウンロードすることはほとんどないかと)
  2. メールサーバ上のメールを直接消去することができる
  3. 小さくフロッピーに入れて利用することが可能

といったあたりでしょうか。普通のメーラとして使うのはちょっと厳しいかと思いますけど、用途を限定するような使い方にはなかなかいいソフトのように思います。

今回はウィルスをダウンロードしないことが前提なので、ウィルスを見つけ次第、このソフトでメールサーバ上で消してしまえば、EdMaxでメールをダウンロードすることも可能ですし、なにより行数指定であまり大きなメールは受信しないようにするので、添付ファイルも完全な状態ではやってきません(添付ファイルはメールに添付可能なテキストファイルとして送られます)。なので、当初の目標をこのソフトでクリアできるというわけですね。スチャラカ社員が自分のプライベートメールボックスをチェックするにはかなりいいソフトだと思います。

ただよくわからないのは、新着と既読メールの区別が?なことがあります。メールが到着すると、メールボックスにあるメールがすべて新着状態になってしまうんですよね。これはどうしたら、すでに読んだメールを新着にしないようにできるのかな?

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2004年01月19日

家計簿

我が家では家計簿をつけています。家計簿はこれこそコンピュータに管理させたほうが良いもので、家ではLet's 家計簿というシェアウェア(1500円)を使っています。

このLet's 家計簿、Excelのような入力画面でなかなか入力しやすいし、実績のサマリの表示がなかなかいい感じなんですよ。月を横軸、科目を縦軸としたマトリックス表示なんですが、マウスカーソルを当てると即座にその月のその科目の明細がポップアップで出てくるんですね。これはすごく便利です。またあらかじめ予算というか月ごとに使える目安が組みたいのが設定できてこれを科目ごとにオーバーすると赤く表示されるとかいった表示になってまして、赤表示のところにマウスカーソルを当ててその月の明細をさっと見るなんて使い方だったりするわけです。

Let's 家計簿の弱点は、この月ごとの予算設定に何があって、月ごとの予算設定ができないんですね。予算項目が月ごとのマスタになっていなくって、全体のマスタになっているという感じ。だからボーナス月の実績の割合なんてかなり当てにならなくなってしまうんです。ボーナス月では収入が多い分だけ、支出が増える傾向にありますが、収入・支出金額は変えづらく(他の月の割合も変わってしまうため)この点だけはどうもいただけないんです。だから毎月の収支バランスを見るのにはいいのですが、予実対比を見ようとするとかなり苦しくなったりするんですね。

この点だけが不満で、家計分析において結構つらい問題点だと思ったので、いろいろな家計簿ソフトを探しては、妻が試していたんですよね。これまでMicrosoft Moneyうっかりママの家計簿なんてあたりを試してきましたが、Let's 家計簿ほど簡単に入力できず、データ入力自体にストレスがかかるという話なのでこれらのソフトはあきらめてしまいました。

で、他に、うきうき家計簿っていうのを見つけてきました。これは月ごとに予算が入力できて、しかも前月の予算を引き継ぐということもできるので予算入力はあまり手間にならないみたいです。あらかじめ予定されている大きな出費(たとえば住宅金融公庫の繰上げ返済など)にも予算の上からも対応出来るわけです。

しかしこのソフトを見つけてきたはいいけど、妻が使うのはちょっと面倒くさそう。というのは、これまで3ヶ月ほど、家計簿の入力を二つのソフトに入れていたものだから、結構入力するのが大変そうだったんですよね。だから今回は僕が使ってみることにしました。僕が入力するのは、僕の小遣い帖。

そんなわけで、Let's 家計簿とうきうき家計簿とで同じ内容を入力して使い比べをしているという状況です。しかし僕の小遣い帖なんていってもあんまりたくさんのデータを入れることはないし、予算も毎月ほぼ決まっているから面白みはあんまりないかも。

現在のところ、入力自体はやっぱりLet's 家計簿の勝ちですね。うきうき家計簿は動作が若干重めだし入力するのがLet's 家計簿のようにいきなり入力というわけには行かないですね。ただ実績を見るのはうきうき家計簿のほうが見やすいです。前述のロールオーバーでの明細表示機能こそないものの、日ごとのサマリまで見られるのがいいといえばいいかも。

家計簿ソフトは使ってみないとわからないことが多いので、折を見てまた使い勝手の報告などをしていきたいと思います。聞いてみたいことなどありましたら、遠慮なく聞いてくださいませ。

投稿者 GonGon : 23:45 | トラックバック

2004年01月16日

ちょっと変えてみました

Blogのトップページをちょっと変えてみました。このMovable Typeには最近の記事を一覧にできるのですが、これを本文の下に入れてみました。他にもデザイン自体をもうちょっと煮詰めて昨日の状態よりもキレイに収まるようにしてみました。いかがでしょうか。

もともとMovable Typeについてくるデフォルトテンプレートでは、この最新の記事の一覧が画面左側の細々したリンク一覧のところにあったのですが、独自コンテンツへのリンクを色々と張ったものだからかなり縦に長くなってしまっているんですよね。だからこの最新の記事一覧を削ってしまったんです。また二か月分のカレンダーを出してみたものの、書いた日は一発でわかるにしても、どんな内容なのかはさっぱりわからないわけで、やっぱりタイトル一覧は欲しいなという感じだったんです。で、最新のタイトルをどこかに入れたいなと思って、最終的に入れてみたのが、本文の下。

左側のリンク欄が縦長なので、こちらに入れられないということで縦三段組にしようかどうしようか少し悩みましたが、Webブラウザを最大化状態にしないとすっきりと収まりの良い状態にならないこと(僕個人はWebブラウザはあまり最大化しないようにしてます)。僕自身があまり納得いかないレイアウトになるということで、すぐにあきらめて本文下しか入れる場所がなかったという感じですね。

しかしデザインを変えたものの、チェックはWindows版のInternet Explorer 6でしか確認してないんです。ほかのWebブラウザをお使いの方で、見栄えが「あれ?」みたいなところがありましたら、お知らせいただければ幸いです。

投稿者 GonGon : 22:18 | コメント (2) | トラックバック

2004年01月14日

テンキー代わりの電卓

キヤノン販売が電卓機能付きテンキーの新モデルを2機種発売なんだそうですが、便利そうでいまいちそうなんですよね。

電卓ってポータビリティが非常に重要だと思うんですよね。自分の机から持ち出すことはないにしても、机の上でケーブルが這いつくばってくれるのはうれしくないと思うんですよ。机の上がきれいであれば、ケーブルがあまり邪魔になったりしないとは思いますが、そうもいかないケースが多いと思うんですよね。しかも電卓って置き場所がある程度決まっていても、線でつながっていないところが前提になっていると思うんですよね。テンキーの代わりとしても、テンキーを別に用意するような状況は、ノートパソコンを使っているという状況なんでしょうが、普段は取り外されるケースが多いと思います(付けっぱなしにする人も多いのかな?)。そう考えると、有線で接続するというのは以外に面倒なことじゃないかなと思うんですが、そうじゃない人って結構いるんですかねー。

