2006年05月27日

dyson物欲

うちの妻、最近になって「dysonいいかも」といい始めたのがきっかけだったんです。

と、いうのは、うちの上の娘がアトピー娘で、ハウスダストによるアレルギー反応が結構あるんですね。だからハウスダストを徹底的に吸ってくれそうなdysonに注目したんですね。で、DC12allergyがいいかなっていう話しになったようです。

utakuruで、dysonの話が載っていますが、dysonのWebサイトで謳っている内容とちょっと違う点がありますね。

utakuruには、ごみ捨て時に本体が汚れやすいとありますが、うちで今使っている松下のサイクロン式の掃除機は、本体の中に格納される部分を取り出してごみ捨てするので、本体が汚れないんですね。dysonだと本体自体を取り外してごみ捨てなわけで、かっこいいけど汚れやすいということにつながるようですね。

文句なしにごみを吸ってくれるという点は良く分かりましたが、他の使い勝手の面が我が家にマッチするかどうかというところですね。本当に欲しいなら、実物を見に行かないといけませんね。

ps: はたさん、ありがとうございました。大変参考になりました。

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2006年03月04日

ネスプレッソ

欲しいよー、ネスプレッソ

僕が一番欲しいと思っているのは、D290というモデルです。全自動でエスプレッソが入ります。本体に自動でできるミルクフォームノズルがついているので、カフェラテ、カプチーノは、おそらくこれほど簡単に作れる機械はないでしょう。そういうエスプレッソマシンがネスプレッソ D290(C290はデザインが違うだけ)です。

しかしこの機械、高いんですよね。メーカー希望小売価格が49800円もします。高いですね。借金生活の我が家には贅沢な機械かもしれませんね。

実は先日、銀座三越にこのネスプレッソの試飲のために出かけたんですね。銀座三越とか、日本橋高島屋にはネスプレッソの試飲ができるコーナーがあるんですが、ここでD290で実際にカプチーノを入れてもらったんです。直ぐにエスプレッソができ、スチームミルクなんか、ただポンプが吸い上げているだけなのにスチームされて、スチームミルク、フォームミルクがノズルから給湯器からのお湯のように出てくるのにびっくりです。

D190というセミオートタイプもいいですし、エッセンサというエスプレッソだけしかできない(スチームノズルがついていないタイプ。小さいのがメリット)タイプに、フォームミルクを作る別の機械をつけるという手もいいのですが(実際に家には手動式のミルクフォーマーがあったりします)、やっぱりこれほど簡単なものはなくて、ちょびっと感動したんですよね。

欲しい欲しいと思っているのがいい状態なのかもしれません。指をくわえてみていることにします。

投稿者 GonGon : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

夏休み

お久しぶりです。

仕事がですね、きついんですよ。もうぼろぼろなんですよ、僕の管理しているOracle。とあるドライブにおかれたデータファイルがぼろぼろ壊れるんですが、OSやハードウェアからはエラーメッセージなどまったく出ないんです。Oracleがおかしいと結論付けるには、あまりにハードウェアに依存した壊れ方をしているんですよね。ああ、困った。

で、夏休みなんですが、実は9/14からとってます。で、現在、バンコクにいます。バンコクにいるんですが、今朝方、会社のメールをチェックしてみたら、またしてもOracleのデータファイルが壊れたというトラブルが起こっていて、リカバリー中です。遠いお空の下で、仕事してます。

回線の速度が512kbpsぐらいしか出ないので、Windowsのリモートデスクトップではかなり厳しい操作性ですが、なんとかやってます。早く直っておくれ。

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2005年08月28日

支え

仕事がテンパってます。Oracleのデータファイルが壊れまくってます。Recovery Managerが使えればまだ多少は楽なんでしょうけど、データファイルが壊れまくっているようでは、Oracleに付きっ切りにならざるを得ず、手が離せない状況です。

金曜日のことですが、珍しく飲み会でもないので同じ部のメンバーと飲みに行ったんですね。で、大変盛り上がって帰ってきたんですが、帰ってきたのが、午前2時30分ごろ。妻には飲みに行く直前に電話で話していたので、「できるだけ早く帰る」といいながらも遅くなると思っていたのかもしれません。僕が帰ると、妻は泰雅に授乳した後で録画してあったテレビを見ていたところだったんですね。で、にこやかに「お帰りなさい」と言って、僕のことを迎え入れてくれたのです。

で、すぐにシャワーを浴びて、しばらく雑談をして、さて寝ましょうかと思った午前3時過ぎ、会社から電話。最初はデータブロックがまた壊れたとの事だったんですが、連絡のあったすぐ後にOracleのインスタンスが突然落ち(データベースが停止)、僕の管理しているOracleは死んだ状態になってしまったのでした。

調べてみると、あるデータファイル(データベース上のデータが置かれているファイル)がおかしいとOracleが判断したようで、それが元でインスタンスが落ちてしまったよう。なので、いったんDB_Verifyというツールでデータファイルの整合性の問題を調べてみたのですが、特に問題がない様子。でもOracleはこのデータファイルがおかしいと譲らずどうにも進まない様子。なので、このデータファイルを何とかして直すか、切り離さないといけないということになったんですね。でもこんなこと、にわかOracle管理者の僕ではできません(やったことがなかったので)。なので、急遽出社することにしました。

午前4時ぐらいまで家からリモートで会社のPCに接続していろいろ頑張ってみたのですが、埒が明きません。大体家では僕自身がやったことのあることしかできないんです。Oracleのオンラインマニュアルは読めますけど、あれは時間のあるときにじっくり読むものであって、あんまりのんびりとしていられない状況で読むものではないと思うんですよね。もうちょっと即読性の高いOracle関連の書籍などは全て会社にあるので、家ではどうしようもないと思い、出社することを決めました。

本当は土日の休みの日は出勤したくないんです。平日は父親らしく子供たちと触れ合う時間がとても少ないし、妻も自分の思ったように動いてくれない子供たちにイラつくことだって多いはず。妻のイラつきは僕のイラつきでもあります。妻がこなしたいと思っている家事を満足にさせてあげるために僕は土日ぐらいは、子供達と一緒になってたくさん遊んであげたいと思っているんです。それが僕の心の平安をもたらすものであるのです。

最近のOracleのトラブル多発によって、この心の平安は大きく乱されています。仕事は家族よりも大事と思うことはありませんが、このトラブルによって仕事が続けられるかどうかが非常に不安になったのです。そんななか、リカバリーできるかどうか自身のないトラブル解決に向かう僕はとても、怖かったです。つらかったです。

そんな気持ちの僕を、妻はとても励ましてくれました。根拠のない励ましであっても、僕の大事な家族から言われるととても励みになります。今の僕は妻の支えなしではもう生きていけなくなったことを実感しました。僕の存在理由は、妻と子供達を幸せにしてあげることだと思いました。

タクシーで会社に向かってトラブル対応を始めます。トラブルは会社にあった書籍に書いてあった内容を適用したところ、Oracleのインスタンスは無事に起動するようになりました。夜間バッチが大きく乱れたので、これの手当てをするためにしばらく会社に居残ることになりましたが、それでも10時には家に帰ってこられました。

期せずして徹夜状態になった僕ですが、妻も朝の4時まで起きていて、それから2,3時間ぐらいで子供に起こされているので、僕と状況は似たようなものです。昨日一日、父親と母親は眠気や疲れと戦っていたのでした。

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2005年08月18日

車所有計画

現在、我が家には車がありません。前にも書きましたが、浦安という地の利で車がなくても結構何とかなるんですね。我が家の家計簿を見ると、交通費は月に1万円をちょっと超えるぐらいです。浦安の駐車場代の相場は13000円から15000円ぐらいなんで、駐車場代ぐらいで移動が済んでしまっていると言うことなんですね(ちなみに時々タクシーを使ってもこんなもんです)。車を持っていると費用としてかかってくる、燃料代、税金、自賠責、車検にかかる費用、任意保険、事故などの修理費用などがまるまる浮いているんですね。他に遠出をすれば、高速代やら余計に燃料代もかかります。以前にこの浮いた費用はどれぐらいかと計算してみたことがあるのですが、一年で少なくとも50万円ぐらいは浮いているんです。こりゃ、凄いもんだねぇと妻とと二人で感心したことがあってから、借金返済生活に追われている今、車を持とうという気になれないんですね。

しかしそんな我が家にも、来年の3月には車を入手すると言う計画が持ち上がったのでした。

僕の実家は、来年の3月に車を買い換えるのだそうです。写真撮影が趣味の二人がいるので、今のカローラ(ちなみに4WDという珍しいタイプ)では、撮影場所近辺で寝るのがちょっと大変と言うことで、寝るのに楽なワンボックスタイプの車を買おうとしているんですね。で、玉突きのように今のカローラは、我々にくれるということになったのです。

これはちょっと嬉しかったんですよね。やっぱりなんといっても、子供が二人いると妻はなかなか身動き取れないんですね。自転車で子供二人乗せるのもかなり大変だし、乗せたところで荷物はどうする?みたいな感じで。だから車があれば、買い物にもいけるし、ちょっと遠目の買い物にもいけるし(例えば、コストコ)と思っていたんです。

でもやっぱり、借金返すのが先だろうって言う話になったんですね。だからカローラをもらう話はなしになりました。

現在のところ、当初5年は必死になって繰り上げ返済するようにしてます。これは元金が大きいほど利子の金額が大きいため、一気に返せるものは返してしまおうと言う作戦によるものです。5年まで後2年です。来年車を所有すると当初の計画が狂うことに他なりません。だからやめたんですね。

車があればみんなで気軽にドライブでもとちょっと思っていたのは確かで、車所有をあきらめたのはほんのちょっぴり残念ではありますけど、車がなくったってお出かけはできます(ちょっと大変だけど)。だからそんなに悲しいことではないです。

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2005年07月26日

36歳

今日で36歳になりました。

だからどうって事はありませんが、また一年、よろしくお願いいたします。

投稿者 GonGon : 00:53 | コメント (4)

2005年07月24日

保育園

芽依が保育園に通っている話は何度か書いてきましたが、今の保育園に通えるのは8月いっぱいまでなんです。浦安市では、子供が生まれる前後2ヶ月について子供を市営の保育園で預かってくれる制度があって、それに駄目もとで申し込んでみたら保育園に入れることになったんですね。

9月以降も本当のところは、預けたいと思うのですが、現在の制度ではどうしても預けることができません(市営の認可の保育園なんで、両親が就業していないと駄目なんてことになっているからです。預けられるようになってから、働きだすのが普通と思う人にはかなり厳しい制度なんですが)。なので、9月以降に保育園に預けたいと言う場合、新しく預かってくれるところを探さないといけないんです。

9月から預かってくれるような保育園とか幼稚園というのは、年単位で預かってくれるようなところではないわけで、私立の無認可というところになってしまいます。公立がいいのは、経済的に助かるからに他なりませんが、誰にでも均等にサービスしなければならないと言うことで、かなり条件が厳しいかなという気もします。私立の無認可であれば、割と預けやすくなるのですが、費用が厳しい感じになってきます。

なんで、保育園や幼稚園に通わせることするのかというと、妻の日常の負担を少し軽くしてあげたいと言うのもあるのですが、何よりも芽依が同年代の子供と遊ぶ方が重要であると思ったからですね。

保育園にたまに芽依を迎えに行くことがあるのですが、その時の遊んでいる時の表情とか、浦安市内の公園などでばったり会ったときの保育園の同じクラスの友達に会ったときの芽依の様子を見ていると、親などでは分かり合えない世界があって、その中である種の意識を共有している「仲間」が保育園の友達と言った感じに見えたんですよね。だから、そんな様子を何度か見ると、「やっぱり、同年代の子供達と遊ぶと言うのはとっても大事なことなんだよな」と認識されるに至ったわけです。だから、常日頃、そういった芽依と同じ年代の子供達と遊ぶ機械をたくさん作ってあげたいと思うのです。

芽依は僕の血が若干濃いのか、引っ込み思案なところが強いんですよね。だから他の子供に対しても自分の主張があまり強くなくて、物の取り合いになってしまったりするとすぐに負けちゃうんですよね。そういうところは、親としては悪いところではないと思っているのですが、これから先の長い人生において、そんな点でもあるかなと言う気もするんですよね。だから、もうちょっと長い時間、友達といっぱい遊んでいく中で、自分の主張を自分自身の負担にならないいい形で発露できたらなと思っているのですが、こればかりは本人がなんとなく気づいてくれるのを待つしかありません。であるなら、そういった場数はできるだけ早いうちに踏ませておいて、何かに気づいてくれる機会を増やしてあげたいかなと僕自身は思っています。

で、先日、かなり眠たい状況下で午前2時まで起きていたのは、9月以降の保育園をどうしようかと言うことについて夫婦で話し合っていたというわけなんですね。芽依の将来がかかっているのかもしれないかと思うと、「明日にしてくれ」ともいえず(募集自体が少なくて、早い者勝ちと言う雰囲気ですので、方針が早く決まらないと取り返しの付かないことになります)、必死の思いでおきて妻の話を聞いていたというわけだったのでした。

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2005年07月17日

市営プール

夏となれば、海・プールです。子供は好きですよね。僕も子供のころは好きでしたけど。

で、浦安市にも市営のプールがありまして、安く入れます。大人が150円。1歳以上で中学生までが50円という料金です。で、芽依を連れて昨日と今日、行ってきたんですね。

昨日は浮き輪とか何も持たずに行ったのですが、流水プールで芽依を抱っこし続けるのもちょっと芽依にはつまらないかなって思ったので、昨日、プールに行った跡に、浮き輪を買いにいったんですよね。まだ2歳児なんで、普通の浮き輪じゃなくて、股にはめるタイプ(分かりにくくてすみません。小さな子供がいる家庭には分かると思います)の浮き輪というよりもちょっと船のような形のものを買ってきました。

で、今日早速、プールに行ってみたら、非常に具合が良かったんですよね。芽依もすっごくニッコニコで遊んでいました。流水プールには30分以上入っていたような気がします。その後は子供向けのプールに移って、また遊んでいたのですが、プールに入り始めてから1時間ぐらいになると、もうお父さんギブアップ。水温がちょっと高くなくて、寒くて凍えちゃうんですよ。子供ってその辺のところ鈍感だから、いくらでも遊べるみたいなんですが、お父さんもうだめ。何とか、誠意のある説得に応じて帰ってくれるといってくれて、うれしかった。

そろそろ、関東地方も梅雨が空けそうなので、梅雨が明けて日が燦々とさすようだともっと長く入れるかなと思ってます。明日の天気はどうかな?

投稿者 GonGon : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月16日

保育参観

今日は芽依の通っている保育園で、保育参観がありました。日ごろ、保育園でどんな様子なのか結構気になっていたんですが、ようやくその様子が少しですけど分かる日がやってきました。

前々から、保育園での芽依の様子が気になっていたんですよね。何か聞き分けの悪いことやってないかとか、食事のときはどうしているのか結構気になっていたんですよ。どの親もそうだとは思いますけど、自分の子が自分のところにいないところで何をやっているのか気になるものですよね。

で、今日の保育参観は、最初はビデオ見てました。このビデオは、子供たちの保育園での様子を撮影したもので、かなり興味深いものでした。最初は今月から始まったプール遊びの様子が映っていたのですが、結構年齢によって遊び方が違うものですよね。うちの子供はまだ1回しか保育園のプールには入っていないので、映っていなかったんですが、なんとなく様子が目に浮かびます。

それから食事の風景。ここでは芽依は映っていたんですが、家での食事の様子と大差ない様子でした。ほかの子供たちは結構ちゃんと自分で食べていたのに対し、家の娘ったら、だらだらと御飯を食べていたり、いきなりテーブルに突っ伏したりと行儀が悪くて、親としてはちょっと恥ずかしかったです。

後はお昼寝の様子が映っていましたが、ただ寝ているだけの子供なんで取り立てて何かあったわけではないのですが、ほかの子供たちが持参しているタオルケットはキャラ物の割とお金がかかっていそうなものでしたが、芽依に持たせているものは、「二木ゴルフ」のでかいバスタオル...妻の実家にあったものをいただいたもののようで、かなり大きいので小さな子供のタオルケットにはちょうどいいのではありますが、それにしても一人だけちょっと浮いてました。

ビデオ鑑賞の後は、保育室に入って先生と子供たちのやり取りを参観するということになったわけですが、結構楽しそうにやっているかなと思ったら、いきなりやる気がなかったりと、若干落ち着かないところがあるように見えました。落ち着かないのは自分自身が落ち着かないというよりは、他人の行動に左右されやすい感じですかね。隣の男の子が、テーブルの下を見始めると同じことをやってみたりなんていう感じです。

先生と一緒に歌を歌っておやつを食べた後は、親と一緒にうちわ作りとなりました。うちわの素材はもうできていて、後は野菜のパッチ(?)を糊付けして、シールをぺたぺた貼ったら完成という状態になっているものです。これはこれで結構楽しいものなんですよね。親と子供だけじゃなくて、他の家庭の存在がすぐ近くにあるから、子供が他の子供の様子に影響を受けやすいんですよね。うちわが完成したら、保育参観はおしまい。あっという間の2時間でした。

芽依は、うちにいるときと生活態度に大きな差はなかったというのがわかっただけでも収穫です。思っていたよりもちゃんとしているのも分かってうれしかったです(でも、父親の言うことはもうちょっとちゃんと聞いて欲しい)。諸般の事情で今の保育園には8月いっぱいしかいられないのですが、後1ヶ月半、思いっきり今の保育園で遊んで欲しいな。

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2005年07月14日

いろいろ大変でした

今週は、いろいろ大変でした。ふぅ。やっと落ち着いてきたという感じです。事は日曜日に芽依がいきなり高熱を出し始めたことから始まりました。

高熱を出して、朝御飯をあらかた戻してしまったんですね。あれあれ?という感じで、休日に診療してくれる市営の診療所に駆け込んで診てもらったら、「ヘルパンギーナ」と診察されて帰ってきました。

ヘルパンギーナというのは、ウィルス性の夏風邪のようなもので、高熱がでること、喉に水泡ができることが特徴のようです。この水泡がつぶれると、喉の痛みで食欲が減退するそうです。

39度ぐらいの熱がでていて、さすがに本人はかなりぐったりで、昼夜問わず、よく寝ていました。月曜日も大差ない感じではありましたけど、大分良くなって、火曜日にはもう熱も引いて、保育園にいけるぐらいになったんです。

と、思ったら、火曜日から妻が熱出し始めました。こちらはただの風邪の模様。芽依はヘルパンギーナと風邪を併発していたのかも。で、風邪だけ妻に移ったのかもという気がしてます。

母親が倒れるともう大変なんですよ。特にうちの場合、芽依を寝かしつけることができるのは、妻だけなんです。寝かし付けに関しては、父親はまったくの役立たずなんです。もう熱が出て頭痛もあってぐったりしているところに寝かしつけてもらわないといけないものだから、そりゃもう大変です。

寝かしつけのための体力を温存してもらわないといけないので、僕が早く帰って芽依の相手、泰雅の世話をしないといけなかったんですね。こういうことになって、世話をしてみると妻が如何に毎日戦っているかということを、いやというほど思い知らされます。

で、なんとか寝かしつけてもらったのですが、夜になったら大分、症状も落ち着いてきたようで、なによりでした。今朝になったら、熱も大分下がって、泰雅の面倒もそれほど苦ではなくなってきたようです。頭痛がひどかったそうなので、バファリンを飲んで母乳はあげずに、ミルクを上げていたようですが、本当にお疲れ様でした。

そんなこんなで、今週はやっとのことで日記を書くことができたのでした。

投稿者 GonGon : 23:44 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月09日

誕生日

金曜日のことですが、妻の誕生日でした。本人は年を取っていくのにあんまりおめでたくはないわと言ってましたけど、一年に一度の日ですから、祝ってあげたいものです。

で、誕生日の日の朝、会社からのトラブルの電話があって、ちょっとまずい状況(サーバの1つのディスクパーティションの残量がなくなった)ということが判明。もうちょっといつもの朝のようにしたかったのですが、御飯も食べずにすぐに家を出たのでした。

いつもなら、僕が芽依を保育園に送るのですが、この日は妻が送ることに。まだ一ヶ月の子供がいてどうやって芽依を送るのだろうと心配だったのですが、ともかく会社にいって何とかトラブル対応を済ませました。

で、大分トラブルも落ち着いたころに妻からメールが。なんでも、朝起きたら8時になっていて、あわてて飛び起きたそうです。いつもは7時30分ぐらいに起きますが、それから二人である程度の分業制で、芽依をトイレに連れて行ったり(まだ自分からトイレに行くという認識がないので)、御飯食べさせたり(えらく散らかるので)、着替えさせたり(ほおって置くと裸で走り回って一向に出かけられないので)、泰雅のオムツを変えたりなど。これでなんとかいつもぎりぎりに芽依を保育園に連れて行ける時間なんです(家を出るのが8時40分ぐらい)。しかし一人だと、分業というわけにも行かないので、妻はジュースで芽依の気持ちをつって朝御飯をしっかり食べさせ、芽依と泰雅をつれて保育園に歩いて行こうとしていたらしいのですが(A型ベビーカーにもう一人乗せられる台車オプションがあるんです)、ちんたら歩いていたら間に合わないということで、おっぱい飲ませて落ち着いている泰雅を一人留守番ということで、あわてて自転車で芽依と二人で出かけたそうです。で、あわててうちに帰ってきたら、泰雅は起きてきょろきょろしていたということです。その様子を見て、妻はやっと安堵したそうです。大変でしたね。

1ヶ月児を置いて出かけるというのも、あまりほめられた話ではないと思いますが、2歳児を一人残すわけでもないので、あんまり大きな騒動になったりすることはないのかなと思ってます。調子に乗ってこれから何度もということはないです。今度同じようなことになったら、たぶん遅刻させていくでしょうね。歩いて揃っていけるのであればいいのですから。

そんなあたふたした妻のためにも、この日は早く帰って、ケーキぐらいはと思っていたのですが、ケーキは妻の大好きなケーキ(コージーコーナーのナポレオンパイ)が売切れてしまい、残念ながら手ぶらで帰ることに。

で、今日は芽依と二人で出かけてその帰りに、ナポレオンパイを買おうとしたのですが、今日もあいにく売り切れ。なかなか人気が高く、夕方に買いに行ったのでは売切れてしまうようです。仕方なく、イチゴのミルフィーユを買って帰ったのでした。

プレゼントは何か買ってあげようと思っているのですが、あまり出かけられない今の状態では、連れ出して欲しいものはどれと聞くのも難しいですし、痩せるための努力をしている状態なので、あんまり食べ物をあげるというのも得策ではないし。ちょっとうれしいというようなものを考えてプレゼントすることにしようと思ってはいるのですが、なかなか難しいですよね。


妻へ。
おめでたい日というのに散々な誕生日でごめんなさい。毎日の生活において、いろいろな世話をしてくれたいろいろと助かっており、大変感謝しています。また一年、いろいろと迷惑をかけますが、よろしくお願いします。

投稿者 GonGon : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

欲しい車

車がない生活も1年以上たちました。雨の日、買い物で荷物が多いときは、「車があるとねぇ」と思うことがありますが、それ以外の大部分の日では車が必要という思いに駆られることはありません。

我が家で車を手放したのは、主に経済的な理由からなのですが(車がなくても生活に困らないという地理的要因も重要ですが)、車がないと車がないなりに、かなり清々した生活なんですよね。

車で出かければ、駐車場のことを考えないといけないですし、運転中もほかの車に注意しながら運転しないといけません。車がないとそんなことに気を使わなくていいというのは結構いいものだということに気がつきました。好き勝手に好きなところに行くというのはなかなかできず、小さな子供がいる家庭には予定通りにことが運ばずがっくり来ることもありますし、乗り物に乗ったら静かにさせるのもそれなりに大変ですが、出かける距離をあまり長くしないのがいい感じです。電車に乗っても、一つの電車に乗っている最長の時間は20分ぐらいにしておくと、割と移動できるものなんですね。

で、二人目の子供が生まれたわけですが、子供が二人になるとちょっと車が欲しくなるかなという感じです。今はまだいいんですが、泰雅の首が据わっておんぶができるようになれば、買い物に出かけたりできるようになりますから、そうなると子供二人連れて妻が買い物に行くなんていうこともできるようになります。自転車で二人乗せていくにしても、荷物が載るところがなくなってしまうし。

そんなわけで、以前から車買うなら何にしようという話が時々出ていたんですが、僕の指名は、パッソですね。100万円ぐらいで、ほどほどのクラスのものが買えます。1リッターモデルで充分。安ければ安いほどいい感じの車です。エクステリアも僕の好みです。車内も結構サイズの割りに広くていい感じですよ。

もう車は移動のためのものとしか割り切れる人でないと選べないかもしれませんが、うちにはこれぐらいが分相応かなという気がしてます。なにより、ランニングコストが安く上がるのがいいですね。まあ、借金が全部返済できたらもっといい車が欲しくなるかもしれませんね。

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2005年07月03日

飲酒

二人目の子供が生まれたときって、酒ってあんまり飲めなくないですか?

もともと僕は晩酌をする性質ではなく、宴会のときとかに飲んだり、たまに友人と飲む程度でしか飲酒はしないんです。あと、週一回、実家に行って御飯を食べる際に飲む酒ですか。僕にとって見ればこれは、義務で飲んでいるようなもので、飲みたいから飲んでいるというわけではないですね。飲まないと親父がかなりうるさくて面倒くさいから飲むという流れです。僕にとって見れば酒を飲むという行為に対する執着はそれほどでもないんです。

でも時々は飲みたいと思うこともあるんです。気晴らしというか、酒を飲んだときの酩酊感という、あの何も考えられないという状況に陥りたいと思うこともあります。友人と飲みたいと思うときは、久しぶりに会っていろいろな話で笑い飛ばしたいと思うことが多いですし、一人で家で飲むときは(滅多にないですけど)一人で静かに沈んだ状態になってぼけっとしたいという気持ちからで飲みたくなることがあります。

そんな感じではありますが、子供が生まれてからは呑気に一人で静かにしているなんてことはかなり難しい状況になりました。やっぱり妻に全ての子供の世話を任せるのは、なんだかフェアじゃない気がするんですね。もともと酒を飲んでも、酩酊するまで飲むケースは滅多にないので、自宅で飲んでいるときで、子供の世話のほとんどができなくなるほど飲むことはありませんが、それでも飲む過ぎないように気をつけて飲んでます。

しかし二人目ともなると、妻の負担がかなり大きく、父親の負担も一人だけのころよりも大分多くなります。下の子に授乳させているときの上のこの面倒は父親が見たり、買い物とかに行くにしても、父親と出かけないといけないことも増えてきます。夜もそうおちおちと酒飲んで、酩酊しているなんて言うことはちょっと考えづらいです。特に、生まれて間もないころは、アカンボがいる生活が初めてではないのですが、ちょっと大きな子供がいる中でのアカンボのいる生活は初めてで、どんなことが大きな問題に発展するかも良くわかりません。妻が寝られない最中に、隣でガースカいびきをかいて、朝まで9時間ガッツリ寝るなんていう生活は、僕の中にはないんです。双方とも、寝る時間を犠牲にして子供とまじめに対峙して、叱るべきところは叱り、あやすべきところはあやすというのを深夜に寝ているときにでもやらなくちゃいけないわけで、そうなると余計に飲んで何もしないで寝るという気分にはなかなかなれないわけです。

ですが、多少慣れてくると、按配もつかめてくるので、多少なら酒が飲めるようになる心の余裕が少し出てくる気がします。そんなわけで、今晩は飲もうかなーという気分になった日でありました。今日は昼にお袋が家に遊びに来て、「晩御飯にどうぞ」と買ってきた餃子を置いていったんです。

ここ数日、電車のつり広告でうまそうな餃子の写真を見てから、「あー、餃子食いてーなー」って思っていたんですよね。餃子となるとビールが欲しくなります。で、酒を飲むということになるわけです。

で、晩御飯に餃子がきて、ビールはいつもは備蓄されていない我が家ですが、妻のお父さんが置いていったものがあるので、こちらも問題なし。で、一人ひそかに今晩の晩御飯を楽しみにしていたんですね。

しかし、この餃子、晩御飯では食べられませんでした。諸般の事情で、妻の実家から及ばれされて焼肉を食べてしまったんですね。焼肉はおいしかったのは間違いないなく、ビールも充分に飲んできたのですが、当初のはしごをはずされた感じで、一人心のうちにちょっとした残念感を感じているのでした。

投稿者 GonGon : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月28日

トレーニング休止中

先週は一度も自転車のトレーニングはしませんでした(通勤で新浦安までとか保育園までの往復とかはしましたけど)。しばらくの間、自転車には乗れないなーと覚悟している毎日です。

乗れなくなった理由は、家を空けづらくなったためです。泰雅(下の子)が生まれてから、妻には飛躍的に仕事が増えました。これまでは、芽依(上の子)の保育園に行くための準備から、洗濯、掃除、保育園へのお迎え(送りは僕がやってます)、晩御飯の準備、芽依の入浴から寝かしつけ。こんな感じの毎日であったところに、アカンボがやってきたのですから、もう大変です。

芽依が保育園で預かってくれるだけでも助かっているとは思いますが、やはり下の子が生まれて家にやってきて、自分にかまってくれる時間が減ったということを認識しているんでしょうね。自分をアピールすることが多くなりました。やたら大きな独り言も言うのもそうなんですが、妻を苦しませているのは、夜中に起きることなんですよね。

もともと以前より夜中に起きることが多い子だったんです(アトピー持ちで夜中に痒がってバリボリ掻いてしまって起きてしまう)。それでも泰雅が生まれる前ぐらいは一週間に1,2度ほど、夜中に1から2時間ぐらい起きて騒ぎになるぐらいですんでいたのですが、今ではほぼ毎日起きて騒ぐという感じなんですね。いったん起きたら、泣くわ騒ぐわ遊ぶわで結構な迷惑なんですよね。ほおって置くわけにも行かず、妻がなだめすかして再度寝かし付けを行う必要があるのです。

この寝かしつけ、妻でないと駄目なんですよね。僕が寝かし付けに成功したことは、ここ一年の間にはないと思います。妻でないと、駄目とはっきり言われます。僕がどれだけ頑張っても無駄という気にさせてくれる感じです。だから芽依の寝かしつけは必然的に妻の仕事になってしまうんです。

これらに加えて、泰雅への授乳という世話も増えました。授乳だけでなく、沐浴もありますし(これは幸い、芽依が保育園に行っている間にやっているようです)、大量のオムツの洗濯もあります(普段の洗濯とは別に行ってます)。

深夜の授乳中に、芽依が泣き叫んで起きてしまうなんてことも割とあります。芽依が泣き叫んでやっと寝付いてくれたと思ったら、泰雅が泣き出すなんていう逆のツープラトン攻撃もあります。もう妻は毎日がくたくたです。本当に気の毒です。僕もできることはやってあげるようにしていますが、なにぶん仕事が妙に忙しく、家に帰る時間も遅くなりがちで、駄目な父親だなと毎日思ってます。

妻のためにやってあげられる数少ないこととして、泰雅の世話をするというのがあります。世話と言っても、オムツ換えとか、ミルクを上げるとか、抱っこしてあやすとかそれぐらいしかないのですが、妻が少しでも寝ていられるようですので、自転車に乗るのをしばらく諦めて、当分の間は子守に専念しようと思う今日この頃です。

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2005年06月16日

命名

大分遅くなりましたが、下の子の名前が決まりました(決まったのはもう一週間以上前のことですが)。名前は泰雅(たいが)にしました。

芽依のときもそうだったのですが、まず英語圏での名前の呼ばれやすさが第一のポイントです。また僕のこだわりとして、男の子なのであ行で始まってあ行で終わる音にしたかったというのもあります。というわけで、読みだけは先に決めてしまって、生まれてからどんな字にしようかということを悩んでいました。

結局はいくつかの候補の中から姓名判断で選ぶといった感じだったのですが、結果的に一番画数の多い漢字になってしまいました。

そんなわけで、下の子の名前は泰雅君。これからは泰雅君です。

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2005年06月05日

発熱

先日生まれた子供ですが、男の子です。2500g以下だと未熟児ということになるようですが、2500gは辛うじて越していたので、未熟児ということではないようです。

で、この二日間、我が家では生活環境が若干変わっています。これまで妻がやっていたこと全ては僕ではこなせないということで、妻のお母さんが助っ人に来てくれています。食事を作ったりしてくれているだけではなくて、芽依の寝かし付けまでやってくれています。本当にありがたいです。

で、金曜日の夜からお母さんは家に泊まっているのですが、芽依には生活が若干変わったということがわかるんですね、きっと。今日の夕方、いきなり熱を出しました。

今日は僕と芽依と二人で僕の実家に行っていたわけですが、夕方になっていきなりくったりと横になりだしたんですよね。あれ?と思って熱を測ってみると、38.6度もあり、一同でどうしようどうしようなんてことになっていました。晩御飯の時間が近かったので、とりあえず御飯を少し食べさせてから家に帰ろうということで、晩御飯を少し食べさせていたところに、今度は昨日買った液晶テレビ(37型ワイドのアクオス。でかいです)がやってきて、なんだか知らないけど各種説明を僕が聞く羽目になったのでした。