もうひとつの無線の電卓は意外と有望といえるかもしれませんね。でもやっぱり無線のためのアンテナを外付けでつけるというのが、僕個人としてはいまいちという感じ。自宅でThinkPadで仕事をこなすために無線のトラックボールを接続しているんですが、ノートパソコンに無線のアンテナを接続してぶら下げているって言うのもなんだか今ひとつな光景だと常々思っているんですよね。だからやっぱり本体にBluetoothを内蔵してもらって、マウスもキーボードといった入力デバイスはすべてBluetoothですっきりとつながって欲しいと思う今日この頃なのでした。

投稿者 GonGon : 20:46 | トラックバック

2004年01月07日

.info

通販サイトなんかでメールアドレスを入れるじゃないですか。で、僕なんかの場合は、?????@gongon.infoなんて入れるわけですが、infoドメインだとちゃんとしたメールアドレスではないと勝手にみなしてくれるサイトが結構あったりするんですね。むむぅ。

そんなサイトにはどうしたらいいんだろう。ちゃんと講釈たれてやるのがいいのか、無視するのがいいのか。そんな調子だから、.proとか.bizや.nameなんてドメインなんかも結構使いづらいのかもしれませんね。

投稿者 GonGon : 23:58

2004年01月06日

カレンダー追加

Movable Typeを使うようになって、最新の日記の左側にその月のカレンダーが表示されて、日記を書いた日については別の色で表示され(僕の見た目では黄土色)リンクが自動的に張られるようになっています。これはこれで便利なんですが、月が変わるとまた最初からという状態になります。これは使い勝手としては今ひとつのなところがあるなーと思っていたんです。

月が変わっても二日前、三日前の日記を参照したいというケースがあると思います。たとえば、1/1に12/30の日記を参照したいなんていうケース。こうなると、一発で見る方法がなくって、月別になっているところから12/30の日記を探し出してというような作業になります(あとは検索するって言う手も使えますが)。このサイトへの訪問が2,3日に一回とかっていう人にはかなり面倒な作業になるので、嫌だなーなんて思っていたんです。

で、やる気になって、テンプレートをいじることにしました。今月のカレンダーの下に先月のカレンダーを出すということにしてみて、今ご覧になっているようにしてみました。先月のカレンダーの年月表示だけは、Movable Typeに表示させることができないので、PHPで別にスクリプトを作って表示させるようにしています。

だいぶよくなった気がしますが、あとタイトルの一覧とかも欲しい気がします。Movable Typeでできるかどうかはわかりませんが、データ自体はMySQLに入っているので、PHPで取ってきて加工して表示なんてことはできそうですが、どのテーブルのどのカラムから引っ張ってくればいいのかが今ひとつよくわからないので、調べて実装するのはちょっと面倒かも。うーん、どうしようかな?

投稿者 GonGon : 13:14 | トラックバック

2004年01月04日

直った

その昔に自宅で使っているThinkPadの無線LANの調子が悪くなったので修理に出そうかなと言う話を書いたと思ったんですが、さきほど無線LANが復活したんです。はー、良かったと言うべきか、なんでそうかなーと言うべきか。

最近のThinkPadには、ThinkPadで利用しているデバイスドライバーのバージョンをチェックして更新されているものすべてピックアップして、それらを適用するかどうかといったWindowsUpdateに似たようなソフトウェアが搭載されています(最新のデバイスドライバーもWindowsUpdateと同様にInternet上にあるもの)。先ほど、これの存在を思い出して、何気にやってみたんですね。これで無線LANも直ってくれたらいいねなんて思いながら。そうしたら、無線LANのデバイスドライバーは自動的にセットアップされなかったようで、手動でセットアップしてくれなんてメッセージが出てきたんです。

そういえば、去年の9月あたりも同じ様なことをして無線LANのデバイスドライバーを手動で入れろなんてメッセージが出てきたような気がするなーなんて思い出してきたんです。確かあの時は、更新されたデバイスドライバーを入れたら無線LANの調子が悪くなって接続できなくなってしまったから、元のドライバーに戻したんだっけなー、というところまでははっきりしているのですが、ここで思い出したのはそのデバイスドライバーの再セットアップがちゃんとできているかどうか今ひとつ怪しかったんですよね。確かにその時点ではちゃんと動いているように見えたから、終わりにしてしまいましたけど、今にしてみればとても怪しい。というわけで、古いデバイスドライバーをきっちり削除してから新しいデバイスドライバーをセットアップしてみたら、見事に無線LAN復活!!やったね!

実は妻の実家にこのThinkPadをもって行くと、他人のうちに設置されている無線LAN環境に問題なく接続できて、勝手にInternet上のリソースを閲覧することができるのがわかっていたんです。だから本体がおかしいと思っていたのにちゃんとアクセスできるものだから、「おかしいなー」とは思っていたんです。無線LANゲートウェイ(実際はルータの機能も兼ねている)が調子悪いと言うことなら納得いくんですが、それの確認がしようもなくていろいろと悩んでいたんです。とりあえずどっちが悪いかを白黒はっきりさせたかったんですが、全部正常でデバイスドライバーの導入の不具合であったことがはっきりして、良かった良かった。でもこれまでそのことに気が付かない自分に、何でそういうことに気が付かないかなーと言う感じなんですね。

従来はフロアの上に直置きだったんですが、去年の12月にキッチンカウンターの近くにRJ-45の口を増設してもらったので、電話機の下に無線LANゲートウェイを置くことができるようになりました。が、壁のRJ-45の口から無線LANゲートウェイのRJ-45までの口の距離は20cmもない状態なのに、カテゴリー5のケーブルが3mのものしかなくてかなり美観を損ねる結果となっています。今日、短いケーブルを買ってこようかな?

ps: 最近売られている平らなカテゴリー5のケーブル(いわゆるきしめんケーブル)は、聞くところによると耐久性に何があって、あんまり長い期間、使えないそうです。実際にそんなことがあるかどうかは体験したことがないのでなんともいえないのですが、ありえない話ではないかなと言う気はします。

投稿者 GonGon : 02:16 | トラックバック

2003年12月25日

トンネル

うちのマンションには標準でInternetと接続できる環境が用意されています(ちょっと昔なら、インターネットマンションと呼ばれていたものですね)。毎日この環境を有為に利用させてもらっているわけです。ちなみに費用はマンション管理費から充当ということで、マンション住人全員が払っている設備ということになります。

しかしこの設備、自宅サーバ設置には向かないんですよね。Internet側からはリンクがはれないんです。そんなわけで自宅サーバ設置には、別の回線を別途契約し泣ければという感じなんです。ちょっぴりがっくしという感じ。

しかしこんな状況においても、自宅サーバ設置に向けてあるソフトが使えるかもと言う感じだったんです。そのソフトは、SoftEtherというソフトなんです。このソフトを使えば、特定の相手にのみ開かれた自宅サーバが利用できる環境が整うかもなんて感じなんですね。

ただこのソフト、ファイアウォールなどを設置していてもその壁に穴を開けて(トンネルのように)すり抜けていくことが可能なソフトウェアと言う一面があり、これが企業における情報システム部門担当者などには脅威に感じる部分のようです。確かに今年の夏に発生した、Blasterというワーム(ウィルスの一種)ではファイアウォールをすり抜けて入ってきた感染マシンがネットワークに入ってきた途端に自身を増殖してネットワークを麻痺させたという事件が記憶に新しいところです。このときは、アンチウィルスソフトがインストールされていないマシンが企業内のネットワークに接続され(物理的に持ち込まれたり、RAS経由で接続されたりと言ったケースが多かったそうです)、ネットワークを麻痺状態に追い込んだという経緯を考えると、ファイアウォールの設置されているネットワークに、ネットワークの管理者のあずかり知らないところでその壁に穴を開けられるわけですから、管理者としてはこういったソフトウェアは怖いところでしょう。そういったところから、IPAから公開中止要請が出たのだと思います。