で、僕もあわてて晩御飯を食べて、家に帰ることにしました。妹が家まで車で送ってくれたので、とても助かりました。この間、芽依はほとんど寝ていました。

家に着いたら目が覚めてしまい、もう熱があるというのにやたらと遊んではしゃいでいるんですね。どうなっているんだか。で、結局11時近くになって、やっと寝られることになった模様。どうもはしゃぎすぎて体力が急になくなったらしく、くったりして「寝る」といって寝てしまいました。

明日は妻が退院して帰ってきます(家を空けるのが心配で早く帰ってくる模様)。でも一人で帰ってくるのではなく、もう一人増えて帰ってきます。芽依にとって、妻が芽依にかまってもらえなくなる原因の小さなアカンボに対して、やさしく接してあげられるのだろうか?父は心配するのでした。

とりあえず、早く熱が下がって欲しいな。

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2005年06月03日

子供生まれました

6/20に予定日だった我が第二子。本日誕生しちゃいました。

「あと2週間ぐらいあるからね」なんて気持ちで構えていたんで、心の準備が完全でない朝に、「破水しちゃったみたい」と妻に起こされ、寝ぼけた頭で考えられるのは、「何が起こったんだろう?」という感じでありました。

夜に寝るときに、「ぱん」という音が聞こえたらしいです。妻は気にはなっていたものの「まだだしねー」と思って寝たようですが、朝方にチェックしてみるとどうやら破水っぽいということで、急遽病院に行くことになったのでした。妻が準備をして、僕がとりあえず体重を測って(毎日の日課なんで)、それからタクシーを呼んでなんてことしている間に、芽依が起きだして(ちなみに6時40分ごろの話)、父と娘で妻を見送ったのでした(この後、しばらく芽依は「ママー、ママー」としばらく泣き叫ぶ)。

それから父はあたふたあたふたですよ。もう心の準備ができていないものだから、妙に頭が冴えないんですね。とりあえず、何とか機嫌が直った芽依には、「いないいないばぁっ」のDVDを見せておいて、その間にシャワーを浴び、朝御飯も(当然)僕が自分の分と芽依の分を用意して、芽依に食べさせて、芽依の着替えをさせて、布団をたたんで、自分も着替えて、歯を磨いて、芽依と一緒に家を出て保育園に芽依を預けて、会社に向かったわけです。なんだかこの間、心の中ではハリがない状態で、機械的に動いていたなぁと言う感じです。

保育園の後、バスに乗ってから妻からメール。「破水の場所が上の方で小さいものなので、今すぐにって言う感じじゃなくて、悠々と病院の朝御飯を食べている」といったような感じのメールが来ました。こりゃ生まれるの、明日かななんて思って会社で仕事をしてました。そうしたら、4時ごろに会社に妻から電話。

「1時間ぐらい前に生まれた」

なんだって!こっちの気持ち的には、何もかもいきなりすぎる... 破水も出産もみんないきなりすぎて、変に気持ちが疲れたような気がします。

仕事がなかなか片がつかないながらも、途中でほったらかして、17:30過ぎには退社。病院に向かって、お疲れの妻と、わが子に対面。いやー、かわいいものですねー。鼻が芽依の生まれたてのときとまるでそっくりなんですよ。兄弟で似るもんなんですね。

妻の話によると、10時ぐらいから陣痛が起こり始めたもののまだまだ弱く、お昼御飯を食べたら、急に陣痛が強く短い間隔になったそうです。で、2時ぐらいになったら、かなりの陣痛の間隔が短くなり、えらくいきみたくなったそう。看護師さんに「いきみたいですー」といったら、「さっさと分娩台にあがって!」といわれて、大きなお腹で分娩代にあがり、3回ほどいきんだら生まれちゃったそう。生んだ本人も、「あっという間」と感想を漏らしておりました。

妻は裂傷が激しく、その治療で麻酔をしこたま打たれたらしく、気分が悪そうでしたが、僕と会って話をしたら大分気分も落ち着いて、元気になってくれました。よかったよかった。

子供は2500g強の男の子。ちっちゃなちっちゃな男の子でしたが、とってもかわいかったです。これからよろしくね。


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2004年08月24日

保育園

妻は6月いっぱいで仕事をいったんやめたのですが、今月から昔の職場にアルバイトで仕事に行ってます。週3回の仕事なのですが、このうち二日は妻のお母さんが芽依の面倒を見てくれることになっています。で、残り一日は保育園に預けることにしたのでした。

保育園はどうかなと思ったのですが、預けてみたら預ける際に大泣きするそうです。毎度妻が預けに行くと大泣きして、妻まで泣きたくなるそうです。で、夕方の4時ごろに妻のお母さんが引き取りにいくのですが、この際にも泣くそうです。やっぱり、いつもそばにいる人がそばにいないことで寂しい思いをさせているってことなんですかねー。

預けた際に泣いて収まるとそれなりに遊んでくれるみたいです。でもお昼ご飯はあんまり食べないらしいです(代わりに妻のお母さんが引き取ってからお腹がすくようでお菓子をかなり食べるらしい)。

かれこれ4階ほど預けたのですが、いまだに別れ際の大泣きは収まらず、まだまだ一日預けるのは大変そうです。芽依もつらいけど、親もつらいです。ごめんね、芽依ちゃん。

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2004年08月10日

保育園

先月末から妻がまた働きに出ています。今度の職場は、昔働いていた職場にアルバイトです。10時から18時までで週3日ということなので、芽依を保育園に預けることにしました。週3日、家を空けることになるわけですが、妻の実家のお母さんにこのうち二日をフルタイムで芽依の面倒を見てもらうことになっています。で、残る一日を保育園に預けようという作戦です。

で、先週の金曜日に、とりあえず慣らし保育ということで、2時間ほど保育園に預けてみたんです。妻が保育園に行き、芽依にバイバイすると芽依は大泣き状態だったそうで、妻としてもかなりつらい状況だったようです。で、芽依はしばらく泣いた状態で保育士の方に抱っこされていたそうですが、そのうちドラえもん音頭で踊りだし、シール貼りに夢中になっていたそうです。2時間後に妻のお母さんが引き取りに保育園に向かったのですが、このときはシール貼りに夢中だったにもかかわらず、妻のお母さんの顔を見た芽依は、妻に置いていかれた状況を思い出したのか、泣き出してしまったそうです。そんな慣らし保育でした。

で、今日はいきなり本番保育?と相成りました。やっぱり保育園に預けたところで芽依は大泣きで、妻も心のうちで大泣きだったようです。保育園の記録によると、今日はかなり泣き虫で、お昼ご飯も満足に食べなかった模様。ただプールでは夢中で遊んでいたようですが、昼寝もほかの子供の泣き声などで安眠を邪魔され不機嫌な中での午後の活動ということで、全般に機嫌がよくなかった模様です。保育士さんには本当に申し訳ないという気持ちです。

妻の仕事は今のところ、9月中旬までということになっていて、あと4,5回ほど預けることになると思いますが、芽依が保育園に慣れたころにおしまいということになりそうです。それもちょっと残念な気もします。

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2004年07月17日

行ってきます

いよいよ今日となってしまいました、タイ行き。昨日のうちに書こうと思ったんですが、荷造りやら掃除やらごみを捨てたりとかいろいろと細かいことをやっていたら日が変わってしまいました。仕事のこと、飛行機での芽依のことがとっても気になっている中での出発となります。大丈夫なのかなー。

僕だけ帰国が早くて、21日の夕方に帰ってきます。妻と芽依は25日に帰ってきます。今回はデジカメ(Exilim EX-P600)を持っていくので、Webに画像が載せられそうです。注目なスポットなどがあったら撮ってこようと思ってます。

昔に流行ったゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」をFlashで再現したものを見つけました(こちら)。久しぶりにやってみたんですが、タイミングとか判定が本物とやっぱり違うような気がします。でも、懐かしい雰囲気には浸れました。やったことある人は一回やってみてはいかがでしょうか?

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2004年07月13日

焼肉

うちの会社もやっとボーナスを支給してくれました。というわけで、うちの実家に日ごろの感謝の気持ちということで、焼肉に招待することにしました。で、向かった焼肉屋はやまとというところ(ちなみに船橋店)。

この焼肉屋さんは松坂牛のお店だそうで、肉はすべて松坂牛らしいです。ボーナスが出たことだし、我々もおいしい焼肉を食べたいということで、上とつくものを頼みます。上タン塩、上カルビ、上ロースなどなど。焼肉屋さんでは、タン塩から食べるのが定石だそうです。というのは、タン塩は網を汚さないからだそうです。で、この上タン塩、身の厚さが8mmぐらいあったかなー。かつてないぐらい厚いタン塩でした。で、焼いて食べてみたら難いかと思いきや、そんなことなく、ジュート味が染み出てきます。こりゃーうんまい。

続いて上カルビと上ロースですが、上カルビがおいしかったですねー。ふわっとした歯ごたえだったんですよね。身の中に脂身がいい具合に入っていて、これが熱で溶けてやわらかい歯ごたえだったのだと思います。もう病みつき状態でした。逆に上ロースにはあんまり感動できなかったですね。おいしかったのですが、上カルビの驚きの前にちょっと存在感が薄かったです。

芽依にはビビンバを頼みました。焼肉で肉とビビンバを一緒に頼むと、たいてい肉から出てくるじゃないですか。で、芽依派悪いなーと思いながらみんな肉を焼いて「うまいうまい」なんていっているんですよ。芽依はフォークをなめながらよだれだらだら状態。見ていておかしかったけど、ちょっと可愛そうでしたね。でも芽依は肉はまだあんまり食べないし、上げたところで吐き出されたら悲しいし。ということで、肉は上げませんでした(笑)。

ビビンバがきて芽依に食べさせたところ、もうがつがつ食べるんですよ。芽依は最近ようやく自分で食べようという気になってきた段階でまだ自分だけで食事ができる状態ではないので、我々が食べさせてあげるのですが、次から次へと食べては飲み込むので、方や肉を焼いて方や芽依にご飯を上げてということで、ちょっと忙しかったですね。芽依はビビンバが気に入ったようで、ビビンバの8割方を食べてしまいました(というか親のほうで、「もういいでしょ」ということで切り上げさせた。きりがないんだもん)。いやーよかったねー。

お店では個室を予約したので、ご飯を食べ終わった芽依は部屋の中であちこちうろうろして回っています。小さな子供がいるところでは、外食時に個室になっていると本当に助かります。ほかのお客さんに迷惑をかけることはないので、本当に気が楽です。あまり気を使わないでおいしい食事ができるというのは本当にありがたく感じます。おいしい焼肉を気兼ねなく食べていい気になった我々、このお店のポイントカードも作ってしまったことだしということで、またボーナスが出たら行ってしまうかも。

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2004年07月06日

夏休み

今月、夏休みをとることになりました。17日からバンコクに行きます。僕だけ21日帰ってきて、妻と娘は25日に帰ってきます。

僕自身としては、バンコクにまた行きたいとは思っていたのですが、7月に行こうとは思ってなかったんですよね。まだ芽依も小さいので、飛行機に7時間も耐えられるかどうかもかなり不安な要素です。芽依がもう少し大きくなって、聞き分けのいい子になってくれてからでもいいかなと思っていたんですが、妻のお父さんからのお願いもあって、急遽行くことにしました。ちなみに飛行機代は、お父さんもちです。僕がバンコクにいる間はどこかのホテルに泊まることになるようですが、おそらくその費用も出してくれそうな感じです。

前回のバンコクでだいたいのめぼしいところは回ったので、今度はどこに行こうかちょっと悩んでいます。またワット・ポーとワット・プラケオ(エメラルド寺院)あたりに行こうかな?それよりも、タイの麺類を食べなくちゃ。あとカオパ(チャーハン)も食べなくちゃ。

新しいデジカメを買ったのは、このバンコク行きが決まったからなんですよね。

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2004年06月21日

シャボン玉

家は無料で参加できる幼児サークルに参加してます。木曜日の午前中にあるので、僕が参加したことはないんですが、子供が20人以上集まるという盛況ぶりのようです。この幼児サークル、1歳から2歳までの子供を対象にしているので、あんまり高度なことはできず、割とお母さんたちが物作るなんてことが多いそうです。

今度の幼児サークルでは、シャボン玉を飛ばすようです。なのでシャボン玉の準備が必要となったので、僕の実家に向かう途中でダイソーギガ船橋店によってシャボン玉セットを買ってきました。シャボン玉の液の入ったボトルが6本ついて105円。あんまりたくさんあっても使いきれないだろうから、実家に着いたらシャボン玉をやってみようということになりました。

芽依はシャボン玉がなんだかよくわかってないようでしたが、きらきら光るものがふわふわたくさん舞っているのに、とっても喜んでいました。買ったセットでは小さなシャボン玉がたくさんできるのですが、これがなかなか大人でも楽しかったですね。風が強かったので、シャボン玉を吹いてもすぐに散ってしまったのが少々残念でしたが、それでも芽依は楽しかったようでした。

その後、実家の近所の公園に向かって芽依が滑り台で遊んでいる際に、妻が何気にシャボン玉を吹いてみたら、公園にたまたまいた小学生二人組みの男の子が激しくエキサイト!妻はひたすらシャボン玉を吹き続ける羽目になりました。あまりの子供のエキサイトぶりにそのお母さん方がたいそうびっくりしていた様子。妻がシャボン玉をやめてしまったら、その子供たちはお母さんにシャボン玉を買ってくれと強くせがんでいました。

シャボン玉って、僕が子供のころにもよく遊びましたが、楽しいものですよね。また今度の週末にでもシャボン玉を吹いてあげようかな?

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2004年06月19日

疲労

今日は妻が妻の知り合いと銀座でランチということになってまして、芽依の面倒を僕が見るという日だったのです。当初の予定では、僕と芽依がお昼ご飯を家で食べたら、妻のところに遊びに行こうかなと思っていたんですが、お昼ご飯を食べていた際に通り過ぎて言った神輿が気になったようで、神輿を指差してばかりいたんです。神輿が気に入ったのかなと思って、銀座に行くのはやめにして、三社祭の御神輿を見に行くことにしたのでした。

さっさと出かけるつもりだったのに、いろいろ手間取って(いつもやってないことだったもので)家を出る時間は午後2時ということになったのでした。お神輿は家の前を通って行ったりしましたけど、どういうルートで通るのかさっぱりわからないので、この三社祭のひとつの神社である清流神社に向かってみることにしました。

昨晩、清流神社の前を通った際には、テキ屋は5件ぐらいしかなかったのですが、今日行ってみたらすごい数のテキ屋があってもう驚いたのなんの。そこそこの幅の歩道にびっしりとテキ屋が並んでいるさまはなかなかすごいものがあります。そのタイトさがより祭りらしい雰囲気を盛り上げるの役立っているのかもと思うぐらいです。

神輿を見つけるべくベビーカーをごろごろと転がしていたのですが、やっと神輿を見つけたんです。「芽依ちゃん、お神輿だよ!!」って言って芽依の様子をみたら、寝ていやがりました。乗り物に弱いんですよねー。父親はちょっぴりがっくし。せっかく出かけたのでうちにすぐに戻るのはなんだかもったいなかったので、そのまま本屋に行くことにしました。で、本を物色していると芽依が起きてきました。30分しか寝なかった。また寝るのかなぁと思いながら、本屋を後にしてだいぶ長い時間つけたままにしていたオムツのことが頭をよぎり、うちに戻ることにしました。

うちに戻れば、芽依はベビーカーに座っている間にウンチをしていたらしく、大変な惨状(布オムツだったので、紙オムツ以上に大変)。おしっこも大量にしていた模様で、服に染み出る始末。あたふたしながら、今度は妻が浦安に帰ってきたとのこと。テキ屋巡りをしようと思っていたので、妻を少し家に近いところまで来てもらって、我々も急いで支度をして出発、そして合流したのでした。

そこから家に帰る道すがら、テキ屋巡りをしていきます。妻はアンズ飴が大好きなので、アンズ飴のお店を探します。ちょっと見た感じだと、一番多いのがたこ焼き屋かな?続いてお好み焼き(大阪焼きなるものも含める)、焼きそば、串焼き(3種類から5種類ぐらい肉を焼いて売ってます)、カキ氷という感じですかね。粉もののお店が多かったです。狭い(というか狭くなってしまった)通りをあちこちの人とぶつかりながら歩いたのですが、狭すぎて人ごみ間が凝縮されてなんだか楽しかったです。妻はアンズ飴を、僕はたこが激しくはみ出しているたこ焼きを買って帰りました。夕食後にまた散歩がてら、テキ屋巡りをしてました。このときは芽依のおもちゃになりそうなプラスチックの魚を買いました。その後、ゲーム屋さんにまで足を伸ばしてファインディングニモのDVDを買って帰りました。

今日一日、芽依と過ごしたのですが、さすがに疲れました。育児は体力使いますねー。抱っこしたり、掃除したり、シャワー浴びさせたりしてもうめまぐるしくいろいろなことをしないといけないわけです。妻は毎日そういうことをやっていたわけで、本当に頭が下がります。今日ぐらいはのんびりご飯が食べられてよかったそうなんで、何よりな日でした。

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2004年05月14日

軽井沢ミーティング

今月の30日に軽井沢プリンススキー場の駐車場でロードスターミーティングがあります。最近はほぼ毎年行っているんですが、今年はどうしようかなと思っていました。一人で行くのも、なんだかちょっと寂しいし。

そんなわけで、今年は家族で行くことにしました。車がないので、車を借りるか、新幹線で行くかで悩んだのですが、芽依の機嫌がどう転ぶか予想できないので、時間が新幹線よりもかかるもののレンタカーを借りていくことにしました。レンタカーでも車種をビッツやフィットぐらいのクラスにすると、12時間でも7000円ぐらいなんですよね。後は燃料代と高速代をあわせると、新幹線よりも3000円ぐらい安くつく計算になります。

妻的には軽井沢のショッピングモールがかなり気になるようです。ロードスターミーティングに家族連れで来て、旦那はミーティングに、妻と子供はショッピングモールというのはうまく出来ているものだなと思うのでした。ただ毎年、この手が使えるかどうかは未知数ですが。

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2004年05月10日

束の間のドライブ

ゴールデンウィークも終わっちゃいましたね。まあ、僕にとっては単なる4連休(5/1は出社したので)でしかなかったんですが、世間的にはやっとゴールデンウィークが終わったという感じなんでしょうね。

ノートパソコン編の途中ですが、結構先も長くなりそうなので、今日は違うねたで行きます。

先日のことなんですが、住み始めて1年が経った我が家ですが、どうやら収納が少々足りない感じなんです。まあ作り付けのクローゼット以外にはあまり箪笥とか買ったりしていませんし、ここらで少々収納家具などを買わないといけないようです。で、妻が注目したのが、ベッド下の収納。割とデッドスペースとなりがちなベッド下にものをしまおうというのは割りと考え付くところでしょう。

ただベッド下の収納となると、ベッドの高さが一番肝心なところで、うちの場合は16cmを切るものでないと入りません。その辺のチェックから入ったんですね。うちの会社で売っているものを妻はWebで見つけたのですが、3個セットで8000円もします。しかもキャンバス地。ベッド下なんて埃がたまりやすいところなので、出来ればキャンバス地のケースは避けたいところです。埃が付いたら取り辛い物も中にはありますし。で、他をあたって、千趣会なんかにまあまあのものを見つけたんですね。ダンボール製のものだったのですが、引き出し式のもので隙間から埃が入りそう。んー。ちょっと買いづらいということになったんですね。そんなこともあって、今度はホームセンターに行って探してきてみよう、ということになったのでした。

浦安には新浦安の海に近いところに、結構大きなケーヨーデイツーがあります。とりあえずそこに行こうという事になりました。ただ我が家の場合、車がありませんので、一家3人で自転車で向かうということになるわけです。そうした場合、ベッド下収納なんて結構大きいものなのに持って帰れるのか?ということになるわけですが、ケーヨーデイツーでは(全店舗がそうなのかは知りませんが)、買い物をすると1時間、軽トラックを無料で貸してくれるんですよね。これを目当てに行ったんです。

自転車で行くとなると、芽依を前に乗せた妻の自転車のほうがどうしてもゆっくりなペースになりますから、妻の自転車のペースで走ることになりますが、大体30分ぐらいで着きましたか。ゆっくりなので、さほど疲れもしないでたどり着きました。で、店内で探してみたら、高さが16.5cmのプラスチック製のケースを見つけたんです。上から蓋をするタイプで、値段もひとつ1000円を切るもので安いんです。妻は「もうこれしかない!」という感じです。高さとしては、5mmほどオーバーなわけですが、ベッドの中はもうちょっと高さがあっても入るようになっているので、出し入れするときだけベッドを持ち上げればいいので、このケースを4つ買うことにしました。

で、レジで清算を済ませてから、軽トラを借りに行きます。新浦安のお店では2台の軽トラがあって、清算した後に順番だそうです。出払っていれば待つ必要があります。軽トラは前述のように、1時間は無料で貸してくれます。1時間を越えるとガソリン代ということで105円とられます。しかし延長も最大30分までだそうです。それ以上借りた人はどうなるかわかりませんが、どうなるんだろう?

で、軽トラの荷台にケースを4つと妻の自転車を載せます。買い物の用事は済んだわけで、妻がまた新浦安まで来る必要はありません。当初は妻の自転車が乗るかどうか、若干心配だったのですが、つみ方を工夫した結果、少々はみ出しながらも乗せることに成功して、軽トラに一家三人乗って家に向かうことになったのでした。

一ヶ月以上、家族でのドライブなんてことがなかったわけで(週一回、実家の車で船橋の実家から浦安のうちまで送ってもらったりしていますけど)、軽トラといえどもなんだか楽しいんですよ、これが。確かダイハツのハイゼットだったと思いましたが、昔の軽とは違ってブレーキタッチも乗用車と同じ感じですし、オートマもいたって普通です。シートポジションの制限はあるものの、僕の体格ではなんとか慣れでカバー出来る程度の問題です。妻も軽トラであっても、とっても楽しいといってました。のんびり走りましたが、とっても楽しかったなー。

家について荷物を降ろして、すぐにお店に戻ります。トータルで40分ぐらい借りたことになりましたが、車に乗るということでかかった費用はまったくの0円。いやー、ケーヨーデイツー、すごいものですね。また大きなものを買いに行きたくなってきます(笑)。ささやかに楽しい週末のドライブだったのでした。

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2004年05月01日

蒟蒻畑

僕のお昼は妻のお手製のお弁当なわけですが、先日のお弁当にはデザートとして蒟蒻畑が入っていたんです。

この蒟蒻畑、かなり前に買って賞味期限が切れていたと思ったのですが、大丈夫かなーと思って食べてみたんです。そうしたら、ちょいと微妙に妙なヤバ目な味がしましたが、もう気が付いたときには遅く、飲み込んでしまったんですよね。

その日の夕方から、お腹が微妙にゲーリー気味になってきました。かといってひどいゲーリーでもないのですが、今日の夜もその余波が残ってます。明日には治ってくれるかな?

とりあえず賞味期限は、守っていたほうがいいでしょう。妻は割りと賞味期限を無視してくれる傾向があるので、冷蔵庫の中のものは僕もチェックしたほうが良いかもしれませんね。

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2004年03月15日

いい子いい子

芽依はだいぶ我々親の言うことが理解できているようです。ただ駄目なことについては、猫みたいにその場だけやめるという感じで、ちょっと時間が経つとまた同じいたずらをやっていたりするんですよね。あんまり「駄目」とばかり言うのも気が引けるのですが、そうはいってもご近所に迷惑がかかったり、芽依自身が怪我したりしそうなことは未然に防いでおかないといけないというところが、なんとも微妙なところです。

で、昨日は妻が芽依に向かって、「パパにいい子いい子してあげて」といったら頭をなでてくれたんですよね。なんだかとっても他愛もないことで、子育ての経験がない人にはとてもわかってもらえそうにないのですが、嬉しいんですよ。

だいぶ自分の意思もはっきりしてきて、親としては結構毎日が楽しいものです(無論、辛いこともありますが)。僕の場合は、平日の場合は朝しか起きている芽依を見ることがないわけで、貴重な朝のスキンシップは大切なんですよね。でも芽依が朝寝坊されるとこの時間がとっても少なくなるわけで、パパとしてはさびしい。だから芽依ちゃん!はよねんねしてください。おねがいします。

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2004年03月10日

また一人

今晩もうちで一人で寝ることになりました。毎週一回はそういう日があるなぁ。

体調がいいのか悪いのかわからない状態です。今朝起きてみると激しくのどが痛くて、風邪を引いたかと思ったのですが、どうやら突然激しく花粉症が始まったみたいです。とめどなく鼻水が出ます。自律神経失調症もまだまだという感じです。夜遅くなると辛くなりますね。

最近顧客名簿流出時間が多発しているので、うちの会社も全面的にセキュリティを見直すことになりました。ことが起こってからでは遅いのはもちろんですけど、通常の業務もこなしながらということになるので、僕的にはかなり辛い日々が続きそうです。大丈夫かな?

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2004年03月09日

代車

昨日は体調が優れず家で寝てました。寝ていたんですが、妻の実家に預けた芽依がどうやら風邪を引いたらしく、機嫌はいいものの鼻水だらだらなので、病院に連れて行って欲しいという妻のお母さんからの電話がありまして、芽依を行きつけの病院に連れて行ったりしてました。僕の体調の悪さは、どうも自律神経失調症のようです。交感神経と副交感神経のリズムが狂ってしまったことによる、体調不良のようです。静かに日々を過ごすぐらいしか対処方法はなさそうなので、まだ完調ではないのですが出社して仕事をすることにしました。幸いにして、昨日ほどつらくはないので(でも頭の重たさはあまり昨日と変わらないかも)仕事はそれなりにできそうです。

土曜日のことですが、ウィンダムを売った代わりの代車がやってきました。ガリバーでは車を売却した際には、最長2週間、代車の提供があります。そういうオプションもあるから、早めに車を売ってしまったというのもあります。で、やってきた代車が三菱のRVRスポーツギアというやつ。車の状態はそんなに悪くないものの、代車ということもあって、はがれかかっている塗装とか、ろくに洗車されていなくってとっても汚いというのが、ちょっと残念。

引渡しの際に、サインさせられたのですが、このときサインさせられた紙をあんまりよく見てなかったんですよね。後で見てみたら、「サイドブレーキランプ常時点灯」なんて書いてあります。まじ?そんな状態の車を普通貸すか?取説を読んでいないのでわかりませんが、ブレーキフルードの残量が少なくなったりすると点くんじゃなかったでしたっけ?走り出してみれば、ブレーキの残量警告の「キー」という音がします。これじゃあ、車検通らないよ。そんな状態の車を貸しちゃいけないのでは?

で、このRVRで船橋の実家まで行ってみたりしたのですが、見た目と裏腹に走りはごく普通でした。ただダッシュボード周りのデザインがいまいち垢抜けてなくて残念感が若干強め。ロードスターとかウィンダムとかそのあたりを頑張っている車を乗ってきた身にしてみると、RVRはなんともちょっとイタイ感じですね。

着座位置がウィンダムより高いので見晴らしは若干いいのですが、結構ローリングが強めのようで妻は酔ってしまいました。車高の高い車は足回りを固めにしないとどうしてもローリングが置きやすくて酔いやすいですよね。もし次に車が買えるなら、やっぱりミニバンやワンボックスは選べず、セダンとかワゴンとかになりますね。

ちなみにこの車、「わ」ナンバーじゃないやつなんで、いわゆるレンタカーではないんですよね。任意保険も所有者名義で入っていると思いますけど(実際ガリバーの営業さんにはそのように聞いている)、ここで事故って保険を使うようなケースになったら、免責金額だけ払うことになるのかな?

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2004年03月05日

今晩も一人

妻は実家でテレビを見ていたら、面白くなったのでうちに帰れなくなったそうです(というか、帰る時機を逸したという感じ)。なので、今晩は僕は一人で寝ることになりました。ちょっぴりさびしー。妻から朝帰りするという連絡がありました。

仕事でとっても帰るのが遅くなりました。割とまじめに仕事したりすると、日記ががくっと短くなりますね。そんなわけで、寂しく今日もサイナラー。

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2004年03月04日

お雛様

昨日はひな祭りの日でしたね。今日の朝方に、会社でシステムの入れ替えがあって僕は徹夜しなくちゃいけないかもしれない事態が発生するかもしれないということで、夕べ、妻と芽依は妻の実家で寝てもらったんです。だからひな祭りだからといって特に何かをやったわけではなかったんです。しかしその代わりといいますか、この前の日曜日は僕の実家の面々と妻のお母さんが家に集まって、ひな祭りパーティをやったんですよね。だから我が家のひな祭りはすでに終わっていたという感じだったのです。

去年は僕のお袋が見つけたとっても小さな雛人形でした。引越し前ということもあって、やっぱり小さいものがいいというのもあってそうしたのですが、今年は妻のお母さんのたってのお願いで、立派な雛人形を買うことになったんですね。妻の実家の境遇では妻のお母さんは妻に雛人形を買ってあげられなくて、それが後年まで心残りだったそうなんです。だから孫にはそういうことがないようにと、雛人形のお金までくれて買って欲しいといわれたんです。

そんなわけで一月に雛人形を買いに日本武道館にいったんですが、なかなかちょうど良い雛人形があってよかったです。そんなに高くもなくて、値段の割りに若干上品に見える感じが気に入りました。この雛人形は家に届いてからずっと飾ってあります。

雛人形はひな祭りが終わったらすぐに片付けるものだそうです。でないと、娘が早く片付かない(結婚しない)ということになるんだそうです。僕としては嫁に行くならそこそこ早目がいいかなと思っているので、やっぱり早めに片付けないといけないのかもしれません。でも今日になってもまだお雛様は出しっぱなし。明日片付ける自信もない。こんな父親でいいんだろうか?

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2004年03月02日

お勤め

昨日の日記にちょっとだけ書きましたが、妻は今月から働きに出ることになりました。週3日ぐらいで午後4時から8時までの4時間勤務ということになっています。これで働き始めの3ヶ月は時給1000円だそうです。一日働いて4000円、一週間で12000円、一ヶ月でおおよそ48000円ぐらい、一年で576000円です。被扶養者控除の年収総額内に収まる範囲内ですね。

妻が働きに出るのは、僕自身は今の時点ではあんまり賛成ではないんです。やっぱり一歳児って母親から離れて暮らすのってまだ手がかかることが多いと思いますし、子供からすると母親がいなくなるのはちょっと寂しく感じたりしないのかなという疑問もあります。妻も同じような気持ちでいると思います。それでも妻が働くのは、早く家の借金を返したいからに他なりません。僕自身がいつまで今の会社で働けるかわからないというのが、その根底にあります。

今の会社、あんまり他の人には言ってませんけど、精神的なプレッシャーが結構僕自身の中にはあります。それにいつまで耐えられるかというのが心配事なんです。一生、この会社で働かせてもらえることが保証されているのならば、妻は少なくとも今という時期に働きに出ることはなかったかもしれません 。そう考えると、妻が働きに出ること自体、僕の力不足という面が完全には否定できない気持ちになります。頑張っているんですけどね、これでも。いくら頑張っても、何でも当たり前のようにできる能力はないわけですしね。まあこの辺が、僕の限界というところでしょう。限界の範囲内でできる限りの事をするつもりではいます。

で、妻は今週の平日と来週の月曜、火曜日と研修なんですね。希望する勤務時間が夕方から夜なのは、芽依を妻のお母さんに預けることなどを考慮してそう決めたのですが、研修は朝の9時から夕方の5時とか6時ぐらいまでのようです。朝は8時15分ぐらいに家を出てしまいますので、なんと僕が妻が家を出るのを見送るという生活になっています。ただ芽依に妻がいなくなることを悟られると、泣き叫んで大変なことになりそうなので、トイレにでも行くような素振りで出かけていきます。

昨日は、すぐにはわからなかったようですが、10分ぐらいたってから、妻を探し出したようで、あちこちの扉をあけろと僕の手を引っ張ります(自分で空けられない扉を開けて欲しいときは、大人の手を引っ張るんです)。で、寝室の扉を開けろとせがまれ開けてやると、芽依はベッドを上りだします。妻を捜しにベッドに寝ていることを疑って上りだすのを見たのは、親としてはちょっとショッキング(?)です。妻もショッキングだった模様(「アタクシって寝てばっかりのように思われているのかしら?」との弁)。いないとわかると大泣きで、なだめるのに父親は一生懸命になるのでした。