ただこのような勝手にトンネルを掘ってしまうアプリケーションの公開を中止したからといって、トンネルを掘ってしまうアプリケーションを根絶やしにできるわけではありません。今回の公開中止はある意味表面的には治めたかのように写るのかもしれませんが、実際は臭いものに蓋をしただけで臭い物自体はそのままと言うようなところがあります。現在のところ、利用者のモラルに頼るしかない状態です。

そういうことから、このようなソフトウェアを使って自宅サーバを設置するのは少々危険なような気がします。ファイアウォールをすり抜けてしまうソフトなのですから、自宅サーバに施したファイアウォール的な防御方法はなし崩し的に無効になってしまいます。自宅には普通のクライアントマシンもあるわけで、それらも一緒に巻き添えにするような危険は冒せないですね。やっぱり、うちは勝手にトンネルを掘るのは良くないようです。現在のホスティングサーバを辞めて、その分のお金をBフレッツの運用費用に当てられるようになったら、自宅サーバを考えましょうかと言う感じですかね。

投稿者 GonGon : 23:00 | トラックバック

2003年12月17日

Adobeからのメール

最近、AdobeのPhotoshop Album 2っていうソフトを買ったんです。で、オンラインユーザ登録したんですが、その登録したメールアドレスに届いたメールを見てみると、なんとエンコーディングがShift-JISなんですよ。まじ?

Shift-JISでもらったこのメール、普段使っているEdMaxではぜんぜん読めなくてなんて書いてあるかわからないんです。Photoshop Album 2もユーザ登録したのに、起動するたびに「登録しろー」ってダイアログがでてくるのもかなーりうっとうしい状況。どうすればあのダイアログは消せるんだろう?

Photoshop Album 2はなかなか使いやすいソフトだと思います。うちの場合、一年で800枚ほどのデジカメの画像がたまってしまったのですが、そこまで大量の画像を相手にすることを考えてないのか、すべての画像をカタログに登録したら、物理メモリがほとんど残らない(Windows XPインストール済みのThinkpad X23に384MBというメモリ構成)っていうのもどうかと思います。メモリ増設した方がいいのかな?でもメモリカードを新たに買い換えないといけないわけで、それもなんだかビミョウな気分。んー。

投稿者 GonGon : 22:01 | トラックバック

2003年12月09日

熱との戦い

そこそこにサーバがたくさんあるような会社では、マシンルームというサーバを入れる部屋を作ります。これはセキュリティ上の問題もありますが、コンピュータは熱くなっては困るわけで(あまりに熱いと正常に動作しなくなる)、サーバはたくさんの人が使うだけに余計におかしくなっては困るわけです。なので、熱対策としてマシンルーム自体をかなり強力に冷やすというのが一般的です。

昨今のサーバは性能がひところに比べてかなり向上しましたが、その代償として消費電力の増大、排出熱量の増大という問題があります。昔に比べて余計に熱くなりやすいんです。なので、マシンルームの冷房能力はかなり強力なものを要求されているわけです。

そんな状況で、うちの会社のマシンルーム。最近になってサーバが一気に増えたおかげで、マシンルームの方が熱いという状況。なんとか冷房を強化してもらわないと厳しいです。もうプログラムどうこうの問題ではないだけに、だまって見てるしかないっていう状況なんですよね。

普通のパソコンもかなり熱くなります。会社で使っているPentium 4のパソコンも、CPUの利用率が100%の状態でしばらく推移するようなアプリケーションを動かしたりすると、とたんにCPUのファンが強力に回りだすんですよね。現代のパソコンは熱との戦い。こんなのでいいんだろうか?

投稿者 GonGon : 23:08 | トラックバック

2003年12月01日

TrackPointのキャップ

先日のTrackPointの話を読んでくださったのか、TrackPointのキャップを交換して感動してくださった方がいらっしゃいましたので、TrackPointが消耗品であるということを認識してもらえる方を少しでも増やすために、今日は日本IBMへのリンク集。

うちも先日、キャップを交換したんですが、妻がすごく感動してました。僕も感動しました。TrackPointを一年以上換えたことがないあなた! 今一度換えてみて下さい。感動できること請け合いです。

で、予備のキャップを使ってしまったので、次のキャップは何にしようか思案中。ソフトリムにしようかなと思っているのですが、使ったことがないのでちょっと不安。どこかで使えるところってないかしら?

投稿者 GonGon : 13:46 | トラックバック

2003年11月27日

ftpクライアント

風邪引きました。会社休みました。ちょっとつらいです。最近、風邪引いてばっかりです。治りも遅いし、年とったせいかなー。

今日は会社を休んだので、久しぶりに当サイトのアクセスログを眺めていたんですよね。このログ、27MBぐらいあるのですが、NextFTPといういつも使っているFTPクライアントではダウンロードできないんです。他のFFFTPとか、Windowsに標準でついてくるftpクライアントでは平気なのに。

NextFTPは割りと使いやすいFTPクライアントで、かなり昔にレジストして使っています。NextFTPで便利なのは、接続後に自動的にアップロードとかダウンロードするような動作を仕込めるところです。結構便利ですよ。フリーのFFFTPではこういう機能がないんですよね。それ以外ではあまり大差ないという感じなので、その機能のために2000円を払えるかどうかはちょっと微妙ですね。

今日は風邪引きなので、おちなしですんませーん。

投稿者 GonGon : 19:53 | トラックバック

2003年11月26日

ノート用マウス

うちのThinkpadでこの3連休、仕事をしたりしたんです。ThinkpadにはTrackPointと呼ばれるポインティングデバイスが標準でついていますが、この赤いキャップは消耗品です。使えば使うほど、使いづらくなります。で、仕事で使ってみると、それまでは気にならなかったんですが、かなりTrackPointが使いづらく少々難儀しました。TrackPointのキャップは、指との摩擦が使い勝手に直結するわけですが、使い込まれたキャップでは手の油などで滑りやすくなるんです。だから使い勝手が悪くなるんですね。このため、キャップがひとつ予備で本体に同梱されていますし、IBMのオンラインストアでも3個単位でこのキャップを注文することができます。

TrackPointが使いづらかったので、キャップを交換してもよかったのですが、仕事で使うならTrackPointよりもマウスかなって思っていたんです。というのは、TrackPointでポインティングすれば、キャップはあっという間に駄目になってしまいそう。だからマウスがほしいなぁと思っていたんですよね。で、うちの近所のお店でマウスを結構物色していたりしていたんです。

しかし今日、会社の同僚に「ノートパソコン用のマウスが欲しいなー」なんて話をしたら、「塗装がだいぶはげて見た目がいまいちですけど、よかったら300円でどうですか?」などといわれ、即決で買い取りました。買い取ったマウスは、エレコムのノートパソコン用マウスなんですが、譲ってもらったマウスはあまり使わなかったという割にはかなり激しく塗装がはげてます。しかしちゃんと動くのを確認したので、満足満足。