今朝は妻が出かける時間になっても芽依は寝ていたので、そのまま妻は出勤。芽依を8時30分になっても起きる気配がないので、無理やり起こして泣く。すぐに収まり、すぐにおむつ交換、着替え。僕の出勤時間が迫っているし、何よりも今日に限ってOracleが勝手に死んでくれる大トラブル発生中なので(ちなみに夜中に3回ほど起こされました)、ちんたらやっている心の余裕がありません。さっさと着替えさせて、ご飯も食べさせている中、妻のお母さんが家にきてくれました。お母さんはこの後、芽依を連れて葛西の家に戻って芽依の面倒を見てくれるという手はずになってます(本当に助かります)。

芽依は朝ご飯もそこそこに切り上げてしまいましたので、我々は家を出ることにしました。芽依は少々ボーっとした表情でしたが、機嫌は悪くないみたいです。それで僕が向かうバス停のところまで一緒に歩いて、芽依にはバイバイを、お母さんにはよろしくお願いしますと頼んで別れたのでした。

お勤めすること自体が大変ではあるとは思ってましたけど、小さな子供がいるとやっぱり思っている以上に大変です。やっぱり妻は日ごろから頑張っていたんだなという思いを新たにしたのでした。

ps: 妻のお母さんにも日ごろより妻以上にお世話になっております。本当に毎日助かっております。

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2004年03月01日

車売却

先月のことですが、我が家のウィンダムを売ってしまおうと決めていました。いつ売るかということについては、3月末日ということになりました(駐車場の解約をするのに、一ヶ月以上前に申し出ないといけないため)。で、先日の土曜日に妻がいくつかの車買取業者に連絡を取ったところ、ガリバーに売ることが決まりました。

ウィンダムですが、妻の持っていた車で嫁入り道具(?)のひとつです。平成9年車で距離数が39000キロ弱。純正ナビつきの2.5Gというグレードのもので、白とゴールドのツートンカラー。条件的にはかなりよいとのことでした。ただ、修理歴があることがマイナスポイントで、最終的には73万円での売却ということになりました。

ガリバーはなぜか2月末決算なんですよね。本社は東京ですが、営業機能については新浦安にある事業所がメインだそうです。で、2/29に商談ということで、期末決算や地元ということもあって、買取価格についてはがんばりますといっていたので、75万ぐらいは軽いのかな?なんてちょっと思ったりもしたのですが、世の中そんなに甘くはなかったでした。

ガリバー以外にもいくつかに査定のお願いをしていたんですが、3月という時期は中古車が売れやすい時期でもあるが、2月末では動くのが遅いんだそうです。もういい値段で売れるか売れないかの瀬戸際という営業さんの話で、一刻でも早く売らないと値が下がってしまいますよといわれたんですよね。他の業者さんには次の週末にと思っていたのですが、それではどんどん値が落ちると脅されて、それなら今売ってしまおうかという感じになったのでした。

今回の車を手放すというのは、車にかかる経費が一年で見ると馬鹿にならないということがわかったんですよね(家計簿をつけているので、こういうのはすぐにわかって便利)。だったらその分の費用を削って家の借金返済に当てた方がいいのでは?ということで、車を手放すことにしたんです。だから費用を削減するために車を手放して、お金がもらえてしまうというのはなんともちょっとした驚きです。住宅金融公庫の繰上げ返済は100万単位になるので、繰上げ返済できる資金ができたという感じで、結構うれしかったです。もちろん妻も喜んでいました。

次に車を買うのがいつになるのかまだ決めていませんが、自動車保険は停止期間というのがあって、解約せずにそのままの状態で5年まで保留してもらえるそうです。確か僕の自動車保険(東京海上火災)は18等級ぐらいはあったはずなので、割引率も50%を超えているはずです。これをみすみす手放すのはもったいないということで、とりあえず4年後までに車を買うのかなーという気はしています。

車無しの生活って実は僕にはほとんどないんですよね。物心ついてから、車はいつもそばにあって使おうと思えばいつでも使える生活でした。ロードスターのときも、修理などで1ヶ月ぐらい、手元になかった時期もありましたけど、期間が決まっていたから大して問題じゃありませんでした(しかもロードスターだから荷物は詰めないし)。でもウィンダムはかなり便利で乗り心地のよい車で、非常に役に立っていた車でした。だから急にその車がない生活っていうのは、余計に寂しく感じるのかもしれません。

今日から、妻は働き出しました。今朝は僕が妻の実家に芽依を預けに車で行きました。その道すがら、「ウィンダムちゃん、今日で最後なんだよ。最後だからバイバイしようね」と助手席に子供用のシートベルトをくくりつけるジャケットを着込んでいる芽依に話し掛けたら、芽依は手を振ってバイバイしてました。ただ「バイバイ」という言葉に反応して手を振っただけかもしれませんが、僕はなんだかうれしかったです。

その後、僕は今日の売却のために必要な書類を揃える為に市役所に行き、書類を揃えたら家に戻りダイニングテーブルの上にその書類とウィンダムの鍵を置きます。そして会社に出かけます。雪の降る中、駐車場に止まっているウィンダムに「ありがとう、バイバイ」とつぶやいてお別れしたのでした。

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2004年02月26日

いってらっしゃい

今日は妻と芽依は、妻のお母さんと一緒に裏磐梯に行ってます。この日記をしっかり読んで覚えている人には、裏磐梯といえばペンションフレージェと連想されると思いますが、そのとおりです。パパは置いてかれちゃいました。

まあ1歳児を連れて行くようなところでもないので、平日のほかのお客さんがいないときにでも行くしかないんですよね。妻の日ごろの疲れを温泉とおいしい食事で癒してもらうのも悪くないと思ったんですよね。

あまり妻からのメールが入ってこないのですが、どうやら芽依ははじめてみる雪には興奮することはなかったようです。寒くてすぐにペンションに戻りたがったらしい。何歳になったら雪が楽しくなるんだろう?

妻がおいしいステーキを食べている頃に、僕はカップラーメンなぞをすすってみたりするのでした。これはこれで久しぶりのテイストでそれなりに満足。でもやっぱりカップラーメンが晩御飯って言うのも、ちょびっと寂しいですね。

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2004年02月20日

四川閣

昨日の日記の続きになりますが、先週の土曜日の出来事で一番割を食ったのがお袋だったと思うんですよ。眠たいはずなのに、一生懸命重たくなった芽依を抱っこしたりおんぶしたり、我々の布団も敷いてくれたのに、結局はほとんど使わないまま家を出ることになってしまって、僕としてはすごく申し訳ない気分だったんです。で、土曜日は家を出るときに、「この借りは返すから」といって帰ったんです。

で、翌日日曜日。妻はだいぶ具合がよくなったようでした。よかったよかった。昨日のお詫びに、お茶菓子持って再び実家に訪問することになったのでした。出かける前に「昨日の件もあるし、毎週ご飯をご馳走になっているから、どこかで食事でもご馳走したいね」と持ちかけ、妻も「それいいわね」と乗ってくれたので、お店はどうしようかなという話になったのですが、それは最後は向こうの意向も聞いてということになり、家を出発したのでした。

実家でご飯をご馳走したいということを言うと、最初は遠慮していましたが、すぐに出かけることが決まりました。お店は、新京成電鉄の前原駅に近い「中国料理 四川閣」というお店。四川料理専門というわけではないのですが、四川料理にちなんだ料理もあるところ。ここには坦々麺があるんです。前日、芽依が泣き叫んでいたときに、テレビで坦々麺を見ていたので坦々麺がちょっと食べたかったというのもあってこのお店に決定。実家の面々は、かなり久しぶりにこのお店に行くということになった模様です。

お店に予約を取る際に、1歳児が食べられるような料理はあるか聞いてみたんですが、ないから何か持ってきたほうがいいといわれたんです。そういうことで、あらかじめコンビニのおにぎりを一つ買って持っていきました。席は一歳児連れなら当然の個室。個室になると畳の部屋になるので、芽依も食べ終わったら歩き回れていいかもという配慮もありました。

親父は前日からスキーに出かけていて不在の中、食事に出るのが決まったのですが、いつ帰ってくるのかさっぱり誰もわかりません。7時に予約ということで6時過ぎには家を出ようかと思っていたのですが、何とか6時ぐらいに帰ってきました。親父は一度うちに帰ったら、もう外には出たがらない性格なんで、一緒に行かないかもと思っていたのですが、帰ってきて聞いてみたら、一緒に行くとのこと。一人でいるのが寂しいというよりも、芽依と一緒にご飯が食べたかったのだろうと思います(本人も孫がかわいくてしょうがないと常々言っているので)。なので大人5人子供一人ということでお店に向かいます。案の定、車の中で芽依は寝てしまうのでした。

食事はコース料理を頼まないといけないということだったので、一番安いコースを頼んだのですが(なまじ高いと実家の面々に恐縮されるので)、これがなかなかよかったです。最初の海鮮サラダは、鯛の切り身にカイワレやレタスといっしょに春巻きの皮を小さく揚げたものを混ぜて食べるもの。このドレッシングが薄味のドレッシングでなかなかよかったです。それから、イカ、ホタテなどの海鮮の炒め物、チンジャオロースときました。みんなおいしく食べていたのですが、このときまで芽依は座敷に一角で寝ていましたが、五目おこげがきたときに起きました。これまでの3品については妻もゆっくり食べられたようです。逆にいえば、これ移行はあまり食べた気がしなかったのかもしれません。

芽依も起きた際は、「ここはどこ?」状態でしたが、そのうちおにぎりとサラダや海鮮炒め物などを食べてました(用意周到に家からビニールの前掛けも持っていった)。そしておなかいっぱいになったら、円卓の周りと一生懸命歩き出し、機嫌よくしてくれました。これはもう当初の狙いどおりで、よかったよかった。

五目おこげ、追加で頼んだ坦々麺、チャーハン、スープ、デザートときたのですが、かなりおなかいっぱいになって苦しかったですね。坦々麺はほどほどにおいしく満足。五目おこげは親父は始めて見たらしく、「なんだこれは?」といってましたが、食べてみたら「おいしいおいしい」と言ってました。みんなとっても満足したみたいでした。

元々は前日の騒動に巻き込まれたお袋を労う会だったのですが、日ごろお世話になっている実家の面々にちょっとしたお礼ができたという感じで、僕はとってもうれしかった一日でした。

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2004年02月19日

撃沈

先週の土曜日のこと。妻はなかなか風邪が抜けなかったんです。なので、僕と芽依だけで僕の実家に行って泊まってこようかということになったんです。妻は家で静かに養生してもらおうと考えて、二人で船橋に出かけたのでした。

昼間は普通にしていたんですよ。芽依はいつもどおりに遊んでいたんです。土曜日ということで、妹はアルバイトに出ているし、親父は友人たちとスキーに行っていたので、僕と芽依とお袋の三人だけの晩御飯ということになったんです。晩御飯はヒレカツだったので、芽依の分のヒレカツはできるだけ小さく切ってあげてみようという事で挑戦してみたのですが、ちっとも食べてくれなかったです。基本的にまだ肉はあんまり好きじゃないようです。鶏肉のささみとかならそこそこ食べられるのですが、豚とか牛では火を通すと硬くなってしまうので、まだ前歯しかない芽依には食べられないよう。口に入れさせると、少しもぐもぐしたかと思うと、べーっと下で押し出して吐き出してしまいます。二度目以降はすぐに出してしまうので、「こりゃだめだ」とさっさとあきらめ、大きな帆立貝と里芋の煮物をあげたら、どっちもひとつずつ気持ちよく食べてくれたんですよね。よしよしと思っていたんです、このときまでは。

で、お風呂に一緒に入って、さあさあ寝ましょうと寝かしつけたのですが、妻以外の人間では今ひとつうまくないようで、なかなか寝付かないんですね。それでもお袋のおんぶ攻撃で陥落。やれやれとなったのでした。

芽依は寝て30分後にかなりの確率で起きます。で、このときも起きたんですよ(21:45ごろ)。僕が「あー、よしよし」なんて抱っこしてみたら、「ぎゃあぎゃあ」と泣き出すではありませんか。コリャどうしたもんだろうと思いながら、おんぶに抱っこにお茶飲ませたりとか色々とやってみたんですが、ちっとも泣き止まず、かえってひどく泣いて怒っている様子。これは困ったねーと僕とお袋は途方にくれます。

もう深夜の1時になっても泣き止む様子はなし。お袋はいつもならとっくに寝ている時間。10kgを越している芽依を抱っこにおんぶにさぞかし疲れているだろうということで、最終兵器の「家に帰る」ことを決断したのでした。

家に帰るべく、芽依を抱っこして表に出てから車の助手席に座らせてシートベルトをしていると、すっかり泣き止んでいます。で、お袋が車の外から芽依に向かって覗き込むと、芽依は「バイバイ」(手を振るだけでまだ声はなし)します。お袋もこれには参って笑っていました。僕も苦笑いでしたが。で、出発して3分ぐらいで泣き続けて疲れたのか、あっという間に芽依は撃沈(はやー)。家について、車から降ろしてもまったく起きる気配なし。疲れるよねー、そりゃー。あれだけ泣けば、なかなか起きないよねー。

家に帰ってみると、妻は寝ていましたがすぐに起きて、「帰ってきちゃったの?」「芽依ちゃん、ぎゃあぎゃあ泣いて、泣き止まなかったんだよね。案の定車に乗せたらすぐに寝ちゃったんだけど」「そうなんだ」「疲れたー、寝るー」という感じで僕は寝ちゃったのですが、逆に妻は寝られなくなったそう。ごめんね。がんばりきれるつもりでいたんだけど、こんな結果で僕の気分も撃沈でした。

ちなみにお袋はいつもの時間でない時間に寝ようとしたのがいけなかったのか、それとも芽依の泣き声に当てられて気が高ぶったのか、3時過ぎまで寝られなかったそうです。こちらも撃沈って感じでしょうか?

芽依がもう少し大きくなるまで、僕と二人で泊りがけのお出かけは無理っぽそう。それがわかっただけでも収穫としたほうがいいのかな?

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2004年02月09日

仕事、父親、自信

我が家、先週から、いやもっと前からのような気がしますが、誰か一人が風邪を引いていたりします。先週は妻が風邪を引いてダウンしました。昨日から、芽依が風邪を引いてしまいました。昨日の夜から機嫌が悪く、夜中もいきなり起きて号泣してました。今朝もカトちゃんのようなくしゃみを連発、くしゃみのたびに鼻水だらー、よだれもだらー。はいはいはいはい、芽依ちゃん、ふきふき!

妻も本調子でないので、僕ががんばってあげないといけないのですが、仕事のトラブルでなかなか帰れなかったりして、いざというときに家庭でがんばれない自分自身がなんか嫌になってきます。

芽依に関する面倒のかなりの部分を妻に見てもらっている現状、妻がダウンしてしばらく動けなくなったりしたら、僕が代わりに面倒を見られるのかどうかかなり心配です。考えれば考えるほど、仕事も家庭もなんだかおろそかになっていくような気がします。なんだかドツボにはまった感じ。やっぱり僕自身が不甲斐ないってことなんだろうなぁ。もうなんか、自信なくすなぁ。

投稿者 GonGon : 22:12 | トラックバック

2004年02月07日

やっと寝られる

妻がまた風邪を引いたのか、ぶり返してしまったのか、昨日から熱が出てまして、夕べは実家に芽依と一緒の泊まっていったので、浦安の自宅には僕一人しかいなかったんです。そんな矢先に朝方の4:30ごろに会社からの電話(トラブル発生)で起こされ、再度寝たもののまた7:30に起こされました。9時ぐらいにおきて、耳鼻科に行って花粉症対策の薬をもらって帰ってきたのでした。

耳鼻科は前に住んでいたうちの隣にあったところに、わざわざ自転車をこいで行ってきました。しばらくぶりの自転車だったのですが、あまりに手をかけてないものだから汚れは当然のこと、あちこちがさび付いていてちょっと悲しかったです。もうちょっと自転車に愛が注げればなぁ。

自転車のタイヤの空気が案の定抜けていたので、空気を入れます(3.5気圧ぐらいまで入れます)。走り出してみると、しばらくぶりということも会ってすぐに息が切れますが、楽しいです。やっぱり自転車漕ぎを復活させないと痩せられないですね。新浦安駅までの往復に自転車を使おうかな?

その後、耳鼻科からの帰り道にすき屋によってお昼ご飯。牛丼がなくなって豚丼(とんどん)になっていたので、これを食べてみます。どんな味かと思いきや、まるで牛丼のような味になるようなセッティング。これはこれで牛丼の代わりというわけなんですね。いいような、いまいちのような。これはこれでありだと思います。牛丼だとだまされて食べてくれそうな人がいると思うような感じ。

その後、妻が寝込んでいる葛西の実家に向かい、芽依をつれて僕の実家に電車で向かいます。やっぱり妻にはゆっくり休んで早く良くなって欲しいので。家の中で風邪引かれて一番困るのは、妻なんですよね。芽依の相手はしないといけないし、芽依を寝かすのがうまいのも妻だし。というわけで、早く良くなって欲しいということで今日一日がんばっていましたが、朝方のトラブルの電話で起こされてちゃんと寝られなかったのか、夕方からとっても眠たくてしょうがありません。しかしようやく寝られるようです。おやすみなさい、ぐー。

ps: 僕以上にがんばっているのは、妻のお母さんだと思う。ありがたいことです。

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2004年02月03日

節分

今日は節分ですね。早くうちに帰って、鬼をやらなくちゃとは思っているものの、仕事がまだ一区切りつかないので帰れない状態。

芽依にはまだ鬼というものがわかってないと思うんですよね。来年ぐらいになったら怖がったりするのかな?それとも怖がられることなく、大きくなってしまうんだろうか?ウタクルのWebmasterは、子どもを怖がらせて楽しんでいるようですが、家もそんなことをして楽しんでみたい。もうちょっと大きくなって、怖いもの、怖いことがわかるようになると、「悪い子はいねかぁ」と玄関口で叫ぶと怖がってくれるのだろうか?

ちなみにこれ、秋田県の「なまはげ」と間違っている感がありますが、本物のなまはげはかなり怖いらしいんですよね。なまはげは男鹿方面の風習というか慣習なんですが、あの鬼の役をやっている人って今ではどうか知りませんが、その昔はかなり酔っ払って「悪い子はいねかぁ?」とやっていたんだそうです。分別のわからない子どもにしてみたら、それはもう「何がなんだかよくわからないけど、とっても怖い」ということでパニックのようになって泣いてしまうみたいです。あんまり情操教育上よくないと、秋田県出身のお袋は申しております。その辺、注意して楽しめればなと思います。

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2004年01月28日

養生

妻の風邪はあんまり良くなってないみたいです。昨日一日がんばらせてしまったせいかもしれません。なので、今日は会社を休んで芽依の面倒を見ることにしました。

芽依はもう悪戯盛りで大変です。とりあえず家の中にいると、さまざまなものが散らかってしまうのし、妻もゆっくり横になれないだろうから、外に出ることにしました。外に出たところでもすぐに帰ってくるようではあんまり当初の目的を達したとはいえないので、僕の実家に行くことにしました。

営団東西線に乗って西船橋まで向かいます。西船橋からJR総武線で隣の船橋駅に向かうわけですが、西船橋駅から大変でした。浦安駅にはエレベータがあるので大して問題じゃないのですが、JRの西船橋、船橋駅にはエレベーターがないので、西船橋から船橋駅の間(階段の上り降りも含む)はずっとベビーカーは使えないので、芽依を小脇に抱えていないといけないんですね。女の人にいはつらいですね。僕にもつらかったです。コートを着ていたんですが、もう汗だくでした。んー、まあしょうがないといえばしょうがないんですが、なんとか良くなって欲しいかなとは思います。エスカレータにベビーカーのまま、堂々と乗っていいのなら別なのかもしれませんが(ちなみに僕は堂々とやっちゃいます)。

船橋駅からはタクシーで行ってしまいます。西船橋から東葉高速北習志野駅経由で新京成線高根公団駅まで行ってからタクシーという手で前回は行ったのですが、どうも東葉高速線の料金が高いので、船橋駅からタクシーで行くのとあんまり変わらなくなっちゃうんですよね(絶対的な金額では、東葉高速を使ったほうが安いですが、いろいろな面倒なこととかを考えるとほぼ同じという感じ)。

で、4時過ぎに実家について、芽依とおふくろで遊ばせてました。挙句に晩御飯までご馳走になって、さらに親父に家まで車で送ってもらってしまいました(当初は船橋駅までの予定だったのですが、途中で芽依が寝てしまったので家までということに)。いや本当に助かりました。

妻はなんとかゆっくりできたようです。食欲がないのが気になりますが、ゆっくり休むのも大事です。明日は動けるようになるかな?

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2004年01月27日

風邪引き

芽依はいたって元気なんですが、どうやら親が二人して風邪を引いた模様。

僕のほうは、日曜日の夜に寝ているときに布団がかかってない状態で寝たらしく、これで風邪気味に。昨日のほうがつらかったのですが、症状としては風邪の引き始めのいつものような感じで、常にあくびが出ること、頭がボーっとして集中できないことといった感じです。今日はだいぶ良くなったような感じで、良かった良かったという状態です。

が、妻は昨晩あたりから風邪の症状が出てきた模様。妻の場合は、下痢がひどいようです。芽依の面倒見ながらという状況なので、余計に堪えそう。案の定、かなり厳しかった模様で、顔がちょっとやつれ気味でした。ごめん、妻。

10時過ぎに家に帰りついたのですが、芽依はハイテンションベイベー(笑)で、妻はげんなりという状態で、かえってすぐに芽依をお風呂に入れました。いつもはもっと早い時間に妻が入れてあげるのですが、さすがに今日は無理です。

思えば芽依と二人でお風呂に入るってなかなかないんですよね、最近。お風呂では、「パパ」「ママ」と言う訓練。「芽依ちゃん、いくつ?」って聞かれたら、一本指を出す練習をしてました。

妻は調子悪いながらも、芽依を寝かしつけた模様です。妻は具合が悪くても、僕ができないことをやらないといけないわけで、本当に頭が下がります。お疲れさま。

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2004年01月03日

帰ってきました

この年末年始は、双方の実家に寝泊りしに行くと言うものでした。大晦日から元旦にかけては妻の実家へ、1/2から今日までは僕の実家へ行ってました。

大変楽させてもらいました。食事は待っていれば出てくるし、芽依の相手はしてもらえるしと言うわけで、大変リフレッシュできました。妻も、夜寝る際に芽依が暴れるのをなだめること以外については大変楽ができたといってます。双方の両親にとって初孫ということもあって、初孫に対する愛情の注ぎ方は尋常ならぬものがあります。親よりも祖父母のほうがかわいがると聞いてますが、親が見ても芽依はとってもかわいいわけで、祖父母たちにとってはさらにかわいいんだろうなーなんて思ったりしてます。

年末年始の休みも明日まで。ただうちでずっと過ごしていたわけではないので、ちょっとした充実感があります。もともとこの休みはあっという間に終わるだろうなーと思っていたので、もう終わってしまう残念感についてはさほどではないのですが、またあの忙しい生活に戻るのがちょっといやかなーなどと思うのでした。もうちょっと気分が楽に仕事ができればいいんですけどね。

投稿者 GonGon : 23:43 | トラックバック

2003年12月30日

年末年始

今年から来年にかけての年末年始なんですが、あんまり家にいなかったりするんですよね。

大晦日から元旦にかけては妻の実家にお泊り。2日から3日は僕の実家にお泊りと言うことで、一応双方の実家に「帰省」することになってます。今日から年末年始の休みなんですが、あんまり家にいないので、休まるかどうかはちょっと微妙。

この一年、本当に実家が近所でよかったと何度思ったことか。近所でよかったと思う理由はここで書くまでもないことですが、核家族の状況での子育ては大変だと思うんですよ。昔の親子三世代での大家族っていうのは、理由あっての構成だったわけですが、現代のような社会では親との二世帯同居っていうのも色々とあって、やっぱり離れて暮らすっていうのが経済的に問題がなければかなりいい状況だと思うんですよね。

よくある帰省ラッシュというものに参加したことがないのですが、あれはかなり厳しいですよね。それが毎年あるとなると本当に大変だと思います。だから僕の親父やお袋は帰省することしなかったのだと思います。

でも、僕の祖父母は頻繁に会えない孫に対する意識ってどんなものなんだろう?身近な祖父母たちは一人しかいない孫に会うのが何よりの楽しみなようです。できるだけ、頻繁にあわせてやろうかと思う親心、子心。そうなると双方の実家が近所で本当に助かるなーなどと思う年の瀬なのでした。

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2003年12月29日

コストコ

9月のことだったでしょうか?P&Gからだったか忘れてしまいましたが、コストコの無料入場券と言うのをもらったんです。で、12/23の休みの日にやっと行ってきたんですね。ちなみにこの無料入場券は今年いっぱいまでしか使えないのですが、それでも4000円を払わないで入れるのでうれしいものです。

もともとコストコでパンパース関連の商品を割引で買えるというクーポンも同封されていたんです。これでコストコに入って、コストコで安くパンパースのおしり拭き等を買ってもらえるという算段だと思うのですが、うちは結局はそうはなりませんでした(パンパースのものを買わなかった)。で、他に色々と買ったりしたんです。

コストコに行ったことのある人はわかると思いますが、コストコって業務用に売っているものを問屋で買うよりは少ない数量で買えるというお店なんです。いわゆる問屋さんのひとつの形態だと思いますが、すこしばらして一般家庭にも売れるようにしていると言うのが最大の特色ですかね。でも一般家庭にはやっぱり大きすぎるようなものもたくさんあって、そういうのを見て笑って変えるというのも楽しみと言えば楽しみですかね。たとえば、50点以上の工具がセットになって売っているものとか(プロならそんな名の知れていない工具などはすぐにつかえなくなるから買わないし、一般家庭には多すぎるし)、直径46cmのピザ(そのままでは一般家庭のオーブンに入らない大きさ。切って焼けばいいんでしょうけど、チーズとかがたれてちょっと大変かも)なんてものがそれにあたりますかね?

そんなわけで、コストコに行く際は、誰かと一緒に行って後で分けて清算するというのがいいスタイルじゃないかと思うわけです。誰かに買うものを聞いておくというのも悪くないかも。

で、うちがそのときに買ってきたものは、業務用のマジックリン(4.5L)や業務用の永谷園のお吸い物。永谷園のお吸い物は、妻がかなり好きらしく在庫を切らしたことがないんですね。で、コストコででっかいお吸い物のパッケージを見て、「かっていい?」なんて聞いてきます。

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業務用の永谷園のお吸い物。すばらしいといいたいぐらいの大量さ加減。

一緒に行っていたお袋が、「これでご飯を炊くとマツタケご飯になるわよ」などというので、買うことが決定。しかし100袋のお吸い物っていったいいつになったらなくなるかな?

先日、このお吸い物でご飯を炊いてみました。米一号につき一袋という感じでやってみましたが、なかなかの風情でした。一風変わったご飯が食べたくなったらいいかもしれませんね。

ps1:昨日もまた行ってしまいました。僕が浦安に引っ越してすぐに買った業務用のバスマジックリンがなくなってしまったので、「また行こう」ということで行ってきました。今回は、ダイエットコーク500mlを箱買い。

ps2:コストコはCostcoと書きますけど、英語では「コスコ」という感じで読むんだそうです。コストコっていいずらいですよね。

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2003年12月27日

大掃除

今日は僕の両親が家に来て、掃除をしてくれます。レンジ周りの掃除って面倒じゃないですか。僕の親父はそういう面倒な掃除を結構がんばってやってくれるので、酒でつって頼んでしまいました。レンジ周りの掃除をやると言うことで僕も風呂の大掃除などをやって、妻は妻でトイレの大掃除。というわけで、今日はちょっと早い大掃除の日と相成ったのでした。

うちは南東角部屋なので、マンションの中でもガラスが多いうちにあたるわけですが、それに輪をかけてL字状になっている角のある窓が合計三箇所もあって掃除が少々厳しかったりします。そんななか、親父はがんばってくれました。また窓ガラスの外側に車の洗車でおなじみにレインX(の類似品)を塗りこんでくれました。こうしておくと汚れずらいそうなんです。へぇ。

レンジ周りもきれいになり、ガラスもきれいになり、風呂もトイレも洗面台もきれいになってしまったので、あとあまり年末に気合入れてというところがないんですね(照明の煤払いはあるんですが)。いやー、楽させてもらってよかった良かった。

掃除に明け暮れている間、芽依はお袋が面倒見てくれていたんですが、そのうち寝てしまったんですね。その間に大人4人でがーっとやってしまったのでラッキーでした。寒い日でしたが、天気が良くて掃除日和な日でした。

ちなみに僕の実家は、大掃除はしないんだそうです。というのは、毎週きれいに掃除しているからだそうです。大掃除と言ってこれといって改まってやることがほとんどないそう。換気扇も毎週掃除しているんだそうで、なんだか聞いているこっちがくらくらしてきたのでした。

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2003年12月24日

クリスマスプレゼント

クリスチャンではない我が家でも、世間のクリスマスイベントには乗っかっています。妻手作りのクリスマスリースは12月になってすぐに門扉に飾られましたし、クリスマスツリー代わりの置物もおいてあります。で、プレゼントもお互いに交換し合ったりなんてこともやっていたりするわけです。

僕が妻にプレゼントしたものは、テンピュールの枕。妻は以前からテンピュールの枕を使っていたのですが、最近、低い枕がどうも体に合わないと思い始めたらしく、普通の高さのテンピュール枕を欲しがっていたんです。それで先月、掃除機を買った際に、一緒に買ってあげたんです。クリスマスまで一ヶ月以上あるのに買ったのは、また有楽町まで行く機会がそれまでにあるとは思えなかったこと、平行輸入品の枕で日本の正規品に比べて柔らか目と言うこと、価格が安かったこと(確か7700円ぐらいだったような気がする)で、ちょっと早めにプレゼントしちゃったんですね。

僕は取り立ててすごく欲しいというものを言わなかったのですが、前々から欲しがっていたフランダースの犬のDVDのうち、一巻と二巻をくれました。そしてもうひとつ、妻の手編みの帽子もくれました。これは嬉しかったです。去年編んでもらった帽子(出産間際で生まれる前に編んでしまいたかったので、すごく急いで編んでもらったもの)は、すごく大きくてブカブカだったんです。それで今年の引越しのときに、「また編んであげるから捨てよう」って妻に言われたんです。せっかく編んでもらったものを捨てると言うのがとっても切なかったのですが、また編んでくれてとっても嬉しいです。

このプレゼントをもらったのは昨日の夜のことだったんです。あんまり嬉しくて、今朝、あまり寒くないのにかぶって会社に行こうとしたんですが、妻に止められてちょっと残念。早く寒くならないかな?

投稿者 GonGon : 22:47 | トラックバック

2003年12月22日

冬至

今日は冬至ですね。冬至となると、かぼちゃを食べてゆず湯に入るというのが、僕の幼少からのイベントであるのですが、一人暮らしのときはやらなかったですね。かぼちゃを食べるというのが、自炊をしない状態ではあまりに大変だし、ワンルームマンションの小さなユニットバスでは、お湯に浸かるのも大変なのでそういったイベントには参加できなかったんですよね。結婚した年はゆず湯に入りましたけど、去年は子供が生まれてあたふたしていて、冬至なんてこと、すっかり忘れていたように思います。今年はだいぶあたふたすることもなくなってきたので、ゆず湯には入れるでしょう(ゆずは先週の土曜日に買ったし)。

うちで入るゆず湯もいいんですが、銭湯で入るゆず湯っていうのもいいですよね。大きなお風呂にたくさんのゆずを浮かべた中でゆっくりお湯に浸かるのはなんともいいものです。こんな習慣、ほかの国にはあるんでしょうかね?

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2003年12月15日

結婚記念日

今日は結婚記念日。2年前の今日(たしか土曜日)、浦安市役所に婚姻届を出したんですよね。

12月はなんとも忙しい。芽依の誕生日があれば、結婚記念日もあり、クリスマス(うちのとっては単なるお祭り)があり、大晦日があります。妻にとってはいろいろと行事があって楽しいんだそうです。思えば去年は、芽依の誕生のことですっかり結婚記念日のことを忘れてしまったんですよね。それぐらい慌しいんですよ、12月は。

結婚して2年経って何か思うことはないかと昨日妻に聞かれたんで、日ごろ思っていることを二人で話し合ったりしましたが、その内容が結構些細なことだったんです(僕が話したことは妻にとって些細なことでないかもしれないけど)。まだ2年目だから、些細なことではまだ大喧嘩になったりといったことにはならないようです(照笑)。

今日から3年目。これからもいろいろとがんばらなくちゃいけないことが多々あります。無理をしない程度に頑張っていこうと思ってます。これからもよろしく>妻

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2003年12月12日

誕生日

今日は芽依の一歳の誕生日。もうなんだか朝から感激しっぱなしでした。

芽依は良くぞ元気に一年間、育ってくれたと思います。日記には書きませんでしたが、軽いアトピーもちなんですよ、芽依は。軽いと言っても痒いことには間違いないわけで、対応を誤れば皮膚の炎症がひどくなるといったことも考えられましたが、なんとかきれいに治ってきてくれています。何度か、ベッドから、椅子から転げ落ちたりもしました。ただ泣くだけで、どこも異常がなさそうで何よりです。

一歳の誕生日を目前にして、昨日のダウン症で生後一ヶ月の時点で余命1年と診断されてしまうような子供のような話を読んでしまうと、あまりに切ないんですよね、そういった境遇のご家族が。芽依はこれから先どんな事件が起こるかわかりませんけど、一生懸命に生きてほしい。6年の命で終わってしまった、あの子に負けないぐらい一生懸命に生きてほしい。それだけは間違いなく毎日思っていることです。一年間、無事に過ごせて、本当に嬉しい。今朝おきてから芽依を見るたびにそう思って、今日一日を過ごしたのでした。

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誕生日のケーキ。コージーコーナーの一番小さなものです。誕生日のケーキを前にしての芽依。特にどうと言うことはない模様(笑)

この一年間、芽依には本当に心からありがとうといいたい。もちろん妻にも。妻や芽依からたくさんの元気をもらいました。仕事がつらくても何とかやってこられました。この先も、ずっと仲良くやっていきましょうね。

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2003年12月11日

やばい...