個人的にはマウスといえばマイクロソフトやロジクールだと思っているのですが、やっぱりこれらのメーカのマウスは高いです。とりあえず、このマウスが壊れるまで、マウスのための貯金でもすることにしますか。

投稿者 GonGon : 20:03 | トラックバック

2003年11月19日

宛名印刷

まだ昨日の余波で立ち直りきってはいませんが、怒られた内容がどうやら誤解されて怒られたものということがわかりちょっとだけほっとしてます。まだまだ予断を許しませんが。

今週末は3連休ですね。今度の土曜日に妻の実家に出向いて、年賀状用の住所データをパソコンに入力しようと思ってます。僕の実家の分は今年の年始に入力してしまったので、僕の実家については喪中などのチェックと実際に印刷するだけという手はずになってます。プリンタも静かで速いから、実家ではずいぶんと楽に年賀状の宛名印刷ができそうです。

妻の実家には、パソコンもプリンタもないので我が家の機材で印刷するということになります。年賀状って手書きにこだわる人はこだわるのでしょうけど、ちょっとしたお知らせみたいなものですから、省力化できるところは省力化して、それ以外のちょっとしたコメントなどを充実させていきたいものだなぁと思うんですよね。昨年末は妻のお母さんが、100枚ほどの年賀状の宛名書きをすべて手書きで書いてましたけど(裏面は印刷済みのもの)、大変ですよね。それでもささっと書いてしまうところが、僕の親父と違うところ(僕の親父は大変時間がかかるので、年賀状の宛名書きはとってもやりたくない様子)。

僕の字は汚いので、やっぱり印刷がいいですよね。コメントもつけますけど、ちゃんと読まれているかどうかはいまいち不明。まあたいしたことは書いてないので、実害はないのでしょうけど...

投稿者 GonGon : 22:59 | トラックバック

2003年11月10日

EZweb

過去の日記を読んでいる方には、もうご存知だと思いますけど、我が家はauの携帯を使っています。auの携帯電話、特にEZwebに関する部分については、ドコモやボーダフォンとは一線を画す使い勝手なんです。

auの携帯については、できるだけインターネット標準技術を使うように設計されたという経緯があります。逆にドコモは携帯電話専用にソフトウェアを特化させたという感じです。

携帯電話は、パソコンと違ってさまざまな制約の中で成り立っているものです。軽さをとるか、電池のもちを取るか、アプリケーションの速さをとるか。いろいろな制約の中でどこをどうバランスさせるのかということに、設計者の方々は腐心されていることと思います。その中で、auはインターネット標準技術に準拠する技術を採用して、インターオペラビリティ(相互運用性)を高めることを選択しました。これによって、非力なプロセッサーしか搭載できないauの携帯では、各種ソフトウェアはもっさり動くことになったようなものだと思います。逆にドコモは携帯専用にデザインしたため、メールをやらせれば非常にレスポンスよく使えるようです(ドコモの携帯を使ったことないんでわからないんです)。ほかにもEZwebとi-Modeでは閲覧速度に非常に差があると聞きます。より広範なビジュアルをサポートしたが動作がもっさりなauの携帯と、限定的なビジュアル・機能でアプリケーション動作環境の軽さを目指したドコモ(ボーダフォンもそうなのかな?)。そんな感じなんです。

そんなわけで、何らかのアプリケーションを使うと、auの携帯では割ともっさりなケースが多々あります。Eメールについても同様。僕はあんまり感じないのですが、auの携帯は送受信が遅いとのことです。ドコモの携帯でのEメールでは、すぐに送受信処理が終了するそうです。僕的には「だから?」という感じなんですが、世の中にはauのメールの送受信が遅いことにいらだたしく思う人が多いそうなんです。

メールの送受信処理が、auの方が10秒余計にかかるとしましょう(いくら遅くてもそんな程度の遅さだと思うのですが)。10秒ぐらい早く終わったところで何するんだろう?10秒でできることってなんだろう?確かに違うメールの文章でたくさん送る場合は、早く終わってくれた方がいいと思いますけど、そこまで時間を稼ぐほどに携帯でEメールをやるっていうんでしょうか?100通送るとしたら1000秒(16分強)の短縮になりますけど、100通も携帯でメールを送るなら、もうちょっとコミュニケーションの仕方を考えた方がいいような気がするんだけどなぁ。

投稿者 GonGon : 21:37 | トラックバック

2003年10月27日

カテゴリー6

土曜日に有楽町にあるビックカメラに行ってました。家にあるスーパーウーファー(サブウーファー)がどうやら壊れてしまったみたいなんですよね。スーパーウーファーからノイズが出てくるようになってしまったんです。映画鑑賞中ではにぎやかなシーンでは気にならないのですが、静かなシーンでは結構気になる音なので、保障期間中ということもあって購入したお店である有楽町のビックカメラに修理に出してきたのでした。

有楽町には僕一人でいったんです。ビックカメラの後には、新習志野のアカチャンホンポに行くことになっていたので、早く帰らないといけないのですが、ちょっと気になるものがあったのでちょっとばっかりビックカメラで寄り道をしたのでした。

その気になっていたものというのは、LANケーブルだったんです。ThinkPadの無線LANが使えない状態になってしまったので、最近では有線でインターネットに接続しています。このLANケーブルが3mぐらいの長さなんです。十分といえば十分なんですが、僕としてはもうちょっと長いほうが使いやすいかなと思って、それで5mのケーブルを買おうかなと思って行ったんです。

最近、ネットワークの敷設なんてこともやってないので、すっかり知らなかったのですが、世間ではカテゴリー6というケーブルが普通に売られているんですね。このカテゴリー6というのはLANケーブルの規格で、数字が大きいほど速いネットワークに対応します。一般的には100BASE-T(普通のLANカードやハブで使われているネットワークの規格)では、カテゴリー5以上のケーブルを利用します。うちでは100BASE-Tに対応したThinkPadとマンションに標準でついているネットワークの口なのでカテゴリー5で十分なのですが、限られた時間で探した限りカテゴリー5のケーブルは見つけられませんでした。で、カテゴリー6を買うかどうかということになるわけです。

カテゴリー6は1000BASE-Tに対応できるケーブルなんです。うちの中で使えてもマンションに据え付けられているスイッチングハブとかが対応しない限りは無用の長物です。またマンションのスイッチングハブが対応したとしても、その先はBフレッツで100Mbpsが上限ですから、余計にいらないような気がします。どんなに頑張っても100Mbpsしか出せないんです。だからカテゴリー5のケーブルでも十分なんです。でも、これしか売ってません。どういうこと?