昼休みに、妻の作ってくれたお弁当を食べながら、First & Fast探偵ファイルを読むのが日課です。今日の探偵ファイルの記事を読んでいて見つけたもの。それは明治生命 CM「あなたに会えて」シリーズへのリンク。

家で見ようと思っていたんですが、気になったので会社でちょっと見てしまったんですが、これがまずかったです。悲しくて悲しくてもう涙目なんですよ。ウルウル。これからとある、SI屋がきて仕事の話をしなきゃいけないっていうのに。

で、この日記を書いているわけですが、主人公の男の子のその後はと思ってGoogleで検索したら、CMを「教材にしたい」小中学校の依頼相次ぐっていう毎日新聞の記事を見つけたんですよ。そしたらよせばいいのに、また少し読んでしまって、さらに涙目。もうどうしよ。仕事の話、できるのかな?

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2003年12月04日

イチョウ

すっかり寒くなってきましたね。イチョウの木もだいぶ色づいてきたようです。

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芽依はお袋に買ってもらったコムサ・イズムのコートを着てます。これがなかなかかわいいんですよ。90サイズで芽依にはまだ大きくて、手が出ないぐらい大きいんですが、なかなかお似合い。スウェードっぽく見えますが、実際はポリエステル。結構びっくりなコート。

寒くなってもあったかくして表を歩くようです。それがかわいいんですね。早く帰るぞー。

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2003年11月23日

掃除機

掃除機を新調しました。買ったのは、松下のMC-F200NXMというもの。TVのCMで、拭き掃除感覚の掃除機と謳っているものです。

先日、修理に出していたサブウーファーが直ったという連絡をもらって有楽町のビックカメラに行ったんですよ。で、その何日か前に、芽依が妻の実家の掃除機を少々破壊したらしく、かなり危ない状況になっていたようです(もともと古い掃除機でいつ壊れてもおかしくなかったということでもあったんですが)。で、いろいろとお世話になっているので、うちで使っている掃除機をお譲りしますということになったんです。

うちで使っていた掃除機、僕が溝の口から浦安に引っ越すというときに買った(というか、今の妻に買わされた)もので、幕張のカルフールで8000円を切る価格で売っていたものなんです。この安い掃除機、ヘッドの角度が固定なので普通にかけるにしても、背が高い人には常にかがむことを要求されるので、妻や僕にはつらい掃除機だったんです。ただそれだけが気に入らないということだったんです。妻のお母さんは背がそんなに高くないので、その掃除機でも十分に使える(と思われる)ので、寿命間近の掃除機を我が家にあった掃除機と取り替えてはいかがということになったんです。

で、ビックカメラに行った際に、掃除機をとりあえず見て回るだけのつもりで、掃除機売り場に向かったのですが、そこで説明してくれた店員さんの説明に妻は引き込まれ、あっけなく陥落(また有楽町に子供を連れてくるのが大変という事情もありましたが)。東芝か松下かでかなり悩んでいたのですが、ヘッドが軽く、また着脱式の2段階ヘッド(ヘッドが取れて細長いヘッドにできる。高いところの掃除もできるというもの)というのもあって、松下の掃除機にしたんですよね。ただ値段が、44800円だったので、それで買うべきか、買わざるべきかをかなり悩み(でかい借金を抱えてますから)、一ランク落とした掃除機にするかで悩み(安いモデルだとヘッドがしょぼくなって松下のでなくてもよくなるため、選ぶのが面倒になり安いものは却下)、結局ポイントカードを使って買うことにしたのでした(21000円ぐらいのポイントがたまっていた)。

この新しい掃除機、早速使ってみた妻の感想は、

「フローリングとじゅうたんの切り替えスイッチがなくて面倒がなくていい。ごみセンサーランプがつくので、ついつい掃除に入れ込んでしまう。普通の体勢で掃除機がかけられるので、だいぶ楽。すごくごみを吸い取ってくれるので、掃除して楽しい」

だそうです。妻はもともと掃除好きということもありますが、買ってよかったようです。よかったよかった。

実は僕の実家の掃除機も20年も使って(すごすぎる)そろそろという感じになってきたので、内で買った掃除機のカタログを持っていって話を聞かせてやっているのですが、お袋一人で悩んでいて誰も背中を押してくれないので、買う気が中途半端な状態で、それで悩んでいるようです。難しいものですね。

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2003年11月20日

繰り上げ返済

我が家、35年ローンで買った家。住宅金融公庫で融資限度額を目いっぱい使って、それでも足りずに銀行の住宅ローンで融資を受けないといけなかったんですね。35年ローンですよ。芽依が35歳になるまで借金が残っているって、35歳の芽依のの姿がまったく想像できないだけにかなりのインパクト。僕も68歳とか69歳になっているので、それまで生きているのか?って感じであります。

このようなローンの場合は、融資額よりも利息の額のほうが支配的なわけです。ちょっと考えてみればわかりますけど、元の金額が大きい支払いが始まったころの利息分がかなり大きくなってしまうんですよね。だからちんたら返していたらいつまで経っても返せないということになります。毎月の支払額も前に借りていた部屋の家賃よりもずっと安いので、その差額を貯めて繰り上げ返済ということをするようになります。妻は今日、この繰上げ返済の手続きに行ってきたんですね。

繰り上げ返済は住宅金融公庫の場合は、100万単位でしか受け付けてくれません。で、その倍数になる金額での繰り上げ返済を申し込んだところ、5年も支払い期間が短くなったそうです。イヤーすごいものです。これで僕が64歳まで生きて、仕事をしていればよいということになった模様。

あんまり無駄なお金を使わないように妻が家計簿をつけて気をつけてくれているおかげで、繰上げ返済できたのだと思います。そんな妻に感謝感謝。

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2003年11月14日

マンハッタン・ラブストーリー

今クール、木曜日の夜にTBS系でマンハッタン・ラブストーリーというドラマが放映されています。TOKIOの松岡が喫茶店のマスター役で、彼の日常をコミカルに描くドラマです。これに妻がたいそうはまっているんです。

結構面白いドラマで、僕もいっしょに見たりしますが、昨晩の妻はもう「マンハッタン・ラブストーリーの世界に埋もれたい」状態(このごろの僕の「マトリックスに埋もれたい」という状態に近いのかも)なんですよ。ドラマの最中は、ぜんぜん動かないし、話し掛けても応えてくれないし。

ドラマが終わったあとも、マンハッタン・ラブストーリーのWebサイトをじっと読んで、仕事から帰ってきた旦那は完全にお構いなしだあったのですよ、昨晩は。なのでさっさと芽依が寝ている寝室に向かって寝ちゃいました。

ここしばらく、毎週木曜日はこんな感じなんだろうなぁ。妻の大切な楽しみだと思うので、邪魔にならないように、しばらく木曜日は遅くまで仕事することにしようかな?

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2003年11月13日

あんよ

昨日の日記の続きになりますが、今日は歩く娘のムービーでもはっつけましょう。こちらからどうぞ。Windows Media Playerだけしか見られないと思いますが、こんな親ばかに付き合ってくれる方は遠慮なくどうぞ。そうそう音声は入ってません。音声の入らないデジカメで撮影したものですから。

今日は妻の実家のお母さんが一泊二日でお出かけしているので、いつものようにお母さんに面倒を見てもらうということができないという日でした。妻は一日中、芽依の相手をしないといけなかったわけですが、とっても疲れたようです。お疲れ様。

しかし恵まれているといえる我々の環境。ほかの実家が遠い方々は、子供と二人きりという場面が多いわけで、さらにお疲れになるんでしょうね。妻以外のお母さんたちも、お疲れ様です。

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2003年11月12日

11ヶ月

芽依は今日で満11ヶ月。あと一ヶ月で満一歳。

最近の芽依は、先週ぐらいから歩き出しました。3日ぐらい起きている時間にあえなかった日が先週あったのですが、3日見ない間に驚くぐらい歩けるようになってたいそう驚いたんですよね。もう子供の成長に驚くばかりです。

また最近では人見知りするようになってきたようです。見たことない人を見かけると、いきなり騒いだり泣いたりします。ただ通り過ぎる人はぜんぜん怖がらないんですよね。ちょっと面と向かうようなことがあるととたんにだめになるらしい。不思議なものです。

人見知りするといっても、肉親に人見知りすることは今のところないようです。僕の親父にはあんまり会うことがなかったり、あっても短時間だったりするので、会った時はじっと見つめていたりするのですが、じっと見つめ返されたりすると、泣いてしまったりすることがあります。やっぱりこれも人見知りなのかな?

ちょっとずつ知恵も記憶も備わってきて、ますます可愛い我が娘という感じで、親ばかのパパは娘のいるうちを目指して帰るのでした。

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2003年11月04日

たっち

昨日、僕の実家に行っていたんですが、そこで、芽依は一人でたっち(立ちあがること)ができるようになったんですよ。なんとも感慨深いものです。

結構以前から、つかまり立ちするようにはなっていたんです。最近では、5,6歩ぐらいなら、物をつかまなくても歩けるようになっていたんです(これだけでもかなりの感動があります)。それが今日、何もないところでしゃがんだ状態からすっと立ったんですよね。一度しかやってくれていませんが、イヤー、もうすぐたって歩くようになるのかなと思うと、ちょっとわくわく、ちょっとどきどきという感じですね。

つかまり立ちで結構歩けるようになると、ハイハイであまり移動しなくなるんですよね。ハイハイで移動するときは、本人にとって急ぐときだけのようで、普段はできるだけ立って歩いているようにしているみたいなんです。見ていると立って歩くのが楽しくてしょうがないように見えます。それだけ立って歩くのが、好きなんですかねぇ。

この様子で行くと、11月中には一人で歩けるようになるのかな? でも靴を履いて歩けるように成るには、まだ時間がかかるということのようです。いつになったら、一緒に手をつないで歩けるかな?

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2003年10月20日

初めての家族旅行

この週末は、裏磐梯に行っておりました。芽依と一緒に遠くに出掛けるのは、僕にとって初めてのこと。わくわくしながらもどきどき(高速道路を走っているときに大泣きされたらどうしようとか、宿で夜中に大泣きされたらどうしようとか)でした。

今回、全般的に助かったと思ったのは、ペンションフレージェの方々に大変よくしてもらったこと、日曜日のお昼ご飯を食べに行ったイルレガーロによくしてもらったこと、お袋がことあるごとに芽依の面倒を見てくれたことですね。とっても助かりました。

今回は0歳児を連れてということで、ほとんど見物に行くことはなかったです。日曜日にグランデコスキー場の近くのポイントに紅葉を見に行ったぐらい。他の紅葉のポイントはあまりの渋滞に0歳児を連れて行くにはあまりに大変だったので、却って出掛けなかったのは正解だったかも。

ちょっと厳しかったのは、土曜日のお昼ですかね。ジジババがうちの車に乗って出掛けてしまったので、足が無くずっと待ちぼうけ状態だったのですが、なんとか足を確保して一家揃って蕎麦物語 遊山に行ったんです。移動中は芽依は寝てくれていて、お店の中でもしばらく寝てくれていたんですが、蕎麦がきて食べようといったときになって起きだしたんですよね。それから我々は交互に芽依の面倒を見て、面倒を見てもらっている隙に蕎麦を食べるといった按配でした。もうちょっとゆっくり蕎麦を食べられたんですが、そうも行かなかったです。やっぱり子連れでゆっくりということはありえないですね。

後は方々(ほうぼう)の方々(かたがた)によくしてもらったおかげで、僕個人としてはそれほど辛くはなかったです(土曜日の早朝にかかってきた仕事のトラブルの電話の方がこたえた)。妻は日曜日にグランデコスキー場付近に向かった際に車酔いに陥り、それがとっても辛そうでした(結局この車酔いは、その日家に帰って寝るまで完全には直らなかったようです)。

何はともあれ無事に帰ってこられて何より。100の楽しみより、1の安全。旅の疲れが抜けきっていないみたいで、とっても眠たいのですが、また頑張って仕事をしていきましょう。

ps: 重ね重ね、ペンションフレージェの皆様、イルレガーロの皆様にお礼申し上げます。食事はどれもおいしく、やっぱり着てよかったと思うものばかりでした。ありがとうございました。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月16日

チビサップ

昨日は日記を飛ばしてすみません。書こう書こうと思ってファイルも開いていたんですが、なかなかネタが思いつかずに家に帰る時間になってしまったので結局は書けなかったんです。

先週の土曜日にK-1の試合がありました。個人的には久しぶりにサム・グレコが見たかったんですが、テレビでは姿すら拝めませんでした。で、ボブ・サップですが、少々残念な試合運びでした。最後のパンチは、彼の意気込みが出すぎたものと解釈できなくも無いかなと思いました。

そんな試合を見ながら、妻と「家にはボブ・サップならぬ、チビサップがいるね」と話して、あまりにもそれがつぼにはまったものだから、これ以降、芽依はしばしば「チビサップ」と呼ばれることになりました。

どんなところがボブ・サップを髣髴させるのかというと、「本能のまま」であることでしょうかねー。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月10日

いけなくなった

昨日は先日の休日出勤の振替休日をもらって休みました。最近では銀行の口座に関する取扱が、本人でないと出来ないことが多くなって来てますよね。そうなると休みを取らないと行けなかったりするので、そういった用事をこなしてました。夜になってから、芽依を妻のお母さんに預けて、イクスピアリでSWATという映画をレイトショーで見てました。呪怨2で後味が悪かった妻にはちょうどよい映画だったようです。

毎年、ほぼ決まったメンバーで行われる筑波決戦という走行会があります。僕もロードスターに乗っていた頃は、この走行会にさせてもらっていました。ロードスターを降りてからは、走ることはないんですが、去年は写真撮影をやっていました。で、今年もと思っていたんですが、今年は行けなくなりました。今日はその辺の事情説明などでも。

確か今年の6月だか7月のとある日。我が家で僕の実家にお邪魔して、晩御飯をご馳走になっているときのこと。話がどういうように転んだのかよく覚えていないのですが、ペンション フレージェイルレガーロでの美味しい食事の話が出たんです。そうなると決まって最後に、「また行きたいねぇ」となるわけです。僕の両親は写真をやるので、紅葉の時期などはまさに狙い目の時期なんです。なので「今度の紅葉の時期にでも行きますか?」なんて感じになったんです。で、お願いされちゃったわけです。

僕はその話を横で聞いていたのですが、何気にその予約は僕の両親だけだなと勝手に思っていたのですが、妻は「じゃあいっしょに部屋を取りましょう」などといいます。えっ! 0歳児連れて、カップル専用のようなペンションに泊まるの、我々? と心のうちに思ったことを今更ながら白状しますが、正直言って我々も行くことになったのには、僕自身はビックリしました。

で、妻はペンション関係者に連絡をとり、紅葉にいい時期に泊まりたいということを伝えると、10/18ぐらいがいいんじゃないということでその日に泊まることにしたんです。僕はその日に筑波決戦があることをまるで把握してませんでした。そんなわけで、今年の7月ぐらいには筑波決戦に行けなくなったことが決定していたんですね。

しかしペンションフレージェは、子供が来ることを想定していないペンションなので、親としては結構辛い点があります。ただ救いなのは、0歳児なので却ってラッキーといえるかもしれません。これが1歳児や2歳児だったら、もう大変です。走り回る子供を何とかしてなだめすかしてじっとさせなくてはなりませんから。芽依はまだあんまり動けないし(歩けないから動き回ってもあんまりうるさくないと思いたい)、しゃべることも無いので比較的静か(のはず)です。

問題点の一つはは、食事ですね。晩御飯を一緒にというわけにも行かないので、妻と芽依は別行動ということになりそうです。他には移動ですかね。北海道に妻と芽依だけで行ったときは、飛行機の床の上で転がらせておいたらしいのですが、今回はチャイルドシートに座らせたまま3時間以上も移動しないといけないのが最大の悩みです。行きは夜中に向かってしまうので、寝ている間に裏磐梯に着くからいいとして、帰りが問題。起きている間での移動は堪えると思います。かなり休み休みの移動になるのかなぁ。どうなるんだろう。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年10月03日

痛かった

今朝のこと、ベッドに僕と芽依とで寝ていました(妻は床に布団を敷いて寝ていた)。親よりも子供の方が早く寝ているので、起きるのも早いんです。芽依は起きるととりあえず少しボーっとして、それからおもむろにハイハイして、それからつかまり立ちをしたりなんて感じなんです。今朝の場合では、つかまり立ちをするのに寝ている僕の身体につかまって立っていたんです。すると突然転んだ模様。転んだ彼女の頭は、半開きにした寝ている僕の口にハードヒット! そして流血する惨事?となったのでした。今、午後1時過ぎですが、まだ少しはれて痛いです。芽依は全然なんとも無い様子。痛くて騒いだりといったこともなく、逆に騒いでいたのが僕だったという顛末。

その後、妻が芽依をベビーベッドに移動させてその中で遊ばせて、親達はまた寝ていたんです。今度は僕の右足が攣ってまたしても騒ぐはめに。なんで今朝は痛い目に会ってばかりいるんだろう?