カテゴリー6のケーブルは、よりノイズに強くするため、他のケーブルの干渉を抑えるために、ケーブルの内部が十字に仕切られているケーブルが多いんです(ビックカメラでよく見かけたのもこういうタイプ)。こうなるとケーブルは太くなって曲がりづらくなります。10BASE-5の頃のケーブルにちょっとだけ近づいてしまうような気がします。一般家庭では使うことあるのかなーというようなスペックのケーブルなんで、ちょっと考えて買うのをやめてしまいました。値段は見なかったのですが、どう考えてもオーバースペック過ぎます。分不相応のケーブルという気がして、買う気になれずにやめてしまったのでした。

カテゴリー6のケーブルがごつくて使いづらいという人がいっぱいいるのか、薄くて柔らかいケーブルも売られているんですね。これでちゃんと規格を満たしているのが、ちょっと不思議なんですが、今度はこういうケーブルを探すようにしましょう。

ps:10BASE-5のケーブルはとっても太くて曲がりづらいケーブルなんですが、作っているメーカーが少なかったのか、黄色のケーブルを使っているところばかりだったんですよね。だから10BASE-5のケーブルは、イエローケーブルと呼ばれていました。

投稿者 GonGon : 11:51 | トラックバック

2003年10月24日

Movable Type

Blog限定記事

Movable Typeを少しいじくってみました。全般的にはかなりいい出来のツールだと思います。今後の日記はこっちに移行しようかなという気になってきました。良いと思ったところ、悪いと思ったところを書き連ねてみると、

良いと思った点
いまいちと思った点

こんな点ですかね。全般的には良く出来ていて、HTMLを知らなくても日記のようなテキストを主体としたものなら問題なく使えると思います。表とかを入れたくなると思いますが、そういうケースでは表の部分だけHTMLタグを打つ必要がありますね。あと全体をコーディネートするには、CSSの知識がどうしても必要になるような気がします。

Movable Typeに移行する際に問題点として、従来のコンテンツをどうするか。日記が一番の手間なんですよね。他のコンテンツはトップページからリンクで問題なさそう。

どうしようなぁ。

投稿者 GonGon : 15:00

2003年10月23日

インターネット接続環境

うちのマンション、いわゆるインターネットマンションなんです(死語かも)。マンションの管理費にインターネット接続に関する諸般の費用が折り込まれていて、追加費用無しで常時接続環境が構築できるんです。で、そのプロバイダはどうやらNTTメディアサプライらしいんです。

これが意外とインターネットに増資が深い人ほど、使いにくく感じるサービスなのかもしれません。というのは、常時接続環境ではありますが、グローバルIPアドレスがもらえないこと、ルータでフィルタリングしているため、自宅にサーバを立てても外から参照出来ないことなどがあげられると思います。スループット自体は、まあ満足行くレベルだと思いますので(光でつながっていますけど、幾つかの計測サイトで調べてみたら16-20MB/sぐらい)、いわゆるブロードバンドコンテンツといわれている、ストリーミングコンテンツなどの視聴にも十分です。でも、ADSL環境はフレッツISDN環境と比べて、自宅サーバが置けないのは今の僕にはほんのちょっとした不満な点。まあセキュリティの問題などからそうしたくなる業者の気持ちも分からなくはないので、取り立てて業者に文句を言うつもりはないんです。

この業者、足回りに現在のところぷららネットワークスを使っているんです(入居した当初は、NTTコミュニケーションズだった)。僕はぷららネットワークと契約したつもりがないんですが、結局ぷららネットワークスの制限時効に引っかかったりすることになります。例えば、P2Pソフトウェアの利用についても知らぬ間に制限に引っかかる可能性があるような気がします(P2Pソフトウェアを使おうというきはこれっぽっちもないんですが)。他にドメイン単位でアクセス制限されるようなケースでも、ぷららは割と引っかかりやすいような気がしてます(これはプロバイダ料金が比較的安いから。いまならBフレッツと一緒に契約すると5ヶ月無料キャンペーンをやってますから)。そういった意味で、なんだかちょっと気になる今日この頃なのでした。

投稿者 GonGon : 22:36

2003年10月17日

無線LANアクセスポイント

家では無線LANの環境で普段、Internetにアクセスしています。本体は、ThinkPad X23(2662-E3J)で、Windows XP Professionalに無線LANがついたモデルを使っていて、アクセスポイントはIBMの高速ワイヤレスLANゲートウェイというもの。

引っ越す前のうちでは、かなり快適に使えていたんです。今の住まいに引越ししてから、結構調子がよくないんですよね。特に最近は、かなり調子が悪いです。頻繁にリンクが切れてしまうので、大きなファイルのダウンロードに利用できないですし(大体そういうときに限って、リンクが切れてしまう)、昨晩に至ってはまともなIPアドレスを配ってくれないといういかんともしがたい現象に見舞われ、難渋しました。

このアクセスポイント、無線LANのアクセスポイントだけでなく、100BASE-Tの口を4つ持つルーターなんですね。だからアクセスポイントがDHCPサーバになってローカルアドレス(一般的に、192.168.xxx.xxxというIPアドレス)をパソコンなどに割り当てるんです。我が家での設定も一般的な192.168.xxx.xxxを割り当てるように設定しています。アクセスポイントに接続する時に、IPアドレスの割当を受けるようになっているわけです。

しかし昨晩は、これが突然調子悪くなったんですよね。一応ESS-IDは、我が家のアクセスポイントになっているんですが、DHCPからちゃんとしたIPアドレスを割り当ててもらえていない様子。てんで違うIPアドレスとサブネットマスクが割り当てられ、デフォルトゲートウェイなしなんて設定ではまともに使うことが出来ません。アクセスポイントの電源を切って入れなおすと調子が戻ることがあるので、何度かやってみたんですが、一行に状況がよくならず、ThinkPadも再起動してみたものの状況変わらず。どうしたもんだろう。

とりあえず、アクセスポイントなしで直で部屋に出ているRJ-45の口とThinkPadのRJ-45の口に有線で接続すると絶好調で使えます。次にアクセスポイントのRJ-45の口とThinkPadと接続してみると普通に使えます。DHCPも問題ない状態。ということは、無線LANを使ったときだけおかしいということですね。アクセスポイントの方がおかしいのか、ThinkPadの方がおかしいのか。どっちなんだろう。昨晩やったWindows Updateから少したってから調子が悪くなったので、Windows UpdateでUpdateしたモジュールが悪さしているとは思えないんですが、どうなんだろう。ちょっと困ったなぁ。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月08日

SnapMemory

携帯で写真が撮れるこのご時世、撮った写真ってみんなどうしているんでしょうね。メールで転送というのが誰でも出来る手段ではありますが、お金がかかるのが最大の難点です。携帯とパソコンを接続するケーブルでデータをPCに送るなんていうのが一般的なんですかね?

うちにはデータをPCに送るケーブルが無い(あるにはあるんですが借り物。まだ返していないんですが...)ので、撮りだめした芽依の画像をどうしようかなと思っている矢先に僕の携帯のデータフォルダのメモリがいっぱいになってしまいまして、慌ててSnapMemoryというのを買ってきました。これはコンパクトフラッシュカードにコピー可能のファイルをコピーできる機器です。パソコンが要らないので、このSnapMemory(大きさは携帯よりもずっと小さい)とコンパクトフラッシュカードさえあれば、いつでもどこでもバックアップできるというものなんです。ついでにアドレス帳のデータや、素け~ジュールのデータも一緒にコンパクトフラッシュカードに落とせます。バックアップとしてはかなり頼りになります。

使い勝手なんですが、A1301Sに接続した感じでは、今ひとつ。基本的には接続すると、転送するファイルを選択する画面になったりするわけですが、A1301Sでは着メロも画像も一緒くたになって出てきちゃうんです。なのぜ「全転送」がほぼ出来ないことになります。だからちまちまと一つずつ選んで、転送ということになります。これがちょっと面倒。

他の携帯だと、自分の作ったフォルダ単位でコピーできるのがあるのかもしれません。そういった携帯で使うととっても利便性が高い満足感の高いものだと思います。A1301Sで使うにしても、多少の難点はあるにしても、これほど簡単にバックアップできる手段はないわけで、auの携帯を使っている人にはとってもいいものだと思います。

ちなみに価格は8000円ぐらいでした。auのショップや、携帯を売っているお店なら買えると思いますが、店頭在庫が無いところがほとんどだと思うので、取り寄せになるケースがほとんどだと思います。

ちなみにコンパクトフラッシュカードは16MBのものが添付されているので、買ったらすぐに使えます。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月07日

PostgreSQLをセットアップしてみました

昨晩は、自宅にあるVine Linux 2.6r1をセットアップしたレッツノートで、PostgreSQLをダウンロードして、コンパイルしてみました。PHPの時もそうだったんですが、コンパイルが非常に遅いんですね。PostgreSQLをコンパイルするのに45分ぐらいかかったかなぁ。PHPも同じぐらいかかったんですよね。やっぱりいまどき、MMX Pentium 166MHzっていうのも辛いのかなぁなどと思ったりして。

PostgreSQLは普通に入ってくれたようなのですが、使い方がさっぱりわからないんです(苦笑)。オンラインドキュメントを見ながらやってみていますが、そこからちょっと外れたことをしようとすると、途端にいろいろなものを読まないといけなくなるので、ちょっとめげてしまいました。やっぱり何か本を買った方がいいんだろうなぁ、とは思いますが、出来るだけお金をかけずに構築するのが目標なわけで、出来る限りWebで見られるものはお金をかけずに参照して何とか頑張りたいなと思う次第なのでした。

PostgreSQLとPHPが入ったので、ちょっとしたデータベースを使ったアプリケーションが作れるようになったわけですが、なに作ろうかな? しかし空ディスク領域が100MBぐらいしかないので、やっぱりハードディスクだけは買った方がいいのかななどと思う秋の夜長なのでした。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月06日

INFOBAR

auから新しい携帯が発表されましたが、そのうちの一つがINFOBAR(リンクはZDnetへのリンク)。

いまどきの携帯はほとんどが二つ折りのもので、画一的ですよね。多少の違いはあっても、似たようなものだし。結局は無難な形というのが、二つ折りの形なんですよね。メーカとしてもキャリアとしても、売れてもらわないと困るわけでどうしても二つ折りの形が多くなってしまうという土壌が形成されている昨今です。そんななかでこんなデザインコンシャスなストレート端末が出てくるというのは、かなり挑戦的です。個人的にはとっても応援したいです。出来ることなら、機種変更したいぐらい。

機種変更したくても、au関東の場合は、10ヶ月ぐらい前回の機種変更から時間がたたないと、かなり割高な機種変更の料金になってしまうんです。だから買い換えたくても換えられない。来年の1月末にならないと機種変更できないんですね。んー、ちょっと残念。個人的には久しぶりにストレート端末に回帰してみたかったりもしたいんですがね。やっぱりいちいちあけずにすぐに使えるストレート端末だっていいと思うんですよね。しかもINFOBARの場合、87gと軽いので持って歩くのもあんまり負担にならなさそう。液晶ディスプレイは2インチなんだそうで、結構十分かもと思えるものですね。んー、モックだけでも触って満足することにしましょう。

ps: 古いモックが欲しいです。あれってお店に行って「欲しい」といえばもらえるのかな?

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月02日

Delphi

昨日は日記を書こうと思ってはいたんですが、なかなか書くに至らず結局サボってしまいました。すんません。

今日は一日、Delphiという開発ツールと闘っていました。Pascalなんてあんまり見たことも無いのですが、C++よりは楽させてもらえるかな?という淡い期待を抱いて、一つ前のバージョンであるDelphi 6 Personalをダウンロードして使ってみました。

Delphiは結構簡単そうで、難しいですね。最近はほとんどPHPを使っているのですが、PHPはC言語をもっと楽に使えるようにしてくれたような感じの構文なんです。そんなイメージでいたものだから、Pascalの記法は妙にまどろっこしく感じます(ブロックの開始と終了を、いちいちbegin,endと書かないといけないことなんかが代表的)。なかなか作りたいツールにたどり着けそうもありません。

少々今日は凹み気味(それでも先週からのトラブルがほぼ問題なくなったので、全体的な気分的としてはよい感じ)。Delphiの本を自腹で買ってしまったので、この本を生かすべく家でもDelphiをインストールして勉強してみるかどうしようかなどと悩むのでした。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月27日

DBトラブル

データベースのトラブルにより、金曜日の夜から徹夜中。いつ復旧するのかなぁ。

情報システムの仕事って過酷だなと頭では分かっているつもりで今の会社に入社しました。しかしその頭で考えていた程度はあまりにも甘っちょろいものでした。最初の一年は徹夜が多かったです。これは業務の内容の把握不足による自分自身の不備や使ったことの無いツールに対する習熟度が今一歩だったせいでもあります。それでも半泣き状態ながらもなんとか頑張ってきました。

去年はたいしてトラブルも無かったように感じています。会社の売上も順調な推移でした。しかし今年はその売上が一気に上昇してきており、僕の仕事への影響も少なからずあります。

データのお守りをしている人の立場としては、レコード数が少ないデータベースのお守りが一番楽なんです。何をやるにしても、すぐに終わらせられますから。しかし売上が伸びている今の状況では、データの量がかなり多くてトラブルが起こるとそのリカバリーが非常に時間がかかって大変です。普段からトラブルが起こらないようにしておけばいいんですけど、突然起こるのがトラブルですからなんとも。

トラブルが起こらないような環境が欲しいなぁ。どうしてコンピュータって変に不確実だったりするんだろう?

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月25日

プリンタ再燃

プリンタ購入熱は一旦冷めてしまったのですが、エプソンが新しいプリンタを発表しました。その中でとっても気になるのが、PX-G900です。顔料系インクのプリンタで写真画質を達成したとされる機種です。

個人的にはWebの画面を印刷するのなら染料系のインクよりも顔料系のインクの方が、コントラストが高くて気に入ってます。顔料系インクの写真画質出力の実力次第では、購入に向けて妻に購入意欲を炊きつけようかと思うのですが、どうなんでしょうね。

価格はオープンプライスということですが、PC Watchの記事によると45000円前後ぐらいではないかとのこと。結構高いですね。よくても冬のボーナスで買えるかどうかって感じかなぁ。とりあえず、お店で印刷結果を見てみたいな。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月18日

聞こえない音

その昔にAV Watchに載っていた160万円するCDトランスポートに関する記事を読んで以来、CDから聞こえていない音の存在を知ることになりました(実際にはまだその聞こえていなかった音にめぐり合えているとは思えませんが)。確かにCDではエラー訂正が強いおかけで破綻しない音を聞かせてくれていますが、そのおかげで安いCDプレイヤーでは聞こえない音と言うのがあるようです。

iPodを買って通勤時などを中心に、mp3PROでエンコードされた音楽を聴いているわけですが、mp3とかの圧縮音楽フォーマットって「この音は聞こえないでしょ?」みたいな音を省いてサイズを小さくしているんです。もちろんCDから出力されたエラー訂正されて細かいニュアンスなども省かれやすい対象になるわけです。iPodで音楽を聴けば聴くほど、いいオーディオ機器で音楽を聴きたくなるというのもなんだかおかしな話です。