その後起きて、テレビの占いを見ていたら、しし座は今日は最下位でした。やっぱり今日はそんな日なのかな?

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月26日

異変

昨日、家を出る時から、「なんかいつもと違う気がする」とかすかに感じていたんです。で、その異変に気が付いたのは、家のマンションに入ろうとしたときのこと。なんと家の鍵を持って出るのを忘れていたんですね。

妻は頻繁に実家に行くのですが、たまに芽依が思いのほか早く実家で寝付いてしまうことがあります。寝ているところを起こして帰るのもいろいろと大変(起こすと泣いて抱っこしてあげる必要があるので車の運転が出来ないことや、一旦起きてしまった芽依を寝かしつけるのは結構大変といったことに寄ります)なので、妻も一緒に実家で寝て朝方帰ってくるんです(まさに朝帰り)。昨日もそんな日でした。

鍵を持っていないことに気が付いたのが、マンションに入ろうとしたとき。そして中から開けてもらおうとしても、中には誰もいないという事情。僕は生まれて始めて、人生における危機というのを感じ取った瞬間でした(笑)。

妻の実家は近いので(歩いて30分かからないぐらい)、妻の実家に向けて歩き出し、寝付いたばかりの妻に電話をかけて事情を説明すると、すぐに車で迎えにきてくれて(中間地点ぐらいまで歩いていたので)、家に入ることが出来ました。イヤー、ホントに助かった。

鍵を持っていくのを忘れたのは、いつもしまっている場所に鍵が無かったからなんですね。気をつけて出掛けましょう。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月22日

間違った

今日から職場復帰。実は夕べ、「僕の席がなかったらどうしよう」と真面目に悩みながらも芽依と一緒に寝たのでした。大きなトラブルは一つだけあって、あとはたいしたことがなかったのが妙にうれしかったりして。しかし大きなトラブルも結構きついといえばきついんですよね。

そんなこんなで遅くなったので今晩ははなまるうどんで晩御飯。かま玉(釜揚げうどんにつゆ少量と卵をかき混ぜたほとんど汁のないもの)にしょうゆを増量するつもりがウスターソースをかけてしまった。ビミョウな味わいに少々ココロに隙間風が吹きました。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年09月19日

葛西臨海公園

昨日は葛西臨海公園に遊びに行ってきました。前から行って見たかった水族館に行くのです。

午後一番に出発する事にしていたのですが、11時ぐらいに一家揃って昼寝をしてしまい起きたのが午後一時。それからご飯を食べたり食べさせたりなんてことをしたら出発が3時に。そうしたら車の中で芽依がまた寝てしまいます。二時間たってまた昼寝というのはまずないことなんでちょっとびっくり。

葛西臨海公園には15分ぐらいで着きます。着いたら寝ているままの芽依をベビーカーに乗せて水族館を目指します。何せ午後5時に終わってしまうので、ちょっと急がないとというのもあります。

東京水族館東京水族館からディズニーランド方面
水族館の入り口前にて。芽依はまだ寝ています。大きな画像にしてみるとわかると思います。ディズニーランド方面がきれいに見渡せるんです。

水族館は楽しかったです。子供には今ひとつなところがあるかもしれませんが、それでも連れて行く価値はあるかなーとは思います。水族館にはマグロやカツオの回遊も見られますしペンギンもいます。僕はペンギンを生で始めてみたのですが、かわいいですね。泳ぐ姿も当然のことながら始めてみたのですが、思っていたよりもずっと早く泳ぐ姿にびっくり。イルカみたいにして水面を跳ねたりする様子にもびっくり。

続いて観覧車に乗ります。約2年ぶりに乗りましたけど、やっぱり高くてちょっと怖かったです。芽依は委細構わず、手すりはかじりまくってました。観覧車の中には冷房があって涼しかったです。この日はあんまり遠くまで見通せなかったんですが、それでも十分。家族で気軽に楽しみにはうってつけの乗り物です。

芽依と妻芽依
観覧車の中での芽依と妻。芽依はきっと観覧車に乗ったことすらわかってないんだろうなぁ。それでもいいんですけどね。手すりにがじがじする芽依。なぜか遠くを眺めながらがじがじしているのが印象的。

葛西臨海公園に行くのは、僕の夏休みで唯一予定されていたことなんですが、とっても満足して帰ってきました。近場でそんなにも費用がかからず(親子3人で行ってもディズニーランドの大人のパスポート一枚より安く上がる)お勧めです。天気が良くてもっと長い時間いられたら、公園を散歩するのもお勧めです。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年08月28日

May meets May

会社の近所のおもちゃ屋さんで売っていたのでつい買ってしまいました。となりのトトロに出てくる「メイ」のぬいぐるみ。トトロの気ぐるみをきたメイのぬいぐるみなんです。

気ぐるみメイ芽依とメイ
今回買ったメイのぬいぐるみ。芽依とメイ。

このぬいぐるみ、妻に大好評。なんせ芽依の名前のもらった元の存在がそこにあるのですから。

投稿者 GonGon : 00:00

2003年08月20日

風邪引き

先週の火曜日のことだったと思いますけど、芽依が熱を出したんですよね。ただ熱を出しても機嫌はそんなに悪くなかったので、外出を控えるぐらいにしたんです。熱は引いたんですが、その後、咳が出るようになって来ました。「これは風邪か?」ということで病院に行って薬を貰ってきました。薬を飲ませてはいるんですが、咳が完全には止まらないんですよね。んー。

で、今度は妻が風邪を引いてしまいました。そして僕まで風邪を引いてしまいました。一家揃って風邪引きさんになってしまいましたが、僕はふらふらになって仕事をしていたらそのうち直ってしまいました。しかし妻はなかなか直らないみたいです。風邪を引いたときはゆっくり休むのが一番いいわけですが(薬は風邪の症状を抑えるだけで風邪の根源を治癒させるものではないんです)、芽依がそうさせてくれないという状況なんですね。

芽依は生まれてからあんまり眠らない子なんですよね。最近では一時間おきに起きたりすることもあるそうです(一緒に寝ているのに意外と知らなかったりして)。なので妻は風邪引きなのに寝られなかったりするんです。なので、妻が風邪などを引いてしまうと妻自身の体調が一向に良くならないんですよね。もう一週間ぐらいになりますが、なかなか毎日つらそうです。

そんな中で、妻の実家のお母さんが家にやってきてくれて、芽依の面倒を見てくれて妻を休ませてくれたそうなんです。妻の実母というのは、非常に頼りになる存在であることが覆いそうなのですが、うちでもその通りで、非常に近所に住んでいるということもあって、僕としてもすごく助かっている部分も多いです。甘えてはいけないんでしょうけど、毎日仕事からの帰りが遅いので(10時ぐらいに帰ると「ちょっと早く帰れたような気がする)、週に一回ぐらいはとっても早く帰れるように頑張ろうと思う次第なのでした。

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2003年08月19日

つかまり立ち

この前の日曜日、お袋が家に遊びに来てくれました。そのときに芽依がつかまり立ちをしたんですね。一同驚いたのなんのって。

以前からあぐらをかいて座っていると、僕のひざの上に手を載せて足を突っ張らせて立とうとしているのは何度も目撃してました。実際手を貸して立たせたりなんてこともやっていたんですよね。で、大人三人でしゃべっているときに、芽依はハイハイでテレビ台まで進んで、そのままつかまり立ちをしてしまったのでした。あまりに突然の出来事で、写真を撮るのを忘れたくらい。しかしたったその後、「このあとどうしたらいいの?」という顔をしてその場で一生懸命立っていたのがおかしかったです。

つかまり立ちされたので、その後我々は慌ててベビーザラスにいってベビーゲートを買ってくるなんてことになりました。なんでもいきなり行けなくなるところが出るよりは、もともと行けない状態にしておいたほうがいいそうです。なので、キッチンに入ってこられるのも良くないし、ハイハイも日々進化している昨今、ゲートをつけることにしたのでした。

歩くのはもうちょっと待って欲しいかなぁー、でも早く歩いて欲しい気もする。なんだか微妙な親心なのでした。

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2003年08月14日

ハイハイ

芽依はすでに満8ヶ月になりました。毎日見ていても、「だいぶ大きくなったなぁ」と思わずにはいられません。背も72cmを超えました。妻は浦安市の子育て支援センターに行って同じ月齢ぐらいのアカンボたちを見る機会があるのですが、芽依はちょっと背が高いようです。

先週ぐらいから、ハイハイをする兆しが見えてきたんです。でもなかなか前に進めないなぁと思っていたら、火曜日ぐらいから前に進めるようになってきたみたいです。妻からメールや話には聞いていたんですが、今朝になるまではどんな塩梅かは見てなかったんですね。

今朝、ベッドの上で芽依と二人でごろごろしていたんです。芽依はすでに目パッチリで、活動体制に入ってますが、こっちは夕べはよく寝られなかったせいか寝起きが素晴らしく悪い始末。芽依が寝返りするのは全然問題ないので、ちょっとまどろんでいようかなと思っているときの出来事でした。なんと芽依はハイハイしてベッドから落下する状態に向けてまっしぐらにハイハイしていったのが見えたんです。ベッドの端に到達する直前に気がついたので事なきを得たんですが、朝一番に「ハイハイがすっかりできるようになったんだなぁ」と思うに至ったのでした。

これまでは寝返りで結果的に移動したとか、ただ手を突っ張っていたらバックしたといった、あまり目的意識のない移動方法だったのが、ハイハイが出来ることによって、目標物に向かって進むということが出来るようになったわけです。考えてみればちょっとすごいことかもしれません。なにせ、彼女が興味を持ったものに向かって進むことが出来るわけですから。ちなみにここ最近のお気に入りな物は、DVDプレイヤーとスリッパ。DVDプレイヤーはスイッチを入れたり切ったりすることに成るかと思うのですが、そのうちトレイを出したり引っ込めたりするんでしょうね。トレイを壊されなければ何も文句は言わないようにしようと思ってます。スリッパはなぜかかじろうとしますので、これは見つけ次第すぐに取り上げるようにしてます。しかしそれでも興味あるものには違いない様子。なかなか大変です。

日々、芽依はいろいろなことが出来るようになってきます。毎日見ていて飽きないものです。次はどんなことで驚かせてくれるかな?

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2003年08月05日

梅雨明け

関東地方でもようやく梅雨があけましたね。今年はあまり雨が降らずに曇ってばかりの天気でしたので、あんまり梅雨らしくなかったですね。

梅雨が明けたとたんに、蒸し暑い日になってきました。それまではあんまりエアコンを使わずに済んだのですが、梅雨明けの日から一気に稼働率が上昇。電気代は大丈夫かなぁ。

芽依芽依
夏らしくノースリーブ姿の芽依。以前いただいたお祝いのスカートを履いてます。はいはいしようと日夜修行中。

芽依は最近ではハイハイをしようと一生懸命になってます。今は芋虫とハイハイの中間と言う感じ(なんじゃそりゃ?)。うつぶせになってから、腕を突っ張らせてお知りをひざで突っ張らせて四つんばいになる体勢の一歩手前という感じ。片方の足はひざを突いていい感じなのに、もう片方の足が、あぐらをかく格好のままだったり、なぜかまっすぐぴーんと伸びてたりします(たまに両足がぴーんと伸びて腕立て伏せ状態になります)。

四つんばいはまだなんですが、腕のみハイハイは一応出来ます。一応といっても後進しかしないんですが、それでもフローリングの上を縦横無尽に動き回っている様子はなんだかほほえましいものです(しかしその後、フローリングを良く見るとナメクジが這ったかのようなあとが残るんですが)。

ハイハイし出したら、更に気ぜわしくなりそうな気がします。だからハイハイは当分しなくていいよなんて思うのかというと、これがまったく違いまして、早くして欲しいと思うものなんですよね。子供がいない人には、「マゾか?」と思われるかもしれませんが、自分の利益よりも子供の成長のほうが優先するんですよね。いつハイハイして喜ばせてくれるかな?

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2003年08月04日

たこ焼きパーティ

昨日の日曜日のこと。K林夫妻が家にたこ焼き器を持って遊びに来てくれました。で、我が家でたこ焼きパーティとなったのでした。

実は僕の両親は秋田県出身で、僕は東京生まれの千葉育ちという家庭で生まれ育ったわけですが、その昔の実家にもたこ焼きプレートがあって晩御飯がたこ焼きという日があったんですよね(大阪とは縁もゆかりもないのに)。なので家庭でたこ焼きを焼くというのはそれほど違和感のないものだったのです。しかし妻はたこ焼きは買ってくるものという認識しかなかったようで、自宅でたこ焼きを焼くというのは、ちょっと意外な出来事だったようです。

始まる前
たこ焼きを始める前のセッティング

K林夫妻が来たときは、芽依は朝寝中だったんですが、これからたこ焼きを始めるという段階になって起きたので、芽依も一緒にたこ焼きの様子を見ることになったのでした。ですが、起きて抱っこしてつれてきたときに、見慣れない人がいるのにびっくりしたのか、ワンワン泣き出してしまってちょっぴり困ってしまいました。何とか妻にあやしてもらってたこ焼き開始となりました。

関西方面出身のK林夫妻の主導の元、どんどんたこ焼きを作ってもらいます。具はいろいろと入れてありましたが、餅を入れるというのがいい感じですね。中がとろっとした感じになってなかなかいけてました。で、最初はK林さんにたこ焼きをひっくり返してもらったのですが、そのうち妻も挑戦したりしてます。あとになって考えてみると、たこ焼き作りに僕は何も貢献してなかったです。ただ座って食べて、芽依の相手をしていたりしただけなんですよね。とってもおいしかったです。

最後に芽依の分のたこ焼きも作って見ようということになりました。芽依も一緒になって離乳食を食べたりしましたが、記念にということで何も具を入れないたこ焼きを一つ作ってもらい、中側のとろっとした部分をほんのちょっとだけ食べました。おいしいもまずいも言わなかったんですが(そりゃそうだ)、初めてのたこ焼き(の具なしバージョン)はどう感じたのかな?

K林夫妻の持ってきていただいたたこ焼き器は、イワタニのカセットガス ジュニア たこ焼き器というものです。カセットコンロ用のガスボンベを使うタイプのものです。インプレスのケータイWatchの本日の一品コーナーで記事になったことがあるので、まったく知らないわけではありませんでしたが、思っていたよりもしっかりしたものだったのが印象的です。ただ、ガスが流れるチューブがとぐろ状になっているので、焼きむらがどうしても出てしまうのが最大の欠点ではありますが、コンパクトに持ち運べてしっかりたこ焼きが焼けるというメリットの前にはあまりたいしたことではなさそうです。なによりも野外でも使えるというのが最大のメリットかもしれません。これをたくさんの台数を並べれば、模擬店のたこ焼き屋の出来上がり。

久しぶりの家でのたこ焼きはたいそうたのしうございました。またたこ焼きが食べたくなったら、今度はK林さんのお宅にお邪魔しようかなと思うのでした。

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