家にあるホームシアターのセットですが、これで音楽CDを聴くのは思ったほどでないって言うのもあるのかもしれません。細いトールボーイスピーカーなんですが、どうもダイナミックレンジが狭いようで、低音域が少々弱めの印象。また高音域も少々がさついた感じでなるんですね。映画を見ている分には全然気にならないのですが、映像がないということはそれだけ音に注意を払えると言うことなのか、少々あらが見えてしまったという感じです。

iPodを買ったことになって良い音に飢えるようになってきました。んー、ちょっと困ったなぁ。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月08日

秋桜

iPod買ってきました。本当に小さいもんですねー。高さはタバコの箱ぐらいですが、幅と厚さについてはタバコの箱よりもずっと小さく薄いです。表面は白をベースにシンプルな構成で、裏面は銀メッキで所有する喜びを満たされる人が多そうなデザインです。なかなかのものです。タッチセンス式のジョグダイヤルも、少々慣れがいりますが、僕にとってはノートパソコンのタッチパッドを扱うよりはずいぶんと楽なものです。

で、早速、エンコードして聞いてみました。エンコードしたのはつい最近、我が家から発掘されたVOW WOWのVIBeというアルバム(VOW WOWのアルバムでは一番好きかも)。いろいろと批評を読んでいたのである程度の覚悟はしてましたが、やっぱり圧縮音楽っぽいよなーという感想がまず最初でしたね。高音域の出力がちょっと弱い感じです。低音は割とよく出てくる印象。しかし全般に圧縮された音楽特有の平板感が漂っています。それでも聞きたくなくなるような音ではない感じですね。なんとか我慢できるレベル。

エンコードの仕方も多分に影響があるのが、圧縮音楽メディアの代表選手のMDとちょっと違う点でしょうか。MDの場合は、NetMDになれば圧縮させる度合いが変えられるだけですが、iPodの場合は圧縮させる形式(非圧縮のWAV形式もいけそうですが...)を選択できますし、圧縮時のビットレートも選択できます(CBRだけじゃなくてVBRも選択できる)。なのでエンコードに対する正しい知識がないと、自分の思ったような音質が出せないこともあるのが事実。一番音質がよいエンコーディングの指定の仕方がよくわからないんです。付属のオンラインドキュメントには、mp3PROのエンコードに関する記述がないので(どういうこと?)、指定の仕方がよくわからないんですよね。

そうはいっても、今朝の通勤の時は、もう音楽が聞けてうれしいというか楽しいというか、そんな感じでした。今朝はDream TheaterのFalling Into Infinityというアルバムを聞いてました。このアルバム、僕の中でのDream Theaterのアルバム群の中では割と地味目な印象なのですが、久しぶりに聞いてみて、なかなかの出来で唸るばかりです。Hollow Yearのあのギターフレーズがたまらない、Peruvian Skyの展開がたまらない、そんな感じです。

ですが、お昼休みになってのへヴィーローテーションは、福山雅治でした。福山雅治がカバーした、山口百恵の「秋桜(コスモス)」をずっと聞いていたのでした。この曲、さだまさしが作詞作曲なのですが、いやー素晴らしい曲ですね。詞は、明日嫁いでしまう娘とその母との話なんですが、ジーンとくるいい曲です。オリジナルの山口百恵バージョンだとどんな感じなんだろう? なんだか勢い余って、山口百恵のCDを買いそうな予感がするのでした。

この曲の歌詞を載せたいところですが、JASRACに許諾をもらっていないので載せられません。この件については、JASRACのサイトで解説されています。著作権は守りましょう。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月02日

メモリ増設

今日、僕の手元に1GBのメモリが二つほどやってきました。このメモリを僕が管理しているサーバに入れるという手はずになっております。

で、15分だけサーバを止めるつもりでいたのですが、メモリをさして動かしてみるとWindowsが途中でハングアップしてしまいます。もう肝を冷やしたのなんのって。すごく利用されているサーバのメモリ増設だったので、うまくいけばかなりの効果をあげることが出来る予定だったのですが、サーバが動かなくなっては何にもなりません。で、途中でハングアップしているので、サーバの電源を無理やり切って、箱を開けて(実はラックマウントの筐体の箱を開けるのは今日が初めてだったんですよね)、メモリをとっかえ引返して何度も起動させます。そりゃもう、僕と僕のマネージャと二人で冷や汗かきながらすばらしい連係プレイで作業を進めます。

なんとなく追加したメモリの調子が悪いのかなという感じに見えたんですよね。なので、結局メモリを元に戻してみることに。すると何事もなかったように起動します。「こりゃメモリが初期不良だったのかな?」ということで、一応の決着を見て元に戻ったのでした。明日電話して聞いてみなくっちゃ。

当初はCOMPAQ純正メモリの見積もりで申請を出したら、うちの部門長の「キングストン社製のメモリで見積もりを取り直せ」なんていわれて、またそのキングストン社製のメモリが安かったんですよね。キングストン社製のメモリは永久保証がついているので、それなりに安心できますけど、既存の純正メモリとの相性の面では今ひとつよく分かりません。半年前に別のサーバにもキングストン社製のメモリを入れたときはなんともなかったのですが、今回はだめだったようです。メモリの初期不良かき損メモリとの相性の問題が発生しているのかもしれません。

しかし結構意気込んで取り掛かった割にはこんな体たらく。なんともやりきれない気持ちになります。しかも復旧が遅すぎるというクレームが別の部門から入るし。踏んだり蹴ったりの日だったのでした。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月01日

注文

昨日、ビックカメラにiPodの注文をしてしまいました。はじめはビックカメラに出向いて買おうとしていたのですが、直前になって妻が、「向こうに行って商品がないっていうのは嫌よ」なんて言い出したことから、電話で在庫の確認をしたら、売り切れているんだそうです。へぇ。次の入荷がいつになるかが分からないから、予約した方がいいということで、その電話で予約したのでした。

なぜビックカメラでiPodを買うのかというと、まずポイントカードがあること(でもポイントを使って買うわけじゃないんですが)、ビックカメラ独自の商品保証制度があることからなんです。ビックカメラの場合、商品の5%の金額を支払うと長期保証というものに加入することが出来ます。iPodの場合、3年間の保証がつきます。iPodの場合、ハードディスクを使うことからトラブルに少々敏感になっておいてもよさそうです。持って運ぶものですから、出来る限り保証はつけておいたほうがよさそうという判断から、ビックカメラで買おうと思ったんですよね。

で、実際に手に出来るのかがさっぱりわからないのですが、そんなに遅くはならないかなーと楽観的に考えています。Appleといえば、物が売れるときに作れないという妙な持病を持った会社ですが、今でもそうなのかな?

ps: そんな矢先にビックカメラから電話がありまして、入荷したそうです。ずいぶん早いなー。今週末に取りに行くのが楽しみになりました。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年08月27日

iPodの誘惑

貯金の使い道をずっと考えています。前回書いてから新たに上がった候補はDVカムですね。ただこれ、編集したりしたくなるはずなのにそのための環境を揃えるのがちょっと厳しそうなのと(そう簡単にほいほいとあれこれ買えないってことです)、妻が余り乗り気ではないというのもあまり積極的になれないところではあります。

そして次の候補、iPod。これはですね、かなーり欲しいアイテムになってきました。一人暮らししている時の状態だったら、既にAppleストアで買っているぐらいの気分です。かなり「もう止まれない」状態です。以前にジュークボックスが欲しいという話を書きましたけど、iPodが一つあればいつでもどこでもジュークボックスといっしょなんですよ。僕にとってこれはもう夢以上のことが現実に5万円ぐらいの出費で出来るとなるとかなり欲しくなってきます。で、かれこれもう一週間ほど、iPodを買おうかどうしようかで悩んでいるんですね。んー、困った。

iPodを買うのを妨げている要因は、パソコンを買うための資金がなくなるからなんですが(あたりまえ)、パソコンを買うには結構我慢しないといけないのに対して、iPodなら今晩にはApplesストアで注文できます。んー、どうしようかなぁ。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年08月21日

セキュリティアップデート

またしても昨日は日記を途中まで書いておきながら帰ってしまいました。すんません。

世間ではMSBlastとかWelchiaとか呼ばれているウィルスがはやっているそうです。うちの会社ではファイアウォールがあるのでいきなり食らうことはないかなと、僕個人は思っていたんですが、VPNとかRASと言った手段で正規のユーザがログインしてきた際に、ウィルス(ワーム)送り込まれる可能性があるということに気がつかされ、社内のサーバ管理者達はではあちらこちらのサーバにパッチをあてたり、パッチの確認などに明け暮れたりするのでした。

そんな管理者達の中の一人が僕だったりするわけですが、もう今日は大変です。そのうちの一台が、Windows NT 4.0なんですが、これが大変難儀しました。サービスパックは6まで当たっていたのですが、セキュリティパッチをこれまで不精していたので、ぜんぜんあててなかったんですよね。なので今日は心を入れ替えてあてられるパッチは全部あてようと思ったわけです。そうなるとちまちまとパッチをダウンロードしてなんてやってられないので、Windows Updateを使いたくなります。しかしWindows NT 4.0にはWindows Updateのアイコンなどありません。MicorosoftのサイトにWindows Updateがあるのでこちらが使えます。で、アクセスしてみます(その前に、DNSの設定が未定義だったので設定したりなんてこともありました)。Internet Explorerを起動すると、なんとバージョンが4です。げげっ、いまどき影も形もほとんど見なくなってしまったブラウザかよなんて思うのはまだ始めの方。Microsoftのサイトを訪れてみると、スクリプトエラーだしまくり(その昔、Internet Explorer 3.xでしばらく頑張っていたFireRoadsterのWebmasterのことを思い出したりなんかもしたりして)。Windows Updateを行うには、Intenet Explorerのバージョンアップから始めないといけないようです。あー面倒くさい。

スクリプトエラーだしまくりの画面の中で、なんとかダウンロードできまして、いよいよWindows Updateが行えるようになりましたが、もうこれからも面倒だったですね。何度再起動したことか。面倒くさすぎます(まとめてやるほうがいけないのかもしれませんが)。そんなこんなで何とか、難物の一台のマシンのアップデートが完了したのでした。

しかしWindows NT 4.0のセキュリティパッチって来年でもうでなくなっちゃうんですよね。ということは近いいつかに、このサーバのOSのアップデートを行わないといけないわけですが、それをやるのはキット僕なんだろうなぁ。なんだか嫌だなぁ。

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2003年08月11日

飛び火

先週は木曜日に妻の体調が急に悪くなって、日記を更新する余裕もなくなってとんでしまいました。金曜日は途中まで書いていたのですが、台風による雨風がひどくなる前にということで急いで帰ったら、続きを書き忘れたということなんです。なので、金曜日の日記は書きかけ分の後を追記して二日分の日記になります。

プリンタ購入の火は、割とあっさりと消え去ったのですが、続いて現れたのはデジカメ購入計画なのでした。

写真画質のプリントが欲しくなったら写真屋さんでデジカメプリントすればいいことになったわけですが、そのプリントするための画像を撮るための機械をより良くしたくなってきたんですね、これが。人間とは強欲なものです(笑)。

うちのデジカメは、リコーのCaplio RR30というものなんですが、レリーズタイムラグはなかなかよいものの、重箱の隅をつつくような画質のチェックをするとちょびっとだけ気に入らないポイントがあったりします。だからより高画質なデジカメが欲しくなってきたのですが(つまり出力のクオリティを十分に引き出せるものが欲しいという感じ)、これが結構難しかったりするんですね。だいたいデジカメはプリンタに比べて高いという相場です。なのでおいそれとは買えないんですね。

僕のお袋がPowershot A60を買ったんですが、これがなかなかいい感じで使えるんですが、これの画質チェックをしてみたいかなぁと思う今日この頃。これがよければPowershot A70を買うという方向に転がるかもしれません。

しかしうちって、物を買うことに悩んでばっかりいるなぁ(笑)。

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2003年08月08日

デジカメプリント

昨日は、夜になって妻が急に具合を悪くしまして、日記を書く暇もなくうちに帰ったのでした。そんなわけで、飛んじゃいました。すみませんです。

先日、芽依のデジカメ画像を、写真屋さんのデジカメプリントに出してみることにしました。もともとそのデジカメの画像自体がすごく気に入ってしまったので、きれいに印刷したいと思い始めたことからのことだったのです。うちのプリンタで印刷するのでも悪くはないけど、とっても気に入った画像を試しに写真屋さんでプリントしてもらってどのぐらいのクオリティなのか確かめたかったというのもあります。

先日の日記にプリンタ購入で悩んでいるというような話を書きましたが、このデジカメプリントを試してみたら、悩んでいることなど馬鹿らしくなってきました。インクジェットプリンタでこれほどの綺麗さを実現するには相当高いプリンタを買わないといけない気がする。そういう綺麗なプリントを得ることが出来ました。一般的な写真画質用の紙では得られないような光沢(すごいツヤツヤ感なんです)、細かい画像のニュアンスもごまかしたりしないプリントが出来上がってたいそうびっくりしたんです。あんまりにも綺麗なものだから、プリンタを買うことが馬鹿らしくなったんですね。写真画質に一番大きな不満だった今のプリンタ。逆に写真画質以外のものであれば、新しいプリンタを買うほどの不満を抱いているわけではないのです。だから写真画質プリントを超高画質で入手できる方法を見つけた今、もうプリンタを買う議論など成立しません。

ちなみにプリントは一枚35円。フィルムの現像がないので若干の割安感がありますね。2L相当のサイズだと90円です。お店には各種メモリカードや、ZIP、MO、フロッピーでお願いできます。家には前のデジカメ用に使っていたスマートメディアがあったのでこれに画像を入れて出しました。お店では画像を選ぶということが出来ないと思うので、プリントしたい画像だけをメモリカードに入れてプリントをお願いする形になります。

最近では店頭ですぐにプリントしてくれる機械もあります。これで印刷してみたこともあるんですが、だいぶ色ののりが違う気がします。今回の方がとってもいい感じに思えます。今度、両方で試してみて、その出来上がり具合について書こうかなと思うのでした。

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